アイスモナカ

July 31 [Sat], 2010, 23:10
シーズン到来、行って来ました。



カドヤです。



今回は原点に戻って、アイスモナカを!
お味ははミルク、抹茶、金時、マンゴー(東店のみ)の4種類。今回は、マンゴーと金時をチョイス。注文が通ると、お店のおっちゃんが、魔法瓶の様な入れ物からシャクっと掬って、最中ダネに挟んで持ってきてくれます。
今流行の濃厚アイスとは真逆のアイス。さっぱりとして、シャーベットとアイスの中間を想像していただければいいでしょうか。
だけど食感のさっぱりさとは逆に、マンゴーは甘酸っぱい果実の味わい、しっかり香りまでします。そして、金時はまるで冷やしぜんざい!
お持ち帰りも出来ますが、店内でいただくアイスモナカは格別。なんせ、最中だねのパリパリ感が違います。ただ、1個70円のモノを夏場の混雑時にいただくのはとても勇気が…サッと食べて、サッと席を空けるのがベストかと…。

玄米餅ぜんざい

January 16 [Sat], 2010, 15:43
寒っいですね〜。この寒い中、鼻水たらしながら自転車をこいで行って来ました。
そう、カドヤはぜんざいの季節です。餅にしようか、白玉にしようか、うきうきしながら選んだのは「玄米餅」。
その名の通り、お米のつぶつぶが残っている、半殺し状態の餅が入っているのですが、使っている餅米が玄米の状態なので、とっても香ばしい。もちろん焼いた状態なので、カリっと…いえいえ、普通の餅よりカリカリが一枚上なのです。のびというか粘りは少ないのですが、その分ザクザクっとした食感で食べ応えがある素朴なぜんざいでした。ぜんざいの味は言うまでもなく「カドヤ」自家製の、甘さあっさり小豆の風味がしっかりのモノ。
この日のカドヤは、お客様も少なく、まるでシーズンオフの観光地の食堂状態。でも、そんな冬のカドヤもたまらなく好きなのです。

カスピ海ヨーグルトソフト

October 12 [Mon], 2009, 23:59
秋の気配が深まって…すみません、ここはまだまだ夏でした。おなじみカドヤです。
ぜんざいが食べたくなってやってきたのですが、まだかき氷とアイス最中の夏メニューのまんま。帰ろかな…と思ったのけれど、好物のソフトクリームを目の前にして、やっぱり帰るわけにはいかない!
今回はまだ食べたこと無いメニューに挑戦!ということで、カスピ海ヨーグルトソフトを注文。
本格派(?)のヨーグルトを使っているだけあって、もちろん無糖。ソフトの上から、どろ〜りとかけてあるのですが、酸っぱいヨーグルトが甘いソフトとマッチして、あっさりいただけます。
なんとも夏っぽいメニューですが、マンゴーやパイン、バナナに混じって、梨やブドウ、リンゴのコンポートまで!この無秩序になんでもアリが、カドヤの良さではないかと思っております。
行列、行列で落ち着かなかった店内も、さすがに今は静かに。家族連れ、学生さん、カップル、おばあちゃん…といろいろな人たちが、のんびり甘いモノを楽しんでいる姿は、とてもいいものです。

アイス金時

August 22 [Sat], 2009, 23:41
雪山のようなのかき氷や、盛りに盛ったソフト関係が話題のカドヤですが、ひっそりと美味しい夏の逸品があります。
カドヤの名物にはアイス最中があるのですが、その最中にサンドされているのが、店のおっちゃんが魔法瓶のような容器からすくって載せてくれる、シャカシャカした食感の昔ながらのアイス。そのアイスをお皿によそってもらって、店内で食べることが出来ます。味は、ミルク、抹茶、金時の3種類があるのですが、あんこの味が美味しいカドヤさんならではの味わい、金時アイスをチョイス。別料金で、黒蜜寒天を付けてもらいました。
アイスのミルク感と混ざり合って、ちょっと甘めの仕上がりですが、あんこをそのまま冷やしたのかと思うぐらいの味わい。あんこ好きなら一度は食べてみたい味わいです。
イマドキの濃厚アイスクリームとは真逆の味わいだけど、さっぱりしていて、食べているうちに汗が自然に引いていく、優しい涼しさ…カドヤは美味しいけれどあの量はちょっと…というときに、ピッタリの一品です。
今回のお値段は、アイス金時140円、寒天が100円の240円でした。

