警備が徹底しているボゴタ市内

September 13 [Thu], 2018, 4:50
 初のコロンビア訪問で印象的だったことの人は、ボゴタ市内の警備の厳しさです。やはり過去の内戦の傷跡、誘拐や強盗が多かった時代を引きずっているのでしょう。

 企業が入っているビル、政府の建物に入るときは、金属探知器で身体検査、荷物検査がある上に、受付で身分証明書(外国人の場合はパスポート)を提示し、誰と約束をしているのかをいうとともに、指紋登録する必要があります。その指紋を使って、電子ゲートを通ることになります。あるいは受付から渡されたカードを使ってゲートを通ります。カードは帰りに回収されます。しかし、これにとどまらず、エレベーターで自分が行きたい階に着いた後、自分の訪問先でも受付に自分が何者か、誰に会いに来たのか言わなければいけません。

 車で来た場合は車を駐車場に停めることになりますが、当然ながら駐車場の入口でもセキュリティ・チェック。大型の犬を連れた警備員が車の周り、車内を確認します。

 この犬を連れた警備員は大きなビルの前にいて、巡回していることもあります。シェパードよりもゴールデンレトリバーやラブラドールが目立ちます。可愛いので撫でたい衝動にかられますが、当然ながら禁止です。

 私は複数の企業やレストランが入ったビルが並ぶエリアに行き、そこで近代的で綺麗な建物に驚き、写真を撮ったところ、近くにいた警備員に注意されてしまいました。日本で言うと、東京の森ビルの外の広場で写真を撮って怒られるという感じです。いくら警備が厳しいコロンビアでもあそこは公共の場のはずなので、なぜ注意されるのか未だに理解できません。

 政府の建物になるとさらに警備は厳しくなります。入口はもちろん、自分が行きたい階でもチェックされます。勝手に中に入ることは出来ず、エスコートする職員がいないとダメです。エレベーターには専門の職員がいて、入口や各階の受付と無線でやりとりしていました。

 私は財務省に用があり、その後借り上げタクシーを待つため財務省の向かいの大統領府に面した道路に立っていました。待っている間、携帯で財務省や大統領府の写真を撮っていました。しかし、なかなかタクシーが来ず、周りの警備員に怪しまれたようで、警備員が一人私の元に来て、どこから来たのか、何をしているのか等聞いてきました。「日本から来た」、「タクシーを待っている」と言ったら笑顔を返してくれましたが。

 このほか、ショッピングセンターにも入口付近には警備員がいます。人が多く集まるフードコートにも警備員が巡回しています。

 いずれにせよ、コロンビアの企業や政府を訪問する時は、セキュリティ・チェックに時間がかかるので、早めに行った方がいいということを今回学びました。

 
 

アルゼンチン・コロンビアに行ってきます

September 02 [Sun], 2018, 21:38
 9月3日から14日まで出張でアルゼンチンとコロンビアに行ってきます。
 アルゼンチンはブエノスアイレス、コロンビアはボゴタを訪問します。ブエノスアイレスに行くのは12年ぶり、コロンビアは初めてです。

 アルゼンチンは昨年から経済が好調になりやっと立ち直るかと思われていたところ、アメリカの金利上昇、干ばつによる農作物の被害、そしてトルコ通貨危機といった悪条件が重なり、経済状況が一変、生産活動が落ち込み、元々高かったインフレ率がさらに加速し、アルゼンチン・ペソの対ドルレートの下落が加速するなど大変な状況になっています。政府は国際通貨基金(IMF)に支援を要請するとともに、次々と財政再建策やインフレ、通貨下落防止策を打ち出していますが、あまり効果が出ていません。そのアルゼンチンの様子をこの目でちゃんと見てきたいと思います。

 コロンビアは以前の記事でもご紹介したとおり、政権交代が起きたばかり。まだ、落ち着くのに時間がかかると思いますが、経済自体は好調で今年は昨年を上回る成長を予測されています。他方、和平合意実施については今も世界の関心を集めています。私にとっては初めてのコロンビアなので、まずは現地に慣れるところからスタートですが、短い時間でも色々見聞き出来たらいいなと思っています。

 

トリニダード・トバゴについての本を出版しました

August 23 [Thu], 2018, 21:40
 私が6年2か月暮らしたトリニダード・トバゴ(TT)についてまとめた本「トリニダード・トバゴ−カリブの多文化社会」を出版しました。

 日本では非スペイン語圏のカリブ諸国に関する本が殆どなく、情報の入手も難しい状況です。そのため、TTを含めたカリブ諸国は、キューバやメキシコと同じような文化を持っているという誤解があります。

 非スペイン語圏のカリブ諸国、とくに元英領の国々は歴史的経緯、地形が似ているところばかりなので、確かに一見同じように見えるのですが、TTの場合は人種構成や宗教、経済基盤が特殊で、意外にお金を持っていたりと異質な面があります。

