2013年最後の書きこみ

December 31 [Tue], 2013, 19:05
2013年ももうすぐ終わろうとしてますね
今年はクリスマスが終わると、あっという間でしたね。
今日外出したのですが、駅前は普段通りで、未だに大晦日という感じがしません

今年は個人的にはそう悪くなかった一年でしたが、
社会的には暗澹とさせられた一年でありました。
秘密保護法成立、集団的自衛権行使への推進、生活保護法改悪、
汚染水の影響は完全にブロック発言、武器輸出三原則無視、靖国参拝etc・・・
安倍晋三氏は戦後最悪のカス総理だと思います
安倍内閣になってから「理解を求めていく」というコメントをよく耳にするようになりました。
異なる意見や批判にまったく耳を傾けようとせず、
自分の意見をただ押し通そうとするやり方、感心いたしません。
来年には安倍内閣が崩壊するといいなあ・・・

最後に、テレビの感想書いてるブログなので、テレビ番組の一年の総括を
まず、ドラマ・・・
2013年の僕の中の最優秀作品は『七つの会議』でした
次点は『信長のシェフ』『ドクターX 外科医・大門未知子』
今期はぽつぽつ面白いドラマがありましたね。
あと、テレビ埼玉で放映中の中国のドラマ『美人心計 一人の妃と二人の皇帝』
はまっています。
こういう歴史のドラマ、日本でも作れないものかなあ。
正月には、1月2日(木)に恒例のテレ東の新春ワイド時代劇『影武者徳川家康』
(家康=西田敏行・秀忠=山本耕史・石田三成=及川光博のキャスティングがいいですね)
同じく1月2日(木)に新参者SPの『眠りの森』
1月3日(金)には『鍵のかかった部屋SP』が放映されるそうなので楽しみです。

アニメでは『俺の妹がこんなに可愛いわけがない2期』『はたらく魔王さま!』
『私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い!』
特撮では『仮面ライダーウィザード』が良かったですな。
来年も面白い作品が放映されることを期待してます。
それでは皆様、よいお年を。

プロ野球戦力外通告 クビを宣告された男達(12.30)

December 31 [Tue], 2013, 19:04
球団から戦力外通告を受けたプロ野球選手が、
野球生命を懸けて、トライアウトに臨む姿を描くドキュメント番組
毎年この時期恒例の番組、
プロ野球をすっかり観なくなった僕ですが、この番組は観てます。
今回取り上げられたのは・・・
巨人にドラフト一位で入団、球界の宝とまで呼ばれたこともあったが、
肘の故障などから活躍することのなかった辻内崇伸投手(巨人)
育成枠出身の山室公志郎投手(ロッテ)
父親に夢を託されて、プロ野球選手になったものの
22歳の若さで戦力外通告を受けた安斉雄虎投手(DeNA)
早大で斎藤佑樹投手とバッテリーを組んでいた細山田武史捕手(DeNA)の四名。
で、肘に限界を感じていた辻内投手はトライアウトを受けることなく引退を決意、
トライアウトを受けた結果、細山田捕手はソフトバンクから声がかかり、
どの球団からも声がかからなかった山室投手は引退して、知人の店に転職、
安斉投手もどの球団からも声がかからなかったものの野球留年を決意
という四者四様の人生の選択が放映されてましたね。
トライアウトの日が雨だったため、急遽会場が室内になってたけど、
参加者の人生がかかってるのだし、日にちを延期してもいいじゃないかと思ったなあ。
トライアウトだけでなく、それまでの彼らの成績や能力が重要視されるのでしょうけどね。
あと、育成枠なのでしょうが、年俸240~500万の選手が結構いたのが気になったなあ。
若いうちに戦力外通告を出して第二の人生を選ぶ機会を与えるというのも温情という気がしたな・・・

★今までの感想★
戦力外通告(2006) 戦力外通告(2009) 戦力外通告(2010) 俺たちはプロ野球選手だった(2011) 戦力外通告(2011) 戦力外通告特別編(2012) 戦力外通告(2012) 俺たちはプロ野球選手だった(2013)

科捜研の女スペシャル(12.25)