おぐら抹茶白玉ソフト

April 18 [Sat], 2009, 23:54
毎度おなじみカドヤネタです。
カドヤにやって来た人々は迷います。わたしも迷います。ほとんどの人が迷います。迷った末に頭の中が真っ白になって「ソフトクリーム」なんて超シンプルメニューになってしまう人もいるようです。
で、わたしが迷ったときには何を注文するかというと、コレです。
「おぐら抹茶白玉ソフト」(420円)!そう、甘党メニューの基本の要素が上手く盛られているのです。カドヤご自慢のあっさりあんこ、他の店ではありえない大きな自家製白玉、そしてホロ苦抹茶をソフトクリームで溶いたものをどど〜っとかけたソフトクリーム。カドヤビギナーの方にはこれをオススメします。



もっとシンプルにあんこを楽しみたい方には「おぐらソフト」(230円)でしょうか。これもあんこの量が「!」ですが、ペロリと食べられます。



そして、みなさまのリクエストにお応えして(ホンマか?)カドヤのメニューの数々をご紹介。



どれもこれも「こんなんアリか!?」の値段です。



マンゴーもいちごも同じ値段。どちらも、ちゃんと果実が入っています。(こちらを参考に



おっと、こちらはまだ食べたことがない挑戦メニューです。



夏場はこれにかき氷と、自家製アイスが加わります。夏日の今日は早くも長蛇の列でした。
今年もカドヤの夏がやって来ます♪

プリン白玉ぜんざい

February 21 [Sat], 2009, 20:22
美味しいモノ見たさ、珍しいモノ見たさ、怖いモノ見たさのみなさま、お待たせしました。「こんなんアリかっ!?」というメニューの登場です。
「プリン白玉ぜんざい」。名前の通りです。ほかほかぜんざいに、もちもちつるりの白玉、そして真ん中に浮かぶのは、ごく普通の真っ当な「プリン」!ぜんざいの余熱で、プリンも程よく…どころか、結構温まっています。
まずは、ぜんざいをすすり、白玉を味わい、そしてプリンへ…あ、熱っ!でも、なんかミスマッチながら、美味しい!これは、どこかで味わったことのある食感…あ、これは、これは茶碗蒸し!温かいプリンなんてアリか〜?なんて思ったのですが、プリンって元々は温めて作るお菓子ですから、やっぱりアリやで〜と思います。
向こうでカップルが壁のメニュー(前回の画像参照)を見ながら、「えぇぇ〜、『プリンぜんざいぃぃぃ〜』何〜それ〜!」なんていってますが、イケますよこれ。思うに、ぜんざいもプリンも甘さ控え目だから、成り立つメニューではないかなと思います。
でも、誰が(もちろんお店の人でしょうが)どんなキッカケでこれを思いついたのでしょうか?そして、来年もこのメニューは存在しているのでしょうか?もし、来年残っていたらもちろん注文するつもり…というか、もう一回ぐらいは食べたいな〜と思う味でした。

餅ぜんざい

February 19 [Thu], 2009, 22:49
冬の間に楽しんでおきたいスイーツは色々ですが、ぜんざい、お汁粉はその代表格。…というわけで、毎度お馴染みの「カドヤ」に、ぜんざいを楽しみに行ってきました。
真夏のカドヤでかき氷やら、ソフトクリームを楽しむのもいいですが、閑散とした冬のカドヤはのんびりとしたムードが漂い、とても和めます。
注文して待つことしばし、料理屋の炊き合わせを入れる器と同じぐらいの大ぶりのお椀に入れられたぜんざいが運ばれて来ました。
「餅」ぜんざいなので、餅がひとつ(2個食べたいときは「もちもちぜんざい」を注文)。こんがり焼かれた餅は大ぶりでお椀いっぱいに膨らんで、食べるとむにゅ〜〜〜と伸びます。
こんなにたっぷりなのに、一気に食べられてしまうのは、驚くほどのあっさりした甘さだから。
もちろん、砂糖は入っていますが、「小豆の炊いたん」と表現できるほどの仕上がり。
仕上げには、細切り塩昆布の入った昆布茶を飲んでごちそうさま!



