シミは消せる!

2015年08月21日(金) 1時07分
シミには主に老人性色素班、雀卵班、肝班、炎症性色素沈着などがあり、それぞれ原因が違うためケアや治療法も異なっていきます。

そのうち、レーザー治療が効果的なのは、雀卵班いわゆるソバカスと呼ばれるシミや日焼けでできた老人性色素班のシミなどです。レーザー治療は真皮にあるメラニンを持つ細胞まで破壊することができるため、生まれつき持っているソバカスなどに有効な方法といえます。

また、日焼けによるシミが進んで形がはっきりしていたものや、盛り上がっているようなシミもレーザー治療でないと取れにくいでしょう。

一方、炎症やニキビの跡にできた炎症性色素沈着と呼ばれるシミや女性ホルモンが関係しているというシミ、肝班などはレーザーを当てることでかえって濃くなる場合もあります。

レーザー治療を受けたいときは皮膚科で自分のシミはどのような種類なのかをみてもらってからにすることが大切です。さらに、治療法についてもきちんと説明してくれて場合によっては、他の医院を紹介するくらいの両親的なところを選んだ方が懸命でしょう。

レーザー治療とはエネルギーの強い光線で、色素細胞をピンポイントに照射して健康な皮膚には影響を与えず、メラニン色素を持った細胞だけを破壊するというものです。とくに紫外線が原因のシミや遺伝性のソバカスには有効です。

レーザーは黒い色に反応する光なので、ぼやけているシミよりも濃くはっきりとしたシミの方が効果が高いといえます。医療用レーザーにはさまざまな種類があり、肌質や症状によって使い分けます。

シミやソバカスにはメラニン色素を吸収する作用がある「ルビーレーザー」や「ヤグレーザー」などを使います。レーザーを当てる時間はほんの一瞬ですが、照射のときに輪ゴムではじかれたような傷みを感じることがあります。しかし、瞬時のことですし、がまんできないような痛みではありません。

レーザー照射した後は、軽い火傷のような状態になり、5〜6日でかさぶたとなって剥がれ落ちます。料金の目安は一カ所につき5000円程度からでしょう。治療後は色素沈着を起こす場合があるので、医師の指示に従いアフターケアをしっかりとおこないましょう。

また紫外線から肌をしっかりガードすることを忘れないようにしましょう。

女性の薄毛の原因

2015年08月19日(水) 20時27分
妊娠出産が薄毛のきっかけいになることがあります。女性は妊娠すると抜け毛が減る傾向にありますが、出産をすると減っていた抜け毛が一気に増えて一時薄毛になります。ホルモンバランスが大きく変わるからで、通常はホルモンバランスが元に戻り、1年のすれば髪の毛の生え替わりが正常になり始めると同時に髪の毛も元に戻るのです。

ところが最近は妊娠出産がきっかけになって薄毛になってしまい、元に戻らない人が増えてきました。理由はヘアケアの習慣(皮脂をとる、カラーや縮毛矯正)によって頭皮を弱らせている人が多いからです。

妊娠出産は女性の体にはかなりの負担をかけます。現代は医学の進歩で少なくなりましたが、出産によりお亡くなりになる人もいらっしゃるくらいなのです。それだけの負担が伴うので、髪の毛の育ちにも大きく影響が及びます。負担をかけるのだから、出産前後の食習慣や心の平穏がとても大切だと思って男性も協力しないといけません。

また、脂を取る作用の強いシャンプーで毎日よく洗っていると、頭皮の皮膚常在菌のバランスが崩れるうえに、頭皮が痛み弱ってしまうので自分の頭皮の力で毛を巡らせなくなってしまったりします。
界面活性剤には薄い膜をつくる作用があるので、髪をキレイに魅せたり艶やかに魅せたり洗い上がりをよくしたり、クシ通りをよくしたりするのにとても役に立ちます。反面、それに応じるように浸透力やタンパク質変性作用もあります。

キレイに魅せたり、艶やかに魅せたり、洗い上がりをよくしたり、クシ通りをよくすればするほど脂分を取り過ぎる作用の強い界面活性剤が必要になり、同時に浸透力やタンパク質変性作用も強くなるといえます。

怖いのは、脂分を取り過ぎる洗浄成分としての界面活性剤は浸透力とタンパク質変性作用も強いので、脂分を取り去りきれいになった毛穴にも浸透しやすくなるということです。生える育毛剤とはどんなものなのか
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