老年看護学実習T終了。 

October 15 [Sun], 2006, 19:33
とりあえず…
四日間って、ありえないですから
ハッピーマンデーでハッピーになってるひとってほんとに増えたのかしら…?(笑)

老年Tは、ターミナルと正反対!
ターミナルでは、コミュニケーション面に傾きすぎといわれましたが、
老年Tの患者さんは、コミュニケーションのとりづらい方でした。
クローズドクエスチョンに、反応は首ふり、または「うん」(または単語)だけでした。
家族の方ともお話できなかったので、
精神面・社会面のアセスメントはほとんど推測

でも、それでも、四日間のうちに変化はあって…
1日目とかは、なんにでもうなづいてるんじゃないかなぁ…と思ってたケド、
4日目には、ちゃんと話を聞いて反応してくれているんだなって思えるようになった。
…だからこそ、4日間っていうのが悔しかった。
意識レベルのあまり安定していない方は、状態によってすごくかわってしまうから。
もっといいとこ、見ておければよかったのになって思う。
コミュニケーションに関しても、たとえクローズドクエスチョンであっても、
もっと積極的にとっていくことはできたかなとも思うし…。
…正直、避けちゃってたと思うんだよね。。
領域別実習の、あたしのテーマはコミュニケーションに決定です。
卒論も、できればコミュニケーション関係でいきたいかも…。

嬉しかったこと。
患者さんの反応を知ろう、知ろうっていうのがよくわかったって。
そりゃ必死でしたよ、まじで…
患者さんに「横向きますよー」って声掛けして、ベッド柵に伸ばそうとする手とか。
「肘曲げてください」って声掛けして、でもそれだけじゃ反応なくて…
だけど少しこっちが動かしたら、
ほんのわずかだけど患者さんも自分で動かしてくれるようになったりとか。
反応が、ほしくて、ほしくて
それこそ一挙一動にくぎぐけになってたかんじだったけど(笑)
患者さんの残存機能を知るには、
そんな、細かーーーい観察が必要ってこと、実感した。
実際に接しないとわからないことが、ここにもあった。

あと、意欲に働きかけるってこと。
これ、別に老年に限らなくて、あたしは前からわりと意識してたことなんだけど。
「意欲に働きかける」っていうとなんか難しい感じがするけど、
基礎Uの時に、患者さんにシャンプーをしようと思ってたんだけど、
患者さんの体調がいまいちで。
それで、「明日体調がよくなったらシャンプーしましょうね」って話した。
…当たり前でしょ。いたって。
だけど、それは先生いわく「患者さんの意欲を持続させた」ということらしく。
 と思った反面、
なんでもないようなことがすごく重要だったりってこと実際にあるし、
そうなんだ、「意欲に働きかける」って別に特別なことだけじゃなくて、
こんなささいな会話でも働きかけることできるんだっ
って思って、それからは「意欲」けっこう意識してたりします。

で、老年Tでの新しい発見は、
言葉に現れるものだけが意欲ではないってこと。
言葉に現れなくても、意欲は、行動に現れるものだってこと。
例えば、さっき出した例のように、
ほんのちょこっと腕を動かすことだって、
患者さんにとっては楽なことじゃないんだ。(けっこう拘縮進んでるので)
それでも動かしたのは、動かしたいって強い気持ちがあるから。
動かそうっていう意欲がなければできないよねって。

老年Uでも、細かい観察して、患者さんの残存機能とか、意欲とかを知っていければ。

あと、今回も見学させてもらった場面がなかなかよかった
ひとつは、WOCナースさんの働くとこ
WOCナースさんとは、創傷・オストミー・失禁看護分野の認定看護師のこと。
(調べないと認定か専門かわからなかったあたし…)
あたしの患者さんは、褥創があったので、その関係で。

