軍師官兵衛第26話(6.29)

June 30 [Mon], 2014, 0:24
黒田官兵衛@岡田准一が血気にはやる嫡男長政@松坂桃李に不満を感じたり、
備中高松城主清水宗治@宇梶剛士の調略が不調に終わったりしながらも、
高松城を水攻めにするという妙案を思いついたと

未熟な黒田長政の青春日記みたいな回だったな
それが前面に出ていて、緊張感に欠けてしまった感じがした。
親子の葛藤を描くのもいいのだけど、
肝心の親父がそんなに知恵者に見えないのが困ったものだ。
織田の圧倒的優勢の中、生き残りの道を探る毛利陣営の描き方はイイですな。

快川和尚@山本學の死を嘆いていた明智光秀@春風亭小朝
快川和尚が大河ドラマに出てくるのは珍しいな。
この作品では光秀の師という設定にしたのね。
快川和尚も光秀と同じく土岐氏の出身らしい。決して突飛な話ではないか。
しかしちょっと本能寺の原因を描こうとしすぎな気がする。もっとさらっとでいいのに。

黒田長政松坂桃李で、加藤清正阿部進之介福島正則石黒英雄か。
石田三成@田中圭を襲う七将が特撮出演者で固まりそうだな。
この作品のキャスティングが発表されたとき、
岡田准一氏は黒田官兵衛より長政の方が合ってるのではと思ったものだった。
申し訳ないが、黒田官兵衛のイメージから程遠いし、
まだ若い岡田氏が主人公を演じることで
官兵衛より下の世代のを更に若い俳優さんたちが演じることになるからね。
今は気にならないけど、関ヶ原あたりでこの若いキャスティングがキツくなりそう。

★軍師官兵衛の感想★
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続・最後から二番目の恋最終話(6.26)

June 28 [Sat], 2014, 1:47
ドラマのロケに自宅を提供したことから吉野千明@小泉今日子は長倉家に居候、
上機嫌の長倉和平@中井貴一が酔って千明にプロポーズしたりで
二人のファンキーな人生はこれからも続くと

ロケが終わったら・・・千明は自宅に戻って、いつもの生活に戻るのかな。
同居しようがしまいが、千明はもう長倉家の一員なのだから。

そうね、面白いと感じられるシーンもあったのだけど、
1クール放映するには長すぎた印象。
長谷川京子のキャラは最後まで馴染めなかったな。
年に1度か2度、『北の国から』みたいにその後の長倉家をSPで観たいものですね。

これで今期視聴していたドラマはほぼ終了
今期の僕の最優秀ドラマは『花咲舞が黙ってない』でした。
傑作とまでは言えないけど、勧善懲悪の観やすい作品でしたね。
今期は日本のドラマより、
『美人心計』『ダウントン・アビー』、外国のドラマを楽しんだシーズンでした。
最優秀主演男優賞は中井貴一(続・最後から二番目の恋)
最優秀主演女優賞は杏(花咲舞が黙ってない)、小泉今日子(続・最後から二番目の恋)
最優秀助演男優賞は片岡鶴太郎・陣内孝則・柴田恭兵(軍師官兵衛)、上川隆也(花咲舞)
最優秀助演女優賞は藤原紀香(アリスの棘)ということで。

★最後から二番目の恋の感想★
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ダウントン・アビー 華麗なる英国貴族の館最終話(6.22)

June 25 [Wed], 2014, 1:36
伯爵家相続人候補マシューが伯爵の長女メアリーにプロポーズした折も折、
伯爵夫人コーラが妊娠したことが発覚、
マシューのプロポーズに喜んでいたメアリーだったが、
コーラの産んだ子供が男児だったら、マシューが相続人の資格を失うことから
返事を迷ってしまう。
その後コーラは流産、メアリーの態度に失望したマシューも別れを告げてしまう。
一方従者のベイツの窃盗の前科が信じられないメイドのアンナは真相を調べたと

