仮面ライダーゴースト最終話(9.25)

September 25 [Sun], 2016, 21:13
タケル(ゴースト)が未来から来た少年アユムに人間の可能性を教えて終了。
前回タケル殿は失われた人命のみを甦らせ、
町は元通りにする必要はないとお願いしていたけど、
未来の人間を信じて、あえて何もしないのがこの作品らしかった。
親子で未来から追ってきた敵と戦った仮面ライダーキバ最終回との違いが出てたね。

グンダリ無駄遣いおじさんことジャベルさんは人間界で修行することにし、
(ネットでグンダリ無駄遣いおじさんと話題になってなかったら、
彼はまったく違う人生送ってたんだろうなあ。)
深海兄妹はアラン様と共に眼魔の世界に旅立つ(これは意外だった)。
イゴールさんもアカリ殿のもとで修行させてほしかったな。
そしてイーディス長官、あんた、人間界に残るのか(笑)。
あんたこそ眼魔の世界の復興に力を貸すべきではないのか??
でもこの人が眼魔の世界に戻ったら、またとんでもないことをやらかしちゃうか。
平然と住職に居座ってるイーディス長官が竹中直人キャラらしくてよかったです。

『ゴースト』は蘇生を目指すとするタケル殿の設定や
世界観の説明や謎解きがわかりづらかったといった不満もあったけど、
登場人物を魅力的に描いている作品ではあったな。
放送開始前、竹中直人さんが仙人役でキャスティングされたと知ったとき、
これは登場人物皆竹中さんに喰われちゃうだろうなと思った。
でもそんなことなかったね。愛らしいキャラが多かった。
久しぶりに平成ライダーで楽しんだ作品でした。お疲れさまでした。

来週からは仮面ライダーエグゼイドがスタート。
メインライターは『相棒』や『ルパン三世』の脚本を書いた高橋悠也さん。
第一形態のユーモラスな造型からコミカルな作風を想像してたんだけど、
どうやらシリアスな展開らしい。鎧武の二の舞にならないといいんだけど。

★仮面ライダーゴーストの感想★
第1話 第49話

NEW GAME!

September 22 [Thu], 2016, 21:13
得能正太郎原作。
まんがタイムきららキャラットで連載中だそうですが、原作未読。
ゲーム開発会社に入社した新人デザイナー涼風青葉が
新作ゲームの開発を目指して奮闘する姿を描いたアニメ作品。
感想書いてませんでしたが、ずっと観てました。
青葉ちゃんがひたむきに仕事に頑張る姿や
職場の楽しそうな様子が観ていて気持ちのいい作品でした。
青葉と八神さん、八神さんと遠山さん、ゆんさんとはじめさん、
ねねっちと阿波根さん、いろいろな組み合わせが楽しかったな。
今しらけた風潮の時代だけど、
明るく夢を持ちながら働いてる人たちが描かれてる作品、好きですなあ。

好きな人がいること最終話(9.19)

September 21 [Wed], 2016, 0:40
夏向(山ア賢人)に告白され、返事をするも
「もう好きでなくなった」と振られてしまう美咲(桐谷美玲)
夏の終わりを機にニューヨークに旅立つ美咲を
彼女が必要だと気づいた夏向は追いかける。

序盤はそれなりに面白かったのだけど、
夏向が兄弟でなかったと発覚するのがクライマックスで
それ以降グダグダになってしまったな。
千秋が美咲に告白するのが唐突な気がしました。
吉田鋼太郎さんはドラマに箔をつけるためにキャスティングしたけど
持て余しちゃったって感じだったな。
夏の湘南の風景や涼しそうなスイーツは目の保養になりました。
イイところもあっただけにもったいない作品だったな。

これで今期視聴していたドラマはほぼ終了。
今期の僕の最優秀ドラマは『水族館ガール』でした。
水の生き物や水族館の運営の難しさ、主人公の頑張りが描かれ、
観ていて気持ちのいい作品でした。
最優秀主演男優賞は藤原竜也(そして、誰もいなくなった)
最優秀主演女優賞は松岡茉優(水族館ガール)
特別賞に水族館ガールに出てきたイルカということで。
今シーズンは五輪もあったし、各局、ドラマにそんなに力を入れてなかったのかな。
秋ドラマに期待したいところ。

★好きな人がいることの感想★
第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話

仮面ライダーゴースト第49話(9.18)

September 21 [Wed], 2016, 0:39
人類を支配下に置こうとしたアデルを改心させるタケル(ゴースト)
だがグレートアイを取り込み、人類絶滅を目論むガンマイザー
マコト(スペクター)ネクロム(アラン)を圧倒、
最後に残されたタケルは英雄たちと共にガンマイザーを撃破、
グレートアイの力で人間に戻ることができたと。

実質上の最終回。
タケル殿が犠牲になった人々の蘇生のみを願い、
町は元通りにする必要はないとお願いしたのがよかったと思います。
災害に見舞われた今という時代だからこその結末なのでしょう。
人の思いがあれば町は復興できるというメッセージになってたね。

眼魔の世界の人たちが救われたのもよかった。
仙人なイーディス長官にイゴールさんに高岩教官にキュビちゃん、
やはりこれまで現れたのはコピー人間みたいな存在だったのね。
この前の世にも奇妙な物語『夢みる機械』を思い出しました。
ゴーストは登場人物が本当に死んだのかどうかがわかりづらかったな。
眼魔の世界は太古の時代から本物の住人が箱の中で眠っている、
生(誕生)も死もない世界だったのでしょうな。
箱の故障で消滅する人は出ていたけど。
人類を支配下に置こうとしたアデル同様、
このシステムもタケルの死生観と合わなかったのでは?
システムが失われて、これから彼らも人間と変わらぬ生き方をしていくのでしょうな。
竹中直人さんや高岩成二さんのタンクトップ姿も見れたし
(竹中直人さんは絶対やると思ってた(笑))、
ユルセンの正体もよかったです。