かっこよかった
医者みたい(笑)
病棟ナースさんと協力して、話しながら、
今の状態と今後のケアについて指示してて。
しかもいいひとだった
テープのはがし方とか、
(高齢の患者さんは皮膚を損傷しやすくなってるから、頭―足方向に平行に)
褥創部位の洗浄とか、
(実際の部位よりも、広がるのを防ぐために周囲を清潔にするのが大事)
薬剤などの使用目的も説明してくださった せっかく実習来てるんだからって。
ほんまかっこよかったのよ。
認定看護師かー…

あともう一個はグループリハ
個人のリハは見学したけど、グループは初めて。
最初に手や足を動かす体操をして、
次に写真で人物あてゲームやって、
歌を歌って終了 (だったかな
PTもOTもリハビリ科Drもいっぱいいて、
患者さんもいっぱいいて、あと違う患者さんのだんなさんもいらしてた
いいムードで楽しかった
私の患者さんは寝ちゃってたことが多かったけどね(笑)
…やっぱり、リハ大事だと思うんだけどな。
何で一律に期間で区切っちゃうかな。
維持リハだって、めちゃめちゃ大事だと思うんだけどな。
厚生労働省さんよーーー。

とまぁ、またしても長くなった。
なんかこれだけ読むとポジティブな気もするが、
実際にはけっこうネガだった(笑)
ターミナルのほうが良かったって気持ちも、正直ある。
さて、次は老年U、愛知です。
どうなることやら…

看護過程いやだぁぁっ

ターミナルケア実習終了! 

October 09 [Mon], 2006, 20:16
といっても、また明日から2クール目、老年Tの実習なのですが…

実習のこと、ちゃんとブログに書こうって思ってたけど、
こう、長くなっちゃったりとか、個人情報引っかかるかとか考えると、
なかなかうまくいかないものね…

だけど、ターミナルは一週間だったものの、
学んだことは多かった
なんか、ターミナルだけじゃなくて、基礎の振り返りも含めて、
これからの実習、その後にも役立つものを得られた。
「意識して克服しないと、いつまでもこのままで…手遅れになるわよ」
なーんてことも言われたけど(もちろんこんなに言い方きつくないよ
でもまぁ、たしかにその通りなワケで。
普段無意識でやっていることを、意識的にやってくorやめること。
意識的、キーワードかもしれぬ。。

一番嬉しかったのは、
「患者さんの精神的な面とか社会的な面、霊的な面をとらえるのが優れてる」
って言われたことかな。
逆を返すと、身体面の勉強が足りねーぞってことなんですけど。
患者さんの苦痛は、身体的・精神的・社会的・霊的といろいろあるけど…
全ての苦痛は身体的苦痛から発生している。
だから、まずはそこにアプローチしてかないとね。
「自分のいいところを生かすためにも」
身体的なことをもっと学んで、援助者として何ができるかを考えていくこと。
それが必要だと言われました。
ありがたいことに、患者さんの心に近づくことができても、
客観的な、援助者としての目を忘れてしまってはあたしがいる意味はないからね。
ここもまた意識的に。

あと、プラスして、自分としてはもっとコミュニケーションを学びたいって思う。
傾聴だの、共感だの言うけれど…
コミュニケーションを、技術として使っている自信は全くないよ
だから、いくらコミュニケーションしても、それがいわゆる“ケア”だとは思えない。
技術としてのコミュニケーションを、少しでも身につけられたらと思います。

ターミナルの患者さん、意外と元気!!って感じだった(笑)
いや、実際、そんな軽がるしくいえることじゃないんだけど…。
だけど、あたしの患者さんは再来年の話までしててさ、
…実現してほしいって思うよ、本当に……。

そんな病棟での患者さんとは逆に、PCUでは衝撃的な場面に立ち会うことに。
ひとりのひとの人生の炎が消えかかるとき、というのは、
本当にきれいごとじゃないね…。
頭の中が“死”でうめられる苦痛というのはいったい。
家族の方の涙を見て、家族の方もいったい今までに何回涙を流してきたのだろうと。
…涙を我慢するために必死で爪を立てていた手の瘢、なかなか消えなかった。
本当に、まったくの他人でしかないあたしでさえそんな気持ちだったのに。
あー、思い出すだけで…。
でも、貴重な場面に立ち合わせていただいたこと、心から感謝します。
PCU、あたしにとってはすごく魅力的な場所だった。
いつか、いつか…?