 日本で良く知られていないTTについて、私が仕事や自分の個人的体験を基に一般の人にも分かりやすく伝えられればと思い、本を執筆しました。

 本文では、TTのヒト、文化のほか、政治、経済、外交、日本とのつながり、TTが今抱えている問題について触れています。もちろん、TTといえば外せないカーニバルやスティール・パンのことも触れています。

 一般の書店では今日から販売開始、アマゾン等では8月下旬に販売開始になるようです。
 
 購入まではちょっとと言う方は、周りの方に紹介したり、最寄りの図書館に購入希望を出したりするなどしてご協力いただけると嬉しいです。

 よろしくお願いいたします。

(出版社の紹介ページ) 
http://ronso.co.jp/book/%e3%83%88%e3%83%aa%e3%83%8b%e3%83%80%e3%83%bc%e3%83%89%e3%83%bb%e3%83%88%e3%83%90%e3%82%b4/

トリニダード・トバゴのノーベル賞作家

August 14 [Tue], 2018, 21:40
 先週、トリニダード・トバゴ出身のノーベル賞作家、V.S. ナイポールがイギリスで亡くなりました。85歳でした、

 ナイポールは、インド系の家庭に生まれ、イギリスで高等教育を受けた後、BBCに就職し、その後作家に転身しました。「神秘な指圧師」、「ミゲル・ストリート」といったトリニダード・トバゴのインド系社会を題材にした作品、自身のルーツである「インド・闇の領域」「インド―傷ついた文明」といったノンフィクションのほか、「イスラム紀行」や「イスラム再訪」といったイスラム世界を題材にした作品を発表しました。ノーベル文学賞のほか、ブッカー賞、エドガー賞などの有名な賞を受賞しました。

 私は、ナイポールの作品のうち、「神秘な指圧師」、「ミゲル・ストリート」、「インド・闇の領域」を日本語版で読んだことがあります。「神秘な指圧師」、「ミゲル・ストリート」はナイポールの自伝的作品で、インド系社会をコミカルに描きながらも、彼の生まれ育った世界への郷愁のようなものが感じられます。トリニダード・トバゴは英語を公用語とする国ですが、標準英語と異なる文法、表現やアクセントを用いることが多いため、アメリカ人やイギリス人など、英語圏の主要国の人が読むと、英語の文章を通じても異文化体験が出来るようになっています。「インド・闇の領域」については、当時のインドの現状をレポートしつつ、インドが抱える問題を鋭く批判しています。インド系といっても、ナイポールは、トリニダード・トバゴのインド系社会とインド本国は異なるということを認識したようです。

 ナイポールの作品は、日本語でも難解で、現地事情を知っていてもスラスラ読めるタイプのものではありません。また、トリニダード・トバゴやイスラムの世界を批判的に描いたことで、現地の人々の怒りを買ったこともあったようです。トリニダード・トバゴでは、書店に行くとナイポールの本が売られていますが、一般の人で彼の作品を読んだことがあるという人はそれ程多くない気がします。

 他方、彼の作品のおかげで、それまで光が当たらなかったカリブの存在が知られたという面は否定できないと思います。カリブにインド系社会があるというのも意外に知られていないことです。

コロンビアで新政権誕生

August 10 [Fri], 2018, 23:38
8月7日、コロンビアでドゥケ新政権が誕生しました。42歳のドゥケ大統領は、コロンビア史上最年少の若さでの大統領就任です。

 同日、副大統領と閣僚も就任しましたが、閣僚の半分に女性が登用されました。これは。ドゥケ大統領の公約どおりです。顔ぶれをみると、外務大臣は在日コロンビア大使館での勤務経験がある上に、上智大学で修士号を取得していますし、農業大臣もコロンビア・コーヒー生産者連合会のアジア・太平洋支部代表として東京に駐在した経験を持っていて、日本としては関係強化が期待できそうです。

 他方、ドゥケ政権の目の前に立ちはだかる課題は多いです。前政権時から続く財政赤字の縮小、サントス前政権が進めたゲリラとの和平合意の実施に加え、雇用創出、貧困削減、産業多角化、ベネズエラとの関係改善、汚職撲滅等です。このうち、和平合意については、国際的な関心が高いですが、ドゥケ大統領はサントス前政権がゲリラと締結した和平合意の内容を見直すと言っており、見直した結果ゲリラ側が反発し、治安が悪化する恐れもあります。

 隣国ベネズエラとの関係も悩みの種です。政治・経済・社会危機に直面するベネズエラからは大量の難民が押し寄せ、国境地帯では緊張が高まっています。これに加え、ベネズエラのマドゥーロ大統領がサントス前政権を挑発するような言動を取ってきており、つい最近もマドゥーロ大統領のドローン暗殺計画の背後にサントス政権がいたと言い出し、ニュースになりました。

