白いたいやき

July 24 [Fri], 2009, 23:45
稀少品種と思われていた「白いたいやき」。一年ぐらい前に、ミナミで売っているとの情報を聞き、そのうちにゲットしたいものだと思っているうちに、会社のお仲間が近所で行列しているのを発見して買ってきたのを皮切りに、ついにローカルなうちの近所の商店街にも出没!その後、あちらこちらで発見。そして、なんと生協にまで出没したのをきっかけに、このように恒例の記念撮影となりました。
レンジで充分にチン!した後に、表面がカリっとするぐらいにオーブントースターで焼くのが、美味しくいただくコツです。
普通のたいやきも美味しいのですが、こちらは生地がもちもち、もっちもち!と、「モチモチ星人」のわたしにはたまらなくツボなお菓子。あんこたっぷりのお腹はもちろん、あんこは無くても、生地自体の食感を存分に味わえる、しっぽの部分も魅力です。
最近は、あんこの他に、胡麻や抹茶、季節限定の桜餡なぞの新種も増殖しているとか。
そちらの方も、一度ゲットして味わってみたいものですぅ〜〜!!

水辺

July 19 [Sun], 2009, 23:50
いつもの薯蕷饅頭に焼き目で葦を描いて、薄緑で水辺を表現すれば、夏の趣に早変わり。真っ白な薯蕷饅頭は、そのまま売られていることが多いですが、その白さシンプルさを生かして、絵を描くこともしばしば。
そういえば、今日は「土用の丑」でした。和菓子屋には「土用餅」なる、あんころもちが並びます。関西が発祥の習慣のようですが、関西人のわたしでも、ここ数年でメジャーになったような気がするのですが…。
でも、砂糖たっぷり炊きあがったあんこは、今とは栄養事情が違った時代には、滋養豊かな食品だったのでしょうね。そういえば、薯蕷饅頭に使われているつくね芋や大和芋も滋養強壮によろしいとか。
…ということは、上品なこのお饅頭も薬とはいかないまでも、滋養強壮剤!今でいえば「ファイト!一発!○○」みたいなものだったのでしょうか?

アーモンドワッフル

July 18 [Sat], 2009, 21:10
ホットケーキもいいけれど、さらにその上をいくのがワッフル!バターたっぷり、メープルシロップっどっぷり派なわたしには、それは理想のお菓子なのです。
なぜか?はい、この画像をみればおわかりですね。ワッフルの表面は規則正しい正方形のくぼみだらけです。そのひとつ、ひとつにとろけたバターとメープルシロップが入り込んで、風味がしっかり。しかも、角がしっかり立っているもんで、カリカリ加減もめちゃ好みです。
こちらのお店のプレーンワッフルは、焼くときにスライスしたアーモンドを表面にパラリと振りかけてあるので、さらにカリカリ感が際だって、ほんとうに香ばしい仕上がりです。
ホットケーキも、ワッフルも注文してから、ちょびっと時間がかかるメニューですが、お気に入りの文庫本を片手に、のんびり待って、大好きな紅茶と一緒に味わえば、気持ちがほぐれる「癒し」のメニューです。

ゼリーマリアージュ

July 12 [Sun], 2009, 22:05
「大丈夫かな?」そう思いながら、年に何度か食べるスイーツがあります。このブログでも何度かお話したことがありますが、コーヒーとは相性が悪い体質で、飲むとお腹をこわしたりします。でも、決して嫌いではないあの味が懐かしくなって、これなら…と夏場にいただくことがあります。
「コーヒーゼリー」。スーパーやコンビニなどで売っているものは、あまりコーヒーの濃度が高くないないとみえて大丈夫なようです。さて、こちらは老舗の喫茶店、濃いめのコーヒーがご自慢のお店ですが…美味しくいただくことが出来ました。
お店でドリップしたオリジナルブレンドをゼラチンで柔らかめに固めただけのシンプルなゼリー。スプーンですくうと、危なかしげに揺れて、口の中ではスーっと溶けて元のコーヒーに戻ります。ゼリーだけ味わった後は、バニラアイスと一緒に。濃いめのミルクコーヒーをいただいている味わい。なんだかホッとするけれど、決して子供っぽくない大人のおやつです。
パフェではちょっと重たいけれど、冷たくて口当たりのいいおやつが欲しいときにはゼリーは重宝しますね。それが、美味しい素材を固めたものなら、なお嬉しいものです。

