ぶどうパフェ

September 29 [Fri], 2006, 21:57
朝夕は涼しくなったとはいえ、昼間はまだまだ暑い!地下街をウロウロしていると、汗ばんで喉も渇いてきます。今日はとにかく、瑞々しいスイーツが食べたい!こんな時は、パフェ!それも、フルーツいっぱいのフルーツパーラーのパフェが食べたい!
こちらのお店も何度か訪れて、春のパフェ夏のパフェと食べてきましたが、いよいよ果物の美味しい季節、秋のパフェにたどり着きました。
秋のパフェはぶどう。種類はピオーネ。皮付き、皮なしと交互に飾り付けられて見た目もとってもカワイイ!真ん中のアイスはぶどうの味と香りがして、とってもさっぱりしています。パフェグラスの中は、バニラアイスなのですが、これも量がたっぷり!イチバン下はぶどうゼリーですが、この中にもぶどうの果肉が入っていました。皮付きぶどうも、底で上手にカットされていて、口の中でぶどうの皮がちゅるんとはずれて食べやすく、細かい心遣いが嬉しかったですね♪
さて、後は冬のパフェを残すのみとなりました。その前に、栗のデザートプレートやフルーツポンチも食べたいし…なかなか、心惑わすお店です。

キャラメルノアゼット

September 27 [Wed], 2006, 22:16
秋の味覚、木の実もお菓子によく使われる素材ですね。色んな木の実がありますが、独特の香ばしさがあるくるみは定番中の定番です。
くるみを使った洋菓子は、焼き菓子のイメージが強いのですが、今回食べたのはムースタイプのケーキ。二層になっていて、下はチョコレートのスポンジをサンドしたチョコレートムース。上はキャラメルムースで、中にくるみが入っています。ふんわりしたムースの中からカリカリくるみが思い出したように現れて、変化に富んだ楽しい食感。天辺には粉砂糖でお化粧したくるみと、ほろ苦いカラメルがかけられて味のアクセントになっています。
秋のケーキって、濃厚でしっとりとしたモノが多いですね。夏のように、さっぱりしたお菓子をパクパク食べるのではなく、熱いお茶を入れてゆっくり一口、一口味わうのがふさわしい様な気がします。これに、お気に入りの小説なんかあれば最高ですね。…そういえば最近、本読んでないなぁ〜。ちょっと反省です。

梨と桃のクレープ

September 25 [Mon], 2006, 20:08
以前おじゃましたお店がリニューアル。表に果物店、裏にフルーツカフェだったのですが、全面カフェに改装されて、席数も増えました。
カットフルーツを味わいたくて、新しくメニューに仲間入りしたミニ・クレープを注文。定番クレープも気になったのですが、フルーツおまかせの「季節のクレープ」にしました。
この日使われていたフルーツは梨と桃とキウィ。キウィは黄色のゴールデンキウィだったので、甘みたっぷり。そして、この季節にしては珍しい桃。ネクタリンという種類だそうです。あまり期待はしていなかったのですが、とろ〜んと柔らかで瑞々しく甘みもありました。そして、桃と対照的なシャキシャキ感のある梨。クレープにはどうかな?とちょっと心配だったのですが、クセが無く水分たっぷりの梨は、カスタードクリームの味を邪魔せずに、とってもいい組み合わせでした。全体的にあっさりした味わいで、サイズも小さめなので、バナナジュースと共にいただくと、程よい量でした。
こちらは、デザートメニューよりもフルーツジュースや自家製のフルーツ酢に力を入れられているようでしたが、わたしは季節ごとに違った味が楽しめるミニクレープをお目当てに通いたいなと思っています。

