結果 

April 24 [Sun], 2011, 23:29
前記事で 描いていた 気管支炎は 肺炎に 進化した!

不眠症の せいで なかなか 治らない!


というオチで、現在進行形で苦しんでおります。
GWには実家に帰るし、今はバイトも学校も休んで養生中。

ストレスの原因を取り除かないと不眠症はひどくなるばかりだけど、それを取り除くためにはいろんな人に迷惑をかけないといけない。
迷惑をかけなきゃいけないってことも、考えるだけでストレス。
どうすればいいんでしょうね。
まさに泥沼。
学科の友達は周りのことなんて考える前に自分の健康を考えなよ、って言ってくれたんですがね。
こればっかりはどうしようか……。

ついていないというか…… 

April 03 [Sun], 2011, 19:50
地震からようやく日常に近いところまで戻ってきて、問題は山積みだけど心にも余裕が戻ってきた。
家族と電話して5月には帰る約束をした。
地震があってから顔を見ていない家族はわたしだけだと、両親はそれなりに心配していたんだろう。
実家へ帰省、というよりも避難していた弟に比べてわたしは親不孝なのかもしれない。
それでもサークルでの立場やバイトを理由に留まった。

結果……

まだ風邪が治らないってどういうことですか(泣。
明日で引き始めから1ヶ月ですよ。
気管支炎は1度治って再発しました。
そのせいで喋ることがとてもつらいです。
バイトが休みなのが幸い。

バイトは本来のシフトではなく臨時に入っていたものなので、落ち着いてきた今ではむしろニート状態です。
今のうちにしっかり風邪を治しておかないと!
最悪は肺炎ですからね。


話は変わって。
11日にガイダンスがあって大学が10日遅れのスタートを切るみたいですが、そこに疑問点が。

わたしのゼミの先生が言っていたのですが、まだ学生の安否確認が完了できていないとのこと。
それ自体は完了することが困難なので仕方ないと思いますが、疑問に思ったのはその後です。

学生がどんな状態か把握することもなく、通学不可能・困難な学生の数を把握することなく、各学部の意見を聞くことなく、学長が独断で大学の開始を公式に宣言してしまったらしいのです。

茨城県ですから、海岸部の人たちはひどい被害を受けたわけですよ。
テレビではあまり報道されなくても被害者はたくさんいるわけで、その中には大学生も多く含まれています。

家が津波に流されて、もしかしたら家族が流された人だっているかもしれません。
そんな状態で大学の講義を受けろって言うんですか?

家の財産が流されてしまって、来年度の教科書を揃えられない人もいるでしょう。
大学の教科書って、1期分で万単位は軽く飛びますから。

わたしはまだ被害が軽微だからましですよ。
壊れたものを買いなおして、教科書買って、切り詰めれば大丈夫だと思います。

そんなわたしみたいな学生と、通学不可能・困難な学生が平等になるような措置を取るつもりとは言っているけれど、現実にそんなことができるのでしょうか、大学側に?
わたしが所属している学部の約2割の学生は通学不可能・困難な状態にあるらしいのに。

ゼミの先生も難色を示して、というがキャンパスの教員のほとんどが難色を示している状況。
なんだかな……。

せめて交通機関がもうちょっと回復してからの方がいいと思いますがね。

買ってやったぜ! 

March 24 [Thu], 2011, 21:57
今日もバイトは大変でしたが、浅ましいお客さんが減ってきて気分はいいです。
買い占め行動なんて不毛なこと、やらない方がいいですからね。


そして現在は友達をストーキング中。

冗談です。

コンビニでバイトしている友達と10時からご飯を食べに行くので、バイト終わるのを出待ちしてるだけです。
でも、コンビニの入口に1番近い場所に停めた車の中で、わたしを含む5人が1人を見つめている……。

やばいですね。
行動はまさにストーカーですよ。
そのせいか、5人で話す内容はストーカーについてばかり。

危ない大学生集団ですな。


さっき古本屋でCLAMPの漫画を大量に購入できたので満足です。
ご飯の後に読むんだー。

その前に何か書きたいな。

便乗値上げは“悪”なのか 

March 23 [Wed], 2011, 0:00
ハーバード大学のマイケル・サンデル教授の本「Justice(邦題:これからの正義の話をしよう)」でも触れられていました。

災害時に、被災地で物の値段が上がることは正しいと言えるのか。


一般的な消費者は(なんちゃってだとしても)被災地で物の値段が上がるのは許せないみたいですね。
あくまでわたしが接したお客さんでは、の話ですが。

特売の日限定入荷の88円で売っていた卵と同じブランドのものが228円で売っていることに関して
「ぼったくりだろ」
「もう普段の値段に戻しても大丈夫でしょう?」
って言ってくる人が多かったです。
同じブランドなだけで同じ商品じゃないんだけどな……。

って、そんな問題じゃないですね。


「Justice」ではどちらがいいとは書いていませんでしたが、両方の意見を載せていました。

読んでなお、わたしの意見は値上がりが妥当から変わりませんでしたが。


現代経済では、需給のバランスで価格が決まるのはしかたないことだと思います。

ほしい人が多くて品物が少ないならば、より欲求の強い方に品物は流れるでしょう。
より欲求が強い方を見極める手段が値上げ、と思えるんです。

また価格が高ければ、品物は他方から流れてくるでしょう。
より高い利益を目指すはずですから。

だからといって、非情なぼったくりを認めるわけではありませんが。


わたしのいる場所はもう被災地気分がかなり抜けてきて、「なんちゃって被災地」みたいな感じです。
そんな場所で買い占め活動に出る人たちの方が、被災地での便乗値上げより悪質なんじゃないかな。


数日ぶりの日記も明るくはなれないな。

演奏の依頼は他人事に任せておきたい 

March 19 [Sat], 2011, 2:02
わたしが所属しているサークルには“依頼演奏”というものがあります。
依頼された施設に団員が出向いていって演奏するのですが、その話がちらっときたみたいです。

基本的には老人ホームや幼稚園、障害のある人が通う学校(盲学校とか)でやりますが、今の状態でそれはなく。

会場は避難所。


被害は少なかったので練習しようと思えばできますが、まだまだ初心者なわたしには難しく。
演奏を提案してきた方はアイネクの1楽章を提案。

Eine Kleine Nahatmusik

アイネ・クライネ・ナハトムジーク……だと……!。

バスロマンのCMで有名なので、皆さんご存知かと。
モーツァルト作曲の有名な曲ですからね。

難しいです。
無理です。
そして、避難している人たちに有名な明るめの曲というのはいいでしょうが、なぜあえてそれなんですか?

パッヘルベルのカノンだったら去年から練習しているので多少なりとも引けますが。

ただ、放射線の件で人がいないんですよねー。

どうすることやら。
P R
プロフィール
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