はじめまして。 2005年の8月に私達の初めての子供が天使となりました。8ヶ月間、ママのお腹にいてくれた双子の男の子と女の子です。そして、一年後に宿ってくれた、新しい命が、2007年2月に無事誕生しました。 彼らへの思いや日々の生活を綴っていきます。

■プロフィール■
■代替テキスト■
■お名前■ちいママ(ちいちいのママ)
■趣味など■ウインドウショッピング、お散歩
■家族構成など■夫とちいママ(私)とちい太とちい子との4人家族
■住まい■Asia
■出身■夫婦とも関西出身。
2007年06月
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言われた言葉 / 2007年06月13日(水)
天使になった我が子に対する言葉には敏感。
今は心がかなり強くなって、そのことに対して、その都度、泣いたり、落ち込んだりはしないけれど、かなり心にひっかかります。
いくら、悪気がないとはいえ、私たちの気持ちがわからないとはいえね・・。

最近、言われた言葉ですが、赤ちゃんをみにおうちに来た人(その人は私の天使たちのことを知らなかった)に、「実は、天使になった子がいるの・・。」って勇気を出してお話をしたときのこと、その人から、
「いいじゃない、これで、チャラで。」と、言われました。
チャラ。つまり、プラスマイナスゼロってこと。
今回、無事に生まれたからそう言っているのでしょうが、そんなものじゃないでしょ!って、思わず、びっくりです。

今まで言われたことで他にも色々、強く印象に残っているものをお話すると、

我が家のちいちいコーナーに骨壷があるので、私のちいちい妊娠時代から知っている人が、おうちに遊びに来たので紹介をしたら、
「あら、あなたの子供なんて忘れてたわよ。」
「そんなこと、いちいち言わないほうがいいんじゃなーい。」
その人は私はあのときのことを気にしていないということを、私に気を使っていったのかしら?
でもその気の使い方が・・!?。

骨壷を見たとたん、
「こんなこと、していいの?」っていきなり言う人も。
お墓にいれずに、ここに置いておいていいのかってことだろうけれど、開口一番で、それはね・・って。
他に、先に言う言葉はないの?

海外に住んでいるけれど、日本人のカウンセラーさんとお話がしたかったので、メールで数ヶ月カウンセリングを受けていたときがありました。
自分の気持ちや今までのこと、色々と書いて、何回か、メールをやり取りをしたあとのことです。
私の前回の妊娠、死産のことを、
「あなたは失敗をしたのです、でも失敗は若いからやり直しが出来る。」
って、返答がきたときには、信用が急落。
失敗?って何?。この人、カウンセラーなのに、こんなこと言うの?
私が失ったのは、大切な命なのに。
その後、その人にカウンセリングをしてもらう気がなくなりました。

私の子供のことを聞いていた人が、そのあと、「私もね・・。」って、自分の話をし、それが、的を外れていたりすること。
”も ”が気になるのよね、私はね・・。の”は”でしょ!って。

我が子が天使になってから、1年くらいは、赤ちゃんを避けていました。
特に、同年の子を。
会社のある奥さん(年配の方)が一緒に食事をと誘ってくれたのですが、そのなかに、同年の赤ちゃんをお持ちの奥さんがいました。
5人ほどの集まりだったので、行ったら、近くで赤ちゃんを見ることになり、それは、私には、まだ、出来ません。(泣いてしまうかもとの思いから)とお断りをしたときのこと。
「あなたね、亡くした事ばかりにこだわっていないで、その子たちを、授かったことに感謝しないと。それに、いいかげん、慣れなさい!」って。
私、ずっと、ずっと、妊娠したときから、あの子たちに感謝をしています。
それと、会うのがつらいのは別ですよね。
私のこと、ちゃんと知ってから、話をしていただきたい!!って。
慣れていくのも、自然に無理をしないでいいと思うのだけれど・・。

ほんとうに疲れる。
以前の私は、こういったことを言われる度、家で1人で泣いていました。
でも、今は、”これは、ちょっと・・!!”って思うのは、反論させていただくかも。

天使ママの皆さん、多かれ少なかれ、ありませんか?

