花咲舞が黙ってない2期第8話 & リスクの神様第7話(8.26)

August 30 [Sun], 2015, 2:02
・花咲舞が黙ってない2期第8話
二人の支店長が何者かの襲撃に遭い、
調査を命じられる花咲舞@杏相馬@上川隆也
二人の支店長は虎ノ門支店の融資課だったという共通点があり、
当時融資を断ったために会社社長が支店に乗り込み、
暴力を振るわれたという過去があった。
その会社の融資担当者だった磯部@小市慢太郎は既に銀行を退職、
また当時の支店長が真藤常務@生瀬勝久だったことがわかる。

執拗ないじめに遭い、退職後元上司を襲撃した磯部さん、
小市慢太郎さんの好演、半海一晃さんの憎たらしい演技もあり、
心が壊れた様子が痛々しかった。
弱者の味方である臨店班は磯部さんに同情、
自首した磯部は真藤常務の手廻しで無罪放免、
磯部を追いこんだ二人の支店長が左遷に追い込まれたのは
勧善懲悪モノであるこの作品らしさ。
同じ水曜に放送される『相棒』だったら、
杉下右京は多少同情しつつ「あなたの罪は決して許されるものではありませんよ」
と磯部に言い放つのだろう。
そして元上司たちに処分が下されることもなく、もやもやしたまま番組が終わる。
その方が現実的に思える。
勧善懲悪の『花咲舞』はホッとする。
でもそこでスッキリして終わらせるのが正解なのだろうか?と思ったりもする。
両作品の差異が面白かった。

真藤常務が襲われても、逃げずに守ろうとした児玉@甲本雅裕、ちょっと見直した
ただの腰巾着ではなかったんだな。
児玉が相馬の同期という設定があまりストーリーに活かされてないのに
これまでいささか物足りなさもあったのよね。
真藤常務も慕われるだけの魅力があるのだろうね。

・リスクの神様第7話
社長@中村俊介と父親である前社長@小野武彦が対立している中
ハイエナ外資に狙われている企業を
西行寺@堤真一らが救おうとするという内容
中村俊介さん、小野武彦さん、手塚とおるさんetc
ゲスト出演者の配役は良かった。
でも、大塚家具もどきのお家騒動そのものに興味が持てなかったし、
結局親子和解で解決というのも安直に思えた。
西行寺や神狩かおり@戸田恵梨香の家族事情にかけてたのでしょうが。
何より西行寺が活躍したように見えない。西行寺がリスクの神様に見えない。
初回から西行寺の過去が描かれてますが、僕は興味を感じないんですよね。
過去よりも西行寺の現在の活躍をまず観たいのですが。

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美女と男子最終話(8.25)

August 28 [Fri], 2015, 1:34
海外の映画祭に主演映画がノミネートされた向坂遼@町田啓太
一緒にレッドカーペットを歩いてほしいと沢渡一子@仲間由紀恵に告白、
だが映画祭が行われるのは紅白が放送される大晦日、
一子は悩みながらもたどころ晋也@高橋ジョージのマネジメントを優先する。
トラブルもあったが紅白でのたどころの出番は無事終了、
映画祭で賞を獲得、授賞式で一子への思いを告白した遼が帰国すると
空港には迎えに来た一子の姿があったと

この作品らしく、大団円の最終回でしたな
一子と遼は仕事で成果をあげた上に結ばれ、
(この二人は恋愛関係にはならず、あくまで仕事上の同志のままで
いてほしかったのですが、まあいいでしょう)
一子は息子と元夫を対面させ、妹と和解、
最後にやっと大門@東幹久の良さも描かれ
(やはりたどころさんの動画を見て、感じるものがあったのね)、
東幹久ファンとしても満足の最終回でした(笑)。