 私はもうすぐ出張でコロンビアに行くことになります。初めてのコロンビアです。
 今のコロンビアをこの目でしっかり見たいと思います。

キューバ人のタカり文化は頭痛の種

August 09 [Thu], 2018, 20:32
 キューバに旅行したり、滞在したりした外国人の多くが問題として挙げている点の一つにキューバ人のタカリ行為があります。キューバ人は人懐っこくて気さくな人が多いのですが、あっという間に仲良くなったかと思うと、それにかこつけて金品を要求されることが多いのです。キューバでは、それが行き過ぎると「ヒネテーロ/ラ」と言われます。元々は売春婦の意味です。

 中には外国人を利用しておいしい思いをしたいという強欲な人もいますが、資本主義のシステムを知らず、品不足や停電・断水など生活の不便が日常茶飯事のキューバ人にとっては、家族・友人・知人同士が助け合うことは当たり前、持たざる者を支援するのは当然という考えが根付いています。平均月給25米ドルで暮らす彼らは、例えば私たちがどのような社会で生きているか、いくら稼いでいくら社会保障で引かれているか、キューバ旅行にどれだけ支払っているかなど、私たちが常識として知っていることも想像が出来ないのです。

 ですので、頼れそうな外国人を見つけると、それほど深い仲でなかったとしても、思い付きのような感覚で、色々タカってきますし、例えばレストランとかに行くと自分たちよりもお金を持っている外国人が払うのは当たり前という態度です。

 最近キューバでは以前よりもwifiが身近なものとなっており、キューバ人の友人から頻繁に連絡が来るのですが、大半はタカリです。以前も携帯料金のチャージ、物品送付などをおねだりされたとこのブログでもお話しましたが、最近は(私の負担で)自分たちを日本に連れて行ってほしいと、飛躍した内容になり、私としては困っています。私が今まで何度もキューバに行っているので、自分たちも海外に簡単に行けるのだろうと思ってしまっているのです。これに関しては、彼らを日本に連れてくるのにいくらかかるのか、どのような手続が必要かなのかを説明することになりました・・・。

 彼らに悪気はなく、仮に断ったとしても恨まれることは滅諦にないのですが、普通の旅行者、長期滞在者は、「なぜ家族でもない人たちにそこまでしなくてはいけないのか」と感じてしまうのが普通だと思います。実際、キューバ人との付き合いは疲れると漏らしていた人が何人かいました。

 キューバ人と付き合って分かるのは、資本主義体制で生きる私たちと、社会主義体制で生きる彼らとの価値観の違いの大きさです。面倒かもしれませんが、本当に自分たちの状況を分かってほしいと思うのなら、一から説明していく必要があるのです。

ショッピングモールの冷房のせいで風邪ひいた

August 05 [Sun], 2018, 20:29
 今日(8月5日)にフィリピンから帰ってきました。前回は、ダイビングをした後に体を冷やしてしまったこと、元々疲れが溜まっていたことがたたり、最後は風邪を引き、帰国後に悪化するという嫌な展開になりました。今回は前回の二の舞を踏むものかと気を付けていましたが、最後の最後でやられました、フィリピンのきつい冷房に。おかげで風邪を引き、体調が悪いまま帰国し、今も咳、鼻水が続いています。

 常夏のフィリピンでは、標高の高い山間部を除くと、昼間は30度以上になり日差しが強いです。ですので、一般のフィリピン人は日差しが強い時間帯には外に出たがりません。平日はオフィスワークの人は事務所にこもっていればいいですが、外を移動しないといけない人、外で作業しないといけない人にはきついです。この時間の外の移動は、歩いて行ける距離でもジプニー(ジープを改造した乗り合いバス)やトライシクル(バイクの横に座席がある乗り物)、トライシカット(自転車の横に座席がある乗り物)などを使います。女性は歩いている時に日傘をさすことが多いです。

 一般家庭ではエアコンを買う余裕、高い電気代を払う余裕はないので、エアコンはあまり普及していません。その代わり扇風機が大活躍です。また、窓やドアを開けっぱなしにするのも普通です。そのせいなのか、フィリピンのエアコンはかなり機能が劣っていて、音はうるさいわ、細かい設定や調整ができないわという具合です。私はよっぽどのことがない限りエアコンをつけません。

 外が暑いのに対し、フィリピンのオフィスやショッピングモールではガンガン冷房が効いています。20度以下になっていることも多く、こうした場所で長時間過ごす時は羽織ものが必要です。特にのどがやられるので、のどを乾燥させないように注意しなければなりません。