December 29 [Sun], 2013, 2:17
タクシーの転落事故が発生、
榊マリコ@沢口靖子たち科捜研が調べたところ、
運転手島地@柴田善行がブレーキを踏んだ様子がなく、
島地と乗客岩井穂乃香@三津谷葉子が元恋人同士だったこともあり、
島地による殺人を動機とした自殺として処理されるが、
その後、意識を取り戻した穂乃香の証言により、
島地が運転中脳梗塞の麻痺を起こしたのが事故の原因だったことが発覚、
この不祥事を受けて、監察官となっていた芝美紀江@戸田菜穂
マリコの父であり、科学鑑定監察所の科学監察官となっていた榊伊知郎@小野武彦
京都府警に来訪、マリコは取り調べを受ける身となってしまう・・・。

クリスマスに放映された科捜研SP
事故の原因が運転手の体調の急変によるものというのがATARU最終話っぽかったが、
やはり櫻井武晴脚本でしたか
なぜマリコに全責任が押しつけられたのかいまいちよくわからなかったし、
(科捜研に問題ありとされるのなら、責任を問われるのは日野所長@斉藤暁だろう。
それとも日野所長はやはり名ばかりの所長と見なされてるのだろうか(笑))
意味ありげに杖なしで歩いていた三津谷葉子はなんだったんだ?などと思ったが、
楽しいSPでしたな。
で、このSPで佐久間刑事部長@田中健が引責辞任。この人も何気に長く出てたなあ。
そして後任の刑事部長は鑑識課長の藤倉@金田明夫ですかあ。どういう人事だ?(笑)
藤倉、そのためのキャラでしたか。土門@内藤剛志の上司かあ。なんかピンとこないな。
こうなるのならもっと鑑識としてマリコさんたちと衝突してほしかったなあ。
次回はまた新キャラが登場するそうで。広報課の女性ですか。どういう存在になるんでしょうね。

マリコさんがほぼ監禁状態だったこともあり、
マリコさんとマリコパパのシーンが少なかったのがちょっと残念でしたね。
今度マリコパパを登場させるときはもっと一緒に捜査してほしいねえ。
芝監察官は一年に一度くらいなら出てもいいです(苦笑)

★科捜研の女の感想★
10期第1話 2011SP 11期第1話 12期第1話 12期第4話 12期第5話 13期第1話 13期第2話 13期第3話 13期第7話 13期第8話

美人心計 一人の妃と二人の皇帝第18話(12.25)

December 27 [Fri], 2013, 2:06
代国では王妃竇漪房(杜雲汐)に恩義を感じていた紫蘇
漪房の子劉啓を世継とするため、太子劉尊を殺害の後自害する
一方、漢王朝では呂氏出身の幼児を新皇帝にすることで
実権を握ろうとした呂禄・聶慎児だったが、
呂を殺害して、計画を阻止した太皇太后呂雉
朱虚候劉章の武力と群臣の賛同のもと、
劉氏出身の劉弘を新皇帝に据え、呂禄慎児一派を排除、
呂禄は後に許されたが、慎児はまたも幽閉されてしまったと
「人は目で見るな。心で見るのだ・・・」
劉章を諭した呂太后、
どうやらこの作品での劉章は皇帝の器の人物ではないらしい。
確かに長安の町中で呂魚に愛を誓っていた劉章からはオーラが消えていた(笑)
かといって代王劉恒が皇帝の器とも思えないのですが。
紫蘇は先妻の子劉尊を始末するためのキャラだったのね。なんだかなあ
さて、呂禄の子を宿した慎児はどう危機を脱するんでしょうね

★美人心計 一人の妃と二人の皇帝の感想★
第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話 第7話 第8話 第9話 第10話 第11話 第12話 第13話 第14話 第15話 第16話 第17話

ミス・パイロット最終話 & 真夜中のパン屋さん最終話(12.24)

December 26 [Thu], 2013, 7:44
・ミス・パイロット最終話
晴@堀北真希小田さん@相武紗季らの見守る中、
副機長としての初めてのフライトを全うしたと
グダグダな展開が続いてましたが、最終回は上手くまとめてたな
晴が最初のフライトに招待した乗客として
初回で内定を断った社長@鶴見辰吾を再登場させただけで
この最終回は及第点を出したくなった。
総括すると晴と小田さんの友情をのほほんと楽しむ青春ドラマでしたな。
もっとパイロット候補生の成長や苦悩を描いてほしかったなあ。
でもこの最終話みたいな展開だったら、SPがあってもいいんじゃないかとは思う。

