花咲舞が黙ってない第7話(5.28)

May 30 [Fri], 2014, 1:58
イケメン飲食店経営者友田@姜暢雄と知り合い、舞い上がる花咲舞@杏だったが、
友田社長は融資を受けるために支店のある銀行員にリベートを渡しているらしい
という内部告発があり、舞と相馬@上川隆也は飲食店と支店を調べることに。
やがて舞と相馬は飲食店で行われていたある不正に気付いたと

友田社長の経営するステーキ店ではお決まりの食品偽装が行われており、
友田が副支店長におカネを渡していたのは
融資を受けるためのものではなく、食品偽装の口止め料だったと
従業員を守るためにやむをえず食品偽装をやったんだと涙ながらに訴えていた友田社長、
うん、店を潰すわけにはいかないという重圧感はわかります。
でも偽装が発覚したら、従業員はそういう店で仕事をしてた人というレッテルが貼られちゃうんだよね。
支店に関する相談をきっかけに融資先の不正を暴く、なかなか面白い切り口でした
こういう話が作れると、ストーリーの幅が広がるね。

ラスト、従業員たちが社長のもとに駆け寄り「もう一度やり直しましょう♪」と励ましたのは
一見感動的なシーンだったんだけど、
この連中も食品偽装に気づいてたんだろうなと思うとあまり感動できなかったな(苦笑)

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美人心計 一人の妃と二人の皇帝第38話(5.28)

May 29 [Thu], 2014, 1:43
夫の仇を討つために接近したことを皇帝劉啓に告白した王娡は牢屋敷に追放、
王娡を陥れようとしたことが発覚した皇后薄巧慧は自害、
後宮は側室栗妙人の天下となる
だが、劉啓は妙人の子劉栄がまだ幼いので、異母弟劉武を皇太弟にすべきと考えていた。
それを知った妙人は劉武排除のための新たな陰謀を企てたと。

妙人がラスボスとなりつつありますね
そして皇太后竇漪房(杜雲汐)が王娡を密かに応援する周亜夫と和解したことで
対妙人連合が結成されることになるのかな。
しかし、妙人は劉啓劉武兄弟を巧みに操りますなあ。男たちもチョロすぎますが。
いい加減、劉啓はこの女の正体に気づけよ(苦笑)

★美人心計 一人の妃と二人の皇帝の感想★
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ダウントン・アビー 華麗なる英国貴族の館第3話(5.25)

May 29 [Thu], 2014, 1:40
従者のベイツは脚の矯正器具を購入するも痛みに悶絶、
メイドのグエンが秘書になるためタイプライターを購入したことが騒ぎになる中、
ダウントン・アビーにオスマン帝国の外交官が来訪、
伯爵の長女メアリーは美貌の外交官に夢中になるが、
深夜メアリーの寝室に忍び込んだ外交官はベッドで突然死、
スキャンダルを怖れたメアリーは外交官の遺体を密かに運び、難を避けたと

相続人候補マシューが嫌いな長女メアリーはよその貴族と結ばれるのを望み、
次女イーディスはそんな姉を出し抜きたいのか、マシューに接近してますが、
当のマシューはメアリーが気になる様子
僕は身分違いとかに興味なさそうな三女シビルがいいような気がしましたが。

で、「処女のフリをする女は君だけじゃないさ・・・」
なんて口走ってたイケメン外交官があっさり死亡したのはびっくりしたな。
腹上死?あれがメアリー姉さんの初めてだったのかな??
杉下右京が滞在していたら、このままで済まないところなのですが、
この件はもう終わりなのかな。
遺体を運ぶのを見ていた侍女とトーマス&オブライエンの性悪コンビの動きが気になります。

イケメン外交官の頬に手を触れると罵倒され、
「トーマスは要注意だ」「トーマスは論外」
人格者の伯爵やメイドから陰口を叩かれるトーマスの人望の無さに笑った。
外交官の従者を任されて目を輝かせていたと語ってたベイツは
トーマスの性癖に気づいているんだろうか?(苦笑)

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第1話 第2話

軍師官兵衛第21話(5.25)

May 25 [Sun], 2014, 23:27
荒木村重@田中哲司に謀反への加担を呼びかけられるも拒否し、
有岡城の土牢に幽閉される黒田官兵衛@岡田准一
だが村重との戦いに手痛い敗北を喫した織田信長@江口洋介
官兵衛が裏切りに加担したと判断、
人質となっている官兵衛の嫡男松寿丸@若山耀人の殺害を
羽柴秀吉@竹中直人に命じる。
松寿丸殺害の報に悲嘆に暮れる官兵衛や光@中谷美紀だったが、
病篤い竹中半兵衛@谷原章介が密かに松寿丸を匿っていたと

