平成29年1月3日から公開

January 03 [Thu], 2019, 0:00

平成29年1月3日から公開

7月に生まれたレッサーパンダ
市川市動植物園(同市大町)は、平成28年7月16日に生まれたレッサーパンダ(雌)が順調に成育したため、平成29年1月3日から午後1〜2時に限り公開する。名前を募集中で、来園者に五つの候補の中から選んでもらう。同園にいる12頭のうちの1頭で、現在は体長40センチ、尻尾の長さは30センチほど。

レッサーパンダは成長が遅いが、ミルクだけでなくササなどの固形物も食べるようになり、部屋の中を走り回っているという。飼育担当者は「ぬいぐるみのように三頭身ぐらいで、ぎこちなく動く姿がかわいらしいので、ぜひ見に来てください」と来場を呼びかける。休園は原則月曜。



名物は流しカワウソ!

市川市動植物園のコツメカワウソたちに会いにいこう!
千葉県の市川市動植物園は、市川大野駅の北東に広がる大町公園の一角にある小さな動物園。小動物を中心とした展示が多く、中でも話題なのがコツメカワウソの展示です。

多数のメディアで紹介された「流しカワウソ」は、もはや市川市動植物園名物といっても過言ではないでしょう。元気いっぱいのコツメカワウソたちを、ぜひその目で見てみませんか?見る時に押さえておきたいポイントもまじえて、その魅力をご紹介します。



一番手前は、ふかふかの砂場

&ウッドデッキつきの展示場
動物園に入ったらレストハウスの横を通り、そのまま道なりに進みます。つきあたりの右手にあるのがコツメカワウソの展示エリア。屋外展示は3ヵ所に分かれていて、一番手前にあるのが砂場つきの展示場です。

日本でコツメカワウソが見られる展示場はたくさんありますが、砂の遊び場がある展示場は実はそれほど多くありません。プールから上がったあと、くねくねごろごろと気持ちよさそうに砂場に身体をこすりつけ、砂まみれになる姿はとってもキュート!



大きなウッドデッキは手前に大きくはり出した構造なので、運がよければすぐ目の前まで来てくれます。(もちろん、手を出してはダメですよ)

小さな手はとっても器用で、石や葉っぱを持って遊ぶほか、餌のペレットも手で持って食べたりします。アクリルやガラス越しの展示が多いなか、市川市動植物園の展示は邪魔になるものがないのでとても見やすく、写真も撮りやすいです。



真ん中は、運がよければ握手できるかも!?

ふれあい展示場
手前から二つ目、少し狭い展示場も仕掛けがあります。手前にアクリル板がはめ込まれていてちょっと見にくいと感じるかもしれませんが、これは握手コーナー。コツメカワウソが餌を取るために岩などのすきまに手を入れる習性を利用しています。

パイプの中からコツメカワウソが手をにょきっと出してくれれば、コツメカワウソと握手できる!という仕掛けなのです。といっても、噛まれることもありますので、お客さんは絶対に指を突っ込んだりしてはいけません。来てくれるかどうかもコツメカワウソの気まぐれ、気分次第…。



コツメカワウソは動作がすばやいので、シャッターチャンスを逃さないように気を付けて。それでもぜひ握手したい!ぷにぷにの手にさわってみたい!という人に朗報です。実は握手しやすい時間帯があります。それは、午後1時頃の食事の時間&夕方。

飼育員さんと同じ水色の服を着ていると寄ってきてくれる場合もあるとのこと。餌の時間に関しては、入口のインフォメーションコーナーの「どうぶつたちのパクパクタイム」もぜひチェックしておきましょう。



一番奥が、市川市動植物園名物

「流しカワウソ」!!
お待たせいたしました。市川市動植物園を一躍有名にした「流しカワウソ」の登場です!流しそうめんのように滑り降りてくるこの装置は、お客さんにはもちろん、コツメカワウソたちにも大人気。カワウソが狭いところを動き回る習性をうまく利用しているのですが、遊びやすいような傾斜、階段や立体交差など、飼育員さんが試行錯誤しながら作り上げたものです。

階段を降りると、プールの中を泳ぐコツメカワウソの姿を観察することもできます。こちらの「流しカワウソ」も、やはりコツメカワウソの気分次第。いつでも見られるわけではありませんので、気長に待ちましょう。



よく「流れないカワウソ」なんて言われたりもしますが、食事の前後以外は寝ていることが多いのです。どうしても流れているところが見たいなら、起きてくれるまで他の動物を見てきたり、食事の前後を狙って来てみるのもいいですね。

