防湿庫

October 15 [Mon], 2012, 15:35
久しぶりの日記更新です。
以前の日記にて一眼レフを購入するだとか書きましたが、先月のうちに購入しました。
まあ、先月は2回ほど急にアルバムを追加したので、言わずもがなだったかもしれませんが。
で、今回は防湿庫についてです。
防湿庫って何っていう人のために簡単に説明しますが、防湿庫とはその名の通り湿度を一定に保っておくための倉庫です。
何に使うのかといえば、用途は色々あると思いますが俺の場合はカメラやレンズの保管のために使います。
カメラなんて、その辺に置いておけばいいじゃんなんていう人もいるかと思いますが、まあそこは人それぞれですね。
日本の場合は四季による湿度の変化が結構大きいので、これが侮れないわけです。
普通のコンパクトデジタルカメラ通称コンデジの場合は本体とレンズが一体となっているので、大きな気温の変化を除けば、あまり気を遣う必要はないかもしれません。
ですがデジタル一眼レフカメラ通称デジイチの場合は本体とレンズは切り離せるため、普段から本体とレンズとの間にゴミが入り込みやすかったり、レンズ自体も複雑な構造となっていたりするので大きな気温の変化はもちろんのこと、隙間から浸入するであろう湿度にも注意が必要です。
では、なぜこんなにも湿度に気を遣わないといけないのかそれはカビの存在があるからです。
梅雨の時季を想像してもらえばわかるとおり、カビは湿度が高いと繁殖しやすいです中には低湿度でも繁殖するカビも存在しますが。
外側にカビが少し付いている程度ならばまだ良いのですが、本体内部やレンズ内部にカビが発生してしまった場合、専門家でもない我々が分解して掃除をするというのはかなりリスキーです。
下手したら故障してしまったり、レンズであれば傷を付けてしまって使い物にならなくしてしまう恐れすらあります。
もちろん、サービスセンター等に修理へ出せば掃除等もしてくれるとは思いますが、完全に元通りになってるという保証はないですし、費用もかかってしまいます。
それならば、カビが発生しないように管理しておくのが一番安全であるというわけです。
とは言え、防湿庫に入れておけば絶対に大丈夫という探偵オペラ エロわけじゃないので、定期的に自分で東沒凾オておく必要はあります。
と言うわけで、先日小さいですが防湿庫を設置しました。
今までは部屋自体の湿度を調整していたわけですが、これに入れておけば大体一定の湿度に保ってくれるので楽です。
ちなみにカメラやレンズに適している湿度は4050だと言われてます。
40より低くても良いのですが、上記したように低湿度でも繁殖するカビの存在や、ゴムやプラスチック部分などは湿度が低いと劣化が早いとも言われてます。
なので、4050が丁度良いというわけです。
幸い、俺の部屋はギターの管理用に自分がいるときは大体4050に湿度を保つようにしているので、防湿庫がなかった時期でもそれほど悪い環境ではなかったと思います。
これが購入した防湿庫。
右端に見えるのはギターのハードケースです。
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