イギリスがドイツに宣戦布告をしたことが告げられ、ドラマ終了。
いろいろその後が気になる締め方でしたが、この時点で2期があることは決まってたのかな。

バイオレット婆さんが新しい侍女を募集しているのを知り、
自分が解雇されると勘違いしたオブライエン
まさかこれが伯爵夫人の流産に繋がってしまうとはねえ。
オブライエンはこれを機に改心するのでしょうか?
そして伯爵夫人の流産で相続問題が解決せずに
マシューとメアリーが破局してしまったのが残念でしたわ。
うん、マシューが相続人の資格を失うと考えたメアリーが結婚にためらったのもわかるし、
そんなメアリーにマシュ−が失望したのもわかるわ。

小悪党コンビ、オブライエンが改心した一方、トーマスは最後まで糞野郎なままでしたな
徴兵を避けるため、医療兵に志願、ダウントンアビーを去ることを告げてましたが、
2期は出番ないのかな。
ベイツさんではなく、この糞野郎をクビにすべきだと思うのですが、
トーマスのいない『ダウントン・アビー』は寂しい(笑)。
ベイツさんの窃盗歴は実際は奥さんの犯行、でも奥さんの現在は謎のまま、
ここら辺は2期以降に明かされるのでしょうな。
今回は皆の前で知ってるフリをしながら電話の使い方に悩む執事のカーソンさんがチャーミングでした

伯爵一家と使用人の人間模様、豪華なセットと風景、味わいのある作品でした
今期は日本のドラマより、
『美人心計』に『ダウントン・アビー』、外国のドラマに楽しませてもらったな。
2期は今秋放映予定だそうで楽しみです。

★ダウントン・アビー 華麗なる英国貴族の館の感想★
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軍師官兵衛第25話(6.22)

June 23 [Mon], 2014, 0:41
織田信長@江口洋介の天下平定は目前に控え、
黒田官兵衛@岡田准一は、妻光@中谷美紀が懐妊、
嫡男松寿丸が元服して長政@松坂桃李と改名、
それぞれ人生を謳歌していたが、
明智光秀@春風亭小朝は朝廷をないがしろにする信長に不信を覚え、
病床の宇喜多直家@陣内孝則は信長の天下が長くないことを
官兵衛に予言してこの世を去ったと

うーん、有岡城幽閉というイベントが終わって、
この回、気が抜けた感じだったな
本能寺の下準備のためだけの回という印象でした。
天正9年(1581年)、羽柴秀吉@竹中直人や官兵衛は三木城に続き、
毛利方の武将吉川経家の守る鳥取城を兵糧攻めで攻略してるのですが、
また兵糧攻めを描くのは印象が悪いと判断したのかな。

陣内孝則さんの存在感が目立った宇喜多直家も退場。
存在が強烈だっただけに急速に体力が衰えたみたいだったな。
この作品だと竹中半兵衛@谷原章介より宇喜多直家の方が
官兵衛に強い影響を与えた印象を受けました。
いつか陣内さん演じる家康が観たいものですな。お疲れさまでした。

高松城主清水宗治を演じるのは宇梶剛士さんか。
アンクのお兄さんに我望理事長、烏丸所長、鴻上会長・・・
毛利陣営は凄いのを揃えているな(笑)

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真夏の方程式(6.21)

June 22 [Sun], 2014, 18:55
2013年公開作品
海底資源開発の説明会のために海沿いの村に来た湯川@福山雅治
やがて湯川と同じ旅館を利用していた宿泊客塚原@塩見三省
変死体が岩場で発見される。
塚原の死には他殺の可能性があり、湯川が同じ旅館にいたことから
岸谷美砂@吉高由里子が捜査に駆り出されることに。
その後の捜査で、元刑事だった塚原は
15年前のホステス殺人事件を気にしていたことがわかる。
塚原が逮捕した男仙波@白竜はこの海の村の出身だった・・・。

