そして、誰もいなくなった第5話 & 好きな人がいること第6話(8.14-15)

August 16 [Tue], 2016, 17:21
・そして、誰もいなくなった第5話
バーテンダー日下(伊野尾慧)の部屋で何者かの襲撃に遭い、
真っ白な部屋に監禁される藤堂新一(藤原竜也)
信じていた仲間たちの裏切りを知った新一は部屋を脱出後
監禁した人物と交渉の末、日下らと手を組むことにする。

新一が不審な三人組と手を組み、新章がスタートするらしい。
このドラマ、どこへ向かってるのかさっぱりわからん。
白い部屋の監禁、こんな手間のかかることする必要あったのかと
思ってしまったのだが、こういうのが好きなヤツなのだろう。
しかし終わりの日とは何だったんだろうか(笑)

・好きな人がいること第6話
夏向(山ア賢人)に告白されて、動転する美咲(桐谷美玲)
一方、夏向が他の兄弟と血が繋がっていないことが発覚する。

実の兄弟ではなかったことが明かされた場面が
この作品最大のクライマックスかな。
兄弟にとっては深刻な問題なのだろうけど
いささかパンチが足りない気がする。
店の譲渡問題を主人公たちの試練として描くのなら、
主人公が店に来て売り上げが上がったとか客の評判が良くなったとか
そういう描写があればいいのにと思う。

★そして、誰もいなくなったの感想★
第1話 第2話 第3話 第4話

★好きな人がいることの感想★
第1話 第2話 第3話 第4話 第5話

SMAP、年内で解散

August 16 [Tue], 2016, 17:19
解散のニュースを見たときはそれなりに衝撃を受けたものの
やはりそうなったかという納得感はあった。
僕はよかったと思う。
1月の会見を見たとき、もう以前のような活動は無理だろうと思った。
ファンのために心を殺してでもグループを継続しろと言う方が酷な気がする。
今後5人がそれぞれのびのびと活動できることを願うばかりだ。

そして、誰もいなくなった第4話 & 好きな人がいること第5話(8.7-8)

August 10 [Wed], 2016, 0:21
・そして、誰もいなくなった第4話
絶望の果てにバーテンダーの日下(伊野尾慧)
匿われる藤堂新一(藤原竜也)
バーの客(小市慢太郎)や会社の後輩五木(志尊淳)
意外な素顔を見て衝撃を受けた新一は
はるか(ミムラ)の死に怒る斉藤(今野浩喜)の襲撃に遭い、
階段で揉み合った結果、斉藤は死亡してしまう。

小市慢太郎さんがガキの使いだったのか。
まったくの予想外で大笑いしてしまった。
前回新一と黒木瞳が実の親子ではないとわかり、
今回新一に土地の所有権があり、バーテンダーも名前がないことがわかる。
一話一話でヒントが少しずつ明かされるのがいい。
登場人物、皆素顔を隠してるのでしょうね。
我らが主人公藤堂新一のことは信じていいのでしょうか。

・好きな人がいること第5話
千秋(三浦翔平)と花火大会に行くことになった美咲(桐谷美玲)だったが
楓(菜々緒)の事情を知り、身を引いてしまう。

うーん、始まった頃は面白かったんだけど、前回あたりから迷走してるような。
恋愛だけでなく、食堂で頑張ってるシーンも描いてほしいんだけどなあ。

★そして、誰もいなくなったの感想★
第1話 第2話 第3話

★好きな人がいることの感想★
第1話 第2話 第3話 第4話

とと姉ちゃん第18週(8.1-6)

August 06 [Sat], 2016, 14:29
広告掲載問題で決裂した小橋常子(高畑充希)花山(唐沢寿明)
広告主の横暴な要求で甘い認識に気づいた常子は花山と和解、
ホットケーキの作り方を紹介した新刊が好評で廃刊の危機を脱する。
一方、水田(伊藤淳史)鞠子(相楽樹)の恋は難航していた。