また病棟の患者さんのお話に戻るのだが、
その方は信仰を持っていらっしゃる方だった。
宗教って、宗教の持つ影響って、すごいのね!!
びっくり。
スピリチュアルトークいっぱいしたよ
あたしは無神論者ですが、いちばん共感できたのが、
「私は人に感謝できる人生を送りたい」との言葉でした。
人に感謝できる人生…とっても豊かなものだと思う。
そして私は、あなたに感謝しています。
お散歩行けなかったのが、心残り…。

患者さんに、日々の体調etcの記録や日記、もらった手紙などを見せていただいた。
病気に関する新聞記事にマーカーまで引いてあったり、
医療に関する番組なんかもよくご覧になっているらしかった。
今日の新聞に、現在行っている治療に関する記事があった。
ご自分で見つけているか、はたまたご家族の方が見せているだろうか。

…具体的なことそんなに書いてないのに長くなっちゃった
本当はまだまだ書きたいぐらい。。

実習後、臨床教員の先生に聞いたお話もすごく印象的だったり(よい方向ではないけど)、
帰ってきて学祭のエイズピアに参加したり、
いい経験させてもらってるのかなーって思う。

老年も頑張ってこ

池袋デート 

September 26 [Tue], 2006, 0:37
今日は、特別講義後に、F子ちゃんティン(もちろん某ブログ出演者と同一人物)と
池袋で遊んできました
ツアコン・ティンのおかげで、東武ではじめて迷わなかった(爆)
そしてティンがいなきゃやること決まらなかった ありがとう

まずは食す〜みんなで平麺パスタ
あたしは和風カルボナーラを食べたけど、おいしかった
だけどどこが和風だったのか…笑 
ま、(あくまでも)カルボナーラのわりにはさっぱりだったかな。
シフォンケーキも食べて、満足〜
店員さんがなんだかすごかったよん

そしてお買い物〜
靴下屋にいって、お洋服見て、ふたりはうちらの間でいつも話題の(笑)
某ショップで実習用の洋服大人買い?
裾上げにけっこう時間がかかることがわかってぶらぶら再開

と、そこで…
美男美女カップル発見
思わず柱の影から隠し撮り
その後も追いかけ…(行く方面一緒だったの!)
声かける前から気づいてたのかなぁ、どうだったんだろ。
いやしかし美男美女だわ。素敵カップルさんでした
楽しかった

その後は本屋&文具を見に。
実習用の本いまだに買ってないひとも少ないよね…早く買わないと
文具コーナーではユニバーサルデザインに興味津々なあたい。
パンフレットまで持ち帰り、帰りの電車の中で読みましたよ。
片手で(置いたまま)切れるはさみとか、片手で(ワンタッチ)とじれるファイルとか、
おもしろおもしろ。
福祉住環境コーディネーターの受験勉強で、自助具について学んだり、
そもそも以前OTを目指してたとき、自助具にすごく関心があったのもあって、
こういうのほんとおもしろいって思う。
(ユニバーサルデザインと自助具は違うものだけど)
大人も子どもも右利きの人も左利きの人も元気な人も障害を持っている人も
みんなが使いやすいユニバーサルデザイン すてきだ

