プリンバーム

February 27 [Fri], 2009, 22:23
今日もレッツプリン!
プリンついでに、友人の新居におじゃました折に持参した不思議な洋菓子を紹介します。
バターの風味がする、甘さ控え目のバームクーヘンの上に、生クリームたっぷりの柔らかめのプリンが載っかって、食べる直前に、別添えのカラメルソースをとろ〜りかけていただきます。
プリンとバームクーヘン、どちらもシンプルながら、バター、牛乳、卵などの素材の味や香りが決め手となるスイーツですから、すごく意外な組み合わせながら、相性バッチリ!!
プリンの食感が、とろんとした後で、バームクーヘンのザクザクとした食感がやって来て、しかもカラメルのほろ苦さがアクセントになり、見た目はちょっと子供っぽいスイーツですが、どちらかといえば大人が嬉しくなる味わいでした。
ありそうでなかったお菓子。でも、これもアリかなと思える組み合わせ。お菓子とお菓子の意外な組み合わせって、わたしが知らないだけで、まだまだたくさんあるのでしょうね。

プリン白玉ぜんざい

February 21 [Sat], 2009, 20:22
美味しいモノ見たさ、珍しいモノ見たさ、怖いモノ見たさのみなさま、お待たせしました。「こんなんアリかっ!?」というメニューの登場です。
「プリン白玉ぜんざい」。名前の通りです。ほかほかぜんざいに、もちもちつるりの白玉、そして真ん中に浮かぶのは、ごく普通の真っ当な「プリン」!ぜんざいの余熱で、プリンも程よく…どころか、結構温まっています。
まずは、ぜんざいをすすり、白玉を味わい、そしてプリンへ…あ、熱っ!でも、なんかミスマッチながら、美味しい!これは、どこかで味わったことのある食感…あ、これは、これは茶碗蒸し!温かいプリンなんてアリか〜?なんて思ったのですが、プリンって元々は温めて作るお菓子ですから、やっぱりアリやで〜と思います。
向こうでカップルが壁のメニュー(前回の画像参照)を見ながら、「えぇぇ〜、『プリンぜんざいぃぃぃ〜』何〜それ〜!」なんていってますが、イケますよこれ。思うに、ぜんざいもプリンも甘さ控え目だから、成り立つメニューではないかなと思います。
でも、誰が(もちろんお店の人でしょうが)どんなキッカケでこれを思いついたのでしょうか?そして、来年もこのメニューは存在しているのでしょうか?もし、来年残っていたらもちろん注文するつもり…というか、もう一回ぐらいは食べたいな〜と思う味でした。

餅ぜんざい

February 19 [Thu], 2009, 22:49
冬の間に楽しんでおきたいスイーツは色々ですが、ぜんざい、お汁粉はその代表格。…というわけで、毎度お馴染みの「カドヤ」に、ぜんざいを楽しみに行ってきました。
真夏のカドヤでかき氷やら、ソフトクリームを楽しむのもいいですが、閑散とした冬のカドヤはのんびりとしたムードが漂い、とても和めます。
注文して待つことしばし、料理屋の炊き合わせを入れる器と同じぐらいの大ぶりのお椀に入れられたぜんざいが運ばれて来ました。
「餅」ぜんざいなので、餅がひとつ(2個食べたいときは「もちもちぜんざい」を注文)。こんがり焼かれた餅は大ぶりでお椀いっぱいに膨らんで、食べるとむにゅ〜〜〜と伸びます。
こんなにたっぷりなのに、一気に食べられてしまうのは、驚くほどのあっさりした甘さだから。
もちろん、砂糖は入っていますが、「小豆の炊いたん」と表現できるほどの仕上がり。
仕上げには、細切り塩昆布の入った昆布茶を飲んでごちそうさま!



これがカドヤ、冬のメニュー。即、決まるときもあれば、迷って迷って…困ってしまうときもあります。



カスタマイズも可能!



…ん!?右から2番目のメニューは?な、何!新作か?これは気になる!(次回へつづく)

ひよ子マカダミアチョコ

February 14 [Sat], 2009, 19:59
きゃ〜、かわいい〜!!売り場で見つけたときにそう叫んで(もちろん心の中でですが)しまいました。
つぶらな瞳のひよこちゃん。中には卵の殻から出掛けたのもあります。このひよこの正体はチョコレート。中にはマカダミアナッツがコロンと入っています。
買ったのはもちろん先日行った博多のひよ子のお店。そして、バレンタインに食べようっ!と今日まで取っておきました。
今日はどうしても片づけておかないといけない仕事があったので、出社。土曜日ということで社員も少なく、閑散とした事務所で、落ち着いてパソコンに向かえば、思いの外はかどりました。
三時頃に、切りよく一段落。紅茶とともに、ひよ子チョコをひとつまみ。かわいい見た目からは意外ですが、あっさりした甘さのチョコに、香ばしいマカダミアナッツの味わいは、大人が食べても充分満足する味。周りの人にも、ちょこっとおすそわけしました。

桜ひよ子

February 11 [Wed], 2009, 11:53
博多に遊びに行ってきました。夜は屋台のはしごで、安くて美味しい晩ご飯を堪能。そして、博多の定番みやげといえばコレ。でも、いつもとちょっと違う博多限定ひよ子です(限定という言葉に弱い)。



その名も「桜ひよ子」。桜色の箱の中には、和紙で包まれたひよこちゃんたちが勢揃い。



ミルク風味の饅頭生地に、桜の葉を練り込んだ桜餡が入っています。いつものひよ子の味わいにプラス、ほんのり桜の風味。ちょっと早めの春の味わいです。
「みなさん、博多に来たら、わたしを見つけてね〜。空港や博多駅でも売ってます〜♪」
ちなみに、わたしは博多の中心地祇園にあるデパ地下で買いました。重い荷物を提げながら、空港に着いてみると大量の「桜ひよ子」がぁぁ〜!あああ〜、ここで買うんだった(涙)。

近江大福

February 03 [Tue], 2009, 22:14
つやつや真っ黒な黒豆が真ん中にひとつ、もっちりの大福は餅米のツブツブが微かに残って、なんとも素朴な食べ口。中味のあんこは…豆の風味が充分に残る黒豆あん。たっぷり大ぶりでもないけれど、上品で物足りないほど小さくもない、ぱくりとかぶりつくのに程よい大きさでした。
小さくて、固くて、何の変哲もない種から、芽が出て、葉が出て、花が咲いて、実が成る…当たり前といえば、当たり前、でも不思議、この中にどんなカラクリが…今でもそう思うのですから、昔の人は畏敬の念を持って見ていたのでしょうね。
色んな行事には何かと豆を使ったお菓子が(特に小豆)付きものなのは、そんな気持ちからでしょうか?
そう、今日の節分にも「豆」が主役ですね。文字通り季節の分岐点で厄払い。まだまだ、コートもマフラーも、カイロも手放せませんが、朝目覚めたときに、窓の外が微かに明るくなっているのに季節の移り変わりを感じます。

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