・真夜中のパン屋さん最終話
謎の女性客@ともさかりえの一言でフルーツサンドを始めることになった
真夜中のパン屋さんブランジェリークレバヤシ
その後女性客が希実@土屋太鳳の母親であることを知る暮林@滝沢秀明
母親と不仲なのを責められた希実が激怒してパン屋を飛び出す一幕もあったが、
真夜中のパン屋さんはその後も温かいパンを作っていく・・・。
好き勝手やっていた希実のお母さん、
遠くへ永住することになりそうってそういうことだったのか
希実との再会のシーンはなく、病院へ戻るシーンで終わらせ、
あとは視聴者の想像に任せるのが心憎い演出だった。
賑やかだけどどこか物悲しく、
物悲しいけどなぜかほっこりさせられる不思議な空間のドラマだったなあ。

『相棒』や『科捜研の女』はまだ続きますが、
これで今期視聴していたドラマはほぼ終了
今期の僕の最優秀ドラマは『ドクターX 外科医・大門未知子』でした
一癖も二癖もある登場人物たちの転がし方が上手いドラマでしたな。
最優秀主演女優賞は米倉涼子(ドクターX)
最優秀助演男優賞は合田雅吏(潔子爛漫)・西田敏行(ドクターX)
最優秀主演男優賞・最優秀助演女優賞は該当者なしということで。

★ミス・パイロットの感想★
第1話 第2話 第6話 第7話

★真夜中のパン屋さんの感想★
第1話 第2話 第3話 第4話 第5話第6話

勇者になれなかった俺はしぶしぶ就職を決意しました。

December 26 [Thu], 2013, 7:39
原作はファンタジア文庫で連載されているライトノベルだそうですが、
原作未読
魔王が倒され、勇者制度が廃止されたという世界で
元勇者志望で生きる目標を失った青年ラウル
居場所を失った魔王の娘フィノらと共に
それでも家電販売店などでひたむきに働く姿をコミカルに描いた作品
感想はまったく書いてませんでしたが、観てました。
前半はグダグダな展開が続いて、
『はたらく魔王さま!』の二番煎じみたいな印象だったのですが、
終盤魔王を復活させようとする一派が現れてから、バケましたね
現状を受け入れられず、フィノを次期魔王にすることで
勇者の頃の生活に戻りたいという彼らを登場させることで
現状を受け入れているラウルたちのひたむきさが強調できた。
そして勇者と魔王が共倒れにならないよう密かに協定を結んでいたという設定が
なかなか面白かったな。
深夜枠の特撮などで使えそうな気がする(ニチアサでは無理かな(笑))

最近ネットを活用していると
社畜だの『働いたら負け』だのブラック企業だのという言葉が飛び交い、
真面目に働くのがアホらしいという風潮をよく感じます。
就職難・仕事がキツい・残業が多い・賃金が安い・・・
若い人が社会に不平を言いたくなるのもわかる。
でもただ愚痴や不平をこぼしてるだけの人は僕は好きではないのよね。
どうすれば現状を脱却できるようになれるかが大事なんじゃないかな。
『はたらく魔王さま!』や『勇しぶ』みたいな
ひたむきに働くことの素晴らしさを描く作品が出てきたのが微笑ましく感じました

獣電戦隊キョウリュウジャー第42話(12.22)

December 23 [Mon], 2013, 1:10
『ワンダホー!せいぎのクリスマス』  脚本:三条陸 監督:竹本昇
クリスマスの日に世界各地でデーボスのクローンが
日本ではデーボ・ヤナサンタの残り三兄弟が大暴れ、
更に強い肉体を求めるドゴルドキングの父ダンテツを狙うが、
勢揃いしたキョウリュウジャーがデーボス軍の野望を挫き、
子供たちに楽しいクリスマスを取り戻したと