そして某ショップに戻り、商品を受け取って、かいさーん
楽しかったわ
次会うのが11月っていうのはちょっとさみしいけど、
10月はがんばろうっっ

…あと…6日。

追記:帰りに、おしりにvery sexyと書いてあるパンツをはいたおばさま発見

ごちゃごちゃ 

September 26 [Tue], 2006, 0:24
むぅぅー…
重い、ってこういうことをいうのかなー。
あたしがずぼらなせいも大きいんだろうけど…。
以前に誰かが、
「自分と一緒にいる時だけ自分のこといちばんに考えてくれればいい」
みたいなことを言ってて、その時はうーん? って思ってたけど、
いまはなんか共感できるかも…ってかんじ。
人間関係全般にいえるけれども、距離感って難しい。
常に一緒にいなくてもいいんだ、ただ久しぶりに会ってもそれを感じなくて、
お互いにいい影響を与えられる、それが相手を問わずあたしの理想。
…だけどいつもひとりっていうのもさみしくて、
世話を焼いてほしい時だってあって、
まぁ、なんというか…わがままなのはあたしですね。。


語り終了。
土日は飲み会で、その記事書いてたんだけど、
文字化けでおかしくなっちゃって消しちゃった
飲み会は、意外と大人だよねーとか、本気だったのとか、
ちょっときゅんとか、へぇ〜とか、相談相手ができたり、仲間(?)ができたり、
楽しかったです …酔っちゃったみたいだけど…。
今回のキーワードは「諸事情」に決定 あるひとの口癖。
でもって、あたしだってたまには力強くかっこよくなりたいし、
無防備…ではなく、計算されつくされたセクシーを演じてみたいんです。
…見返すもん。意気込みだけは充分
とまぁ、そんなかんじで……わーん

Dance 

September 24 [Sun], 2006, 8:43
ただいまわたくし、壮絶な筋肉痛に襲われておりますです。
座ろうとするものならば、太ももに激痛!
腕を前に出そうなら、肩痛い…
くしゃみをしたら背中痛い!!
…やーばーいぃーーーー。

で、筋肉痛の理由は何かって言うと、
再びダンスを始めました
高校の部活、大学でのチアを経て、なんだかんだで一年ぶりです。
そして新ジャンル、Hip-hopです
ちょこちょこいろんなジャンル(ぶっちゃけよくわかりません)をやってきたものの、
本格的なヒップホップは初めて
まぁ、Girls Hip-hopなのでそこまでいかちくはないと思われるのですが。

それで、昨日練習初参加でした
体がまったく動かないかと危惧したものの、
意外と(あくまでもかぞえ比)早く踊りを覚えることはできました。
えぇ、覚えることのみは……。
やっぱり基本が全然足りてないようです。当たり前だけど。。
ダウン(腰を落とすこと)が甘い…。
いかちさが足りない(笑)=力強さが足りない…。
まぁ、練習あるのみ毎日ダウンの練習の日課が課されました(笑)

高校の部活の有志(後輩も)プラス友達の友達(まだ会ったことない)で
やってて、3月のイベント(これまた詳細不明)に出る予定だけど、
ま、実習もあるのでね…不安なとこもかなりあります。
練習、けっこう金曜日深夜(AM0-6)が多いし…。
じつは、過去の記事で書いてたことはこのこと。
でも、やっぱり、ダンスは楽しい
実際にやっちゃうと、もう、だめですね(笑)
頑張れるとこまで頑張ってみようと思います。
まずは、体づくり、体力づくり、そしてダウン

こひばな。 

September 22 [Fri], 2006, 13:27
またまた日付変更。

今日は友達とご飯を食べに行ってきました
…と思ったら、いつのまにか呑んでました(まぁ普通か)
しかし、そうなると今週週4呑み、かぁ…。
お金ないし、今日と土曜日はさしのみなのでしっぽり(?)ってかんじだけど
日曜日、バイトの飲み会は絶対かなり呑まされるので、危険かもぉ。。

