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メタヴィジュアル展@東京都写真美術館 / 2005年07月02日(土)
7月1日です。7月と8月は私の一番好きな季節です。その一番の理由は海にいけること。そして魚やイルカに会うことができるから。そして、今日は金曜日です。Yes, TGIF! 東京都内の博物館・美術館は金曜日に20時までオープンしています。働く人々にとっては、金曜日は展示に行くことのできる数少ないチャンスです。以前から見てみたかった東京都写真美術館のメタ・ヴィジュアル展を訪れました。展示セクションは次の5つに分かれていました:イリュージョン系、アニメーション系、3Dバーチャル系、サイエンティフィック系、アーカイブ系。展示のコンセプトは、21世紀を生きる私たちがいかに視ること、知ることに対して欲求があるか。また、人間が作り出している最先端のテクノロジーがいかに私たちの欲求に答えてくれているかを、実際に自分の目で確かめることができます。展示全体を通して、なかなか関心したのは、来館者の能動的な動きを引き出す仕掛けがたくさんちりばめられていたこと。覗き込んだり、指で押したり、バーを回したり−。一番のお気に入りの展示は、銀のいろいろな道具、例えば、スプーンだったり、ペンチ、ハーモニカが机のうえに固定され、均一に整列させられています。そこに、光を当てて、モノたちの影をつくるわけです。来館者がその銀のモノに手で軽く触れると、モノの影から、音符やウサギや小鳥といった動く影や音が出てきます。それがとてもかわいくて、モノの妖精が静の影から生まれて、生き生きと動いていく感じでした。1週間に1度は、展示を見に行けたら、生活のスパイスやアイデアになっていいな、と感じました。その後、恵比寿の海をイメージしたレストランで友人とごはんを食べました。いろいろな人に励まされながら、生きているんだなぁ、と実感しました。週1で、大切なお友達と展示を見て、意見を言いあって、美味しいものを食べることが出来たらそれ以上の幸せはないですね。

Posted at 01:25 / museum/ミュージアム / この記事のURL
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