黒豆づくし

February 28 [Wed], 2007, 21:56
京都北部、日本海側に旅行に行った知人からは、大体「黒豆系」のおみやげをいただきます(カニはめったにありません)
健康ブームに乗って、黒豆のお菓子も色んな種類が販売されていますが、今回はとっても便利なモノをいただきました。
黒豆の煎餅、羽二重餅、甘納豆が少量づつ入った詰め合わせ菓子。少人数の我が家では、大箱に同じモノが大量に入ったおみやげより、この方が色んなモノを程よく食べることが出来て、とても重宝するのです。



煎餅は玉子風味の甘いもの、表面にたっぷりと乗っている黒豆は香ばしく炒られて、歯応えがしっかり。羽二重餅は独特の柔らかな食感の中に甘く煮た黒豆、あっさりした味わい。甘納豆は、やや固めに仕上げてあり豆の歯応えがしっかり残る意外な食感。3種類のなかで、イチバンのお気に入り。コリッ、ほこっとした食べクチがクセになりそう…表面がサラッと仕上げてあって、手でつまんでいただくのにとても便利です。



この他、黒豆うどんも一緒にいただきました。
旅先で出会うおみやげは、有名なものもありますが、意外な品に出会うこともあまりす。自分自身も売店であれこれ悩みながら選ぶ楽しみもあり、戴いても、贈っても楽しいものですね。

生姜茶

February 26 [Mon], 2007, 20:32
2月に入って例年にない陽気。ついつい浮かれて、すっかり春の気分。お菓子売り場もピンクに、若草色、菜種色と華やかに…。けれど、週末は思わぬ寒気のぶり返し。ブルッと震えていたら、デパ地下でこんなモノが試食に配られていて、思わず買ってしまいました。
スライスした生姜を蜂蜜につけ込んだもの。お湯で割って飲んだり、紅茶に入れたり…生姜のピリピリした辛さに、少し酸味のある蜂蜜の甘さ。刺激的なのに優しい味。体の中から温まります。
暖冬とはいえコートが要らなくなる本当の春までは、何度かは小さな寒気がやってくることでしょう。季節の移ろいは、こちらの都合には合わせてくれません。
待つことです。色々なことが簡単・便利になった世の中で、待たなければいけないことはまだまだ山ほどあります。
春らしいデパ地下で見付けた、最後の冬の名残…ベットに入る前にいただきます。

梅小餅

February 24 [Sat], 2007, 23:31
薄紅色のふんわり、やわやわの羽二重餅。そこはかとなく梅のカタチにまとめられ、奥ゆかしい美しさ。そう、まるで梅の花の印象そのものの様な和菓子。中味も上品で淡いお味の白あんで、丁寧にいれたお煎茶でいただければ、一足早い春がやってきたよう。赤ちゃんのお肌のような羽二重餅の柔らかさにも、心和んで笑みが漏れます。
梅に見立てた和菓子は数々ありますが、どれもちょっと控え目、それでいてカワイイ。上品だけど気取らずにいただける良さがあるように思います。
今週はポカポカ、春のような陽気が続いたのですが、ここに来て寒い日が…。週末、梅見と決め込んで出かけたのですが、寒さにちょっとビックリ。昨日やおとといと入れ替わってくれたら…と勝手なことを思ってしまいました。やはり、季節は一気にというわけにはいきませんね。



苺パルフェ

February 22 [Thu], 2007, 19:44
朝はまだまだ寒い日もありますが、日中の陽気!ポカポカとして2月とは思えないですね。ショッピングモールのブディックもすっかり春色に。そして、この季節になると気になるのが苺のスイーツ。
この日食べたのは、苺いっぱい、苺だらけのメニュー「苺のパルフェ」。
トールグラスに、苺ソース・生クリーム・苺ソース・生クリーム・苺の果実という具合に潔いぐらい苺ばかりが入っていて、グラスの横のプレートにも苺ソースと苺。この苺、とっても甘くて美味しかったのですがそれもそのはず「あまおう」でした。ソースもジャムのように甘みが強すぎず、生クリームと混ぜ合わせてきれいなピンク色にして食べると程よい酸味と甘みが楽しめます。
こんな風に、スポンジやアイスを使わずに苺を堪能できるスイーツってちょっとアイデアですね。
雑誌を片手に、優雅にお茶しようと出かけたのですが、このメニューに惑わされて、ガッツリ夢中でバクバク食べてしまいした。(興奮のあまり文章が『苺』だらけになってしまいました)

梅干し

February 20 [Tue], 2007, 22:31
先日紹介したで紹介されていて、気になっていた上生のひとつ。
このお菓子、遠い日の記憶につながります。
子供の頃のわたしは梅干しが大の苦手。それが食べられるようになったのは20歳を過ぎてからだったと思います。そんな小学生のわたしにある人からおみやげが…「お嬢ちゃん、とっても美味しい『梅干し』食べたらびっくりするよ。お上がり」もちろんわたしは絶句。でも、側にいた両親に勧められて一口。「あ、これ梅干しのカタチしたおまんじゅうやね〜。面白いね〜」。
外は紅羊羹ともっちり求肥。中はしろあん。たっぷりまぶしてあるのは塩ではなくて、もちろん上白糖。そして、これだけは本物、紫蘇の葉。ただし、これも蜜に漬けてあるので酸味はナシ。こう書くと、すごく甘いお菓子みたいですが、とっても上品な味わいです。
見た目は酸っぱ〜い梅干し。けれど食べたら甘い「梅干し」。ちょっと遊び心のあるお菓子。サプライズのあるおみやげが欲しいときにぴったりです。
食べ物は時として、思いがけない記憶を呼び覚まします。

