スリランカの旅

February 18 [Sat], 2012, 9:55
昨年の震災でキャンセルになったスリランカの旅
今年1月に行ってきました。

スリランカ航空は食事のサービスも良く快適です。
往きはモルジブマレー経由のため時間が13時間とかなりかかりましたが、
帰りは直行便のため少し2~3時間短縮となります。
パームビレッジホテル






1泊目のコロンボ市郊外の海岸リゾートホテル"パームビレッジホテル"はエアコンも効いていて虫もいない。
海岸に面したバルコニーも付いていて広い室内。
翌朝の朝食ビュッフェはスリランカのカレー料理と洋食もあります。
どこに行っても出るスリランカ本場の紅茶はとても美味しい。

日本人のツアーの他にもたくさんの欧米からの観光客が宿泊していました。
ガイドさんのお話では特に多いのがドイツからの団体観光客と言っていました。

翌日は日本製ワゴン車でガイドさんとシーギリアへ
ダンプーラ石窟寺院観光のあと、昼食を途中のレストランで
メニューはカレーの効いた料理が中心です。
カレーは全体的にはやや辛いほうですが、辛くないカレーもある。
飲み物はジンジャービールというノンアルコールの飲み物
甘く生姜の味がとても濃い味のジュース。

ダンプーラ石窟寺院

遠くカッサバライオンズロックが見える




スリランカ最古の寺院
ダンブーラ石窟寺院は山の上にあるため長い階段を上ります。

途中に野ら犬が何匹も行き倒れのように寝ていますが、足で踏まなければ大丈夫。
寺院には野生の猿もいました。
崖を削り数か所に大きな涅槃仏や仏像を作ったものですが、
天井画や壁画にはブッダの生涯やスリランカの歴史が描かれている。





2日目の宿泊は"カッサバライオンズロック"というホテルで敷地内にコテージが点在しています。
建物はスリランカの有名な建築家の設計によるものとか。
室内はアジアンチックなつくりで浴室が風を感じるように天井が空いています。
野生の大きな孔雀もいる、のどかな田園地帯にあるリゾートホテルです。

夕食はガーデンにあるプールサイドで、キャンディアンダンスショーを観ながらビュッフェディナー。虫もいないし涼しい風も吹いて、心地良いリゾートホテルです。

3日目はカッサバライオンズロックという高い岩山の上にある天空の王宮へ登ります。
急な階段の崖を登るように進みます。

途中にある洞窟にあるフレスコ画のシーギリアレディは繊細な線で描かれた美女が観れます。



フレスコ画のシーギリアレディ

昔レンガで造られていたというライオン像があったところにはクサビ型に岩が加工されている










BGM

January 25 [Wed], 2012, 0:01

韓国安東アンドン河回村(ファフェマウル)

May 16 [Sun], 2010, 23:59
韓国 安東アンドン河回村(ファフェマウル)に行ってきました。
今回はJALのマイル旅、ホテルも交通手段もすべて自分でアレンジ可能
時間も自由、それでもバスの指定時間もあり、なかなか調整も大変ですが、ツアーと違い自由に動ける旅は良いです。
地下鉄江辺駅隣にあるソウルの東バスターミナル
前日から予約のリムジンバスに乗り、
高速道路で約3時間半の慶尚北道(キョンサンプット)安東(アンドン)市まで
途中2時間くらいで1回SAで休憩、
朝早くソウルを出てアンドンの市内の高速バスターミナルに到着したのは昼ごろ。
まだ日本からのツアーも少ない街です。
今回目的の河回村(ファフェマウル)はここからまた市内バスにのり約1時間のところにある村です。
河回村は瓦葺きや藁葺きの韓屋(ハノッ)が良好な状態で保たれているだけでなく、現在も両班(ヤンバン、昔の貴族階級)の子孫が先祖から受け継いだ家屋を守り暮らしているそうです。
村の入り口には村に入るためのチケット販売所もあり、村の中はシャトルバスまたは徒歩
村に入れば、河回村の仮面劇などを無料で見ることができます。
英国のエリザベス女王も訪れたこともある村なのです。







