TOUR2010 "15" 4月10日中野サンプラザ 第2部

2010年04月12日(月) 21時46分
長いので、2部構成になりました
後半へ。

15 please,please
曲が始まって、降りたままのスクリーンにPVが流れて、それが上がるとメンバー再登場。
後ろのスクリーンにはPV。
登場時に充さんがバナナ(?)を持ってて、それを都さんに渡してました(笑)どうしろと?どうしたんだろう?食べたりはしてなかったですよ。

16 GJ escAPE
楽しいね。盛り上がるし。
途中のメンバー一人ずつの見せ場のとこも好き
最後の「Good Job」の所を、「ナイスショット」とか歌ってる事もあったけど、中野ではちゃんと「Good Job」って歌ってました。

17 Yes,attention
フリがやっぱりよくわかんない(笑)というか、忙しい
前に、W+eの国際フォーラムのライブの時?振りの練習したことがありましたよね。そのときビデオシューティングで、みんなでそろうようにって。結局全然できてなかったけど(笑)
でも楽しい
最後の「Stand up ! Tonght go!」パンパンパンって手を叩く所が好き

<MC>
充「今日が来るのが嫌だった。今日が来たら終わってしまうから。ライブの日が嫌だったなんて初めて。
ここに集まってくれた人、外で漏れてくる音を聞いてる人、今日これなかった人も、ありがとう。
一言一言、一音一音全部伝えるので、SOPHIAを見ていてください」

18 BANDAGE
泣けた。
「その手を伸ばして」で、充さんがグッと手を伸ばす姿が印象的でした。
詩がヤバイですね。

19 Baby Smile
充さん再びステージから飛び降りる。
今度は通路に飛び降りて、また真ん中の通路まで突っ切って、センター辺りで椅子とかにのぼってたのかな?ちょっと高い所にいたみたいだったんだけどよく見えなかった。
そこからステージを見て「SOPHIA初めて見た」って言ってました。
その間、みんなで大合唱

結構長いこと客席にいて、戻ってから続けてエンドロール。

20 エンドロール
PV付き。
すごい一体感でした。
楽しかった

21 in the future
前奏の前に、都さんのピアノソロ。
やぁ、なんか本当、うーん・・・、なんとも言えないこみ上げるものがありましたね。
曲中もずっと見ちゃった。
楽しそうだったよ。

<MC>
すごく言葉を選んでいるような、悩んでいるような、静かな長い間の後。
充「都が俺にだけ話してくれたんだけど、言ったら怒られるかもしれないけど・・・」
と、何度も都さんを振り返って「いい?」て確認するようにして、言葉に詰まりながら、ボツリボツリと話し出す。
都さんはいいよって感じでうなずいていたように見えました。
「『万に一つの可能性で、死というものがあったとしても、それが近づいたとしても、俺は怖くない。どうせ人間みんな生きていればいつかは死ぬんだから。それが怖いんじゃない。こんな最高のライブが出来なくなるかもしれない。その可能性があることが怖い。』
都は必ずガンを克服します。
そのつもりがなければ、このタイミングで発表しない。
自分が発表することで、多くのガンで闘っている人、ガンじゃなくても病気で闘っている人、心の病と闘っている人に、頑張っている姿を見せて勇気づけることができる。
都は100%勝ちます。気休めじゃない。」
気丈に涙をこらえるメンバーの姿。あんなに言葉に詰まって話す充さんを初めて見たよ。
号泣の会場からわき起こる、都コールに胸が熱くなった。涙も止まらなかった。
都さんも
「ありがとう。絶対闘って勝ってきます。」

「今日は本当にありがとう。最後の曲です。」
22 Thank you

<最後の挨拶>
黒「みんなとの絆を確かめたくてライブをして来たけど、絆が本物だと信じる事が出来た。
今日帰ってから、お腹がすけばご飯を食べるし、眠くなれば寝るし、楽しいことがあれば笑うし、辛い事があれば泣くし。当たり前の事を当たり前のように、過ごして欲しい。悲しいことにとらわれて酔ってしまうと、楽しいことも悲しい事のようになってしまうから。
みんなが普通の生活をして幸せでいることが、都にとっても力になると思う。
その中で、たまにでいいから、SOPHIAのこと都のこと思い出して『頑張れ』って応援してくれたらいいなって思います。」

都を飛ばして、ジルへ。
ジル「俺、都大好き。SOPHIA大好き。」
ちょっと言葉に詰まって、「ありがとう、バイバイ」
ジルらしくて、すごくよかった。それに尽きるよね。