ダンテツは地球に選ばれた王という扱いでしたか(笑)
年内最後の放送でしたが、
11体の獣電竜が揃ってる獣電戦隊に対し、
デーボス軍はデーボスのクローンにヤナサンタ三兄弟にドゴルド、戦力差を否めず、
エンドルフの復活という一幕もあったものの
いささか盛り上がりに欠けるように思えたクリスマス決戦でした
エンドルフはやはり復活しましたね
キャンデリラの口添えで命長らえたドゴルドさんは
イイ死に場所を失っちゃった印象。
あそこでとどめを刺しておけば、エンドルフの怖さをもっと表現できたんじゃないかな。
今回以上に美味しい最期の演出ってできるのかしら?
で、ドゴルドが下剋上を企んだのは本当はエンドルフの目論みということなんだろうね。
カオスの旦那とトリンの和解の可能性が出てきたかな。
喜楽コンビが改心するかより、こちらの兄弟の顛末の方が僕は気になりますね。

★獣電戦隊キョウリュウジャーの感想★
第1話 第4話 第5話 第6話 第7話 第8話 第9話 第10話 第11話 第12話 スーパーヒーロー大戦Z 第13話 第14話 第15話 第16話 第17話 第18話 第19話 第20話 第21話 第22話 第23話 第24話 第25話 第26話 劇場版ガブリンチョ・オブ・ミュージック 第27話 第28話 第29話 第30話 第31話 第32話 第33話 第34話 第35話 第36話 第37話 第38話 第39話 第40話 第41話

ドクターX 外科医・大門未知子最終話(12.19)

December 22 [Sun], 2013, 2:02
蛭間外科統括部長@西田敏行の妨害に遭うも
帝都医科大を傘下に収める東帝大学病院に圧力をかけさせることで
村田九留美@本田望結の手術ができるようになった大門未知子@米倉涼子
だが、手術当日は主任教授選の日、
協力者不在で一人悪戦苦闘する未知子のもとに
主任教授選を辞退した近藤@藤木直人鷹野@浅野和之、研修医たちが集結、
九留美の手術は無事成功に終わったと

最後まで面白かったですな。視聴率がよかったのも納得。
今期一番楽しませてもらったドラマでした
1期の舞台帝都医大付属第三病院より格上だったはずの帝都医大本院、
しかしここも東帝大学病院の系列下に過ぎなかったのね
お蔭で蛭間たちの権力争いのスケールが急に小っちゃくなっちゃったな。
その東帝大学病院もどっかの大病院の系列かもしれませんな。
そして近藤・鷹野・海老名@遠藤憲一の中で
唯一オペに参加しなかった海老名が執刀医になってしまうとは・・・。
蛭間が海老名の下の名前も知らなかったことといい、酷かった(笑)
何もしなかった海老名は主任教授のポストを掴み、
馬淵内科統括部長@三田佳子は退職(この人の扱いはちょっとあっさりしてたな・・・)、
蛭間は解雇(笑)、
老害二人が去り、帝都医大の風通しが少しは良くなるといったところでしょうか。
伊東四朗さんと西田敏行さんが同じ画面に映ってたし、豪華な最終回でしたな。

西田敏行や三田佳子etc、レギュラー出演者が更に豪華になり、
不安を感じた2期でしたが、杞憂でしたな。
一癖も二癖もある登場人物たちを上手く動かしてましたなあ。
ストーリーもさることながら、
このドラマが面白かったのは米倉涼子主演によるものが大きいと思います。
大門未知子って権力者に楯突いたり、組織を小馬鹿にしてるトコもあるけれど、
この人の頭の中って患者を救うことしかないのよね。
『救命病棟』の進藤先生@江口洋介と同じくらい純粋な医者だと思う。
でも米倉涼子が演じることで未知子が純粋なだけの外科医には見えなくなるのよね。
でーもんの挑発的な態度、僕が蛭間たちの立場だったら腹立つと思うもんなあ。
米倉涼子にとって、『黒革の手帖』の原口元子に並ぶ当たり役だと思う。
3期はわからないけど、高視聴率でしたし、続編はあるでしょう。期待してます

★ドクターX 外科医・大門未知子1期の感想★
第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話 第7話 最終話

★ドクターX 外科医・大門未知子2期の感想★
第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話 第7話 第8話

美人心計 一人の妃と二人の皇帝第17話(12.18)