ひとくちおはぎ

September 23 [Sat], 2006, 23:29
やって来ました半年に一度のおはぎを食べる日。ご先祖様に感謝する日。今日はお彼岸の中日です。
デパ地下では高級和菓子店の「ひえ〜っ」となるお値段のものから、庶民的なお値段のものまで各種販売されていましたが、やはり人気は一個100円〜150円ぐらいのもので、行列が出来ていました。
おはぎもいろんな種類がありますが、ボリュームたっぷりで一度にそう沢山は食べられない…そう思っていた所、とってもいいおはぎを発見しました。
なんと、一口サイズ!しかも、4種類入っていて味も色々楽しめる、素敵なセット!
お仏壇にお供えした後、早速いただきました。上から、つぶあん、きなこ、青のり、黒ごま。つぶあん以外の中味は、こしあんでした。2個で普通のおはぎ1個分の量といったところでしょうか。あんこの甘さもとっても控え目。というわけで、4種類一気に制覇してしまいました!4個食べても軽い〜…と言いたいところですが、やっぱりきなこがグッとお腹に来ました。でも、柔らかいうちに食べないと、おはぎに悪いしね、えへへ♪4種類の中では黒ごまがいちばん好みでした。皆さんは、どれがお好みですか?

青のり炭酸煎餅

September 21 [Thu], 2006, 20:40
時々、無性に食べたくなる「炭酸煎餅」。そして、食べたくなった頃に、不思議と誰かがおみやげに買ってきてくれる「炭酸煎餅」。今回も、絶妙のタイミングでおみやげに頂きました。しかし、この炭酸煎餅はいつものと、ち〜っと違っていたのです。そう、煎餅の中に「青のり」がぁ!微妙な甘さの煎餅生地と磯の香りの青のりが、なんとエラくマッチしています。う〜ん、これは新しい美味の発見!
煎餅の表面に型押しされているのは、紅葉と桜。これは、オールシーズン対応を見越したアイデアかっ?子供の頃は、英語が書かれていると思っていた、表面の文字は単なるローマ字で「たんさんせんべい」ってか?などと、とりとめもない事を考えながら、バリバリ・ガシガシ食べながら、ふと思ったことが…。
子供の頃からず〜っと当たり前のように食べてきた炭酸煎餅。でも、これって有馬温泉名物のはず…ってことは、関西圏の人以外はなじみがない?知っていても、日常ごくごく普通には食べない?本当のところはどうなんでしょう??素朴な疑問です。

黒ごまソフト

September 19 [Tue], 2006, 23:19
台風の直撃は逃れたものの、連休の間は蒸し暑い日が続きました。こんな時は喉を潤す、スイーツを…濃厚なアイスクリームよりさっぱり食べられるソフトクリームが食べたい!っていうことで、カドヤにやってきました。
で、さっぱりソフトといいながら、以前食べた濃厚な黒ごまソースの味が忘れられなくて、こちらをチョイス。粒あん、白玉付きバージョンにしました。
ミルキーなソフトと香ばしい香りの黒ごまソースの合うこと!どちらもトロトロ、とっても濃厚だけれど、どんどん、パクパク行けてしまいます。口の中が冷た〜くしびれたら、こんどは白玉&つぶあんでお口直し。一皿でパフェのおいしさと、餡団子の美味しさを両方味わっているみたいで、とってもお得な気分になりました。フルーツたっぷりのソフトクリームも美味しいのですが、こんな風なメチャメチャ渋いバージョンもオススメですよ。
カドヤの行列はまだまだ続くみたいです。かき氷はもう食べ納めにしたけど、お天気のいい日のソフト系メニュー、まだまだ食べたいですね!

浮き雲

September 17 [Sun], 2006, 21:11
季節で違うもの。気候や花、食べ物はもちろんのこと、「空」もそうではないでしょうか?
夏の力強く明るい青空とはまた違った青さが、秋の空にはあります。そんな秋の空を表したきんとん。
白と薄く澄んだ青は、高く澄んだ秋の空とその空を流れて行く雲を写したもの。中味はつぶあん。程よく水分を含んだ柔らかいきんとんは、そっと懐紙に取らないと崩れてしまいそう。でも、この柔らかさが口に含んだときのほろほろ崩れる食感を生み出してくれるのですね。お店の方に聞くと、水で濡らして、軽く拭いた先の細い木のお箸で取ると上手く行くそうです。職人さんが丁寧に心を込めて作って下さったお菓子です。見た目も麗しくないと…。
上生は具体的な形(花や季節の風物)を表したものも美しいのですが、この様に色や抽象的な形の組み合わせで季節の空気や行事の雰囲気、心持ちを表したものも素晴らしいですね。作られた方の、感性やセンスがこの小さな中に凝縮されているようで、とても好きです。
食べるものですから、味を楽しむのはもちろんのことですが、和菓子独特の感性を楽しめる心を持ちたいですね。

