居なくなりそうだったから

2004年10月07日(木) 21時14分
「死にたい」って人に言って心配かける人。
それは私。 いつだったか・・・ 帰り際にある人に電話した。
「ごめんね。ありがとう。最期に話せて良かったよ。」
とだけ言い残して電話を切った。

死のうと思えば死ねたんだ。
すぐ目の前には交通量の多い道路 
飛び出せばいつだって死ねた。

だけど電話してた場所から離れられない。

それからすぐに電話で話してた人が急いで来たんだ。
そしたら急に可笑しくなって笑ってしまった。

「本当に死ぬとでも思ったの?」

そう言いながら笑う私を見てその人は悲しそうな目をしていた。

「今のazuなら本当に居なくなりそうだったから。」
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