 
Posted at 00:41 / ちいちいのこと / この記事のURL
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スピリチュアル / 2007年06月12日(火)
今、日本では江原さんの人気もあってスピリチュアルブームだそうですね。
私は、天使ママになる前から、興味があって江原さんの本、いくつか読んでいました。
我が子が天使になってからは、よりいっそう、あの子たちがいったところを知りたくて、こういった関係の本を取り寄せ、色々読みました。

私は、あの世があると信じているし、生まれかわりもあると思っています。
幾度でもこの世へ色々な経験をしにやってくると・・。
霊感はないのですが、小さい頃からなぜか自分がとても長生きをしていると感じていました。
そして、私の母が誰と結婚をして子供を持とうが、「必ず、私が産まれてきていた。」という意識もありました。
どうしてそう感じるのかが、とても不思議だったのだけれど、私たちは、肉体ではなく、魂の存在と考えれば、私が小さい頃、そう思っていたことも納得ができますよね。

たくさん読んだ中で、こういったことを書いてある本の一部を紹介します。

・「生きがいの本質」   飯田 忠彦 第1章 生まれるということ
・「生きがいの創造U」  飯田 忠彦 第3章 第4節 死産した子供からの激励
・前世療法へようこそ   奥山 輝美 第2章 亡くなった人と会える

あの子たちが、今、どこで、どうしているのかを知りたい・・。
あの子たちに、又、会えるのだろうか・・。
当時の私はそんなことばかり考えていました。
占いをしてもらったり、そういった人にみてもらったりもしました。
「あの子たちは、お空で幸せですか?」が、いつも聞いていたことです。
幸せですよ。あなたのことを心配しているくらい。と、いってもらえたからよかった。
私は良いことだけを信じるから、こうった占い関係に見てもらうのも怖くないんだろうな。
気休めにしかならないのかもしれないけれど、あの頃は、ワラにもすがる思いでした。

 
Posted at 21:06 / ちいちいのこと / この記事のURL
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お空のお兄ちゃん、お姉ちゃんの月命日。 / 2007年05月27日(日)
先日、ちい子とちい太の1年9ヶ月めの月命日を迎えました。

あらためて、時がたったことを感じました。
初めて、弟と一緒におうちで迎える月命日、なにかしてあげたいなって思っていました。
考えたのは、
「私のお乳をあげること。」
もう、あの子たちは大きいけれど、友達のお子さんはかなり大きくなるまで飲んでいたらしく、それなら、大丈夫だよねって。
あの当時は、薬と注射で強制的に止められたので、出ることはありませんでした。
だから、ちいちいは飲んでいなかったから・・。
たくさんのお花とともに、お供えしました。
この子たちがいたから、ゆうちゃんを授かれた、頑張れたんだってね。
ちいちいコーナーで皆で一緒に記念撮影もしました。
私の心の中では、あの子たちは仲良く一緒に保育園に通い、お友達をいっぱい作って遊んでいる姿をみています。
スクールバスで帰ってくるあの子たちを玄関まで迎えに行き、
「楽しかった?今日は何をしたの?」って話しかけながら3人でお手々をつないで家に入る。
お昼を笑顔でいっぱいで食べ・・、そんな日々が浮かびます。

あの子たちのこと、今も一日も思わない日はありません。
ゆうちゃんをみながら、目を開けたらこんな感じだったの?とかね。
育児の本で、新生児は、生後、胎便を出す。と書いてあるのを読むと、あの子たちはお腹に入ったままで可愛そうだったな・・とか、「もっともドラマチックな発達を遂げる1年6ヶ月を目のあたりにできることは、親になったあなたの特権です。」なんてあると、私はあの子たちの成長を見れなかったわ・・とかね。
でも、涙・・ばかりではなく、「お空にいる可愛い大切な我が子たちなんだ。」って思って、暖かい気持ちにもなります。
最近は、あの子たちと同年の子を、可愛いね。って抱っこをしたり、絵本を読んであげたりできるようになりました。
以前は考えられないことだったのにね。
そんな私をみて、あの子たちもきっと喜んでくれていると思っています。