友達は就活中(転職)だったため、久しぶりに会いました。
転職決まってやったといいたいところだけど、
やっぱりいろいろあるんだよねぇ…。うーん。
医療系の助手のお仕事をしてるので、話はかなり参考になります。
それに、お互いの将来の話も何も躊躇せずにストレートに話せて、
理解もしあえるから、やっぱり大切な友達だぁと思います。
…やっぱりあたしのしたいことは『看護師の仕事』ではないのだろうと思う。
ただ、『看護師の仕事』だけが『看護』でもないんだよね。
そして自分のやりたいことが具体的かと問えばそんなことはない。
さらに矛盾を重ねることになるが、いちおう『こんな看護師になりたい』っていう
ビジョンのようなものは以前から変わらずにある。
だとしたら、まずは『看護師』という視点から現状を見てみよう。
大学院進学(ストレートじゃないよ)…も多少は頭に入れつつ、
それがいちばん現実的な選択でもある。
…いまはそんな気持ち。

だけどまぁ今日いちばんのテーマは友達の恋バナ
しっかし…、35歳男性の考えることは、やはりあたしたちにはわかりません。
経験だって、いろいろ違うし…彼を作っているものはいったい何なんだろう。
あたしはその方に会ったこともなくて、
友達が昔好きだったひとでリアルに知ってるひとっていないので、
すっごい興味深い…。
おそろしく思わせぶりなテクニシャンなのか、
しかしつい最近までめっちゃ潔癖ってかんじではなかったっけとか。
友達は友達で、ナニそんな大胆なことを口走っていたのかとか、
あたし痴女だ〜とか言いだすし(笑)
※たぶん一般的な範囲です。手触りたい…とか…。
すごい、すごい不謹慎だとは思うけど、言わせてもらうと、
恋に悩む女の子って、どうしてあんなに魅力的でかわいいのだろう。
男の子もかな。(かわいいじゃなく、かっこいい…もしっくりこないけど魅力的)
それだけで、もう、
君はいいオンナだ突っ走れとか早まったことを口走りかけるあたい。
今回の友達は、結局もうちょっとねばる、ってことになったけど。
彼女が頑張らなくちゃいけないことが増えるけど、
やっぱりそれで間違いじゃないと思う。
がんばれっっ

ジョイポリス! 

September 20 [Wed], 2006, 12:52
日時変更ちぅ。

ジョイポリスいってきましたぁ〜
初めてだったけど思った以上に楽しかったし、
主役も楽しんでくれてたし(ロシアンは除外)よかったよかった
個人的には、nicceの遊びに参加できてないことが今までけっこう多かったので
今回は参加できてよかったなぁぁ

ワイルドワイルドワイルドっ

この日の話はすでに主役さんが書いているので、
ちょこっと趣向を変えて(日本語絶対間違ってます)

フォーチューンミュージアムというところで、
だまし絵などのおもしろい絵を観ながら(ほんとおもしろかった
占いをしたのでその結果をば。
「あなたの恋愛のかたち」を選んだんだけど、
「適性」とかそっちにしとけばよかったかもなぁ…。

あなたの基本性格→『明るく楽しく人生を過ごす快楽派』
恋愛のかたち→『ひたすら明るく楽しい恋愛』
あなたの理想の相手→『不倫など考えもしないという誠実なタイプの男性』
お勧めのタイプと魅力アップ→『計画を立てて行動しましょう』

(本当はもっといろいろ書いてあります)

…どうだろう。
快楽派、ねぇー…いちお将来のことは考えてるつもりだけどなぁ。
一般的な道を踏み外しそうになったことはあります、ありますけど…
いちお最後の一歩を踏み出す前に引き返してるけどなぁ(チキンですのよ)

「カルい女」とも思われているんでしょうか…
うぅぅぅぅーーーん。。
恋愛感情の表現がいちいち大げさなんだって
否定は、できない、かも…?
普段がけっこうある意味そっけない(らしい)から、
いざ!とゆう時(?)には、やりすぎになっているのかもしれない…。