常子が花山に謝罪はしたものの広告を掲載したのはしょうがなかったと
あくまで言い通したのがよかった。
広告掲載しないと、会社が潰れてたわけだしね。
花山もそれは認めるべきだったと思う。
そうせざるをえない状況に追い込まれたのは
編集長たる花山にも責任があっただろうし。
あと、広告主が無理難題を押し付けてくる可能性があるから
広告を載せたのは間違いだったという描き方は極端に思えたな。
おかしいのは料理学校であって、
別の広告主になりそうな企業を探してもいいと思うのですが。
広告収入を頼らないNHKとしては望ましい結論なのかもしれませんが(苦笑)

8月3日(水)に放送された『孤独のグルメスペシャル!真夏の東北・宮城出張編』
これまでのシリーズと同じく面白かったです。

★とと姉ちゃんの感想★
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そして、誰もいなくなった第3話 & 好きな人がいること第4話(7.31-8.1)

August 03 [Wed], 2016, 20:30
・そして、誰もいなくなった第3話
西条弁護士(鶴見辰吾)のアシストで
公安の監禁から脱出する藤堂新一(藤原竜也)
出張で東京に来たと語っていた元恋人はるか(ミムラ)が無職だと知り、
追及したところ、はるかは新一への未練を明かした後自殺、
更に追い打ちをかけるように偽の新一がTVで記者会見をしてしまったと。

絶叫してる新一を食堂のおばちゃんに殴ってほしかった(苦笑)。
迷惑な客だ。いや、客ですらなかった。確かに自分のことしか考えていない。
新一=藤原竜也の絶望の表情を楽しむために観る作品なんだなと理解しました。
登場人物たちは今回のはるかのように新一への胸に秘めた本当の思いを打ち明けて
一人一人退場していくのでしょうな。
はるかが本当に死んだのかどうか疑問に思っていたりしますが。
新一と母親は実の親子ではなかったか。本当に藤堂新一ではないのかもしれない。

・好きな人がいること第4話
千秋(三浦翔平)に花火大会に一緒に行きたいという気持ちを
やっとのことで告白する美咲(桐谷美玲)
そんな美咲に夏向(山ア賢人)は「やめろ」と激白する。

美咲の作ってたデザートが美味しそうだった。
バーベキューよりもっとレストランの様子や客の反応を描けばいいのになあ。
夏の湘南の風景、たまに映る江ノ電、涼しそうなデザート、
視覚的に楽しむ作品という感じがします。

★そして、誰もいなくなったの感想★
第1話 第2話

★好きな人がいることの感想★
第1話 第2話 第3話

都知事選を終えて

August 01 [Mon], 2016, 0:01
小池百合子氏の圧勝、
候補者が出揃った時点で結果が見えてた都知事選だった。
政策がしっかりしていた宇都宮氏を引きずりおろし、
立候補するや安倍政権の危うさを訴えていた鳥越氏、
その思いは僕も同じだけど、
都知事選で第一声で語るべきこととは思えなかった。
これでは無党派層は支持しないと思った。
先日の参院選では与党が議席数を伸ばしたものの
野党も然るべき候補者は当選してたし、
福島や沖縄での敗北もあって自民は決して喜べなかったと思う。
でも自民分裂してでのこの野党の惨敗は大きいな。
議席数や組織票で勝る自公に対し、
野党が結集するのは正しい対抗策だと思う。
でも民進の方が議席数が多いからといって主導権を握られるのは
共産社民生活にとって決していい結果にならないと思う。
今回宇都宮氏を切り捨て鳥越氏を擁立したことで
心が離れてしまった人は多いんじゃないかな。
P R
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  • アイコン画像 血液型:B型
  • アイコン画像 現住所:東京都
  • アイコン画像 職業:会社員
  • アイコン画像 趣味:
    ・テレビ--ドラマ・アニメ・特撮と幅広く視聴
    ・読書--クリスティーの推理小説が愛読書
    ・恋愛--・・・って、これ、趣味か??(笑)
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