ちいちゃんたち、これからもよろしくね。


 
Posted at 19:32 / ちいちいのこと / この記事のURL
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1歳の日、無事、過ごすことが出来ました。 / 2006年09月11日(月)
一年が、過ぎました。
ずっと、ずっと、この日が来るのが怖くてたまりませんでした。
月命日ごとに、より思い出して泣いていた最初の頃。
意識をして、その日は、あまり考えずに過ごすようになり、そうすることが出来ましたが、命日というのは・・って。
あの亡くなったと告げられた瞬間、お腹が痛くなったとき、手術までに待っていたあの時間、あの子たちがお空に旅立ったあの日、その一年後の同じ日にち、時間が来るのが怖くてたまらなかったのです。
でも、過ぎてしまえば、随分と穏やかになった自分がいることに気づきました。

命日である朝、目覚めたとき、”ちいちゃん、二人とも天使になっちゃったんだね・・。”と思って悲しかったけれど、その日はお誕生日としてお祝いをするので、朝から、買い物へ行ったり、子供が喜びそうなご馳走を作る準備に忙しく、気は紛れました。
注文をしていたケーキがとってもおいしくて、ホールケーキを買ったのに、二人で、当日、翌日と全て食べてしまいました。
あの子たちも、気に入ったのかな?私達を通して食べていたのかも。
旦那が、ちいちゃんの名前を入れて、”ハッピーバースデー、ちいちゃん〜”の歌を歌ってくれました。
あなたたちの代わりに、パパがちい太、ママがちい子のろうそくを吹き消したんだよ。
プレゼントは、お洋服のつもりが、その売り場に行くと泣けてきて選ぶことが出来なくて、カードのみになりました。
パパ、ママからのあの子たちへの想いを書きました。
「赤ちゃんを見ると、おまえたちのことを想うよ。生きていたらどんなだろうって・・。」って書いてある旦那の文を読んで泣けました。
お空に行った日は、ラン園に行きました。
一年前に、このお空に旅立ったんだ・・って、旦那と二人、しばらくお空を見ていました。
おみやげは、ランの花束。
それが、今、ちいちゃんコーナーに飾ってあります。
ランはこちらの気候に合うようで、今も咲いているんですよ。


マンゴーケーキにしました。(南国ならではでしょ。)
名前と、1歳の文字、あの子たちにピッタリのキキ☆ララの絵を入れていただきました。


 
Posted at 06:43 / ちいちいのこと / この記事のURL
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一緒に過ごした最後の夜 / 2006年08月16日(水)
今日が、あの子達二人と過ごした最後の日となります。
一年経った今でも、この日に産んでいれば、あの子達は今、ここに居てくれたのかも・・。との思いは消えません。
一年前の明日の早朝、ちい子は心拍停止をし、亡くなってしまいました。
私が、眠っている間にです。
ごめんね。ちい子。あなたが行ってしまった時も何も気付かなかった私を許して下さい。
私達が希望をたくしたちい太は、その5日後に常位胎盤早期剥離によってお空に行ってしまいました。
それは、真夜中の出来事でした。
その日の夜、なかなか眠れなくって、雑誌を読んで過ごしていました。
就寝する直前に書いた日記には、
「ちい太がいるんだ、この子は元気、将来、何になるのかな?そんなことを考えると少し楽しくなってきた。」と書かれています。
眠りにつこうとしてから、急に下腹が痛くなり、だんだんと激痛になりました。
私の意識も朦朧となり、お医者さんが来たときには心拍がとれず、ちい太も早朝に天使になってしまいました。
その日の夕方、私は二人を帝王切開で、出産しました。

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Posted at 21:50 / ちいちいのこと / この記事のURL
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一緒に行った動物園 / 2006年08月08日(火)
ママ、パパがもうすぐ1歳になるちいちゃんたちへのプレゼントとして、動物園に連れて行ってくれました。

まずは、ワニさん、のんびりと眠っていました。
気持ちよさそうだね。


鹿さんがいました。


水牛さんがいた!田舎の方では今も農業に使われているんだって。


マレーバク、こちらが本場の動物だね。
水浴びをずっとしている、暑いものね!