前回寝返った中川清秀@近江谷太朗の報告で官兵衛が幽閉されていることを知った信長が
なぜ松寿丸の殺害を命じることになるのか?気になってたのですが、
有岡城攻略に苦戦したから官兵衛が村重に味方したと判断したということにしたのね。
村重、見くびられてるな(苦笑)
この戦いで万見仙千代@田中幸太朗(アバレキラーですな)が戦死
生きていれば森蘭丸より厚遇されて、知名度の高い武将になったでしょうなあ。
家臣を使えるか使えないかで判断するこの作品の信長が
万見仙千代の死をどう受けとめるのか楽しみにしてたのですが、特に感想はなかったな。
松寿丸殺害を命じたのは動揺してたためと見るべきなのかな。

官兵衛の幽閉シーンは土牢のセットがリアルに作られるわ、
親切な牢番加藤又左衛門@浜田学や藤の花が出るわ、丁寧に描かれてますな。
織田水軍と毛利水軍の戦いの話は出てきたっけ?結構大事なポイントだと思うんだけど。
これまで鉄甲船の話題は出てきたのになあ。見逃しちゃったかな・・・

松寿丸生存を知り、安堵する黒田家の面々の姿にはホッとさせられるものがあったが、
このとき秀吉が松寿丸を殺しておけば、関ヶ原の勝敗は逆なものになって、
豊臣家は滅びなかったかもしれなかったな・・・などとも思ったりしました

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アリスの棘第7話(5.23)

May 25 [Sun], 2014, 11:02
磐台教授@岩城滉一に正体を見破られた水野明日美@上野樹里
西門@オダギリジョーの忠告を無視して、有馬教授@國村隼に接近、
だが磐台と対立してるかに見えた有馬は磐台のグルだった上、
復讐鬼と化した伊達理沙@藤原紀香が明日美を襲撃、
明日美を庇った悠真@中村蒼が凶刃に倒れてしまったと

先週の予告に映ったときから、伊達先生再登場が楽しみでしたし、
美容外科医に転身して収入が増えたという話は真っ赤な嘘、
荒んだ生活を送っていたというのはなかなか良かったのですが、
復讐の方法は随分直接的なものだったなあ。いささか残念。
普通なら悠真を刺した時点で逮捕なのですが、
何とか逃げのびて再登場してくれないかな。
で、盤台教授と有馬教授はグルでしたか。
盤台がいなくなった方が有馬は都合がいいのでは?と思ったのですが。
明日美に匿名の手紙とやらを送ったのは有馬ではなかったのかな。

明日美の復讐は標的の社会的人生を抹殺できればそれでいいというシロモノだったが、
どうもこのドラマの登場人物の殆どは死んでしまいそうな予感・・・

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花咲舞が黙ってない第6話(5.21)

May 25 [Sun], 2014, 11:00
支店長からセクハラを受けたことを週刊誌に内部告発した女子行員を
突きとめるよう命じられる花咲舞@杏相馬@上川隆也
やがてその女子行員が舞の同期の川島奈津子@前田亜季だったことが発覚、
奈津子が泣き寝入りさせられようとしていると知った舞は友人のために奔走、
証拠を集めて、セクハラをした張本人大前人事部次長@堀部圭亮を糾弾したと。

登場したときから怪しかったが、セクハラしたのはやはり堀部だったか(苦笑)
女子行員がなびかないと昇進の邪魔する・・・大前次長のやり口はもちろん薄汚いですが、
週刊誌に暴露した奈津子のやり方にも頷けないものがあったな。
銀行の仲間に迷惑をかけることになりますしね。
初回の木村佳乃同様、追いつめられていて、死なば諸共という心中だったのでしょうか。
大前次長だけでなく、奈津子にも重い処分が下されるだろうという結末には
公平さが出ていて、納得させられました。
大企業だったら、こういう苦情を聴いてくれる部署が今ならありそうなものですけどね。
もっとも大前次長みたいな人物が人事部の重役を任されているとなると
会社を信頼できなくもなるか。

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美人心計 一人の妃と二人の皇帝第37話(5.21)

May 22 [Thu], 2014, 7:52
病に倒れた太皇太后薄姫は献身的に看病する皇太后竇漪房(杜雲汐)を見て
これまでの振る舞いを後悔、漪房に懺悔した後、この世を去る
一方懐妊した王娡は夫金王孫の復讐と皇帝劉啓への愛の狭間で苦悩していた。
そんな王娡を憎み、疫病の薄姫が着ていた着物を贈る皇后薄巧慧
そうとは知らず、着物を着た王娡もまた疫病にかかってしまったと。

絶大な権力を手に入れた呂雉も薄姬も
高祖劉邦に愛された戚夫人を羨ましく思っていた。
そして権力も男の愛も手に入れ、戚夫人より幸せに見えた漪房さんを
薄姫は嫉妬し羨んでいた。
なるほどねえ。面白い人間描写ですなあ。感心しちゃった。
実際の薄太后(薄姫)という人は名前の通り存在感の薄い人で
劉邦からそんなに愛されず、
そのため劉邦死後に呂太后から恨まれることはなかったらしい。
薄太后の子文帝(劉恒)も呂氏討伐の中心人物ではなく、
呂氏滅亡後、とんとん拍子に皇帝になっちゃったのですが、
このドラマでは薄姫が野心家という設定で劉恒が天下取りに積極的に動いてましたな。