ドラマが始まった頃、全20話と知って、
途中でダレそうだなと不安になったものでした。
でもあっという間だったな。
登場人物たちの成長や人間関係の変化などが描かれていて、
連ドラならではの面白さを久しぶりに感じた作品でした。
一子が遼にレッドカーペットを歩こうと誘ったこと、
遼がエキストラをやっていたこと、
一子が女性ディレクターと人間関係を築いていったこと、
序盤からコツコツ描いていったことが終盤で実を結んでいたね。
思えば、一子に遼にひのでプロのメンバーに石野さんに右京君に斑目社長、
ほとんどの登場人物が一度は挫折を経験してるのよね。
それでも挫けずに新たな道を切り開いている。
そんな作風が毎週明るい気分にさせてくれた。
来週から寂しくなりそうだな。お疲れさまでした

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花咲舞が黙ってない2期第7話 & リスクの神様第6話(8.19)

August 23 [Sun], 2015, 9:39
・花咲舞が黙ってない2期第7話
松木@成宮寛貴が取引先企業の財務資料を紛失した上、
資料を手に入れた何者かが銀行に謝礼金を要求してくる
松木と共に調査に当たる花咲舞@杏相馬@上川隆也
やがて松木が接待で利用した店のキャバクラ嬢@小松彩夏
謝礼金の要求をしてきた女性であることがわかる。

機密情報を外部に持ち出し、紛失した松木、
融資しないことが決定している企業の接待を受けた融資課長@音尾琢真
融資を断られた腹いせに盗んだ機密情報をネタに銀行を恐喝した社長@戸次重幸
どれも問題あるけど、銀行的に一番問題視されるのは松木じゃないかな。
花咲さんは仕事への姿勢を一番と捉えていて、
失敗など気にすることないというスタンスの人なんだけど、
今回の松木の失敗は許されない失敗だろう。
頑張ってるからいいというものでもないと思う。
キャバクラで社名のラベル丸出しって、
あれ見たら松木に好意的だった社長も怒っただろう(苦笑)。
松木・融資課長・強請り社長、三者に処分が下されたのに納得した。

・リスクの神様第6話
サンライズ物産と提携している製薬会社が新薬を開発するが
同じ製法の新薬の特許が他社から出願されてしまう
機密情報が漏えいされたと判断した西行寺@堤真一
漏えいした人間を突きとめ、特許を取り戻そうとする。

『花咲舞』と同じく、こちらも機密情報漏えい。
もっともこの作品だったら、
機密情報の漏えいはもっと早く取り上げてもいいのにと思ってました。
企業のセキュリティの甘さを西行寺が指摘、わかりやすい。
でもやはり解決までの流れとまとめ方が物足りないね。
漏えいした犯人、西行寺に迫られて自白してたけど、
自白しなければならないほど追いつめられていたようには思えなかった。
なんで自白したの?と思っちゃった。
女の恨みという動機も世の中そんなものかもしれないけど、
この作品の毛色とは合ってない気がした。
そして製法を盗んだ製薬会社が台詞と新聞記事だけで説明されて、
会社の人間が出てこなかったのも味気なかったな。

『花咲舞』は人を描き、『リスクの神様』は事件の推移を流している・・・
そんな感じがする。

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美女と男子第19話(8.18)

August 20 [Thu], 2015, 21:05
斑目コーポレーションの不正が発覚、
不仲だった父斑目@草刈正雄が責任を追及されるのに
向坂遼@町田啓太が密かに胸を痛める中、
沢渡一子@仲間由紀恵はたどころ晋也@高橋ジョージ
紅白に出場させようと奔走、
通常枠では落選となったものの特別枠の出場権を獲得したと

たどころを紅白の特別枠への出場に導く一子。
まさか大門@東幹久と手を組むとはね。
こういう敵との共闘好きですわ
ワインバーでのデートの一幕も楽しかったし、
大門、4部があったら、恋の戦線に参加してたんじゃないかな。
念願の紅白出場の夢が叶うたどころさん、
たどころの新曲がヒットしたのは一子がカムバックを勧め、
一子が人間関係を築いてきた女性プロデューサーが
(人間関係を築いていくさまが描けているのが
この作品の良さの一つだと思いますわ)
ドラマの主題歌に抜擢したことにあるし、一子サマサマですな。