これがカドヤ、冬のメニュー。即、決まるときもあれば、迷って迷って…困ってしまうときもあります。



カスタマイズも可能!



…ん!?右から2番目のメニューは?な、何!新作か?これは気になる!(次回へつづく)

黒蜜ソフトあんみつ

July 23 [Wed], 2008, 22:42
きつ〜〜い暑さの日の憩いのオアシス。このブログでもお馴染みになりました「カドヤ」の登場です。
今回はどうしても「あんみつ」を食べたくて、食べたくて…で「黒蜜」の文字にも思わず惹かれてしまって、これを選びました。
画像ではちょっとわかりにくいと思いますが、ソフトクリームの上にソフトクリームで溶いた黒蜜をかけてあり、これがミルキーで黒蜜で、素朴な甘さ。おなじみの絶品あんこもたっぷり、フルーツはパイン、バナナ、黄桃、白桃。器の中には、もちろん赤えんどうと、角切り寒天。この寒天はもちろん、真っ白ではなくて、天草のちょっと濁った色で、手作りなんだろうな〜というカンジが漂います。
この日は真夏日だったということで、ソフトクリームものよりも、かき氷が優勢で、わたしのテーブルの後ろの高校生のおにいちゃんたちは、「う〜〜、ごっつい量!も〜あかん、食べられへん!」とかいいながら、騒いでいました。
それにしても、驚くのは年々すごくなる行列。この分では、8月のお盆休み頃には、お店でゆっくりかき氷…なんてことは無理なのかもと、心配しております。
本日のお会計は380円也。安さも全開、絶好調です。

よもぎ麩おぐらソフト

June 14 [Sat], 2008, 19:52
「お茶の子さん、やっと行ってきました」「お茶の子さん、ついに行きました」そんな、声に誘われて、わたしも行ってしまいました。お天気だって、カドヤ日和だったですし!
今日のご注文は、シブ〜イ、通な一品(マイナーな一品ともいえます)。よもぎ麩おぐらソフト!なんと、よもぎ麩が入っているのです。このよもぎ麩をあんこに付けながら食べると、麩まんじゅうとソフトクリームを同時に食べているような気分が味わえます。これは新感覚!ソフトクリームには黒胡麻までトッピングされていて、ヘルシー!と思っていたら、黒い粉じゃなくて緑の粉だと気が付きました。なんだか、すごくよもぎの香りがプンプンすると思っていたら…これって、よもぎの粉なのでは。いや〜、恐るべしカドヤ!よもぎ麩どころか、よもぎの粉(推定)まで用意しているとは。ちょっと好みが分かれる味ではありますが、草餅の風味がお好きな方には気に入っていただけると思います。
やきもろこしさん、ちいたんさん、これからもカドヤを楽しんで下さいね〜。ちなみに、冬のよもぎ麩ぜんざいも美味しいですよ〜♪

おぐらプリンソフト

March 19 [Wed], 2008, 22:59
「カドヤ」という店を紹介するとき、アイス最中、かき氷という言葉が飛び交います。このふたつはわたしも大好きで、お店を代表するメニューと思うのですが、わたしがここでいちばん美味しいと思うのは「あんこ」!○○産などとどこにも謳っていないのですが、「うちでちゃんと炊きました!」っていう味がします。
甘さ控え目で、豆のほっこりした美味しいあんこを楽しみたくて、こんなものを頼んでみました。
「おぐらプリンソフト」。なんで、プリンにあんこやねん!どんだけ甘いもの好きやねん!と思われるかもしれませんが、昔ながらのちょっと固めのプリンと、ほくほくあんこをソフトクリームにまぜまぜしながら食べるのは最高。高級なケーキや上生を食べるより「幸せ」を感じます。器にたっぷりのあんこですが、あっという間に食べることが出来ます。
もし、カドヤに行かれることがあれば春・夏は「おぐら」メニュー、秋・冬は「ぜんざい」を食べてみて下さい。

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