[untitled]

November 13 [Mon], 2006, 1:05
離れてた時間が、長かったと、淋しいけど仕方ない。

二人で話しても、報告がたくさんある。
繋がった電話で感じる時が、遠いような気がして。


傍にいて、近くに。もっと近くに。
境界が淋しくて、泣きたくなる。
そんなこと、思うのは、私ばかりで。
もういない。だからわかる。あなたは。


視界が歪んでく。痛いような涙がこぼれ出す。
あなたの言ったこと、嘘じゃない、そう思いたくて。
可哀想な私をなだめるだけなら、あんなこと言わない。

本当に、大事だと偽りはない。
あなたが震えて言ってくれた。
だけど、今、私の傍にいない。
わかってる。それでもあなたに、いてほしい。


壊したのは私。それはわかってる。意味もその理由も。


話せて嬉しかった。それだけでいい。
あなたが私の幸せを望むからいけない。
わがままな私は、あなたにそう、傍にいてと。

残酷に優しい、あなたはまた、私を待つと言ってくれた。そんな風に甘えて、困らない?
もうあなた、苦しむのは嫌でしょう?
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