地震! / 2011年03月16日(水)
ご心配おかけしていますが、こちらは家族皆大丈夫です。
昨晩は子供を寝かしつけて、一緒にうとうとしていた時でした。
強い揺れでベッドからソウを抱っこしたまま飛び起きました。
寝ていた子供たちも起きました。
家のきしむ音がおそろしく、子供たちとくっついてそのまま寝てしまいました。
部屋のなかの重いストーブが動いて、高い所のものが少し落ちていました。
台所の棚板が外れかかっていました。
でも,その程度でした。

夜中に音がすると思ったら、いつも一階で寝ているメプが階段を上って来ていました。
降りれず、部屋にも入れずよだれをだらだら流して怖がっていました。
フジオとふたりで、抱えるようにして下ろしました。

今日は保育園の方から、家で見れる方はお休みして下さい、と言われ二人とも家にいます。
コープの配達のお兄さんが、電柱が倒れていたり道路に亀裂が入ったりしている所もあると
言っていました。

フジオの父からメールをいただきました。
++++++++++++++++
知人から「放射線被曝の防止法」が届きましたので転送します。

とくに子どもの被爆には十分注意し、雨に濡れない、砂遊びをしないなど、注意して
下さい。
外遊びは控えた方がいいようです。

海外からの情報では周囲300kmまで拡散しているうようです。
++++++++++++++++

信憑性は分かりませんが、 とりあえずなるべく外出しないようにしています
追記に転送された文面をコピーしました。
ご参考までに。




今回の震災被害特に、東北地方の皆様のご苦労はいかばかりかと思います。
今回被災地である浦安も急ピッチで復興に向けて取り組みが開始されており、小生も
災害復興ボランティア隊や給水のボランティア活動などに取り組んでおります。

私のいとこが、広島大学の原子物理学の教授を務めたり、被爆者の親戚も多くいた関
係で、
幼いころから被爆の恐ろしに触れておりました。浦安の旧知の市民オンブズマンをし
ている方から、
今回の福島原発での最悪の場合の対処法などが送られてまいりましたので、余計なお
世話と思いながら
転載させていただきます。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・
 私が個人的に持っている「放射線検知器」は、今のところ平常値を示しています。
但し、福島原発は、現在第1第2のみならず、第3原発も、メルトダウンの危険性があ
る状態が続いてます。
すでに周辺には、原発からの放射能が検出されてます。もし、水蒸気爆発が起きた場
合、放射能の強さ、拡散する
広さは、現在の比ではありません。その場合、放射能は、浦安上空には、、風向きに
よって違いますが、
6〜10時間後に達します。

 (福島原発で、再度の爆発があった場合、その、煙が、ずっと続くようなら、完全
にメルトダウンを起こし、
外に、大量の放射能を放出していると考えて間違いありません。煙の状態に気をつけ
ていてください。)

身を守るために下記のことを参考にしてください。
☆放射性ヨウ素から身をまもるために、とろろ昆布などの海草類を食べてください。
特に昆布を。
☆爆発の煙が続くようなら、外出は控えてください。(外出あるいは、避難する場合
は、肌の露出を抑えてください。ゴーグル、マスク、合羽等で保護してください。)
☆放射能汚染されないうちに「水」の汲み置き等、水を確保してください。食料の確
保も忘れずに。
☆雨には絶対濡れないでください。
☆洗濯物は外に乾さない。
☆換気扇・エアコンは止める。
<古長谷 稔 「放射能で、首都圏壊滅〜誰も知らない震災対策」 三五館  を参
考にしてます。>

 放射能は、花粉よりも細かな粒(ちり)です。それも、体内に取り込まれた場合
は、長期にわたり、体内で放射線を出し続けます。
広島、長崎の原爆被爆者が、今も苦しんでいること、スリーマイル島、チェルノブイ
リの被災者が事故時点では、健康被害が
認められなくても、4〜5年後に、甲状腺がんや白血病が多発していることからもわか
るように、放射能被害は、
時限爆弾のように現れ、被害は、長期にわたります。気をつけるにこしたことはあり
ません。

 特に小さい子どもさんのいる方は、子どもの方が、放射能の被害を大きく受けます
ので、
大げさかと思っても、気をつけてあげてください。大気中に放出された放射能は、雨
や風などで、地上に落ちたり、拡散されていきますが、
1週間〜10日間は、外遊びをさせないようにしてください。その後も、暫く、砂遊び
等は控えた方がよいです。
 
 政府も、行政も、原発事故についての危機意識はありません。
現に、浦安市に、防災放送で、万が一の場合のインフォメーションをお願いしようと
思っても、
まったく電話が繋がらず、浦安市消防本部にやむなく連絡しました。消防署から浦安
市に連絡をお願いしましたが、
その際、わかったことは、原発事故の放射能被害については、まったく危機意識がな
く、浦安市には、大気中の
放射能を検知する器械も置いていないということでした。自分の身は自分で守るしか
ありません。

