山崎裕子yamyam studio blog

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ルーシー・リー展 / 2010年06月21日(月)


乃木坂の国立新美術館にルーシーリーの器を見に行って来ました。木曜日に窯を焚いて、窯だしまでの間にせっかくだから行って来ようと、はるばると。
旦那の実家に子どもたちを頼んで、乃木坂まで。
久々に旦那とフレンチを食べて、そのあと美術館、なんてなんて久しぶり!
地下鉄も久しぶり。都内にはすれ違うだけの人がなんて多いこと。
寝不足続きでフラフラしてたのもふきとんで、すっかり人間観察も含めて楽しんでしまいました。
やっぱりバランスだねーと思いました。
ファッションもバランス。
建築もバランス。
美しいライン。
きれいなものはそれだけで十分。なんてきれい、ラインも質感も色も。
美しさだけを求める潔さ。
すごくわかりやすい。

空の色、雲。山の色、稜線。木の形、その影。立ち上がる草のライン、風に吹かれるかたち。葉っぱ、石、貝殻、虫や生き物のすがた。心をざわざわとさせる美しいもの、不思議で面白いもの。
なんできれいなんだか理由がわからない。

あーきれいだなー、と思う。
そういう単純で強いものが作れたらいいなあ、と思うのです。

ルーシー、すごいなあ。
やっぱりいいなあ、と思って帰って来ました。
フレンチも美味しかったなあ。

ハンス・コパーも見に行きたい。
ミュージアムショップで子どもたちに、ライオンとシマウマの木の人形をお土産に買ってかえりました。
ナツオがすぐに壊しました。



 
   
Posted at 12:44 | カテゴリ:行ってきた | URL | コメント(2)
松本クラフトに行って来ました / 2010年05月31日(月)
 
やまざきゆうこ
 
   
Posted at 15:32 | カテゴリ:行ってきた | URL | コメント(5)
麓の家の展示 / 2009年10月25日(日)


今、麓の山に来ています。携帯からです。
ぜひ見に来てほしいです。良かったです。









 
   
Posted at 15:09 | カテゴリ:行ってきた | URL | コメント(2)
ブラディオの展示に行ってきた / 2009年03月28日(土)
子連れで初めて銀座に行ってきました。
展示良かったです。
やわらかい空間で、ナツは犬と作家のブラディオ氏が気に入ったようでした。
残念ながら展示は今日まで。
ただいま帰りの車の中で子供たちぐっすり。
せっかく都内にでても、子連れだとすぐに帰りたくなっちゃいます。
赤坂で開催中のルーシーリーとジェニファーりーと、もうひとりの展示も行きたかったけど断念しました。



 
   
Posted at 18:01 | カテゴリ:行ってきた | URL | コメント(3)
ブラディオ家訪問 / 2006年04月09日(日)

金曜日、ご近所ながら、遊びに行く機会を何度も逃していたブラディオ家を訪問した。
引っ越し先の内壁をどうするか悩む我家は、自分で漆喰を「手で」塗ったという噂の壁を見学に行ったのだ。
玄関まわりや階段の壁は荒々しいタッチで漆喰が塗り付けてあったけど、ほんわかした感じ。
きれいにならされていないおかげで修復もラクチンなのだそうだ。
壁にいくつもある小さな棚や、あちらこちらでかわいらしいものが「ちん」と並んで飾られていて興味深いものたくさん。
今回F氏が撮った写真には、肝心の壁も、そんな素敵なもの達も写ってなくて残念。
写真は増築したアトリエと食卓の壁です。
手作りの食卓でおいしい珈琲ごちそうさまでした。
部屋の中も壁紙をはがして塗りなおしたそうで、手の入ったいい感じのお家でした。いいなあ。
置いてある家具とかも骨董だったり手直ししてあったり、やりますねえ。
トイレはベージュの珪藻土がぐりぐりと塗ってあって、珪藻土にしてからカビがでなくなって、匂いも吸ってくれるみたいというはなし。
家も水回りは珪藻土にしよう。
帰りにブラディオ作の漆の素敵なスプーンとレンゲ家族3人分と、薪ストーブ用に南部鉄鍋を頂いてしまった。
最近画家ブラディオ氏、木工作品に傾いてるみたい。。
晩にタイカレーを食べるのに早速使わせていただいたら、私のマットなお皿にかちゃかちゃしないし、とっても優しい口当たりでした。
素材はスプーンはケヤキ、レンゲはケヤキとクルミ。天然漆仕上げ。
友人へのプレゼントなどに注文したら作ってくれるかしら。

