平成30年、赤城神社大晦日、夜中の年越し

January 02 [Wed], 2019, 0:00

さてさて、赤城神社、夜中の年越し

今日の正装はもちろんコレ


人生未来を見て生きている、俺は10年、20年と続いていく家と家の関係をしっかりと築いていく。となると俺は今までよりも大きな存在になるのは決まっている事になる。今年と同じぐらいのブログなら何年も続けられるし、祭りの時なら文章同じで写真を変えればいいだけになる。俺としては思いっきり負担は減るってこった。

どれだけ頑張ってもこれ以上認めてくれる人もいないし、将来はすでに安定的なポジションになっている。この家に生まれると、それだけでアドバンテージは大きい。後から引っ越してきた人は知らないだろうけど常識的に考えると恐ろしい事だ。逆の立場なんて絶対になりたくないよね、一般的な常識が通用しないんだもん。

備品をトラックに積み込むところから


親父達神社委員はもっと早くから集まり、準備をしている。消防分団第一分団分団子屋から備品をトラックに積み込むところから始まり、ライトを点けテントを建てて昼間作った豚汁と甘酒にに火を入れておく。毎年のように巫女さんに声をかけてから所定の仕事に就く。年内最後のお賽銭とお参りも忘れちゃいけない。

巫女さんに挨拶するとは言っても、「和服の時は下着は付けちゃいけない事になっている、どうなんだい、ちょっとチェックしてあげるから見せてみなさい。ダメじゃないか今すぐ神事のための準備をシッカリするんだ、どうせだったら脱いだ下着は俺が預かろうか、あくまで神事なんだからさ」とかはちらっと頭によぎっても発言してはいけないことになっている。



大晦日の俺としては普段と違う非日常、人々が神社に集まるハレの日、これも一種の祭りみたいなもんかな。となると、神社を参拝に訪れる人達を迎える立場であるが、楽しんで行きましょう。俺もそうだけど下に何枚も着込んで一番上に半纏、なのでなんとなく皆さんのシルエットは丸め。

流山本町の宿の地区は婿が多い地区ではあるものの、俺は長男の長男だからこそ若い時からこの場にいる。親から完璧に守られている婿の子供じゃないからこのブログも始めようと思ったし、土地成金は金と圧倒的に多い新住民の数に守られている。しかし、守られているからこそ俺という個人と将来性が大きく異なってくる。



昼間作った甘酒も用意
この甘酒も流山の歴史に由来がある。元々は秋元本家の酒造工場がメルシャンだった頃、酒粕が貰えたので光明院で甘酒を振舞ったのが始まり。その後地元氏子の若衆、赤城四ツ葉会がその役目を引き継いでいる。江戸時代から秋元本家の酒造工場があったからこその宿の街、あったからこその赤城神社なのだ。

このメルシャンの工場も各自の呼び方で年齢が出てしまう、平成一桁に育った俺はメルシャン。ウチの親父は東邦、市議会議員の青野さんは東邦の社員なため東邦。さかえ食堂の小島さんは三楽と呼んでいた、流山に来た時のタイミングだろう。甘酒の評判もかなり良く、今年は豚汁とともに喜んでもらえたようだ。もちろんガスはヤマセイのもの。



大晦日の重大な任務、相変わらず大注連縄の下の定位置、自転車誘導。俺がこの任務に就いて人員削減になった、下っ端仕事を頼むにしても消防分団も雑に使うわけにも行かず、そんな時には「知り合いの赤ん坊の時から知っている息子」やっぱり俺の存在がとても便利で大事なところなんだと思う。そして酒を一杯飲まないと寒い、準備が必要だ。

さて23時過ぎからが正念場、日本人は最初しっかり整備されてりゃ嫌でも列を崩さない。本番はレッドホワイト歌合戦が終わってからの11時45分過ぎ。今年はこの時間はまだまだ気温的に良かったけど、それから風が吹いてきたのがキツかったよね、一人で火から一番遠いところで、文字通り風当たり強い。最後の方とか風が痛かったもん。



また、大晦日は女子中学生でもお泊りが許される、クリスマスイブに隠れて表向きにはなっていないが、もう一つの性夜なわけで、もちろんのことながら十代後半のほとばしるほどの熱い情熱を持ち、成長ホルモンの分泌も多い若い健康的な肉体を誇る者同士とあっては、姫納めと姫始めまでセットで考えているアベックも多く存在が確認されている。

これらのことを総合して考えてみると、日本の祭日である元旦の朝、布団のシーツに日の丸を描き、日本らしさ、日本人であることの素晴らしさを感じている男子学生の方々も多くいるということか、現代のサムライと呼んでもいいような気もしてくる。

中高生の恋愛事情は当然のことながら自己責任の範囲であり、終わってみれば何でもいい思い出になってしまう年頃、毎年毎年日本中で起こってきた素敵なドラマなのかもしれない。学生時代の事をグチグチ言ってもしょうがない話、結婚した人の自己責任、いまさら後悔しても遅いんだよ。



低年齢化、鮮明に

道教委、6年ぶり調査
道教委と道学校保健審議会は十三日、道内の中学、高校生四千三百三十人を対象に六年ぶりに実施した「生徒の性に関するアンケート」の結果をまとめた。「性体験がある」と答えた高三が男女とも初めて40%を超えるなど高校全学年で六年前より3−10ポイント上回り、性体験の低年齢化が鮮明になった。

