ルギスのたわいもない日常を綴ります。

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エージェント・クライシスの抜け道 / 2012年08月15日(水)
保通協試験で行われる項目は

・シミュレーション試験
⇒成立した小役は全て取得したものとして計算する(最大獲得枚数の小役を獲得)

・試射試験
⇒特定の性能を有するものについては最大の出玉率を得られる方法で試射。
特定の性能を有しないものについてはランダム打ちで試射する。


それぞれの試験で17500Gを行う。
その試験結果を『長時間出玉率』。
その内、任意の6000Gを抽出した試験結果を『中時間出玉率』、任意の400Gを抽出した試験結果を『短時間出玉率』という。
『任意の』と言うのは出玉の最大区間を取るものと考えていい。

同様に6000Gの役物比率、連続役物比率も抽出される。


長時間出玉は120%未満。
中時間出玉は150%未満。
短時間出玉は300%未満。
役物比率は60%未満。
(2種BB搭載の場合は70%未満)
連続役物比率は60%未満。

全ての条件を満たせば適合となる。


そこで出てくる『特定の性能を有する遊技機』については追記に書きます。

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Posted at 08:59 / パチスロ 上級者向け / この記事のURL
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