さて次回はいよいよ最終回
最初、全20話と聞いたときは長いなあと感じたものですが、
あっという間という感じ。もっと観たいなあ。
大団円を期待しています♪

「恨みってね、恨まれている相手が傷つくんじゃないのよ。
恨んでいる側がもっと深く傷つくのよ・・・」

一子の母@田島令子の台詞が深かったなあ。

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37.5℃の涙第6話(8.13)

August 15 [Sat], 2015, 23:53
実家に戻ってしまった杉崎桃子@蓮佛美沙子
桃子を閉じ込めたい母富美子@浅野温子
勝手に桃子を退職させてほしいとリトルスノーに電話してしまう。
異変を悟った朝比奈@成宮寛貴は杉崎家に突撃、桃子を救いだす。

浅野温子さん、怖すぎる
桃子、自分の口から反論できないものか。
まあできない人だからこっそり逃げるしかなかったのだろうが。
成宮君、今までいろいろなドラマで見てきたけど、
このドラマの朝比奈役が一番好青年だな。朝比奈が出てくるとほっとする。
朝比奈は仕事を通じていろいろな複雑な家庭を見てきたから、
杉崎家に飛び込んでいけたのだろうね。
事情を把握していたとしてもなかなかできないことだ。

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第1話 第4話

花咲舞が黙ってない2期第6話 & リスクの神様第5話(8.12)

August 15 [Sat], 2015, 23:51
・花咲舞が黙ってない2期第6話
氷室主任@東幹久率いる検査部の与信検査の応援に駆り出され、
深川支店を訪ねる花咲舞@杏相馬@上川隆也
相馬は木材会社に融資された三千万円が即日引き落とされたのが気になる。
同日経営危機の印刷会社が出所不明の三千万円を調達しており、
田山支店長@石橋保の友人が経営する印刷会社であることから、
又貸し(迂回融資)したのではないか?という疑いがあったのだ。
一方、氷室主任には与信検査を利用して支店を強請っているという黒い噂があった。

東幹久君、『美女と男子』に続き、憎まれ役で登場
カネを強請ってたのは悪いし、氷室の態度は小憎らしかったですが(笑)、
氷室の指摘は正しくはあったのよね。
支店長は友人の経営する会社の危機を救うため又貸しを細工していて、
融資課長やその会社の融資担当は支店長のやったことなのでと見て見ぬフリをした・・・
問題ある支店だよ。
銀行的には小金をせびった氷室より、支店長たちの罪の方が大きいんじゃないかな。
花咲はすぐに顔に出るからと氷室の黒い噂を伝えない相馬さんたち、
わかっていらっしゃる(笑)。

・リスクの神様第5話
某国でサンライズ物産の社員が誘拐され、犯人は身代金と駐在所の撤退を要求してくる。
現地警察も信用ならない中、西行寺@堤真一らは対策に乗り出す

人質の安全を最優先として身代金を払うべきか、
たやすく要求に屈する企業と見なされれば他の社員も誘拐される可能性があるので毅然と断るべきか、
判断が難しい。
その命題はともかく、肝心のドラマの展開がつまらないのがいかんともしがたい。
そして登場人物たちは絶賛しているが、西行寺の活躍で事件が解決したようには見えない。

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終戦記念日

August 15 [Sat], 2015, 23:44
今日は終戦記念日でした。
『終戦の日ではなく、敗戦の日だ』と主張される方もいますが、
僕は終戦という響きの方が好きです。
もう日本は戦争しないという願いや決意が感じられて。
敗戦だと、戦争に敗けた悔しさを忘れない、今度こそは・・・
臥薪嘗胆みたいなニュアンスをなんとなく感じちゃうのよね。