調査は昨年十、十一月、中学、高校(全日制)とも二十八校を自治体の規模別に無作為抽出し、各学年一学級に調査用紙を配って回収した。学年別の性体験率は、男子が高一14%、高二27%、高三42%。女子は高一19%、高二31%、高三43%。「体験あり」と回答した高三に初体験の時期を聞いたところ、男女とも高一が最多で男子が31%、女子が35%。中学生や小学生の時と答えた合計も男子が41%、女子が36%あった。



性交渉を求められた時の対応として「互いに納得すればしてもよい」など肯定的な高校生は六年前より10ポイント以上減り、「結婚までしてはいけない」など否定的な考えが10ポイント以上増えた。意識の上では性に対する考えが保守化した形だが、一方で意識と行動が乖離(かいり)している実情が浮かび上がった。
 
性体験がある生徒のうち「家族から大切にされていると思う」と回答した割合は28%なのに対し、「思わない」は50%と大差がついた。また「いつも避妊した」割合は六年前より男女とも10ポイント以上増加したが、なお50%強にとどまっている。道教委は、若年妊娠による人工中絶や性感染症のまん延などの観点から、中学、高校生での性体験は好ましくないとしており、「学校の指導に加え、家庭での教育が重要だ」(学校安全・健康課)と話している。



そういったことを踏まえて考えてみると、この行列の中にすでに何回戦か終わって、歯の間に毛が挟まっている女の子もいるかもしれない、ってことか。オラ、ワクワクしてきただぁ、毎年こういう目線でここに立ってます

また、極端にカウントダウンの年越しから遅れてきたアベックは、年またぎでつながっていたパターンや、年またぎのカウントダウンと共に俺もカウントダウン、のパターンも考えられる。成功したか少しタイミングがズレてしまったかはどうでもいい、ロマンがあるじゃないか。下らないとかそういうことじゃないんだ、それが男のロマン。



さて、どの世界にも「理想と現実」というものがある。これはしょうがないこと。一時の状態が全てでは無く、今現在も刻々と自分を取り巻く状況は変わっていっている。流山の歴史に当てはめてみると、水運であれほど栄えていたのに、鉄道駅による大規模都市開発に取り残され、かつての都市規模のまま今現在まで残っている。

関東各地でのベッドタウン住民の増加、これにより各地で土地成金が増加したが、祖父母から昔のことを聞いている人も多い。しかし、しっかりとした歴史として語れる人間は少ない。となるとここでも希少価値の話。俺という存在が相対的に価値が高くなるということ。これは続ける価値はあるよね、だってブログ記事を作るのはいつだって出来るし。

現実に戻って片付け


年末年始は世間の人達は休みの日、だけど赤城神社の氏子としてみれば神社で参拝客を迎える立場になるわけで、ウチの家に生まれた長男としてみれば一年で最大の大変な日なのだ。赤城神社の大晦日の用意が終わったあと、根郷浅間神社と加岸大杉神社に行ったがとても地域性のあらわれる違いが見て取れた。

根郷浅間神社は商業の中心地らしく当番の町会の人達があーだこーだ言い合いながら用意をしていた。当番制なようで何年かに一度回ってくるのだろう、毎年みんなでやっていて総合的な仕事を分かっている赤城神社の方が早く用意が終わっていた。年齢層も60以上70以上の方々も多くいた。

加岸大杉神社は赤城神社と同様に毎年みんなでやっているのだろう、同時刻には火の周りで森田さんやジンジさんが酒を飲んでいた。加岸は青年部もあり氏子と若衆の関係から建前的な神輿会にとらわれず、加岸に住んでいて神社の用意をした皆で仲良く酒飲んでいる。実際問題神輿会でも複数団体に所属している人もいるのでこのようなこともある。



今年は例年より時間的には早く終わりましたね、午前二時には家に帰って来れた。それにしても風が無くてホントに良かった。風当たり強い立場だからこそ、最大限に文句言われる立場、そういうことを織り込み済みで、だからこそ立場を楽しんでいきましょう。これの積み重ねが将来につながり、絶対に大事な立場が回ってくるんだから。

個人が一人でやっているブログの内容に何やら言うのもまるっきり野暮ってなもんよ。どうせ俺がなんかやらかしても盾になってくれる親父も、泣いてくれる母親もいないんだから。ベッドタウン住民の子供は学生時代を終えると、駅周辺などに住んで家庭を築いて行く。しかしここは水運時代の街構成が今でも残る流山本町、俺は将来の後継者に。

備品を分団子屋に戻して


正月に浮かれた気持ちで種付けしてしまうと十月十日後、10月15日近辺に俺のようなでれすけとして子供が生まれてしまうので注意が必要だ。この種付作業の事だが同期の消防分団員に聞くには毎回種付作業終了結果報告を消防分団で報告していたそうだ。

ということは赤ん坊の頃から俺のことを知っているのではなく、受精のタイミングまで知っていることになる。ここから言えることは、消防分団でアホな話をするのはいいけど、子供が成長して、代替わりするようになってからのことも少しは考えましょう、ということ。

そうか、平成30年か!

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    ・神輿-田舎町にはこれが一番
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開発に取り残された街、なんて言いますけどね、コミュニティの強さ、田舎町の安心感、歴史財産まで、今の時代に一周遅れでトップになった感じです
TX沿線の新市街地に住む方たちも歴史情緒ある流山本町、今では一割もいないだろうと思われる流山先住民、昔からの生活をする住民として発信出来たらいいな、と思っています。
なお、神輿会に入りたい人については上に紹介はしますが審議にかけられます、個人として権力ないもので
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