せっかく来たのだからコツメカワウソが遊んでいるところを見たい!という気持ちはわかりますが、寝ている時はそっと見守りましょう。大声で呼んだり手を叩いたりするとコツメカワウソのストレスになりますので、絶対にやめましょうね。



もちろん、コツメカワウソだけじゃありません
愛くるしい小動物がたくさんいる市川市動植物園は、もちろんコツメカワウソ以外の動物も目が離せません。レッサーパンダの飼育に関しては歴史が深く、広い展示場はとても見やすいです。群全体で子育てをするミーアキャット、のほほんとした表情が人気のカピバラなどは見ていて癒されること間違いなし。

他にも、ポニーの乗馬体験、コンタクトゾーンとよばれるふれあいエリアでや、うさぎやモルモット、ミニブタなどともふれあえます。鉄道ひろばを走るミニ鉄道も、親子連れでとてもにぎわいます。動物園隣接の大町公園内には観賞植物園や自然観察園があって、夏はホタルの鑑賞会も開催されます。



動物園に行ってみたい!と思ったら…
実際に訪れる前に、ぜひ公式サイトで最新情報をチェックしておくことをおすすめします。開催されるイベントや、展示個体の情報、赤ちゃん誕生の情報などを事前に知っておくと、訪れた時の楽しみも倍になりますよ。特に、動物の赤ちゃんの情報はぜひ押さえておきたいところ。

成長が早くすぐに大きくなってしまうので、赤ちゃんが公開になったら早めに見に行くのがおすすめです。よちよち歩きの赤ちゃんの可愛さはたまらないですし、授乳や子育ての様子など、その時にしか見られない動物たちの表情を観察することができます。カメラを持って、コツメカワウソたちに会いにいってみましょう!



市川市動植物園は市川市の市立動物園。 園内は、レッサーパンダなどを中心とした小動物を飼育している。入り口にはレストハウス、自然博物館があり、動物の標本がある。中心部にはサル山があり、ニホンザルを飼育。その周辺には、家畜ゾーンやなかよし広場があり、レッサーパンダも居る。

市川はレッサーパンダの飼育に関しては歴史がある。なかよし広場は、ウサギ、モルモット、ニワトリ、ブタ(ミニブタ)などに触ることができる。小獣・モンキーゾーンには、キツネザルやリスザル、コツメカワウソやタヌキなどもいて充実している。



フライングケージは広いオリを生かして鳥が40羽近く飼育されている。その先の竹林にはエミューが居て、さらに奥のミニ鉄広場がある。ミニ鉄広場にはミニ鉄道、遊具がある。さらにオランウータンがいて、レッサーパンダ2号舎がある。2号舎のレッサーパンダは多摩動物公園や東北サファリなどから移籍したものもいる。2号舎は1号舎と違い、金網状の展示施設。

2003年6月20日、オスのレッサーパンダ「天天(テンテン)」とワタボウシパンシェ(キヌザル科)1頭が盗まれてしまうという事件が発生した。犯人(既に逮捕)は転売目的で動物を盗み(他にも埼玉県こども動物自然公園などから動物を盗み出していた)、テンテンは秋田県に売り飛ばされてしまったが、後に無事に保護されて約4か月後の10月22日、市川に帰ってきている。



市川市動植物園

人気者のレッサーパンダ
房総の美術館・博物館に文が残っているので電化する。市川市動植物園と言えば、レッサーパンダと小動物との触れ合いである。レッサーパンダは現在23頭おり、今年生まれる予定の赤ちゃんは9月には公開の予定であるとのこと。

ここのパンダは中国の四川省楽山の産で、蛾眉山と世界一高い楽山大仏で有名なこの町は動植物の宝庫で、市川市とは友好都市として交流がある。



この動物園の最大の特徴はモルモットやヒヨコなど可愛い小動物にいつでも触れることだそうで、入り口近くの「ふれあい広場」の門をくぐると、この日もたくさんの子供達がブタ、ウサギ、アヒルなどを撫でたり抱っこしたりして楽しんでいる。

ここで一番多きなスペースをとっているのは猿山で30頭ほどのニホンザルがさすがに夏の日差しを避けて岩陰に休んでいた。猿山の裏手にはマンドリル、白手長猿、黒狐猿、えりまき狐猿、ボリビアリス猿、マダガスカル狐猿、の小屋が並び、その向かい側には、カワウソ、穴熊、ミーアキャット、レッサーパンダなどの檻が並ぶ。



立つことですっかり有名になったレッサーパンダはここでももちろん、飼育係など背伸びして見るときに立つが、滅多にお目にかかれないとのことである。大型動物ではオランウータンがいるが、これはインドネシアのメダン市から贈られたものという。