ここ数ヶ月、安倍政権に異を唱える人が急速に増えた気がします。
安倍内閣は国民の多数が反対でありながら
戦争法案に秘密保護法に武器輸出解禁、そして原発再稼働を強引に推進、
日本を戦争できる国に変えようとしている。
昨日発表された安倍談話、
「武力の威嚇や行使を国際紛争を解決する手段として用いてはならない」とするのなら、
集団的自衛権行使や戦争法案は不要でしょう。
そして「戦後生まれの世代に謝罪を続ける宿命を背負わせてはならない」は
加害者側が主張すべきことではないでしょう。責任逃れにしか聞こえない。
そんな高圧的なやり方に不満と不安を感じる人が増えたのでしょうね。
内閣支持率が下落した上、各地でデモが増えました。
SEALDsをはじめとする若い人たちが声を挙げるようになったのが大きいね。
お蔭でデモに縁遠い一般の人でも参加しやすくなりました。
僕も国会前のデモに二度参加しましたが、熱気を感じましたね。
この勢いで戦争法案廃案にまで追いつめたいものです
そして終戦記念日がいつまでも終戦記念日であることを願うばかりです。

美女と男子第18話 & ホテルコンシェルジュ第6話(8.11)

August 15 [Sat], 2015, 1:29
・美女と男子第18話
たどころ晋也@高橋ジョージの新曲を主題歌に起用したドラマが
スタートするも視聴率は振るわず、主題歌変更の話まで出て、
危機感を抱いた沢渡一子@仲間由紀恵らはPR活動を開始、
その甲斐あって、たどころの新曲は大ヒット、ドラマの視聴率も大躍進したと

ドラマの視聴率低迷の原因が主題歌のせいと決めつけられ、
仲間たちの協力でたどころさんの新曲と低迷していたドラマは大ヒット、
現実離れした展開ではあるのですが、明るくて悪くない
たどころさんの新曲の動画をじっと見ていた大門@東幹久、何を思うのか。
ただの憎まれ役で終わってほしくないのですが・・・

このドラマ自体、視聴率は芳しくないのですが、
スタッフさん、劇中の一子みたいにNHKの他の番組に出演者を登場させて、
もっと番宣に力を入れていればよかったになあ。

・ホテルコンシェルジュ第6話
客室係高垣亜里砂@夏菜の元上司天堂季世子@三浦理恵子
ホテルの宿泊客として来訪、
一年前にホテルで結婚式を挙げ、幸せそうな季世子だったが、
ある目的のためにホテルに来たのだった。
一方、別の女性宿泊客@黒田福美の指輪が消失、
一人で客屋に入っていた亜里砂が疑われてしまう

かつてコンシェルジュだった亜里砂の悲しい過去が描かれた話
客が窃盗犯と決めつけても、ホテルの従業員たちは亜里砂の無実を信じ、
消失した指輪を見つけようと奔走、
その仲間意識が亜里砂を再び笑顔にさせる。うん、心地いい
でも、季世子さんは謝っていたが、黒田福美は謝ってなかったな。
今度はあなたがノートに書きなさい(笑)。

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花咲舞が黙ってない2期第5話 & リスクの神様第4話(8.5)

August 09 [Sun], 2015, 2:40
・花咲舞が黙ってない2期第5話
大学の同窓生でもあるIT企業社長青井@石黒賢の頼みで
融資の話に協力する相馬@上川隆也
だが審査資料を読み、不審な点に気づいた相馬は
花咲舞@杏と共に青井の会社の実態を調べていく・・・。

「絶対何も言うなよ」と何度も念押しされておきながら、
「お言葉を返すようですが・・・」と口を挟む花咲さん、漫才かよ
でも今回は花咲さん抜きで、
上川隆也さんと石黒賢さんの二人だけの対決が見たかったなあ。
花咲さんには闇金の方に行ってほしかった(笑)