「津軽」という青森の炉端焼きのお店を教えてもらっておいしいランチを食べたあと、ものが多すぎてぜんぜんすっきりしていないやまびこの引っ越し片付け
にもどりました。
新しい工房にこれだけのものがすっきり収まるとは思えません。
どうしたらいいものかと途方に暮れてるので、ちっとも仕事がはかどりません。












 
   
Posted at 02:32 | カテゴリ:行ってきた | URL | コメント(0)
copo do dia プレオープンにお邪魔した / 2005年12月11日(日)

やまびこの教室が終ってから、西荻窪に11日(日曜日)オープンのカフェに行ってきました。
仕事帰りのフジオ氏と二人でお邪魔してチキンカレーと、玄米タコライスをいただきました。&生ビールとお茶と・・・。
タコライスを初めて食べた私たちはもう感激!
プチプチの玄米とヒジキとひき肉のそぼろとトマトソース(タコスのソースというのかな?)の酸っぱさ、がつがつ食べてしまいました。
とろとろと煮込まれたチキンカレーもグーでしたのよ!西荻窪はフジオ氏の実家があるのでよく行きます。のでこれからも家族でちょくちょくお邪魔できそう
で楽しみがふえました。
私のティーセットで出てきた紅茶も感激。
白い店内とかいろいろな椅子の事とかもっと書きたい事はあるのですが、今日は深夜なので、とりあえず写真とここまで。

日曜日のオープンです。お近くの方はぜひぜひお勧めです。
ひきたてのエスプレッソも本格的でおいしかったです〜。
写真は店内二枚のあと、玄米タコライスとチキンカレーと紅茶。お皿とティーポット&ティーカップ、私が作りました。がんばりました。
エスプレッソマシーンとか、豆をひくマシーンとかの写真も載せたいわ。

西荻窪駅北口を出て、吉祥寺方面に向かって左に進んで中華料理屋「一圓」の所を曲がって女子大に向かってちょっと歩きます。
copo do dia
読み方は「コッポドジーア」だったかな。。ポルトガル語だったかしら?
意味は、「日々変わるコップ」・・・・だったかしら。。ちがうかも。
どうぞ、由来をやさしいコッポの若いお二人に聞いてみてください。








 
   
Posted at 02:31 | カテゴリ:行ってきた | URL | コメント(2)
ガラス工房一日体験! / 2005年12月07日(水)

今日は鈴木知子さんのガラス工房に行って来た。
夏から頼まれていた左手急須を今頃やっと届けて、以前からずっとやってみたかったガラスの体験をさせてもらった。
工房は大きな倉庫だったところを改装して作った所で、えらくかっこよかった。
映画「ニューヨークニューヨーク」の、マーチンスコセッシュの画家の倉庫を思い出した。私の憧れの倉庫生活。いいなあ〜。
窯は作ったそうです。ガラスの人ってだいたいみんな自分で作るみたいでほんとにすごい。
作りかけの電気窯もあって、陶芸の窯も作れるよきっとと、軽〜く言ってた。

ガラスの体験は、やきものとぜんぜん違った。
鉄の棒の先に窯からすくいとった、とろとろのガラスをたらさないように棒を回転させ続けながら形を整えていくのだけど、 一人じゃ左手で棒をまわして右
手で形を整えるなんてのはできなくて、左手の棒を回す仕事を知子さんにしてもらいながら、私が右手で新聞紙を熱いガラスのカタマリにあてて形を整えて、
また窯に入れてあっためて、それからいくつかの行程をそのときそのときに的確な指示をしてもらってなんとか分厚いコップらしいものができた。よどみなく
棒を回すというなんでもないようなことがすごくむづかしいし、回す事で前後するガラスに合わせて右手を動かさなくちゃならないのもぜんぜんうまくいかな
い。ガラスはちょっとの間に柔らかかったり、固くなったり変化する。陶芸の電動ロクロみたいに同じ場所で横向きに一定回転させる機械とかあるともう少し
簡単になりそうなんだけどな。
こんな複雑な事をしながら、溶けたガラスが固まっていくまでの短い時間で、自分の思う形ができるなんてのはなんて大変な事なんだ。
工房はいろんな道具があって、とにかくすごかった。もっとじっくり見たかったのに、ガラス体験に興奮したせいでしっかり観察してこなかった。また行こ
うっと。こんどももう一度コップをつくりたい。おいしい水を飲むための透明なコップ。

ホームページあります。一日体験案内もあります。
Glass studio 知

写真は工房の様子と窯。私のへっぴり写真と、持っていった左手急須。











 
   
