被害相談の女性にわいせつ、警部補を懲戒免職(読売新聞)

March 26 [Fri], 2010, 21:23
 詐欺事件の被害相談で愛知県警岡崎署を訪れた女性に取調室でわいせつな行為をしたとして、特別公務員暴行陵虐容疑で逮捕された同署刑事課の鈴木卓彦警部補(49)(起訴猶予)について、県警は26日、懲戒免職処分とし、神谷博幸・同署長ら3人を本部長注意などの処分にしたと発表した。

 鈴木警部補は昨年6〜7月、同署の取調室で計6回、40歳代の女性会社役員の体を触るなどわいせつ行為をしたとして、先月23日、逮捕された。

 その後、名古屋地検は、鈴木警部補が逮捕され、社会的制裁を受けているなどの理由で不起訴(起訴猶予)とした。

 鈴木警部補は「被害者や組織、家族に迷惑を掛け、深く反省している」と話しているという。

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2歳長男虐待死で被告の母親「私なりにかわいがってきた、結果だけ見ないで」(産経新聞)

March 26 [Fri], 2010, 7:55
 夫(35)とともに2歳の長男をごみ箱に長時間閉じこめて窒息死させるなどしたとして、監禁致死罪などに問われた無職、菅野理香被告(35)の裁判員裁判の第3回公判が25日、東京地裁(井口修裁判長)で開かれた。男性裁判員は被告人質問で「なぜ、きょうだいのうち長男だけ(虐待して)死なせてしまったのか」と質問。菅野被告は「私なりに長男もかわいがってきた。結果だけを見ないでほしい」と、愛情を注いでいたとを訴えた。

 この日は引き続き論告求刑などが行われ、判決は26日に言い渡される。

 検察側は「長男をごみ箱から出すのは容易だったのに助けなかったことなど、重要な役割を果たした」と指摘。弁護側は「虐待行為への関与は少なく従属的。暴力をふるわれる恐れがあったので夫を止められなかった」と主張している。

 起訴状によると、菅野被告は夫=同罪で懲役11年が確定=と共謀し、平成20年12月23日未明、自宅マンションで長男、優衣(ゆい)ちゃんをごみ箱に入れてふたをした。さらに上からポリ袋をかぶせてゴムひもを巻き付け、ベランダや居間に同日夕方まで放置し、窒息死させるなどしたとされる。

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