2月のクレープ

February 18 [Sun], 2007, 14:36
チョコレートフェアーの会場を後にした友人とわたしは、次なるチョコレートを楽しむためにとあるお店へ。そう、ひと月に一度のお楽しみ「月替わりクレープ」を食べるために、いつものクレープリーに。
オニオングラチネ(美味しかった!)とアボガドとカニのサラダ(美味しかった!)を楽しんだ後は、今月のクレープ。
巾着状に巻かれたクレープの中味はもちろんチョコレート。ソース状のものが入っているのかと思ったのですが、ナイフを入れてみるとチョコレートたっぷりの柔らかなガトーが。チョコの風味がとても濃厚で、量もたっぷり。上に乗っているバニラアイスや、ベリーのソースを絡めて食べるとちょうどいいカンジ。紅茶は花の香りのオリジナルティーにしました。
フェアーでチョコレートの試食をして、チョコレートクレープを食べて、ちょこづくしの一日でした。チョコレートって少し酔っぱらったカンジになりますね。
これで、今年のバレンタインは終わり。そして、お菓子売り場はお雛様と春のお菓子の気配(ホワイトデーフェアも始まってます)春色のお菓子や苺のお菓子を求めて、次の楽しみへと続きます。

苺マシュマロチョコ

February 16 [Fri], 2007, 20:41
怒濤のバレンタイフェアは終わってしまいましたが、当日ゲットしたチョコがまだあります。
これは、事前チェックをしていなかった予想外チョコ。ひときわ多くの人だかりがあるブースに行ってみると、カワイイ店員さんが試食のチョコを配っていました。「どうぞ〜♪」と勧めて下さるチョコを食べてみると…あらら、不思議な食感!思いっきり苺の香りがして、ストロベリーチョコの味はするのに、プニプニ・フワフワするのです。「マシュマロをドライストロベリーが入ったホワイトチョコでコーティングしています。真ん中には、苺のジュレも入っていまぁ〜す」苺風味のチョコが大好きなわたしとしては、思いっきり「ツボ」です。これは即、買い!でした。
紙製ながらボックスもカワイイ!紫と黒のシックな色合いの中で、バレリーナが踊っています。ボックスを止めていたシールはトウシューズってのもオシャレですね。
さて、バレンタイフェアの会場を後にした友人とわたしは、次なるチョコを楽しむ為に某所へ向かうのでした。(まだ、食べるんかい!)

アニマルチョコレート

February 14 [Wed], 2007, 22:05
この日のチョコレートフェアーのお目当ては、このカワイイ動物たち!細かな作りで食べるのがもったいないぐらい。ショーケースの横では、チョコレート職人の方がひとつひとつに目鼻を付ける実演販売が行われていました。
見た目はカワイイ動物チョコですが、それぞれに味わいが違う本格派のトリュフです。パンダ→アーモンド風味、ブタ→ヘーゼルナッツ風味、ぞう→スイートチョコ、わんこ→キャラメル風味、くま→ミルクチョコ(間違っていたらゴメンナサイ)です。
あどけない瞳で見つめられると、タベラレナ〜イ…なんていいながら全部食べてしまいました。さすがに5粒もいただくと満足しました(鼻血は出ませんでしたが、ちょっとのぼせました)。
海外のショコラティエのチョコもシックで美しいですが、この様な細工は日本人独特の技だそうですね。若い女性が列を作っている中、年配のご婦人がお孫さん連れで買っておられたのもデザインの所為でしょうか、微笑ましかったです。

ちゃこれーと(抹茶)

February 13 [Tue], 2007, 20:41
今年はひとつ生チョコレートを買おうと思い、バレンタインフェアの各ブースで試食。あ、これはイケる!と思ったお店があったのですが、あちらこちらと人混みに揉まれてどのお店か忘れてしまい、ウロウロと迷っていると、とっても地味でお客様も少なめの場所が…宇治の某有名日本茶店でした。やはり、ここは同業者、ぜひぜひ味見を…と、お茶屋魂を発揮して食べてみることに。
深い緑色からわかるように、濃い抹茶のお味。馥郁(ふくいく)たる香りと、まろやかなミルクの味がとてもピッタリ。とても気に入って即買いでした。なんといっても、お茶は香りが命ですからネ。
サイズも小さめ一口で食べられるのも良かったです。いくら美味しいチョコレートでも、同じ味ばかり食べていると飽きてしまいますから。
やっぱり生チョコは美味しいですね。生クリームがたっぷり入っているので、ミルキー感がバツグンですし、あの、クニャっとした食感も優しくてクセになります。

ふくふくふショコラ

February 11 [Sun], 2007, 13:21
バレンタインのお楽しみはチョコレートだけじゃない!普段は販売されていないチョコレートを使ったスイーツが店頭に並び、それをチェックして歩くのも楽しい!
特に最近は和菓子コーナーも趣向を凝らしたバレンタイ向けのお菓子が並びます。
こちらは、生地にあんこと共にチョコレートを練り込んだ蒸し菓子。ふんわりというよりはしっとりもっちりとした生地はほんのりあんこの豆風味とともに、甘くてほろ苦いチョコの味がします。カステラや蒸し饅頭とは違った食感なのですが、洋風の焼き菓子とはまったく違う「和」の味わい。熱いお茶でもいいですが、ホットミルクととっても合います。
この三連休のバレンタインフェアー会場はすごいことになっていますね。話題の店や有名ショコラティエのコーナーなんかは近寄ることも出来ません。しかし、それにもめげずに、今日もデパートめぐりに行って、かわいいチョコをゲットしようと目論んでおります。

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