2004年07月
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終わった5 / 2004年07月12日(月)
ちなみに。
裁判最終日、ヤカの弁護士がだんなに謝ってきたらしい。
…っていうか、以前からこの弁護士はだんなに対して(あたしもこの間実際にあって「あ、話の通りだ」って思ったんだけど)かなり友好的なんだよね。
勿論弁護士の仕事はきっちりやってるし、裁判の最中はかなり厳しい言い方もするんだけど。
彼は、ヤカ(というか羽鳥)のしてきた事に対して、だんな(うちの会社)に本当に申し訳ないことをした…って、頭を下げたんだって。
こういうのって通常ふつーにあるのかなぁ?
(相手の弁護士が謝ってくるとか…)
今までだんなと敵対する間柄ではあったけど、自分はいつも申し訳ないと思っていた、と。
今回の件にしても(自分は仕事としてやってきたけど)本来はもうちょっとあなたに有利になってもおかしく無いんだけど(心情的に)「法」というものを使って、あなたのしてきた事をある部分認めないような形になってしまったと。

なんかね…こういう言葉を聞けただけでも、心が開放されていくんだよね…。
(心の開放で金額がどうなるとも言えないところが悲しいけど(笑))
嬉しくて泣けてきた。

羽鳥はこれから、この弁護士によって、ヤカに訴えられるそうです。
横領と詐欺だって。
また長くなるんで省略するけど、今回の事で羽鳥はヤカとうちの両方から甘い汁を吸おうとした事が、確定同様としてわかっているらしい。>たぶん本人がほぼ認めてるんだろう
だからって別に、ヤカに同情はしないけどね。
…羽鳥に対しても「これからもあんたの人生を生きてちょうだい」としか言えないよね…。

やっぱり、自分の生きてきた結果は、自分で受け止めるしかないんだし。
やってきた事は必ず、何かしらのカタチになる。
あたしたちも、自分の人生を責任もって生きていこうと、改めて思わされたよ。

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