金王孫の死を不審に感じ、次第に沈碧君に疑いの目を向けていく周亜夫将軍、
周亜夫将軍の事件簿と化してたな。変装までしちゃうし(笑)

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ダウントン・アビー 華麗なる英国貴族の館第2話(5.18)

May 22 [Thu], 2014, 7:51
ダウントン・アビーに伯爵の相続人候補のマシューとその母親がやってくる
貴族のしきたりを無視するマシューは
伯爵家の家族からも使用人からも気に入られない。
一方メイドのアンナは執事のカーソンの不審な行動を目にする。
芸人だったことを隠していたカーソンはかつての仲間から脅されていたのだった・・・。

「紳士は働かないの。本当の紳士ならね・・・」
弁護士をしている相続人候補のマシュー、
知的水準の高い職業だし、人から尊敬されそうな気もするが、
貴族社会では働いていることは好ましくないらしい。働いたら負けか。
芸人だったことが恥ずべき汚点になることといい、
価値観がわかりづらく、興味深いな。
給仕を不要と思っているマシューを諭し、
芸人だったカーソンをお咎めなしとする伯爵
ろくでもない登場人物が多い中で、伯爵はよくできた人物ですな。
カーソンが伯爵家で忠勤に励むのもわかる気がしました。
マシューが伯爵の忠告を聞いて執事を使うになり、
彼や従者のベイツが少しずつ周囲から認められるようになったのが心地よかった。
とはいっても、まだまだドロドロした争いも観たいので
下僕のトーマスの暗躍に期待だ(笑)

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第1話

軍師官兵衛第20話(5.18)

May 18 [Sun], 2014, 11:21
荒木村重@田中哲司を説得しようと有岡城に乗り込んだものの
幽閉されてしまう黒田官兵衛@岡田准一
事態を知った職隆@柴田恭兵光@中谷美紀
黒田家が生き残る唯一の道は織田に就くことと決断、
官兵衛を捨てる覚悟をする。
一方織田信長@江口洋介は村重配下の高山右近@生田斗真
中川清秀@近江谷太朗の調略に成功したと。

官兵衛の人生最大の危機である有岡城幽閉・・・
確かに危機ではあるのですが、
かといって官兵衛自身の才覚で危機を乗り切ったわけではなく、
重大な決断を下すことで黒田家を救ったのは職隆や光なんだよねえ。
多分決断したのは職隆でしょう。
織田に就けば有岡城に幽閉されている官兵衛を見殺しにすることになる、
毛利に就けば織田家に人質となっている官兵衛の嫡男松寿丸が殺される、
毛利が有利と見たら、職隆は松寿丸を切り捨てたでしょうなあ。
非情さでは官兵衛より職隆の方が数段上という感じですな。
そして職隆の決断は官兵衛だけでなく、
主君小寺政職@片岡鶴太郎をも切り捨てたことになるわけですな。
職隆は織田有利と判断し、小寺政職は毛利有利と判断した。
大国に挟まれた小国の難しさですな。「ここは思案のしどころじゃのう♪」
今回は苦渋の決断をする柴田恭兵さんの演技がよかったな
この回のためにキャスティングされたんだと思います(笑)。

前々回信長は一度疑った相手を許すような人物ではないと
荒木村重に謀反を促していた中川清秀、
彼が信長に降伏するのは知っていたのでどう辻褄をつけるのか
気になっていたのですが、何の工夫もなく降伏させてたね(笑)。
そして信長に降伏、死を覚悟するも赦される高山右近、
右近はこのとき死んだ方が幸せだったかもなあ

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アリスの棘第6話(5.16)

May 18 [Sun], 2014, 3:37
磐台教授@岩城滉一父親@眞島秀和を殺害したと疑う水野明日美@上野樹里
その鍵を握る看護師三浦直子@山本未来に接触、
父を慕っていた直子から証拠のデータを譲ってもらうことになったが、
土壇場で先手を打たれた上、磐台教授に自分の素性がバレてしまったと

今回のストーリーより伊達理沙@藤原紀香が映った次回予告の方が盛り上がった
どういうかたちで再登場するのか。
悠真@中村蒼を奪ったと明日美に嫉妬する星野美羽@栗山千明より
腹部に彫り物をされた伊達理沙の方が怖そうだ
磐台教授に薬物を渡しただけの三浦直子は復讐の標的ではなかったと。
アリスのカードも出てこなかったな。たまにはこういう話もありかな。

★アリスの棘の感想★
第1話 第2話 第3話 第4話 第5話
P R
プロフィール
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  • アイコン画像 ニックネーム:まっつー
  • アイコン画像 性別:男性
  • アイコン画像 誕生日:11月3日
  • アイコン画像 血液型:B型
  • アイコン画像 現住所:東京都
  • アイコン画像 職業:会社員
  • アイコン画像 趣味:
    ・テレビ--ドラマ・アニメ・特撮と幅広く視聴
    ・読書--クリスティーの推理小説が愛読書
    ・恋愛--・・・って、これ、趣味か??(笑)
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