バルセロナモンセラットとクワトロガッツ

March 07 [Sun], 2010, 22:51

バルセロナの3日目、今日は遠出
スペイン広場から出るカタルーニャ鉄道と登山電車でモンセラットという山の修道院に出かけた。
昼前にはモンセラットに到着、お目当ての修道院の黒いマリア像を参拝したいと思い修道院のほうへ
修道院は岩山にへばりつくように建っていて、かなり規模も大きい。
しかし、観光客らしい参拝者が大勢行列、50分くらいは並んだようだ。
H※Sのツアーだとこの行列をさけるためなのかわからないが、出発が午後の遅い時間となる。
この時間からだとモンセラット頂上に登るロープウェイはまず無理。
こちらは自分だけなので、いつものように朝早くホテルを出ているので余裕で山頂までロープウエィで登る。
修道院のある登山電車駅からさらに登った山頂駅は眺めも抜群。
やはり自分で来た甲斐がありました。
修道院脇のレストランはかなりの混雑、時間がもったいないので、名産品モンセラット山羊チーズ、イチジクなどを売店で購入、市内に戻ります。
市内につき、夕食のレストランを探していると、路地裏に古い作りのレストランを発見
観光案内にも掲載されている有名店"4GATS ""クワトロガッツ"というお店です。
少し時間が早いので待ちましたが、雰囲気も大変良いお店で価格もお手頃でおいしい。
ピカソが17歳のときに来ていたという歴史のあるレストランだそうです。
メニューの表紙がピカソの絵を使用していたとか。




バルセロナでウエスティに出会う

March 05 [Fri], 2010, 21:56
暑いアンコールワットから一転、スペインの地中海側の温かいバルセロナに行ってきました。
今回はH※Sの特別セールでお得なツアーです。
ホテルと送迎 航空券が付いていますから、後は自分で動きます。
とはいっても、スペイン語もわからず、
おまけにここではスペイン語ではなくカタロニア語という発音も全く異なる地方です。
英語はほとんど通じません。
事前に調べたWebの情報だけが頼りの今回の旅行でした。
しかし、行きの乗り継ぎのシャルルドゴール(ロワシー)空港でも
親切なバルセロナ在住の日本人ご夫妻に情報をお聞きしたりして、
なんとか無事予定のコースを消化
そしてうれしいことに現地では、毎日ウェスティちゃんに出会うことができました。
ウェスティちゃんたちはみんなこの国では大切に可愛がられていました。


初日の出はアンコールワット

January 11 [Mon], 2010, 16:20
年明け早々 
カンボジアのアンコールワットに行ってきました。
アンコールワットといっても遺跡群といってたくさんの石造りの寺院遺跡があります。
真夏の様な暑さで軽く気温30度は超える毎日、
心配していた治安や水、食べ物も問題なし
久しぶりに昔のアジアに来たような気分になったカンボジア シェムリアップでした。



















アンコールワットの日の出








パパイヤ ドラゴンフルーツパイン




















ASIAの旅

December 11 [Fri], 2009, 5:22
今年は海外の旅はなく、遠くは沖縄、広島山口と国内の旅行が中心でしたが、
来年はというと、やはり海外に行きたいですね!
年末でいろいろ忙しい中、時間を作って都内にある大使館にビザ(査証)を申請に行ってきました。
ふつうは旅行会社が代理申請していますが、都内は仕事で良く行っていますから自分でやります。
費用も申請手数料のみです。
しかし、普通は申請後あらためてビザをもらいに行く必要があります。
即日交付はできないのかと聞いてみるとプラスシェンエン(1000円)というので、早速お願いしました。
ああもうすでに ここの大使館から現地と同じ感覚ですね!




