<ひき逃げ>ペルー人女性死亡 千葉・成田(毎日新聞)

February 25 [Thu], 2010, 18:42
 19日午前0時50分ごろ、千葉県成田市大清水の県道で、センターライン付近に女性が倒れているのを通行人が発見し119番した。女性は同市三里塚光ケ丘、パート社員、マリア・アントニエタさん(44)=ペルー国籍=で、頭を打って死亡していた。車にひかれたような跡があり、県警成田署はひき逃げ事件とみて、自動車運転過失致死と道交法違反(ひき逃げ)容疑で捜査している。

 同署によると、現場は成田国際空港の西約1キロで片側1車線の直線道路。近くに民家は少なく、夜間の人通りも少ない。アントニエタさんは勤務先の市内のホテルから帰宅する途中だったとみられる。【倉田陶子】

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水俣病 関東移住の未認定患者23人が提訴(毎日新聞)

February 25 [Thu], 2010, 3:59
 水俣病が発生した熊本、鹿児島両県から関東などに移住した水俣病未認定患者23人が23日、「健康調査を行わず、救済しなかった」などとして、国や熊本県、原因企業チッソ(東京)を相手取り、1人当たり850万円の損害賠償を求め、東京地裁に提訴した。現在、熊本地裁では未認定患者団体「水俣病不知火患者会」と国などの間で和解協議が進んでおり、今回の原告もその内容次第で和解協議に応じるとみられる。

 原告は東京、千葉、神奈川、埼玉、静岡の5都県に移り住んだ35〜77歳の男女で、いずれも患者会の会員。このうち、13人は患者会が今月7日、都内で実施した健康調査を受け、水俣病の疑いがあると診断された。

 診断を受け提訴を決意した東京都八王子市の派遣社員、小山顕治さん(61)は、16歳まで熊本県河浦町(現・天草市)で暮らし、毎日2回は魚を食べていたという。40代半ばから手足がしびれることがあったが、原因は不明だったという。「私と同じように熊本を離れて、水俣病と気付いていない人がいるはずだ」と訴えた。

 患者会は熊本、大阪地裁でも同様の訴訟を起こし、熊本地裁では和解協議が進んでいる。尾崎俊之弁護団長は「熊本地裁での和解が実のある内容ならば、今回の訴訟でも反映させたい」と話した。小沢鋭仁環境相は23日の閣議後会見で、東京訴訟も和解協議に入るのが望ましいとの見解を示した。チッソは「訴状を見ていないので、現時点で申し上げることはない」としている。【足立旬子】

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