はじめまして。 2005年の8月に私達の初めての子供が天使となりました。8ヶ月間、ママのお腹にいてくれた双子の男の子と女の子です。そして、一年後に宿ってくれた、新しい命が、2007年2月に無事誕生しました。 彼らへの思いや日々の生活を綴っていきます。

■プロフィール■
■代替テキスト■
■お名前■ちいママ(ちいちいのママ)
■趣味など■ウインドウショッピング、お散歩
■家族構成など■夫とちいママ(私)とちい太とちい子との4人家族
■住まい■Asia
■出身■夫婦とも関西出身。
2006年06月
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私のおうち / 2006年06月18日(日)
こちらでの住まいってどんな所?って、思いませんか。

私達、駐在者はたいてい、コンドミニアムといわれる大きなマンションに住んでいます。
中庭には、プール、ジム、サウナなどがあり、滞在者、またはその方のお客様は自由に使うことが出来ます。
お部屋の大きさはいろいろ。
私達の住まいは、そんなに広くはありません。
(もちろん、リビングと台所は日本にいたときと比べると、ずっと広いですよ。)
ベットルームといわれるのが3つ、台所とリビングルームに、バスルームは2つです。
ベットルームのうち、一つは書斎にし、もう一つはお客様用ルームにしています。
ちいちゃん達が産まれたら、子供部屋がほしいなってことで、もう少し、大きいおうちに引越しをする計画もたてていました。
あの子達は残念ながらお空にいってしまいましたが、この前、他のおうちに興味もあり、同じコンドの別の部屋を見せてもらいに行ってきました。

広い!です。家の中を歩くだけで運動になるかも。ベットルームが3つ、メイドさん用の部屋が1つ、
執務室みたいなのが一つ、バスルーム3つ。リビング、台所、洗濯室、長い廊下など。
メインのベットルームなんてソフアが置いてあって、ちょっとしたホテルみたい。
そういうところに住めるのって、ここにいる今だけだし、引越ししょうかな?なんて思いましたが、やっぱりやめちゃった。
理由は、ちいちゃん達と過ごした、このおうちにお別れするのが淋しいから。
もうしばらくここにいることにしました。(もしかしたら、この国に滞在中ずっとかも?)

バスルームの壁。

生まれてくるちいちゃんたちのために貼ったあひるさんたち。
ストーリーになっているんですよ。
ママとパパが出会い、結婚して、二人のかわいい赤ちゃんが出来ました。
で、皆でお散歩をしています。
ママは、3人をほほえましく見ながら少しあとからついていっているの。
あの子達がいなくなっちゃったとき、見ると淋しいから、はがそうかなって思ったんだけれど、出来なくって結局そのまま。
でも、今は、これを見るとあの子達がいた、あったかい気持ちになるのです。

 
Posted at 14:54 / 日常 / この記事のURL
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スーパーの商品 / 2006年06月18日(日)
昨日、久しぶりに海沿いのスーパーへ行ってきました。
ここは、海の近くということもあり、なんとなく開放感があるところなの。
足裏マッサージをしてもらって、ぶらぶらとウインドウショッピング。
夕食のための材料を買って帰りました。

で、気ままに色々撮ってみました。

まずは、ゲームセンター
アンパンマンもいるよ!日本のゲームがほとんど占めています。
説明も日本語なんだけれど・・、わかるのかな?


日本のやかん?
ではなく、そのように見せかけてこちらで作ったもの。
パッケージの説明の日本語も非常にあやしい。
こちらでは、日本の商品はすばらしい!となっているので、
そうしたほうが売れるのかも?
あと、おしゃれに見えるらしく、
日本語をわざと入れている商品もよく見かけます。


日本式食器とありました。
急須とおゆのみ、ぽっこりとした形と色が可愛い。


私、日本で使っていたけれど、こちらでも売られています。
モデルはこちらの方ですね。


味の○さんの、こちらの炒めたご飯のもと。
箱の右に、マークがあります。
これは、イスラム教の人も大丈夫な商品ですという保証書なの。
(豚製品は含まれていません・・他)



まだまだ、おもしろそうなものは、一杯。
こちらに来てびっくりしたことは、日本の商品がけっこう売られていること。
日本企業さん頑張っています!
特に、台所製品、はさみ、こまごまとしたもの、例えば大根おろしとか、
日用品では、洗濯用の編みネットなど、あと文具類にも多い。
本当に日本のものの品質ってすばらしいと思う。
こちらで買ったシャーペンの芯とか書く度、ボキボキ折れていたのに、
日本製にしてから、全く、そういうことがなくって、とっても書きやすいし。
100円ショップで売られていたようなものが、
その2倍以上の値段でこちらで売られていたりするの。

日本に一時帰国したら、100円ショップへ行って一杯買って帰りたいな。

 
Posted at 14:07 / 暮らしの紹介 / この記事のURL
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こちらに来て、一年が経ちました。 / 2006年06月07日(水)
先週の4日で、こちらに来て一年になりました。
旦那が先に赴任をし、数ヶ月後、不安一杯で、空港に着いた時を、つい先日のように思い出します。
「もうすぐ、パパに会えるよ。」って、ずっと話しかけていました。
大きくなったお腹をみて彼はどんな顔をするだろう?ってね。

それから、2ヵ月後、あの子達は、お空にいってしまいました。
私は、ずっと、ずっと、こちらに連れてきてしまった事を後悔ばかりしていました。日本の子なのに、こちらで火葬をしてしまったこと。
そして、もし、日本ならば、こんなことが起こらなかったかも・・・なんて思ってしまって。

でも、こんなことも考えるのです。
私がこちらに来たから、あの子達とパパと私、家族4人で、一緒に暮らせたんだって。
毎日、パパがあの子達に、「行ってきます。」「ただいま!」って言えたこと。
2週間ごとの検診で、二人でかわいいあの子達の姿をみたこと。
リビングのソファで一緒にお腹を触りながら語りかけたこと。
毎日、(見ためは二人だけれど)4人で一緒に眠ったこと。
離れて暮らしていれば出来なかったことなのです。

わずか2ヶ月間だったけれど、本当に幸せな日々でした。
与えてくれたあの子達に心をこめて有難う。

今の私は、環境、文化の違いにとまどいながらも、生活には随分と慣れました。
でも、いつかは日本に帰国となります。
ここは、あの子達の第2のふるさと。
いつもあの子達を想いながら、こちらでの生活を大切におくりたいと思っています。



 
Posted at 17:30 / ちいちいのこと / この記事のURL
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