タケル殿は生き返らせてほしくなかったな。僕のゴースト最大の不満。
ラストというより、主人公を死なせて生き返らせようとするという
ゴーストのストーリー性が僕には最初から苦手でした。
死の一歩手前程度にしとけばよかったのに。
あとエグゼイドの活躍シーンは要らない気がしました。
通行人程度にしといてほしかった。
来週はいよいよ最終回。エピローグみたいな内容かな。

★仮面ライダーゴーストの感想★
第1話

そして、誰もいなくなった最終話(9.11)

September 12 [Mon], 2016, 1:09
日下(伊野尾慧)が異母弟であり、
義母万紀子(黒木瞳)を操る黒幕だと知る藤堂新一(藤原竜也)
自分の名前をやっと取り戻した新一は妻子を手に入れ、
孤独とは無縁の存在になったと。

この作品、始まった頃は『もう誰も愛さない』のような怪作になるかと
期待してたんだけど、
新章とやらが始まったあたりからグダグダになってしまったな。
登場人物の最期や過去の真相の説明が雑で。
藤原竜也さんの絶望の演技を観るためだけの作品だった。残念。

★そして、誰もいなくなったの感想★
第1話 第2話 第3話 第4話 第5話

動物戦隊ジュウオウジャー第29話(9.11)

September 12 [Mon], 2016, 1:07
スーパー戦隊シリーズ通算2000回記念ということで
前回に続き、海賊戦隊ゴーカイジャーが登場、
大王者の資格を巡り、ジュウオウジャー、ゴーカイ、バングレイの
三つ巴の争奪戦が行われたと。

イイVSシリーズになってましたね。
ゴーカイの6人全員が勢揃いしたことに何よりも感動、
レッドホークvsジュウオウイーグルが観れたことにも感動、
(サンバルカンvsジュウオウジャーも観たかったな(笑))
ゴーカイ以後の戦隊ヒーローにゴーカイチェンジしてたのも良かったです。
そして救星主のブラジラがまたも復活してたのが嬉しかった(笑)。
贅沢を言えば、飛田展男さんの声付きで復活してほしかったな。
バングレイは便利なキャラですな。

そして単なるお祭りコラボ回かと思ってましたが、
ジューマンワールドの秘密やパワーアップも描かれ、
『ジュウオウジャー』という作品の中でも重要な前後編になってましたな。
『ジュウオウジャー』は、人間とジューマンの混合戦隊という特色が
活かされたストーリーになってるようには思えず、
敵味方のキャラにも魅力が感じられなかったのですが、
敵幹部のクバルがどうやらジニス様に生まれた星を破壊された恨みがあるようだし、
ジニス様も何か忘れがたい忌まわしい思い出があるようなので、
これから面白くなるのかな。期待したいところ。

★動物戦隊ジュウオウジャーの感想★
第1話

こち亀連載終了 & 水族館ガール最終話(9.2)

September 04 [Sun], 2016, 1:49
またすっかりご無沙汰してしまいました。
夏ドラマ、観続けてる作品はあるのですが、
中盤を過ぎて、どれもいまひとつで感想書く気にはなれず、
テレ東で放送が始まった『ER 緊急救命室』を楽しむ日々です。
ER、映像に古さを感じるし(ジョージ・クルーニーが若い)
医療技術も今の方が遙かに進化しているのでしょう。
でも今観ても新鮮な内容。こういうのが名作なのでしょうね。
そういう名作を毎日一話観てると
今放送されてるドラマが物足りなく感じちゃうのよね(苦笑)。

そういえば今日はこち亀連載終了のニュースが流れてきました。
週刊少年ジャンプ長いこと読んでなかったけど寂しいですなあ。
秋本先生がお体崩さないかぎり、こち亀は続くものと思ってました。
でも40周年でお祝いムードの中終わらせるのが両さんらしいという
秋本先生のお言葉に納得。40年、お疲れさまでした。
SMAP解散、ごきげんよう終了、笑点の司会交代、こち亀終了
今年はいろいろな事件に驚かされる一年ですね。
残り四か月、どんなことが起きるのやら。

・水族館ガール最終話
閉館危機に追い込まれていた水族館は存続、
海が嫌いだった父親の問題なども解決し、
由香(松岡茉優)はアフリカ転勤することになった梶(桐谷健太)との
遠距離恋愛が始まって、めでたしめでたし。
ラスト2話、ちょっとバタバタしてたし、
五輪による休止で水を差された印象もありましたが、
木下ほうか課長の善人化も含めて、気持ちのいい締めくくりだったな。
暑い夏に水族館の涼しそうな光景が心地よかったし、
水族館独特の厳しさをちょっと垣間見た気にさせてくれました。
松岡茉優さん、頭があまり良くなくて意思表示が苦手な女の子を好演してたね。
以前放送された『限界集落株式会社』での演技もよかったし、
もっと注目されてもいい女優さんだと思います。
イルカも人間顔負けのイイ演技をしていたな。お疲れさまでした。

★水族館ガールの感想★
第1話 第4話
P R
プロフィール
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  • アイコン画像 ニックネーム:まっつー
  • アイコン画像 性別:男性
  • アイコン画像 誕生日:11月3日
  • アイコン画像 血液型:B型
  • アイコン画像 現住所:東京都
  • アイコン画像 職業:会社員
  • アイコン画像 趣味:
    ・テレビ--ドラマ・アニメ・特撮と幅広く視聴
    ・読書--クリスティーの推理小説が愛読書
    ・恋愛--・・・って、これ、趣味か??(笑)
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