gibson byrdland 1968 

2018年08月25日(土) 17時27分

大物が来ました。
多分人類の生み出した一番美しいギターのひとつにスティービーワンダーのvisionsという曲の
ピロピロギターがあると思うんですけどアレがデヴィッドTウォーカーのプレイだそうで。


ジャクソンファイブのI want you backの素晴らしいオブリも彼ですね。


というわけで彼の愛用ギターが欲しかったわけです。


弾いてみるとあまりデカさを感じなく、とても弾きやすい。スケールは初期デュオソニックみたいな短さで慣れると危険な感じがします。


フレットのせいか、複音のリックやスライドがやりやすい。デヴィッドTのフレーズを弾くと
「なるほど」感が溢れます。


ネックも硬いかんじで音程も良い。


この自分に身分不相応な感じがとてもよいですね。
ギブソンで質の良さをはじめて感じました。


こういうギターを弾くとフェンダーのバリカタみたいなギターの大雑把さを感じるな〜

1966 stratocaster 

2018年08月09日(木) 17時43分



66年のストラトキャスターです。
もちろんジミヘンの影響です。


ジミヘンだと69年のメイプルネックのイメージの人も多いでしょうが、わたしはコレ。




なんですよねー。


axisの頃のギターが一番良い音だとおもってるので、多分この66年ホワイト、ローズネック、トランジションロゴだと思われ。


それでやっと手に入れたわけです。


まえもサンバーストの66年を持ってましたが、
弾き心地がデカイ感じです。
多分このころの太いフレットが影響しているのでしょう。
ウッディなイメージ。


65年のシャープさが薄れてちょっとワイルドになってるというか、まあ質が落ちてるともいう?かもですが。結果は男らしい感じの音ですね。


Fキーのペグが嫌い&ブラックボビンがこもって聴こえる派なので65.66年くらいのストラトがやっぱりいいと思います。



telecaster custom 1975 

2018年07月22日(日) 21時13分
1975年のテレキャスターカスタムです。
テレキャスターはオクターブが合わないのがアレなので、6連ブリッジのやつを探してました。
そうすると70年代にしかないという。


70年代のフェンダーなんて、、、と思いきや、
いろんな動画をみるとテレキャスターカスタムは音が大体よい!


何故かは不明ですけど、チャラくないジャキーンとした感じで好感がもてました。


実際これも迫力があって、音程が良くてよい。
フロントハムは思ったよりこもってるんですけど、ミックスだといい音なんでよいのかもしれません。


これはレコーディングでガンガン使えそう。

epiphone riviera 1967 

2018年07月22日(日) 21時06分


エピフォンの1967製リビエラです。
ブリッジのポストが変えられていて、
近年ビグズビータイプのアームがついていたので、
1960年ビグズビーB7をインストールしました。


一回ビグズビーのB3をはめてましたが、テンションがズルズルになり。
テンションバーのある
B7の方がハッキリした音になって好みでした。


ペグも変えられていたのでオールドに戻しました。グローバー嫌い。


ピックガードも普通白なので変えられてるっぽい。黒だとシェラトンみたいに見えます。
?
それはさておき、ほとんどひかれてなかったようでピカピカです。


ナットとフレットもオリジナルなのが萌えポイント。


※わたしはフレットがオリジナルでないと買わない謎のポリシーがあります。


ひかれてないギター特有の元気な感じがあります。あとホローボディは音が嫌いなんですけど
これはあんまポワーンとしてなくて、
ほぼソリッドな出音で良い。



rickenbacker 450は良い説 

2018年01月25日(木) 20時36分
リッケンの450はなにかとディスられがちなんですが、前のポストのプチ工夫でオクターブが合えばかなり良いギターです。


625も、460もネックのポジションマークが三角で豪華なのは良いんですが、マークの面積が大きいので指板から浮くトラブルや、そもそもポジションマークの上でのチョーキングしにくい問題があります。
ドットなら大丈夫。
見た目は貧相ですが。


それと上位機種にあるフロントとリアのバランサーがない。
シンプルで使いやすいです。


まあ普通につかうとフロントの方がでかいんですけど元のフロント側のボリューム下げてリアの音量と合わせれば良いんで。


というわけで下級モデルの方が使いやすい説を唱えてみました。

rickenbacker 450 のオクターブ問題 

2018年01月20日(土) 23時41分

60年代後期のにはこういう
オクターブ調整できないブリッジが
ついてるのですが、
簡単に取れます。
台座に載せてあるだけなので。

取ると更地になっているので、
普通のリッケンのブリッジをポン載せします。






はい、できました。


年代によってはピックガードの彫りが縦に短い場合がありますので注意。


元に戻せる状態で
音程が良くなるので、おためしあれ。

SG 1965 

2017年11月10日(金) 21時40分



1965年のSGです。
ナット幅が細くなったやつかは不明ですが、裏のカバーはまだシュッとしたタイプ。1966にはなり切れてない感じのやつです。


いろいろ細かくパーツは変えられるっぽいのですが、SGとしては安めでした。


SGってなんか言い切らない感じというか
皆まで言わないエロさがあります。


フロントはエッチでリアは甘さと塩っぽさがあります。


オブリとか弾くと良さそう。


ジョージの気持ちがわかってきます。


引き倒さない感じのギターでした。








エアライン スイングマスター 

2017年08月09日(水) 21時28分

ケイメイドのエアライン・スイングマスターです。
この不思議なピックアップがオシャレ。


見た目ではピックアップの高さ調整ができないとおもいきや、エスカッションを外すと、調節ネジがでてくるという不親切仕様。


ガンガン上げてやりましたわ。


あげると割とちゃんといい音で。
スケールのせいか音程もまあまあ良い。


あとはアームついてるやつのほうが音が大抵よい。ギターって。


ブリッジ周りの質量は大事という気づきを与えてくれました。







stratocaster fiesta red 62AUG A neck 

2017年06月28日(水) 0時16分
62年のストラトです。
スラブではないですが、
レアなAネック。
ナット幅が狭いのです。





親指が短くてもシェイクハンドできるという。


そんで出音はスモーキーさがあります。
60年初期のデュオソニックをちゃんとしたような音ですね。


64-5年のクリアさもいいですが、エロさは
このギターに軍配があがるかと。


ピックガードは当時のべっこうに変えられてあります。元のピックガードは白だと思われる。


とにかく弾いてて楽しい。
62年はジャガーも良かったので、当たり年なのかも。






実機のサウンドです。
https://instagram.com/p/BVmlGQ4l6bD/

ムスタングやデュオソニックのスイッチ問題 

2017年05月03日(水) 20時22分

このスイッチが出っ張っててたまに邪魔。
これはネジを長いものにして、
ワッシャーなどをかませば、、、、


こんな感じに引っ込むのです。


手のひらに当たりにくくなるのでいい感じ。スイッチを変えられるくらいには出しとくのが良いです。


オチなし。
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