疲れた方には食堂と無料のレストランハウスが用意され、100席ほどの客席の周りには食券受付や売店があり、カレーライス、牛丼、中華丼、ハンバーグ丼などいずれも500円以下で売られて、ウィークデーにもかかわらず大方満席の盛況であった。

このレストランハウスが動物園ビルの2階にあたり、下の1階は動物映画の上映室。上の3階は展示室になっていて、フラミンゴやシロトキ、ショウジョウトキなどのフライングケージ(檻)の高さや広さ、翼の構造、トサカの種類などが解説してあった。



興味深かったのは乳牛ホルスタインの体重が600キロあり、乳量は一年あたり6000キロとか。肉牛の黒毛和種は体重が600キロあり、良質で世界的にも評価が高いとか、卵用鳥白色レグホンは年280個産出するなど、思いがけぬ雑学を学ぶことができた。

植物園ではバラ園と鑑賞植物園とがあり、バラ園では1500坪の土地にブルーリバー、チャールストン等の品種が約1800本、また鑑賞植物園にはサボテン、バナナ、パパイヤなど370種の熱帯、亜熱帯植物が展示されている。

その他ミニ鉄道や遊具で遊べる「ふれあい広場」や、水遊びができる親水広場などがあり、家族や仲間たちと楽しめるスペースがいっぱいで、併設の自然観察園とあわせて一日の行楽スポットになっている。



文を追加しておく
因みに駐車場代は500円!駐車場には喫煙所と、お菓子おもちゃ屋?ちょっとした野菜も売ってました!ホームページを見ると「徒歩の場合 JR市川大野駅より約30分」とか書かれていて、夜はバスも無いみたいだし大丈夫かなーと思っていましたが、地図を見たら 大町駅からスゴく近いことがわかったので行ってみました。

結構広い自然観察園のなかを歩いて、ホタルを見ていきます。ホタル鑑賞会は無料らしい。入って早々に 弱めの雨が降ってきたせいか、大抵のホタルは樹の下で過ごしていた感じ。当たり前ですが非常に暗いし、道もそれほど広くない中で人と頻繁にすれ違うため、横の湿地に落ちないだろうかと緊張感があります。

にほんブログ村 地域生活(街) 関東ブログへ
にほんブログ村
にほんブログ村 地域生活(街) 関東ブログ 流山情報へ
にほんブログ村
  • URL:https://yaplog.jp/yagimitinomise/archive/2530
Comment
小文字 太字 斜体 下線 取り消し線 左寄せ 中央揃え 右寄せ テキストカラー 絵文字 プレビューON/OFF

不正な自動コメント投稿を防ぐため、チェックボックスにチェックをしてください。

利用規約に同意
 X 
禁止事項とご注意
※本名・メールアドレス・住所・電話番号など、個人が特定できる情報の入力は行わないでください。
「ヤプログ!利用規約 第9条 禁止事項」に該当するコメントは禁止します。
「ヤプログ!利用規約」に同意の上、コメントを送信してください。
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:きーらくだま
  • アイコン画像 性別:男性
  • アイコン画像 誕生日:1981年10月18日
  • アイコン画像 現住所:千葉県
  • アイコン画像 趣味:
    ・神輿-田舎町にはこれが一番
読者になる
開発に取り残された街、なんて言いますけどね、コミュニティの強さ、田舎町の安心感、歴史財産まで、今の時代に一周遅れでトップになった感じです
TX沿線の新市街地に住む方たちも歴史情緒ある流山本町、今では一割もいないだろうと思われる流山先住民、昔からの生活をする住民として発信出来たらいいな、と思っています。
なお、神輿会に入りたい人については上に紹介はしますが審議にかけられます、個人として権力ないもので
2019年01月
« 前の月  |  次の月 »
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31
最新コメント
アイコン画像★T軍曹★
» 昭和57年10月31日、館山城開館 (2018年10月31日)
アイコン画像坂牧
» ダンススクール (2018年09月23日)
アイコン画像無有
» アメノウズメノミコト (2018年09月17日)
アイコン画像kusakabe-dc
» 基本は第4土・日曜に開催、南越谷阿波踊り (2018年08月25日)
アイコン画像日本画家・絵本画家 後藤 仁
» 昭和5年1月21日、後藤純男生誕 (2018年04月26日)
アイコン画像でれすけ
» 平成29年、宿赤城神社祭礼、神輿渡御その2 (2018年03月10日)
アイコン画像四木 徹
» 平成29年、宿赤城神社祭礼、神輿渡御その2 (2018年03月09日)
アイコン画像ぽんぽん
» 平成29年、宿赤城神社祭礼、神輿渡御その2 (2017年10月18日)
ヤプミー!一覧
読者になる