トラさんだ!
昔は、この辺りのジャングルにいたらしいよ。
かっこいいね。



ママ談
ちいちゃんたちを、ずっと連れて行ってあげたかった動物園に行ってきました。
小さくて、こったものはないけれど、その素朴さが又いい感じ。
ずっと、ちいちゃん代理さんを抱いて動物を見ながら、ちいちゃんたちにお話しながら見ていました。
これが、海外のいいところ!
私が何を話そうと、皆には日本語はわかりません。

私の抱いているちいちゃん代理さんを見て、ちっちゃい女の子が興味深々!
触りたそうにしていました。
どうぞ!って、頭、なでなでしてもらいました。
(ふふっ!そう!我が子は可愛いのである。)

ロバさんは触ってもOK。
お鼻が柔らかくって可愛かったな。
ホッキョクグマさんやペンギンさんはいません。
もっと設備の整ったところじゃないと無理みたい。
鳥さん、おさるさんは色々いたし、蛇も、大きい!
めがねざるさん、大きなおめめを開けているところ撮りたかったけれど、睡眠中。

入場料のお値段は、なんと日本円にして60円、すごく安いでしょ。
又、お散歩にでも来たいなぁ。


 
Posted at 14:31 / ちいちいのこと / この記事のURL
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はじめまして!私達がちいちゃん代理です。 / 2006年08月08日(火)
「はじめまして!私達が、お空のちいちゃんの代理をしています。」



「ライオンの私がちい子ちゃんです。」
「トラの僕がちい太くんです。」

「代理をつとめることになった経緯をお話します。
私達は、ちいちゃんコーナーにいました。
ママがお空のちいちゃんと遊んでね。って買ったプレゼントだったの。
実は、ママは、赤ちゃんを抱くことが出来ませんでした。
一緒に思い出作りをする時間もありませんでした。
そのこともよけいに悲しくて、ママはよく泣いていました。
そんなママの様子を私達もお空のちいちゃんも見ていたの。
ある時、ママがちいちゃんコーナーで、いつものように語りかけていました。
ぬくもりがほしくなったママは、私達を、ひょい!って持ち上げて、抱っこしました。
頭もなでなでしました。それが最初のきっかけなの。
以来、ママは淋しくなったとき、よく私達を抱っこして頬ずりしたりしています。
私達も、お空のちいちゃんに呼びかけ、このぬくもりを私達を通して感じてね!て伝えています。
うん!って彼らは了解してくれました。
今、ママは一年を迎えるにあたって色々考えてしまうことがあるみたい。
この間は旅行へ行ったし、先日は動物園へ連れて行ってくれました。」

「パパとも、一緒にゾウさんの横で、記念撮影もしたよ!」
「私達は、この大役をとても嬉しく思っています。」

後姿も見せちゃいます。



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Posted at 13:27 / ちいちいのこと / この記事のURL
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旅行デビュー / 2006年08月02日(水)
3連休で、首都、Kuala Lumpur に、行って来ました。
高速を使い、車での旅です。
そこは、ちいちゃんたちが産まれたら初めての旅行で連れて行こうね!って決めていた場所です。
妊娠中、車の中での旦那との会話を思い出します。
後ろに乗せるベビーチェアを買わなくちゃ、どんなのにしょうかな。
「ワァーン。」ってよく泣くかなぁ、大変かな。
担当を決めようか、ちい子は私で、ちい太があなたで・・。
産まれたら、すっごくにぎやかになるね!

やはり色々思ってしまいました。
当たり前だけれど、車の中、静か・・なんだもの。
音楽をかけていたけれど、もちろん、泣き声は聞こえないし。
それに高速の休憩所では、赤ちゃん連れがたくさん!
パパ、ママが赤ちゃんをあやしている姿はかなりきつかった。
その日の夜は、しばらく眠れなくって、かなり涙がボロボロとこぼれてしまいました。

お出かけは、ちいちゃん代理としてのぬいぐるみを抱えていました。
一緒にいたよね!
ショッピングも、チャイナタウンも、タワーからの景色もみたよね。
楽しかったね。

ちいちゃん代理のぬいぐるみ、横顔、公開します、何の動物かわかるかな?
(ヒント:Singaporeでお空にいったちいちゃんたちです。Singaporeといえば?ちい子とちい太は違う動物なの。)