 下記に、原子力資料室のアドレスと昨日の原子力資料情報室の共同代表の緊急記者
会見のアドレスを記します。
政府と、原発推進業者・学者とは違う情報が得られると思いますので、参考までに開
いてみてください。

http://www.cnic.jp/modules/news/article.php?storyid=998


今、3月14日午後6時現在、放射線検知器は、平常値を示しています。この状態が続
くことを心から祈ります。  


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事故に関する第2弾を転載いたします。

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・・・・・・・

先日の送った、原発事故対策のトロロ昆布の追加情報です。
残念ながら事態はますます深刻になってきました。この間メールを送ったので責任を
かんじます。あわててヨウ素の摂りすぎにならないように注意してください。

................................
ヨウ素は過剰に取ると副作用のおそれがあります。
40歳以上については、放射性ヨウ素による被ばくによる甲状腺がん等の発生確率が
増加しないため、安定ヨウ素剤を服用する必要はない。とのことです。
通常の食事でのヨウ素許容上限は2才以下で250マイクログラム、大人では2200マイク
ログラムです。

http://hfnet.nih.go.jp/conte
nts/detail680.html

原子力災害でヨウ素が推奨されるのは、予測線量100 mSv以上の場合です。この場
合のヨウ素摂取量は次の通り。

対象者 ヨウ素量

新生児  12.5 mg (12500マイクログラム)

生後1ヶ月以上3歳未満 25 mg(25000マイクログラム)

3歳以上13歳未満  38 mg (38000マイクログラム)

13歳以上40歳未満  76 mg (76000マイクログラム)


原子力事故時におけるヨウ素剤予防投与の実施体制の概要

http://www.med.
nagasaki-u.ac.jp/interna_heal_j/isotope.html

予防投与はあくまで強い放射線量が予想される場合に1回限りの措置です。今、四国
で予防投与をする必要はありません。
とろろ昆布1gには1.5mg(1500マイクログラム)のヨウ素が含まれています。
通常の大人の耐容上限量(2200マイクログラム)はすぐ超えます。
食べ過ぎに注意して下さい。くれぐれも昆布100gなど食べないように!(特に子ど
もに対して)

パニックにならないよう、冷静に。。。


ヨウ素剤について下記サイトに詳しいマニュアルがありましたので共有します。
緊急被ばく医療研修のホームページ「緊急ヨウ素剤 取扱いマニュアル」
http://www.remnet.jp/lecture
/b03_03/index.html
Posted at 13:45 | カテゴリ:日々のこと | URL | コメント(5)
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https://yaplog.jp/yamabiko/archive/333
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コメント

長野の北部はかなりゆれたようですが
わが家の辺りはあまりゆれなかったのですよ。

オール電化だと電気がこないと
かなり不便な生活を余儀なくされそうです。
でも薪ストーブがあると助かりますよね。
Posted by:ブラ at 2011年03月23日(水) 20:30

ichikiさま
お久しぶりです。お変わりありませんか?
不安ですねえ、この恐ろしさを忘れないようにしたいです。
私達に出来る事はなんなのでしょうね、、。
仕事がんばります!
Posted by:やまゆ at 2011年03月22日(火) 10:22

ご無沙汰しています。
まだまだ地震が続いていて常に警戒心が抜けず精神的に疲労してきますね。特にお子さんをなんとしても守らなくてはと精神的ストレスは相当なものと思います。
原発のことも色々なニュースのどれを信じていいのか不安な事だらけです。参考にさせて頂きます!
いろいろ大変な事もあるかと思いますけれど、頑張って下さいね。
Posted by:ichiki at 2011年03月21日(月) 10:53

ブラさま
長野もゆれたのではないですか?
震源地から少し離れていたのか家のあたりは大丈夫でした。
こんなときオール電化はどうですか?
薪ストーブはありがたいですね。
今日はいい天気でうぐいすも鳴き出してあったかいので
放射線も心配だけど午前中はみんなで庭で薪集め&薪割り、、。
測定結果を地域ごとにお知らせしてもらいたいです。
子供は大人の2倍、野外は屋内の2、3倍、、。
ここはまだまだ遠いけれど、

各省等の放射線モニタリングデータの公表状況について
都道府県別環境放射能水準調査結果

探してみたら公表してました、、


Posted by:やまゆ at 2011年03月19日(土) 14:18

皆さん無事のようで何よりです。

震源地かなり近いですよね。心配していました。

それにしても大変なことになりましたね…
わが家は300km内に入っています。

もうどうしようもないので
いつものように生活しています。

ヨウ素は海藻を食べると代謝しやすいらしいので
毎日食べていますが。
Posted by:ブラ at 2011年03月16日(水) 20:44