December 22 [Sun], 2013, 2:00
処刑したはずの聶慎児が生きていると知った太皇太后呂雉
激怒し慎児を投獄する
助かりたい慎児は皇帝劉恭の力を借りようと
劉恭の実の母親は皇太后張嫣ではなく周采女であり、
その周采女を殺害したのは呂太后だと密告、
怒った劉恭は呂太后の地位の剥奪と幽閉を群臣に命じるが相手にされず、
逆に幽閉されてしまう。
慎児を救いたい呂禄は劉恭を救いたい朱虚候劉章と手を組み、
近衛軍を率い宮廷を包囲、慎児を救うが、
慎児は呂太后がいなくなったら呂氏の繁栄は終わりだと計算、
劉章と手を切り、騒ぎを収束するよう呂禄に提案、
呂太后から密かに助けを求められた劉章は呂禄排除に動こうとするが、
呂禄慎児一味が暗殺しようとしていると知った呂魚は機転で劉章を国外に逃がす。
騒動の中、幽閉されていた皇帝劉恭は餓死、
一方、代国では王妃竇漪房(杜雲汐)に恩義を感じていた紫蘇
漪房の子劉啓を世継とするために嫡男劉尊を殺害したと。

あらすじ書いてたら、長々とした文章になってしまった
この回はめまぐるしい展開だったな。
慎児の幽閉・皇帝劉恭と呂太后の対立から呂禄と劉章の共闘、
呂禄と劉章が決裂して今度は呂太后が劉章に助力を求める・・・
(この後の歴史の流れを知っていると、呂禄と劉章を一時共闘させたのが面白い)
呂太后の権力が揺らいでしまった感があるのがいささか寂しいが、
めまぐるしい展開に目を奪われたな
そしてその渦の中心は呂太后が妖婦と罵った慎児にあったな
陳舜臣原作『小説十八史略』によると、実際の皇帝劉恭も実母を殺害したのが呂太后だと知り、
呂太后排除を目論んだが、その動きを察した呂太后に逆に殺されてしまったらしい。
劉恭に実母の死の真相を教えるのが慎児だったとはなあ。
しかも自分が助かるとあっさり劉恭を見殺しにするし。
なんちゅう女だ。ストーリーは面白くしてるけどさ
漪房に恩義を感じていて(そんなに恩義あったかな・・・)、劉尊を殺す紫蘇もなんだかなあ・・・

★美人心計 一人の妃と二人の皇帝の感想★
第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話 第7話 第8話 第9話 第10話 第11話 第12話 第13話 第14話 第15話 第16話

刑事のまなざし最終話(12.16)

December 20 [Fri], 2013, 1:37
連続殺人事件の犯人は
夏目@椎名桔平が少年鑑別所の法務技官だったときに出会った
殺人事件の被害者家族山之内信吾@窪田正孝
かつて夏目の娘が通り魔に襲われた際になくなった万華鏡が
事件現場に残されていたことから、
その通り魔も信吾かと思われたが、それはたまたま信吾が手に入れたもの、
信吾は逮捕され、通り魔はその後も追いかけていくと
「幸せな人間の綺麗事って不幸な人間を更に追いつめるんですよ・・・」
信吾にはまったく共感できなかったが(窪田正孝君はこんな役が多いなあ・・・)、
この台詞はわからんでもなかったな・・・。
この回だけでなく、現代人の負の感情や歪んだ思いを描くのが巧みな作品でしたな
自分が想像してたのとはだいぶ毛色の違った刑事ドラマでしたが、
(ハンチョウみたいなのを想像してた)、いくつか印象に残る回もありました。
ちょっとどんよりしすぎな気もしましたが、観続けてよかったと思える作品でした。

1月からの『隠蔽捜査』もなんかどんよりしてそうだな。一般受けはしなさそうだ

★刑事のまなざしの感想★
第1話
P R
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:まっつー
  • アイコン画像 性別:男性
  • アイコン画像 誕生日:11月3日
  • アイコン画像 血液型:B型
  • アイコン画像 現住所:東京都
  • アイコン画像 職業:会社員
  • アイコン画像 趣味:
    ・テレビ--ドラマ・アニメ・特撮と幅広く視聴
    ・読書--クリスティーの推理小説が愛読書
    ・恋愛--・・・って、これ、趣味か??(笑)
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