エアーマルタはこちらですか。。。

February 17 [Sat], 2007, 20:36

















今回のマルタ島ツアー
団体ツアーなのでとても楽々
添乗員Sさんも真面目で、気配りもとても良い人。
以前 海外で自分だけで行ったトランジット 初めての空港で乗り換えは本当に不安だったものだ。
今回も成田から英国ヒースロー空港まではヴァージンアトランテイック航空で快適な旅。
UKについてそれからが大変
まずトランジットでも空港内への入国審査の関門がある。
それが無事終わってやれやれと思えば、マルタエアラインの搭乗手続き
UKに着いたのは深夜でもないが、夜間の為
担当しているKLMの窓口のお姉さん担当者がたった一人!!(少しムッとした感じでPC操作)
こちらのツアーだけでも約30名もいて、一人ずつパスポートを確認しながらチケットを作るのだから
これが又大変な時間がかかる。(名簿は航空会社から事前連絡はしてあるはずなのにチケットが出来ていない)
しばらくして無事搭乗手続きが終わり、出発まで時間待ちとなるのだが、
UKのヒースローでは出発の約30分くらい前にならないとゲート番号が表示されない!!
乗り換えるはずのマルタエアの搭乗ゲートもわからないまま、空港内で買い物など自由行動となった。

4時間以上空港に滞在したが、こちらは睡眠不足で食事も出来ず
名物の美味しそうな、オイスターバーの寿司とワインを堪能している外人がうらやましい。
それではと
しばし人間ウオッチングを楽しんだ。
民族衣装の裸足の黄色い装束のおじさん達がとても印象に残る。どこの国の人かな
〔黄色い装束からみると、アジアのどこかの国の僧侶らしい〕
ようやくエアマルタに乗る為、添乗員さんの指定する場所に集まって、
空港内の迷路のような階段を上がり降りして辿り着いたエアーマルタの搭乗口
手荷物検査の為、皆で並んでいると、
バックパッカーのような旅慣れたスタイルの若い外人カップルが自分に訪ねてきた。
「エアーマルタはこちらですか。。。」と言っているようだった。
自分は添乗員さんでもないが、こちらですよと親切に教えてあげた。
外人のカップルはにっこりと会釈して、立ち去った。

そうこうしているうちに、時間がきていよいよ手荷物検査が始まる。
前列をふと見ると、厳しい検査だな!
2年前はこれほど厳しくは無かったが、
全員上着は脱いで、靴もケースに入れさせられる。
テロがあってからますます厳しくなる一方の手荷物検査、
うんざりもするが安全の為当然だ。
それでも同行の人は最近はUSAの方がもっと厳しいと話していた。
検査が終わり、又階段を通り、空港内連絡バスに乗りかえ、
エアーマルタの機上の人となる。
目指すは地中海のマルタ島だ。





フェラーリとアストンマーティン

February 17 [Sat], 2007, 17:52
UKのヒースロー空港
トランジットで待機時間が余り過ぎ。。。〔つづきを読む
買い物も飽きたので、ふらふらと歩き回ると
待合コーナー通路の中央に赤いフェラーリとアストンマーティンが展示されていた。
お値段聞いてまたびっくり!
そういえば、時間つぶしで携帯から日本へ画像メールを送ったら、
請求書を後で見て又びっくり!

文字だけメールでよかったかな!
Docomoさん海外からの画像メールもっと安くならないのかな。





















行って見ないとわからない

February 17 [Sat], 2007, 11:29
寒いですね
2月も半ばを過ぎた今日この頃
学生さんも卒業旅行の真っ只中だろうか
日本にいてもテレビやネットで入ってくる海外の情報。
それでも何故、わざわざ高い費用をかけて海外に出かけるのか考えてみた。
東欧に行った写真家の浅井慎平さんがテレビで話していたが、参考になって面白い。

ヨーロッパに限らないが、何千年、何百年という長い歴史の街に立っているだけで、人間のスパンをこえて当時のことが伝わってくる。記憶の中に自分がそのときいなくても、記憶されている人間の痕跡がそこにあるので、そこに行った人だけが、感じる力が湧くのだという。」

全く同感!
海外の国々、行ってみないとわからない。



















マルタ イムディーナ大聖堂  ライトアップされた教会の夜景

ウエスティくんと優しいおばちゃん

February 16 [Fri], 2007, 20:20
先日、ウエスティくんのお友達の、まだ若いおばちゃんが虹の橋を渡った。
とても悲しい事だ。
ウェスティくんを、とても可愛がってくれたり、ウェステイのサイトが受賞したときにも、
"やったね!ウェスティくん"と感動を分かち合ってくれたり、
いつも温かく見守ってくれる、とても心の優しい人だった。

そういえば先日、ラジオで作詞家の阿久悠さんが話していたことを思い出した。
最近の日本の家庭では、素晴らしいものを素晴らしいとか、
素晴らしい歌を家族が素晴らしいとか
共に感動する事がなくなってしまったと、言っていた。
反面人の陰口や中傷は氾濫しているという。
今のこの国は、本当にそういうことが多くなっている。
街を歩けば、人に当たっても謝らないのが当然のような風潮。
先日行った英国や、他の欧米諸国では、こちらが道をふさいでいても「sorry」と向こうから必ず言う。
古来 日本人は礼儀正しい民族だと言われていたが、今ではそのかけらも無くなってしまった。

















おばちゃん長い間ありがとう!
心からご冥福をお祈り致します。
by ウェスティくん

江ノ島

February 08 [Thu], 2007, 6:51
江ノ島の中に小さい浜がある
ウェスティくんもちょっと見学
夏は花火大会をここで見るといいよ
 


江ノ島CHIANTI

February 08 [Thu], 2007, 6:35
先月行った江ノ島
1月も終わりというのに結構混雑していました。
帰りに寄ったCHIANTI駐車場がひろいので便利です。

マルタ騎士団とダヴィンチコード

February 07 [Wed], 2007, 21:59
地中海のシチリア島の下にあるマルタ島
ここは昔十字軍の時代から多くの歴史がある島だ。
映画ダヴィチコードで有名になった、
聖杯伝説のテンプル騎士団は1300年頃フランス国王によって解体され、
金融業などで得た、豊富な財産はマルタ騎士団〔聖ヨハネ騎士団〕が受け継いだという。
首都ヴァレッタにある聖ヨハネ大聖堂の豪華なタペストリーや、
彫刻、大理石の床などが立派なことが理解できる。
マルタ騎士団〔聖ヨハネ騎士団〕は当時病院騎士団ともいわれ、病院を運営していたらしい。
その病院跡の建物がヴァレッタの街の海岸通りにあった。
マルタ騎士団の会員は今でもマルタの社会で貢献しているという。
ここはすごい歴史がある島だったんだとあとから納得。
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