理想の相手。
…つーかあたしがすっごく手間がかかるといいたいようですよ。
否定しないけどさぁ…。
頼りになるひと、できるひとはたしかに大事だよね。

最後のひとこと。
はーいぃーーひれふす。
ってかんじ…。文句?めっそうもございません。

とまぁ、いろいろあるけど、なかなかおもしろかったです

※悲しい話…。
わたくし、誕生日もイブもクリスマスもひとり身決定。
誕生日はどっちにしろ精神実習中だけどね。
メンバーいいからまぁいいや

反面教師 

September 18 [Mon], 2006, 10:32
下の記事はただのやつあたりなんです。
わかってるんだけど…でも、でもなぁ…。。
せめて嫌味で言って欲しかった。
あんな風に微妙にゆがんだ笑うまではいかないカオで言われると、
あなたにとってはそれは本当に大したことのない発言で
ひとを傷つけているのにまったく気づかなくて、
哀れだと思う反面、自分もそうなんじゃないかとすごくこわくなる。
あたしも、見て見ぬふりをしてしまうこと、少なからずあるから。
無意識に、ひとを傷つけているコトだってたくさんあるだろうし…
意識的に、ひとを傷つけてしまうことも、ないとはいえないし…。
もちろんしたくはないんだけど、結果的にそうなってるとゆうか。

友達のブログを見てても思うけど、
世の中には反面教師は意外と多いのねぇ…ということ。
自分の周りのひとはみんな素敵なこが多いと思うけど、
ふとした瞬間に、そんな反面教師さんに出会うこともあるものだ。
…かみさまが、自分のことを考え直せって言ってるの?
まぁ、あたし無神論者なんですけどね(笑)
だって、自分(の家族)に性格悪い神様がついてるって考えるよりも、
逆に最初からいないって考えるほうが精神衛生上よっぽどいい気がするのよね。

とてもしょっくなことがありました。 

September 17 [Sun], 2006, 0:37
…………………………………本気で……。

だめだ、書けません。言えません。
どうにかして、どうにかして、どうにかしたい!!!!

そこで思ったのは、一般論で物事を語るひとにはなりたくないということ。
価値観なんて、考えなんて、結局一人の内面にしかないわけで。
善悪や、幸不幸も、結局ひとりひとりのモノで。
統計学で決まるような世界なんてくそくらえ!!
一般論じゃなくて、それが例え絶対操作することのできないことだったとしても、
信じられないことや信じたくないことはたくさんあるじゃない?
どうしても信じなきゃいけないことでも、それを他人が強要すべきではないし、
ただ言葉をポンと投げつけるのが、ひとをどんなに傷つけることか、
それをいまだ理解できていないのならば、人間の人生はなんて無意味なのだろう。

精神看護:薬物療法:抗精神病薬 

September 14 [Thu], 2006, 15:26
●分類●
低力価群:ブチノフェノン誘導体、フェノチアジン誘導体
高力価群:ブチノフェノン誘導体、フェノチアジン誘導体、ベンザマイド誘導体、 
中間、異型群:ブチノフェノン誘導体、フェノチアジン誘導体、ベンザミド誘導体、
          チエビン誘導体、イミノジベンジル誘導体、チオキサンチン誘導体、
          インドール系薬物
非定型群:SDA(セロトニン・ドパミン拮抗薬)
持効型

以下、@主な薬剤 A適応 B特徴 C副作用

低力価群
@クロルプロマジン(ウィンタミン)、レボメプロマジン(レボトミン)など
A強い鎮静・催眠が必要な場合
B・ドーパミン以外の受容体遮断作用も強い
  ・自律神経・循環器系副作用がおきやすい
C抗コリン作用(口渇、目のかすみ、便秘、排尿困難、記憶力低下)、眠気