釜山の朝食は

December 31 [Wed], 2008, 0:00
韓国の旅 釜山2日目の朝は早い
ホテルの窓から見る釜山の街は、まだ陽も昇らず暗い。
しかし、今日は朝から現地ツアーで慶州へ行く予約がある。
朝一番でホテル前にピックアップのガイドさんとワゴン車の運転手さんが出迎えにやってくる約束だ。
そうそうに朝食に外に出る。
やはり釜山の朝は寒い、12月の初めでも-5℃くらいの寒さだ。
この寒さの中、箱に入った氷まじりの魚やカニ、イカなどを次々にトラックから降ろし店に並べている。
飛び交う韓国語と交じり現地の人のパワーはすごいですね。

ちょうどホテルのEVの中で出会った数人の韓国の人の中に日本語が聞こえた。

後ろをついていくと、やはりチャガルチ市場の方へ
市場の食堂は何軒もあるのですが、
その人たちは店の呼び込みも相手にせず、ただまっすぐ進みます。
市場の中ほどまで辿りつくと
、店先にたくさんの焼いた魚やエビなどが並べられた食堂がありました。
店頭では愛想の良いおばさんが魚を焼いています。美味しそう!

皆さんの後からつづいて店の中へ
朝食は焼き魚とセットものを注文(6000W)味噌汁つき
食後はコーヒーが無料でいただけます。
店のおばさんは大変喜んでなにやらガイドブックのようなものを見せる。
そうです、
このお店の記事が日本のガイドブック「地球の歩き方釜山編」に掲載されていて、
そのおばさんが載っているというのです。
こちらはその釜山編は今回は見ておらず、本当に偶然な出会いでした。
今度またチャガルチ市場に来たら必ず寄りますね!











































校洞法酒(キョドンポプチュ)のハルモニ

December 30 [Tue], 2008, 0:00
韓国プサン慶州ソウルの旅
2日目はツアーの日
朝からお出迎えの日本語ガイドのパクさんとドライバーだけ貸切です!
釜山の街から高速に乗って慶州へ約2時間30分で仏国寺へ
到着した時間が早いのであまり観光客も少ない。
ガイドさんのお話では夏には境内に入りきれない程だという。
続いて石窟庵へ、こちらはかつて日本のポストマンが偶然発見したという仏像がある石窟です。
インド様式のその仏像はなかなかいいお顔です。
皇南パン 昼食などの後、
校洞法酒(キョドンポプチュ)へ
校洞法酒という蔵元は1985年11月1日、重要無形文化財第86号に指定される。現在の技能保有者は「永信(ペヨンシン)さん、 韓国内でも有名な蔵元です。
今年92歳という蔵元の当主「永信ハルモニ
今回幸いにも縁側でお休みのハルモニ(ハルモニは韓国語でおばあさんの意)からお話を訊くことができました。ハルモニは丁寧な日本語でゆっくりとお話されていました。どこから来たのか?とか慶州〔キョンジュ〕の空は奇麗でしょう!など流暢な日本語でゆっくりとお話されていましたが、本当にラッキーなことでした。

ウオン安の今、韓国買い物ツアーも良いものですが
今回の旅でも現地の人との交流が一番のお土産です。









































韓国釜山 慶州 ソウルの旅

December 28 [Sun], 2008, 12:00
今回行ったJALのマイレージで韓国釜山 慶州 ソウルの旅
搭乗チケットはネット予約したのはいいが、ホテル、空港からの交通手段、釜山からソウルまでのKTXの予約などいろいろ大変でした。たとえばKTXではスーツケースはどこに置いたらよいのかわからず、いろいろ調べたり、ネットの旅の達人さんにおたずねしたり。。。、
ツアーの場合はこれだけのほか、レストランの予約や観光地案内などもあるからツアー会社の人や添乗員さんはお客の知らないところで苦労もしているはず。
以前のツアーでお知り合いの添乗員さんは、シーズンにクロアチアに長期滞在してチャーター便などの手配をしているようだ。本当に御苦労さまです。
このような人たちに助けられてツアーが無事に終了しているのかと思う今回の個人旅行でした。
個人旅行ではたとえば、地下鉄に乗って逆方向に行っても自己責任、だからいつもしっかり行先案内を確認します。最近ソウルや釜山などでは最終到着地点の駅名のみ日本語でもアナウンスがありますが、それ以外はハングルだったりしますから地図などで確認が大切ですね。















慶州石窟庵


慶州

KTX
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