Posted at 01:16 | カテゴリ:行ってきた | URL | コメント(2)
むそうあんに行って来た / 2005年12月06日(火)
ず〜っと、行こう行こうと思っていたけど行けなかった、一橋学園の陶芸教室「むそうあん」に行って来ました。(漢字がわからなくなっちゃた。無相庵??)
国分寺の陶芸教室でとってもお世話になった川久保先生の自宅のお教室です。左が先生。
もっと教室の写真を撮りたかったのですがバッテリー切れでした。おふたりは生徒さん。いっしょにお茶をいただいてきました。
普通のお部屋でやってるっていうし、せまいと言っていたし一体どんな所と思っていたら、南側が全面窓で光のいっぱい差し込むとっても明るくてきれいな所でした。ぽかぽかして白くって道具が整頓してあって居心地が良かったです。
国分寺からやってきた猫のミャオにも会えたんだけど、私の事忘れちゃったみたいで相手にしてもらえませんでした。あいかわらず美人さんで、奥様にもかわいがられてるようで幸せそうで良かったなあ。
月曜日に来ている他の生徒さんにもお会い出来るかと思ったのですが今日はお休みでした。残念。
土曜日はやまびこや日本橋の教室もあるのでいつも行かれません。

 
何故行ったのかというと、頼まれてやまびこの窯で焼いた先生の所の生徒さんの作った傘立てと水色の小鉢を届けてきたのです。
傘立ては私が「釉薬かけます!」と安請け合いして苦労してしまいました。やっぱり大きなものは大変です。私にはむずかしすぎました。なんとか焼けたのですけど、大丈夫なのかな、気にいってもらえるといいのだけれども。。焼成後の写真を撮ったつもりでいたらありませんでした。写真は薬掛け前の素焼きの傘立て。

その後、八王子まで、7月に展示をさせていただいたギャラリーで12月の11日から、グループ展のようなものをするそうなので、1、2点フジオ氏の作品を預けに行きました。
 
   
Posted at 00:33 | カテゴリ:行ってきた | URL | コメント(0)
リヒターを見に行った / 2005年12月04日(日)

雨の中、千葉県佐倉の川村美術館にリヒターを見にいった。
今年はドイツ年で関連イベントのチラシを持っていって100円引き。

川村美術館はウチからはかなり遠いけど、何度かいっている。今回もとっても楽しめた。
去年も、ロバート・ライマンを見にいってすごくよかった。美しくてお庭のあるとってもいい美術館。
ロスコーの部屋があって、そこも気持ちがいい。

川村美術館の前に、新しい金沢の美術館でやっていたリヒターを美術館も含めていっしょに見にいきたかった。

なんでリヒターはみんなに人気があって、とってもいいんだろう。
今回でていた、林檎の木の絵、とても美しかった。感情的じゃない遠い風景。
リヒターを見ると絵画ってまだまだぜんぜん可能性あるじゃんと、すがすがしくて晴れやかな気持ちになる。

写真は美術館のお庭など。3枚目は美術館の前にあったハウルのお城。(ウソ)












 
   
Posted at 22:46 | カテゴリ:行ってきた | URL | コメント(0)
カフェ搬入、東急搬出、廃屋解体作業始まり / 2005年11月09日(水)
今日は西荻の女子大通りに新しく出来るカフェ「Copo do dia」に器を搬入してきました。
店内はまだまだ工事中ですが、12月にはオープン予定。
カフェを始める若いご夫婦と知合ったのは新宿のOZONでの展示の時です。
なんだかとっても私の器を気に入っていただいて、使ってくれる事になったのです。
そりゃ、もう大感激。気合いを入れて作ったのでカフェのオープンがとても楽しみ。
オープン近くになったらまたお知らせいたします。

とその後、渋谷東急の搬出で今度はまよわず無事終了しました。
来て下さった方、ワコールの横を抜けて来てくださり本当に感謝です。
おかげさまで楽しく終了しました。いや〜デパートの地下っておもしろいです。



で、写真は写真のコードが見つからず撮った写真が載せられないので
自慢げに建築家の方から送られて来た、工房予定の土地の写真。
2枚目は昨日とうとう始まった、解体作業の様子です。
ポールの上には、伐採に行った時に私が乗せた「ミズキ」の木の枝別れしてるところ。
「ミズキ」はよく街路樹になってる「ハナミズキ」の仲間です。
切ると、切り口から水が流れることからの名前で、本当に水がだーだー流れてました。
解体されてる家の前に残されてるのも、たぶん「ミズキ」です。
一枚目の写真の左端に写ってるオレンジっぽい木は「ヒメシャラ」。
これは1回目の伐採作業直後。
最後の写真は、パラグライダーの離陸場所の山の上から撮ったまわりの写真。
今回工房兼、家の事をお願いしてるカーポスから送られてきた写真です。
私達はここのところ行っていないのです。
それで毎日のように写真を眺めているって訳なのです。



 
   
Posted at 23:11 | カテゴリ:行ってきた | URL | コメント(7)
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