旅館経営者川畑家の一人娘成実@杏は父重治@前田吟と血の繋がりがなく、
実は母節子@風吹ジュンと仙波との間に生まれた娘、
そのことを成実も重治も薄々気づいていたが、
それが明らかになれば、家族関係が破綻してしまうので、
互いに気づいていないフリをしていた。
その事実に気づいた仙波の知人のホステス三宅伸子@西田尚美
川畑家に現れたため、成実が殺害、
娘が逮捕されるのは忍び難いと実の父親仙波が罪を庇って服役した。
だが15年後になって事件の真相に気づいた元刑事塚原が旅館に姿を現し、
かつて技師だった重治がその知識を使って塚原を殺害、
その際利用されたのが湯川と親しくなった少年柄崎恭平@山ア光だったと

『ガリレオ』の連ドラ版は1期も2期も僕にはいまいちに感じたのですが、
SPの『Φ』や劇場版の『容疑者Xの献身』は良かったので、
この劇場版も面白い作品に仕上げてくるかなと期待してました。
うん、なかなか良作に仕上がってましたね
子供嫌いなはずの湯川先生と純朴な恭平少年の触れ合いの
心地よさとほろ苦さが良かったです。
ただ、加害者側の川畑一家は同情を誘うような描き方でしたが、
家族を守るためとはいえ、短絡的で身勝手に感じたなあ。
殺人事件の加害者なんてそんなものかもしれませんが。
『容疑者Xの献身』の母子などに比べると僕は同情できなかったです。

★ガリレオシリーズの感想★
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東京都議会で女性蔑視の野次が飛んだ件

June 22 [Sun], 2014, 18:52
東京都議会でみんなの党の塩村文夏議員に女性蔑視の野次が浴びせられたニュースが
注目を集めている。海外でも報じられているらしい。
塩村氏は明石家さんま司会の『恋のから騒ぎ』に出ていたのをよく覚えている。
身勝手な言動・奔放な男性遍歴で関根勤さんに嫌われていた女性だった(苦笑)。
都議会議員になっていたのは今回の騒動で初めて知った。
僕はみんなの党を支持していないし、
『から騒ぎ』のイメージが強いので、塩村氏が都議会議員にふさわしい人物とも思っていない。
でも、それと今回の騒動はまったく別、
どんな相手であれ、女性に「早く結婚しろ」「子供を産めないのか?」という野次は下劣すぎる。
そして、下司な野次を飛ばした議員がいたこともさることながら、
周囲にたしなめる議員がいなかったことの方が救いがなく感じた。
議長や都知事、隣席の議員が注意していれば、こんな大ごとにはならなかったはずだ。

これは単に都議会だけではなく、日本の社会の問題だな。
一般社会にもこういうデリカシーのない発言をする人がいる。
たぶん野次を飛ばした議員には悪意などなく、女性の尊厳を傷つける意識などなかったのだと思う。
騒動になって、初めて不見識な発言をしたことに気づいたんじゃないだろうか。
悪意がないのがむしろタチが悪いのですが・・・。
自分も自分や周囲の言動で誰かを傷つけていないか気をつけようと思う・・・。

花咲舞が黙ってない最終話(6.18)

June 19 [Thu], 2014, 1:48
伊丹グループの従業員の給与データが紛失し、大騒ぎとなる東京第一銀行
調査を始めた花咲舞@杏相馬@上川隆也は給与データは紛失したのではなく、
前回の処分に不満だった伊丹清一郎@平岡祐太による盗難だったことを突きとめるが、
伊丹グループとの取引を重視する真藤本部長@生瀬勝久は紛失として処理、
理不尽な解決方法に納得できない舞は真藤本部長に怒りをぶつけたと

真藤本部長を小悪党にしなかったのが良かった。
花咲さんの主張は正論ではあったが、
真藤本部長の判断や考え方にも企業人として共感できるものがあった。
この最終話に関していえば、真藤本部長の下した判断は僕は正しかったと思いました。
伊丹ジュニアがデータを盗んだのが原因とはいえ、
(真藤本部長や伊丹会長@船越英一郎がそれなりに良識ある人物として描かれた分、
伊丹ジュニアは悪役を一人引き受けてしまったな。平岡祐太君はイイ演技してました(笑))
坂田次長@東根作寿英が給料日当日までデ−タ紛失に気付かなかったのも事実ですしね。
伊丹グループに恩を売った上で、
ほとぼりが冷めたら坂田次長を本社に戻すくらいの温情があってもよかったかもね。