チョコトルタ&キャラメルアイス

September 15 [Fri], 2006, 21:28
学生時代からの仲良し友。そのメンバーとのお食事会はイタリアンのお店でした。美味しいイタめし(今でもこう呼ぶのかな?)とおしゃべりの後には、別腹タイム!
白の長方形のお皿の上には秋色のデザート2品が登場。お料理も丁寧に作られていたけれど、デザートもなかなかのものでした。
向かって左は、チョコレートの焼き菓子。表面はこんがり焼かれて、粉砂糖がかけられているのですが、スプーンですくうと、とろ〜り生地がとろけてチョコレートの濃厚な味が…ちょっと苦みの利いた大人の焼き菓子。右はキャラメルアイス。とっても甘いアイスを想像していたのですが、甘みは驚くほどほんの少し!香ばしさとほろ苦い味なんだけれども、アイスのなめらかさクリーミーさはしっかりあります。かかっているのは、カシスのソース。これも、あんまり砂糖を利かしていなくて、果物の酸味を強調してある仕上がりです。
盛りつけといい、味といい、器といい、シンプルで上品で洗練された大人の為のデザートでした。これなら、甘いモノは苦手な人でも満足ですよ、きっと!
こちらは、ランチタイムも力を入れられているそうで、もちろんデザート付きで楽しめるそうです。
今度はランチを狙っていきましょう!新しい楽しみの発見です!

ポンム・ムース

September 13 [Wed], 2006, 20:51
いつでもある定番フルーツりんご。でも、リンゴを使ったお菓子が店頭に出回るのは秋から冬にかけて。秋のお菓子といえば栗が思い浮かぶのですが、甘酸っぱくていい香りのりんごもいいものです。
真ん中の白い部分は、とってもいい香りのりんごのムース。とろ〜りとした濃厚口溶けで、柔らかな酸味はまさにりんごの味わい。中には角切りのりんごコンポートが隠れていました。上に飾られている極薄のスライスりんごもうさぎの耳みたいでカワイイでしょ?
そして、まわりのクリーム色はアングレーズソース。卵の黄身とミルクの美味しさがたっぷり味わえるアングレーズソースの海にムースの島が浮いている…っていう趣向になっています。
リンゴを使ったお菓子といえば、アップルパイとか焼きリンゴとか、焼き菓子系のモノが主流ですが、酸味を生かしたムースもあっさりとした味わいでした。色もクリーム色と白で、なんだか洗練された秋のイメージでおしゃれです。
春の新作ケーキはかわいいイメージのものが多いけれど、秋の新作ケーキはちょっとおしゃれで大人の雰囲気。ケーキ屋さんのウインドウを覗くのも楽しみです。

薄皮たい焼き

September 11 [Mon], 2006, 21:03
やぁ!僕らはたい焼きくんだよ!大阪のみなさん、こんにちわ!
お茶の子さんはいつも大阪には、たい焼き屋が無いってこぼしているけど、僕らがちゃんといるじゃないか!でも、正直いうと大阪では僕らの仲間は見かけないな。お祭りや夜店の屋台では見かけるんだけど、いつもいつもそこにある専門店ってのは少ないかもね。そのかわり、僕らの親戚の「回転焼き」さんは商店街やショッピンクセンターなんかで見かけるよ。
僕らの自慢は皮の薄さ。「薄皮たい焼き」なんだか当然なんだけれど、お腹からあんこが透け透け。薄いから、パリパリで切れ目の極薄の所なんて最高さ!あんこも、同じお店の「おはぎ」姉ちゃんと同じものを使っていて甘くて美味しいぞ!しっぽまであんこがたっぷり…って、しっぽからはみ出すぐらいたっぷりさ!
僕らはデパ地下で毎日焼かれているから、食べたくなったらいつでも買いに来てね。みんなが買ってくれないと、僕らは絶滅しちゃうかも。お店の場所を知りたい人はお茶の子さんに聞いてね。甘いモノ好きな皆さんに食べられたいな〜!!
それから、大阪で僕らの美味しい仲間を見かけたらお茶の子さんに教えてあげてね!

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