Kuala Lumpur にある、世界で2番目のツインタワーを見るちいちゃん達です。





 
Posted at 08:11 / ちいちいのこと / この記事のURL
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こちらに来て、一年が経ちました。 / 2006年06月07日(水)
先週の4日で、こちらに来て一年になりました。
旦那が先に赴任をし、数ヶ月後、不安一杯で、空港に着いた時を、つい先日のように思い出します。
「もうすぐ、パパに会えるよ。」って、ずっと話しかけていました。
大きくなったお腹をみて彼はどんな顔をするだろう?ってね。

それから、2ヵ月後、あの子達は、お空にいってしまいました。
私は、ずっと、ずっと、こちらに連れてきてしまった事を後悔ばかりしていました。日本の子なのに、こちらで火葬をしてしまったこと。
そして、もし、日本ならば、こんなことが起こらなかったかも・・・なんて思ってしまって。

でも、こんなことも考えるのです。
私がこちらに来たから、あの子達とパパと私、家族4人で、一緒に暮らせたんだって。
毎日、パパがあの子達に、「行ってきます。」「ただいま!」って言えたこと。
2週間ごとの検診で、二人でかわいいあの子達の姿をみたこと。
リビングのソファで一緒にお腹を触りながら語りかけたこと。
毎日、(見ためは二人だけれど)4人で一緒に眠ったこと。
離れて暮らしていれば出来なかったことなのです。

わずか2ヶ月間だったけれど、本当に幸せな日々でした。
与えてくれたあの子達に心をこめて有難う。

今の私は、環境、文化の違いにとまどいながらも、生活には随分と慣れました。
でも、いつかは日本に帰国となります。
ここは、あの子達の第2のふるさと。
いつもあの子達を想いながら、こちらでの生活を大切におくりたいと思っています。



 
Posted at 17:30 / ちいちいのこと / この記事のURL
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久しぶりに、参加してきました。 / 2006年05月30日(火)
同じ会社の奥さん同志で、歓送迎会をしたり交流をしています。
死産後、ずっと欠席をしていました。
でも、やっと勇気が出て、参加してきました。
皆さん、知っているから、「よく来たね〜。」って感じで、暖かく迎えてくれて嬉しかったです。

一人ずつ、お話をします。
私は、去年のことで、ずっと欠席をしていたこと、一部の方に、話を聞いていただいて嬉しかったこと、主人が私のつきそいのため会社をしばらく休み、皆さんのご主人に協力いただいたお礼、話をしているうちに、こみ上げてきて、顔をおおって泣き出しそうになりました。
でも、無事に終えました・・。?

小さいお子さん連れの方の席、幹事の方が気を使ってくださり、私と離れた所にしてありました。
参加は、私の歓迎会以来、あの時、私は妊婦だったのです。
約10ヶ月がたち、ハイハイの赤ちゃんは、ちょこちょこ歩いていました。
ちいちゃん達と同年に生まれた女の子、やはり見たら、涙がジワーってきてしまいました。
甘えん坊そうなお顔で、うちのちい子に似ている気がしました。
そのお母さんが、保育園のお話をしているのを聞いて、又つらくなりました。
私も、あの子達が1歳半になったらと、考えていたけれど、うちの子達は、そこにいれてあげることが出来ないものね。
こんな絵本を一緒に読もう、ここで一緒にお散歩をしよう。
お食事は、このお皿で、こんな服がいいな。
こちらで、一杯遊ばせてあげたい。
お友達、出来るかな。
お腹にいた時、あの子達と過ごす未来を一杯想像していました。
あの子達の未来はあの8ヶ月でとだえてしまった。
お空で、きっと、生きている、楽しく遊んでいて、元気にいる。
そう思っても、やはり想像力の限界が、つらいのです。

とっても可愛い赤ちゃん、プクプクしていて、抱っこをするとフワ〜ってしそう。
見ないつもりが、私の視線は自然とそちらに・・。
私も、ああやって、あの子達を連れてきたかった。
隣にベビーチェアを置いて座らせて、ご飯をスプーンで口に運んで食べさせたかった。
あの人は、家に帰ってもずっとあの子がいるんだな、私もお世話をしたかった、いっぱい抱いて頬ずりをして・・・そう思って羨ましい。

日中のシーンと静まりかえった我が家、こんなことになるなんてね。
慣れたとはいえ、悲しくてたまりません。
家に帰ってから、涙がこみ上げてしまいました。

 
Posted at 09:11 / ちいちいのこと / この記事のURL
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