今期のドラマの中では一番観やすかったな
同じ池井戸潤原作作品でも、
『鉄の骨』『七つの会議』に比べると重厚感に欠けてはいたが、
登場人物がやたら感情剥き出しな『半沢直樹』『ルーズヴェルト・ゲーム』に比べると、
杏さんや上川隆也さんの怒りの演技は自然で観やすく、好感が持てました。
終盤肝心の臨店の仕事が疎かになってた感があったのはいささか残念でしたが。
2期は無理でしょうが、SPはあってもいいと思います。

僕は時代劇が好きだった人間なのですが、
『相棒』や『花咲舞』のような現代社会の腐敗をストレートに斬る作品が出てくると、
時代劇が衰退していくのも無理ないなと思いましたなあ

★花咲舞が黙ってないの感想★
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ダウントン・アビー 華麗なる英国貴族の館第6話(6.15)

June 18 [Wed], 2014, 1:46
伯爵の長女メアリーオスマン外交官との醜聞が噂になっていたり、
三女シビルの政治への関心が問題となる中、
第一従僕のトーマスは自分が盗んだにも関わらず、
従者のベイツがワインを盗んだと告発、
ベイツは執事のカーソンやメイドのアンナにある告白をしたと

ベイツさんがダウントンアビーに来て2年経ってるというのにビックリ
トーマス&オブライエンはしつこく嫌がらせをしてるわけですな(苦笑)

シビルと運転手ブランソンに怒っていた伯爵
伯爵はこの作品の中だと数少ない良識のある人物ではあるのだけど、
代々受け継いだ伯爵の爵位と財産を次代に受け継がせたいと願ってる人物なだけに
女性の社会進出や平等主義etc、時代が変化していくのは望んでないんですよね。
このドラマ、次回で最終回のようですが、
伯爵が時代の変化を目の当たりにして、嘆く姿をもっと観たいですなあ。

マシューとメアリー姉さんはすっかりイイ雰囲気になってますなあ
一方、アンナの求婚を断ったベイツさん、前科者である過去を恥じてたんですなあ。
ひょっとしてベイツさんもトーマスと同じくあっちの人なのか?と思ってた(笑)。
この作品だとベイツさんとアンナの関係が微笑ましいのですが、
かといって、結ばれてほしいとまでは思わなかったり。
あくまで仕事上のパートナーとしてイイ関係を続けていってほしいなあっと。
あと、ベイツさん、トーマスがワイン盗もうとしたことを告発しなかったので
気づいてなかったのかなと思ったりしたのですが、
あんな糞野郎でもクビにするのは気の毒と思ったんですなあ。高潔というか人がいいというか。

ということで、次回は早くも最終回。
マシュー&メアリー姉さんの雰囲気が良くなったのに伯爵夫人が妊娠するわ(?)、
(伯爵夫妻の寝室が一緒なのが妊娠フラグとは流石に気づかなかったな(笑))
ベイツ&アンナvsトーマス&オブライエンの最終戦争が起こるわ、楽しみですなあ。

★ダウントン・アビー 華麗なる英国貴族の館の感想★
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軍師官兵衛第24話(6.15)

June 16 [Mon], 2014, 1:42
織田に敵対した三木城の別所長治@入江甚儀は降伏して自害、
御着城の小寺政職@片岡鶴太郎は城を捨て逃亡、
逆に播磨平定に功のあった黒田官兵衛@岡田准一は一万石の大名になったと

播磨騒動始末編といったところでしょうか。
官兵衛は有岡城幽閉を機に雰囲気が変わるなんてニュースを見かけましたが、
「憎い仇を斬らずして逃がす、それでこそ官兵衛じゃ・・・」
羽柴秀吉@竹中直人から認められてたし、いつもの官兵衛に戻るのかな。
この作品の官兵衛の人物像は物足りなさを感じるのですが、
かといってドス黒い人物だったとは思えないので、
ドス黒い人物に描くよりは前のままの方がいいかな。