水ごよみ

July 07 [Tue], 2009, 22:16
とても濃い水ようかんでした。といっても、濃厚で甘みが強いわけではありません。夏の和菓子ですから、喉越しすっきり、後味さっぱりには違いないのですが…豆と寒天がお互いに主張して、しかも上手く溶けあっているのです。なんでも、栄養いっぱいの土壌でつくられた「エリモ小豆」を使っているそうで、控えめな甘さの中から豆の風味がふわん〜として、「豆の炊いたんを食べている!」と感じられるのです。
水ようかんといえば、ず〜と以前はお中元の定番だったように思います。小さな缶に入った水ようかんは、これまた同じ様な缶に入ったプリンとセットになって贈られてきました。
子供だったわたしは、もちろんプリン派。当然、水ようかんばかりが余っていく…今なら、きっと反対でしょうね。
缶入りではないけれど、清々しい花を描いたパッケージを見ながら、そんなことを思い出しました。

わらびもちロール

July 04 [Sat], 2009, 23:57
暑くなってくると洋菓子屋さんは苦戦を強いられるようです。冷たくて口当たりの良いアイスにゼリー、どちらもスーパーなどで手軽なモノが買えるので、そちらに流れてしまうのだとか。
でも、そんな中で、各店工夫を凝らした楽しいものに出会えたりもします。
もっちり、ぼよよ〜んとしたロールケーキは黒糖風味。巻かれている生クリームも黒糖風味。そして、夏の定番和菓子、わらび餅も一緒に巻かれていたりもするのです。
あんまり楽しそうなロールなので、家族でお茶の時間に…と1本買いました。三等分すると、しっかり食べられて、けど多すぎないボリューム。水出しした桃風味の紅茶と一緒にいただきました。
暑いけれど、しばらくはまだクーラー無しでしのげる…そんな暑さが好きです。おやつを食べたら、眠くなりました。夏のお昼寝はなんて気持ちいいのでしょう。梅雨が明けても、朝夕は涼しい…そんな夏ならいいですね。

マンゴー生どら

July 01 [Wed], 2009, 21:35
あのブームの果物がついにここまで!和菓子です!どらやきです!あらゆる分野に侵略するつもりでしょうか!恐るべし「マンゴー」!
でも、このどらやき、ちょっと普通のものと違うのです。このマンゴーに限らず他の種類のものも、冷やしていただきます。生地は普通のどらやきよりも軽めで、冷やしても固くなったりせず、スポンジタイプのケーキ生地に近いカンジ。中にサンドされているのは、生クリームと粒あんをミックスしたもの。普通の生クリームよりも、ほわんとした食感で、小豆の風味もしかっり残っています。だからでしょうか、マンゴーと一緒でも違和感無く食べられます。甘いどらやき生地とマンゴーの酸味がとってもマッチ!!
紅茶と一緒に…と思っていたのですが、なんだか久しぶりに冷たい牛乳が飲みたくなって、牛乳をグイっと飲んで、パクリと頬張りました。



こちらが定番の「噂の生どら」。小倉や抹茶のおなじみのモノの他に、チョコやラムレーズンなんていう変わったテイストもありました。わたしが、買ったのは「黒ごま」。一口食べると、香ばしい黒ごまの風味。黒ごまペーストが混ぜられた生クリームがたっぷりサンドされていました。



パッケージも和菓子らしくない、ユニークなデザインでしょ?赤いルージュのお姉さんが、ちょびっとセクシーでございます。
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