 今回私は、親戚と共にディポログに最近オープンしたばかりのショッピングモールに行きました。その中に「Save More」というスーパーがあり、店名のとおり他店よりも安いものが多かったですし、他店では見かけないアイテムも見つけました。売り場が狭い上に、オープンしたてということで混雑していたので、移動にも会計にも時間がかかり、かなり長居していました。そのせいで、ありえないほど寒いエアコンの風にさらされ、私だけでなく周りの人も寒さで震えているという有様。その後のどに違和感を覚え、「これはヤバイ」と水分補給したり、睡眠を長めに取ったりするようにしましたが、時すでに遅し。翌日からのどの痛みが強くなり、くしゃみ、咳、鼻水と症状が悪化。2日後にはマニラに移動し、ラグーナ州の親戚の家で薬をもらいましたが、薬が強かったのか強い眠気に襲われましたし、就寝中大量の汗をかいたり、その後食欲がなくなったりと散々でした。体温が上がっていたのか、手足複数個所を蚊に刺され痒い思いもしました。

 次からはフィリピンのショッピングモール行くときは、羽織もの、水またはのど飴を持って行った方がいいということを学びました。
 

2018年のフィリピン旅行

July 27 [Fri], 2018, 15:08
 7月27日から8月5日まで1年半ぶりにフィリピンに行ってきます。
 いつもと同様、親戚がいるミンダナオ島のディポログと、ラグーナ州に行きますが、今回は私にとっては初となるネグロス島ドゥマゲティへの旅行も計画しています。ドゥマゲティでは、親族訪問のほか、ダイビングもしたいと考えています。

 後ほどレポートをアップしますので、お楽しみに。

西日本の豪雨被害でトリニダード・トバゴでのことを思い出した

July 10 [Tue], 2018, 21:22
今回の西日本の豪雨大変な被害になっていますね。7月10日現在、死者が126人に上り、行方不明者も80人以上と多く、安倍総理がヨーロッパ・中東訪問を中止する事態となりました。この豪雨被害については海外でも大々的に報じられていて、私のところにも心配したトリニダード・トバゴ人の友人、フィリピンの親戚からメッセージが届きました。

 私自身は今まで生きてきた中で豪雨による洪水で大きな被害に遭ったことはありませんが、トリニダード・トバゴに住んでいた時は、特に雨季に道路冠水の影響を受けることが多かったです。トリニダード・トバゴは全体的に排水溝が十分整備されていないので、豪雨に見舞われると、行き場を失った雨水が道路に溜まり川のようになってしまうのです。最悪だったのは、普段職場から自宅までは車で10〜20分の距離のところ、豪雨で首都ポート・オブ・スペインの中心部が冠水し、複数の道路が通行不能になったため、渋滞になった時。全く車が動かず、家まで着くのに1時間半以上かかりました。

 山に近い地域に住む人々は頻繁に地滑りの被害に見舞われていましたし、最悪の場合家屋に被害が出たり、橋が崩れたり、水・電気が止まったりして、政府の支援を受けざるを得ない人もいました。

 交通渋滞だけでも不便ですが、インフラが断たれたり、家屋に被害が出て、その状態が何日も続いたりするのは、大きな負担になります。家族を亡くした方の悲しみは計り知れないでしょう。他方、今後も大量の雨が降る危険性ありますから油断出来ません。

 今回の豪雨被害に合われた方々に心よりお見舞い申し上げるとともに、出来るだけ早く復興できるようお祈り申し上げます。

愛と美の女神が誕生した海

July 09 [Mon], 2018, 21:26
 キプロスの西側のパフォスとリマソールの間に位置するペトラ・トゥ・ロミウ海岸は、愛と美の女神アフロディーテ(ヴィーナス)が誕生した海岸と言われている人気観光地です。

 辺りは乾燥した大地が広がっているだけなのですが、ギリシア神話の神々の中でも圧倒的な知名度を誇るアフロディーテにまつわる場所ということで、ロシアやイギリスなどからの観光客で賑わっています。

 海は真っ青で透き通っていて、高台の高速道路からの眺めは抜群です。
海岸に下りるまで、少し急な岩場を下る必要があります。奇岩と透き通った海の色のコントラストが美しく、インスタ映えしそうな景色です。日光浴している人が多いです。

 海水浴、日光浴に興味がない人でも、キプロス西海岸に来たら絶対見るべき場所だと思います。










 
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About Me
趣味:ラテンダンス、旅行、歌、音楽鑑賞、映画鑑賞など
日本人の父親とフィリピン人の母親のもと、幼少の頃から海外との繋がりが深い生活をしています。特に、アジアとアメリカ大陸との縁が深いです。カリブ海にあるトリニダード・トバゴに6年滞在しました
今までに行った国(2018年8月5日現在:48か国+台湾)
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