毛利派の重臣たちにすら見捨てられ、御着城を逐電するも捕まり、
官兵衛たちに命乞いしてた小寺の殿様、これで出番終了かな。
小寺政職って、そんなに頭の悪い人物とは思えないのよね。
僕がこの時代の人間だったら、
織田と毛利、どちらに就くのが有利か、冷静に判断できてたかわからない。
周りの重臣の殆どが毛利に就くよう説得してたわけですしね。
しかも織田の重臣荒木村重@田中哲司や播磨最大の大名別所氏が反旗を翻したと知ったら、
揺らぐのも無理ないと思う。
この播磨騒動、黒田家は長年の主君小寺家より新興勢力の織田家を選んだわけなんですよね。
官兵衛の正統性を保つには、小寺政職をより醜く愚かな人物に描く必要があったのでしょうな。
かなり道化に描きすぎな気もしましたが、片岡鶴太郎さんはイイ演技してたな。お疲れさまでした。

官兵衛の説得で開城した三木城の別所氏、
かつて『おんな太閤記』では田中好子さん演じた侍女(後の豊臣秀長夫人)が、
『功名が辻』では長澤まさみ演じた女忍者が
三木城の兵糧攻めに巻き込まれて失明していましたな。
この作品の別所氏は戦況が不利なので降伏という道を選んだという感じで
あまり兵糧攻めの凄惨さは伝わってこなかったなあ・・・

播磨が平定された一方、織田信長@江口洋介は石山本願寺を和睦という名の攻略、
顕如@眞島秀和もこれで出番終了でしょうな。登場させる必要あったかなあ?
信長は石山本願寺を降すや重臣佐久間信盛@立川三貴を追放したと。
同じ頃に信長は重臣林秀貞・安藤守就・丹羽氏勝らも追放してます。
林秀貞の追放の理由はかつて信長の弟信行(信勝)を支持したためとか。
隠居とかではなく追放がツラいね。
信長は重臣たちに活を入れたかったのかもしれないが、重臣たちは震え上がったでしょうな。
僕は本能寺の変の原因はここにあると思ってます。

★軍師官兵衛の感想★
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アリスの棘第9話最終話 (6.6-13)

June 14 [Sat], 2014, 20:15
かつての身内の死の裏に
臓器移植を望む有馬教授@國村隼の思惑があったことに気づく
水野明日美@上野樹里西門@オダギリジョー
その有馬もまた何者かに殺害されてしまう。
有馬が救おうとした娘鈴@藤原令子が実は養女だったことを知った明日美は
鈴の実の父親がすべての黒幕だと確信、その正体に衝撃を受けたと

鈴の実の父親だったすべての黒幕は明日美の養父水野@中村梅雀
難病の鈴を救いたいと思いつつ、良心の呵責に苦しんでもいたので
明日美の正体に気づきつつ、養女にしていたと。
父を殺され復讐鬼となった娘という主人公に対して
娘を救うためなら手段を選ばぬ父親というのはイイ対比ではあったと思う。
どんでん返しがあるだろうなという予感があったので
予想外という感じはしませんでしたけどね。

うーん、伊達理沙@藤原紀香に復讐した初回が鮮烈すぎたな
ちょっと期待しすぎました。
西門が有馬を殺害するのをとめなければと奔走してた明日美が
黒幕と会いに行ったときにはナイフを用意していたり、
星野美羽@栗山千明は唐突に改心したり、
登場人物の心情描写がいきあたりばったりな気がしました。
服従させていた看護師蛭子@六平直政もそれっきりだったし。
何より復讐や悪事に手を染めた主人公は最後は報いを受けなければならないと思うのよね。
僕は『振り返れば奴がいる』みたいに明日美は伊達先生に刺されて終わると思ってた。
養父を失う程度では甘いと思います。

★アリスの棘の感想★
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P R
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