高力価群
@ハロペリドール(セレネース)(リントン)、スピロペロン(スピロペタン)、
  チミペロン(トロペロン)など
A急性期治療の第一選択薬(幻覚妄想の改善)
B・ドーパミン受容体遮断作用が特に強い
  ・鎮静・循環系の副作用が少ない
C・錐体外路症状(アカシジア、振戦、筋強剛、ジストニア)
 ・遅発性錐体外路症状(眼球上転、遅発性ジスキネジア)

中間型
@スルピリド(ドグマチール)、ゾテピン(ロドピン)
A回復例・慢性例の維持療法、急性期で副作用を避けたい場合
B鎮静効果も急性錐体外路症状も比較的弱い。
C錐体外路症状、食欲増加、月経に影響

非定型群
@リスペリドン(リスパダール)、ペロスピロン(ルーラン)、
  クエチアピン(セロクエル)、 オランザピン(ジプレキサ)
A…
B・ドパミンだけでなく、セロトニンにも作用する。
  このセロトニンへの作用が、副作用を軽減したり、陰性症状にも効果をもたらす
  ・からだが固い・動きが鈍い、からだがだるい・眠い・体重増加(肥満)、
  口が渇く・のどが渇く、便秘、目のかすみなどの副作用が少ない
  ・再発率が低い(再発はその後の経過に影響があるとされている)
  ・リハビリテーションとの併用効果が期待できる
C飲み始めの強い立ちくらみやめまい、抗コリン作用(口渇、便秘、排尿困難、動悸)、
  眠気、食欲亢進、体重増加、高血糖(クエチアピン、オランザピン)

持効型(筋注)@2週間持続型/4週間持続型
A服薬コンプライアンスの低い患者、受療間隔を広げたい場合、
  頻回の再発例の維持療法、拒薬者への投薬


●重篤な副作用●
以下、@特徴 A症状 B治療

悪性症候群
@・抗精神病薬の与薬中、または抗パーキンソン病薬の中止や量の変更時に起こる
  ・早期に治療が行われなければ重篤な転帰をとる
  ・発現頻度は0.02〜3.23%、投与後2週間までに約70%が発症
A38.1度以上の発熱、筋強剛、意識障害、錐体外路症状、
  自律神経症状(発汗、流涎、尿閉、頻脈)、
  その他(嚥下困難、呼吸不全、腎不全、心不全)、
  血液データ(WBC↑10000以上、CRPあるいは赤沈↑、CPK200以上、
         LDH500以上、GOT50以上、GPT50以上、BUN15以上)
B抗精神病薬の投与中止、冷却、輸液、ダントロレンナトリウムの投与

ペットボトル症候群(糖尿病性ケトアシドーシス)
@オランザピンで起こる
Aソフトドリンクの過剰摂取、過剰な飲水、多尿、発熱、胃腸症状、
  意識混濁、血糖値300−400、動脈血pH<7.3
B…

水中毒
@抗精神病薬の長期投与によって起こるとされている
  過剰な飲水:ADHの持続分泌によって腎臓からの水分再吸収が盛んになり、
         血症浸透圧が減少する。このときNaの再吸収は生じないため、
         低ナトリウム血症となる
ANa120〜130mEq/L:軽度の疲労感
    120mEq/l以下:頭痛・嘔吐・精神症状
    110mEq/lに近づく:性格変化、痙攣・昏睡
B飲水制限


●抗精神病薬の副作用に対する薬物●
抗パーキンソン薬:ピペリデン(アキネトン、タスモリン)、
            トリヘキシフェニジル(アーテン
ヒペンズサンプロメタジン(ヒベルナ、ピレチア)       など 


…あきました……初志がなってないーねぇ…。
やっぱり、他にやることがあったような気がひしひしとしてきます(日本語変)
わざわざブログで書いたのは、リンクはってやりたかったからなんだけど、
そうならない気もしてきたし…。資料まんまだし!
(まんまって飯に変換できるんだ!)
おくすりはちょいと一時休憩
P R
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