上川隆也さんも石黒賢さんも誠実な好青年の役が似合った俳優さん。
石黒賢さん、昔、朝の6時45分くらいにFM横浜の番組でDJをやっていて、
(ワム!のWake Me Up Before You Go-Goが毎回かかっていたな♪)
僕が学生の頃はその番組を聴いて、目を覚ましていたなあ。
最近は誠実そうに見えて実は詐欺師みたいな役どころも増えましたね。
上川隆也さんを知るずっと前から石黒賢さんをドラマで観てきたので、
石黒さんの方が年上と思ってたのですが、
調べてみたら石黒さんが49歳で上川さんが50歳、
上川さんの方が年上だったんだな。意外でした。でも二人とも若々しいなあ。

・リスクの神様第4話
サンライズ物産の関連会社である樹脂製造会社の工場で火災が発生
火災の原因はたばこの不始末と判明、
危機対策を得意とする塚原社長@浅野和之の対応で
騒動は沈静化されたかに思われたが、
工場近くの海で採った貝を食べた子供が倒れたのを知った西行寺@堤真一
更なる調査を指示、樹脂工場の隠蔽に気づいていく。

これまで取引先の危機をサンライズ物産の好機と巧みに利用してきた西行寺、
でも今回は違っていたな。
不祥事が発覚した樹脂製造会社がライバルである白川専務@小日向文世の派閥で
坂手社長@吉田鋼太郎が次の人事に利用する側面も描かれてましたが、
西行寺が今回の件で調査を指示したのは坂手社長やサンライズ物産のためではなく、
自身の過去のトラウマからなのでしょう。
浄水システムに不備があって汚れた工場排水を垂れ流していた・・・
一般市民の立場だと隠蔽は許されない行為なのですが、
サンライズ物産の立場だと塚原社長が丸く収めたのにわざわざ真相を暴く必要性や
暴くことにメリットがあるとは思えない。
この作品の危機対策室って、『花咲舞』の臨店班と違って、
正義感を持ち合わせているようには思えないのよね。
だから西行寺のやり方に部下たちが異論をはさまないのにもどかしさを覚えた。
あと、社長の逮捕と汚染水垂れ流しの発覚は工場あっての村に大打撃だったと思うのよね。
子供が救われた母親だけに「大丈夫ですよ」と明るいコメントを言わせるのは
バランスに欠けると思ったなあ。

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美女と男子第17話 & ホテルコンシェルジュ第5話(8.4)

August 07 [Fri], 2015, 1:35
・美女と男子第17話
絶望の演技ができず、沢渡一子@仲間由紀恵
助けを求める向坂遼@町田啓太
ドラマの主題歌を依頼されたたどころ晋也@高橋ジョージ
なかなか曲が作れず、悪戦苦闘、
一方、祖母役が納得できない女優中里麗子@真野響子
ひのでプロに駆け込んでくる。

一子と離れたことが最大の絶望と告白する遼、
新曲を完成させるたどころ(ツインソウル、イイ歌だった♪)、
なんだかんだで祖母役を演じることにする麗子、
綺麗なハーモニーのような流れだったね。清々しい。

・ホテルコンシェルジュ第5話
ホテルのシェフだと娘に嘘をついてしまった定食屋@徳重聡
結婚式直前になってなぜか部屋に閉じこもる新婦@黒川智花
彼らのために天野塔子@西内まりやらが奔走するという内容
今期のドラマの中では好きな作品なんだけど、
今回の話は感心しなかったなあ
創作上のキャラやストーリーとはいえ、
定食屋の頼みをホイホイ引き受けたのも、
結婚式当日になって新婦が部屋に閉じこもるのもどうかと思った。
折角の休日に祝福しようとしてた人たちに失礼だ。
お客様に満足していただくのも大事だけど、
無理なことは無理と毅然とした対応を取るのも大事なことだと思う。
若村麻由美キャラにもっとがつんと言ってほしいのですが・・・

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P R
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  • アイコン画像 趣味:
    ・テレビ--ドラマ・アニメ・特撮と幅広く視聴
    ・読書--クリスティーの推理小説が愛読書
    ・恋愛--・・・って、これ、趣味か??(笑)
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