よろこびのタネ

February 08 [Tue], 2011, 16:05
最近改めて思うことがあります。車内販売の仕事仕事はもちろん楽しいし、やりがいあるし、変なしがらみないしそれは置いといて思うことは車内販売の仕事ってたいてい1人で乗務して降りてくる、売店があっても2人それまでの旅行代理店が5人10人だったり飲食店だって3人以上いたりでも1人のときこそ同僚や先輩、後輩などの人との繋がりが大切だなぁとしみじみ感じています去年の4月に入ってもうすぐ1年が経とうとしている今、これほどの人間関係が出来上がるとは思っていなかったしそれは少なからず良い方向へきているしなぜ繋がりを強く感じるのか日に60本余りの担当列車があってその中で一緒になって話をするどころか一緒になることがほとんどないし挨拶さえもままならないときさえあります。そんな中でも事務所で会ったり出発時間が近かったりでホームにあがるエレベーターを待っているときとかそんな一瞬でさえ大事にしたいなぁと思うようになりました。もともと仕事とプライベートとは別という考えより節度をもちながら仲良くするのは仕事にも少なからずプラスになるという考えで今までやってきていて気の合う人とは笑顔を交わしてきた結果が今、芽生えてきていると実感もあります。でももともとそれを狙ってたとか決して損得とか下心とかないのよぉこの前も1本目を終えて2本目に乗るときワゴンを作り替えてる作業のなか時間がなくけっこう焦っていたとこに年下の先輩2才と違わないがあれこれ細々したことを手伝ってくれた文にするとなんとあっけない感じだけどイメージとすればアテンダントは一人一人が店主に近いイメージで、言うならば同じ商店街の人がわざわざ手伝ってくれたようなもの同じ飲食店、会社、部署の人が手伝ったというよりも特別な感じそれこそ人間関係が出来上がってなければ大変ね、済んでしまう。そんなところにやさしさがとても嬉しく、泣けてきたのです。それからはいも以上に喜ぶことをされたら、その分喜ぶことをしようもちろん何もなくてもするし、むしろお客さんにはそれが仕事でもあるけどそれが多少骨を折ることでも自分で出来ることならやったらいいじゃないのスタンスでよろこびのタネをまこうダスキンのキャッチフレーズだけど私がよろこびのタネをまくそのタネを同僚の庭にもまいて芽がでてその同僚もよろこびのタネを自分に、またほかの人に春には今よりも幸せやよろこびが増えていますように
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