トモ「俺はドラマーなんです。ホットモットのバイトじゃない
SOPHIAでドラムを叩かせてください
と言って、メンバーに向かって土下座。
で、いつもの「ありがとー

ジルとトモの明るく素直な言葉に、笑ってまた泣けた。

一つ一つに頭を下げながら、
都「メンバーありがとう。スタッフありがとう。今日集まってくれた関係者の皆さんありがとう。家族にありがとう。そして、今日ここに集まってくれたみんな、中に入れなくて外で聞いてるみんな、ツアーで出会ったみんな、今回のツアーは来れなかったけどSOPHIAの事を想ってくれてるみんな、本当にありがとう。
絶対に、闘って勝って戻ってきます。5年後、20周年の時に、15周年こんなことあったなぁ、って笑ってたい。だからちょっとだけ待ってて。
今日は本当にありがとうございました」

それからいつものバンザイしてお辞儀。
そのあと、5人で円陣を組んで、時々トモ君だけ弾き出されたりしつつ(笑)
「もう一曲。いいやん、やろう。」という感じで、「スタンバイして」と充さんに急かされるメンバー。
なにやるの?とちょっと困惑するメンバーに、「俺が決めて、言うから」と。
客席からの「Believe〜」にも、「俺が決めるんや」と。夢かBelieveだろうと思ったけど、タンバリンを持ったので納得。
黒「タンバリンを持っていますね?」
充「そう、初めて使ってみようかと思って。
最後は、みんな都に向かって歌って。俺たちも都に向かって、やるから」
と、始まった「夢」

23 夢
最初に黒、充、ジルの3人で都さんの周りに集まって演奏
スクリーンには、『15』ツアーのエンブレムみたいなマーク。

曲中に、充さんが都さんの所まで行き、しばらく演奏してるのを邪魔したりしつつ、そのうち手を引っ張って連れ出し、下手のステージ脇から客席におろす
「こんな機会無いから行って来い。触ってやって」
と、都さんも中央の通路まで行ってました。
センター辺りまで来た時に、ステージから、
都、これがSOPHIAや
って、見せてたのが感動的でしたここが戻る場所だぞ、と言わんばかりに。
しばらく見てから、上手まで移動してステージへ。
都さんすごく楽しそうに笑ってたよ。
ステージに戻ってから、しばらく充さんと肩を組んで歌ってた。
なんていいバンドなんでしょうね。

曲が終わってから、
充「都、SOPHIA見た?どうだった?」
都「見たこの辺(キーボドの辺)がちょっと寂しかったな」
充「俺もさっき見た。フロントの人があんま動いてなくて地味だった。
でも、もっと昔からやってる慣れた曲なら・・・」
と、もう一曲。

24 Believe
すごく楽しかった
会場中が一つになってた。
信じるよ。あれ見たら、信じるでしょ(笑)

終わってから、今度は都さんを真ん中にして、バンザーイしてお辞儀。
都さんと抱き合ったりしつつ、もう一曲やろうとしてた?袖の方見てなにか確認してたり、楽器を持ってこようとしてて、「あれ?もう一曲?」みたいな雰囲気だったんだけど、結局そのまま終わってしまった。時間がかなり長くなっちゃたからかな?
黒ちゃんとジルは早々と退散。黒ピックは大判振る舞い。
最後に、ファーファも充さんが客席へ
と思ったら、投げ返されて戻って来たみたいで、もう一回投げてた(笑)
最後まで充さんと都さんで残って、お辞儀して終了。
最後はちょっと忙しい感じでした。

3時間半24曲
長かったけど、あっという間で、泣いたり笑ったりしたけど、最後は本当に幸せな前向きな気持ちになれたライブでした
ライブを思い出して泣いたりするけど、それは悲しい涙じゃないよ。
笑顔の溢れる最高のライブだったよ。
SOPHIAの絆とか、ファンとの絆とか、本当に本物だと思うし、仲間っていいなぁって思いました。15年間まっすぐにファンと向き合ってくれたからできた関係だと思う。
SOPHIAと出会えて、本当によかった。SOPHIAを通していろんな人と出会えて、本当によかった。
またみんなであんな最高の夢を見たい
ありがとうございました。
またいつか
その日を楽しみにしています。



セットリスト

<愛の讃歌>
01 進化論
02 KURU KURU
03 街
<MC>
04 SUNNY DAY
05 Maybe
06 Place〜
<MC>
07 ヒマワリ
08 黒いブーツ
09 ゴキゲン鳥
10 ビューティフル
<MC>
11 君と揺れていたい
12 eye
13 Like forever
14 CIRCUS
<休憩15分>
15 please,please
16 GJ escAPE
17 Yes,attention
<MC>
18 BANDAGE
19 Baby Smile
20 エンドロール
21 in the future
<MC>
22 Thank you
<最後の挨拶>
23 夢
24 Believe
  • URL:https://yaplog.jp/yaji0127/archive/1188
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