2011年最後の書きこみ

December 31 [Sat], 2011, 11:24
2011年ももうすぐ終わろうとしています
今年もお世話になりました。
2011年は記憶に残るであろう、辛い事件の多かった一年でしたね。
毎年12月あたりは『一年が終わるのはあっという間』などとしんみりするのが常なのですが、
今年に限っては、『2011年はまだ終わらないのか・・・』と長く感じたものでした。
新年になれば難題がすべて解決されるとも思えないのですが、
いい一年になるよう願うばかりです。
2012年もどうぞ宜しくお願いいたします。

最後に、テレビの感想書いてるブログなので、テレビ番組の一年の総括を
今年の僕の中の最優秀作品は『TIGER&BUNNY』でした
今年はタイバニに楽しませてもらった一年だったな。ありがとうそしてありがとう

本当は、最優秀作品はドラマの中から選びたかったのですが、
今年はそれほどはまったドラマがなかったのでね
ドラマ部門で僕の中の最優秀作品は『下流の宴』
2位はテレ東で正月に放映された時代劇『戦国疾風伝 二人の軍師』
(来年1月に再放送されるそうなので、ご覧になれる方はどうぞ)
3位は『チーム・バチスタ3 アリアドネの弾丸』『私が恋愛出来ない理由』ということで。
今年は視聴したドラマがだいぶ減っちゃったなあ。ドラマに興味ない人よりは観てるのだろうけど。
このところ、どうすれば視聴者の視線を向けさせることができるのか?という
インパクトだけを狙っている作品が増えたなあと感じます。
人気アニメの実写化なり、キャスティングなり、登場人物の設定なり。
『家政婦のミタ』『美しい隣人』『鈴木先生』『名前をなくした女神』『蜜の味』etc、
非常識で現実離れした主人公が我が道を往くドラマが増えました。
世相を反映しているのかな。
脚本家の遊川和彦氏が安易なアニメ化に批判的なコメントをされたそうですが、
アニメのような奇妙奇天烈なキャラとその言動で視聴者を引きつけようとした『家政婦のミタ』も
偉そうなこと言えるような作品とは僕には思えませんでした。
僕は普通の人たちが恋愛や仕事・事件etcを巡り、葛藤や成長するドラマを観たいんだけどなあ。
でも、『家政婦のミタ』がヒットしちゃったし、今後もこの路線のドラマが続くのでしょうなあ

アニメでは『TIGER&BUNNY』、特撮では『海賊戦隊ゴーカイジャー』
まさかその後の結城凱を見れるなんてなあ。
生きていれば面白いものが観られるんだなあと思ったもんだよ。

では、皆様、よいお年を

プロ野球戦力外通告 クビを宣告された男達(12.28)

December 30 [Fri], 2011, 0:02
球団から戦力外通告を受けたプロ野球選手が、
野球生命を懸けて、トライアウトに臨む姿を描くドキュメント番組
野球をすっかり観なくなった僕ですが、この番組は欠かさず観ています。
この番組を観ると、一日一日を大事に過ごそうと気を引き締めたくなるのよね・
そう言いつつ、正月や休日はのんびり過ごしちゃうのですが

今回ピックアップされたのは、
元阪神の杉山直久投手(31)、元日ハム・中日の木下達生投手(24)、
元横浜の四番バッターで格闘家に転身したこともある古木克明野手(31)、
元ソフトバンクの大城祐二野手(26)の4名。
格闘家に転身していた古木選手はあまり応援する気になれず、
家族を養わなければならない杉山投手&大城選手寄りで観てました。
トライアウトの結果、木下投手はヤクルトに入団決定、
古木選手はどこからも声がかからず、
杉山投手と大城選手は独立リーグで再起を図ると。
独立リーグの年俸の相場は100万〜150万らしい。
いずれプロに戻るという決意あっての独立リーグ入団なのでしょうな。
独身だったら捨て身で気楽に冒険できそうですが、
杉山投手も大城選手も妻子持ち、
夫婦で今後の人生設計とか悩んだりしたんだろうなあ。

そのほかにも、元ダイエー・阪神の下柳投手・巨人・中日の河原投手etc、
僕でも知っている選手がトライアウトに参加してました。
今年戦力外通告を受けた選手は143人だそうで。
この時期は花形選手が億単位の契約を結んだといったニュースが騒がれますが、
落差が激しいのう。厳しい世界ですなあ

★今までの感想★
戦力外通告(2006) 戦力外通告(2009) 戦力外通告(2010) 俺たちはプロ野球選手だった(2011)

侵略!?イカ娘最終話(12.26)

December 30 [Fri], 2011, 0:01
「私たち、もうとっくに侵略されちゃってるのかもしれないわね・・・」
相沢姉妹が皆に慕われているイカ娘を見て、存在感を再認識する
という最終回らしい、心温まる締め方だったな
『ケロロ軍曹』でもそんな回があったような気もするけど(笑)、悪くない
相沢家に早苗にシンディー&三バカ、清美ら侵略部員に小学生の男の子たちetc、
うん、2期のイカちゃんは皆から愛されていたなあ
1期に比べるとやや盛り上がりに欠けた気もしたが、安定した面白さだった。
土曜の午前中とかに1期から再放送をすれば、人気が出るんじゃないかねえ。
続編が制作されるといいなあ。

★侵略!イカ娘の感想★
第1話 第5話 最終話

★侵略!?イカ娘の感想★
第1話

バクマン。2第13話(12.24)

December 26 [Mon], 2011, 22:52
女性の心理を知りたい高木秋人蒼樹紅と意見交換するようになり、
蒼樹との接近を機会に、同級生だった岩瀬愛子と再会、
秋人と岩瀬の関係を誤解した見吉香耶はショックを受けたと
亜城木夢叶の休載騒動や港浦との衝突に興味が持てず、
このところ、熱が冷めてた『バクマン。』でしたが、この回は面白かったなあ
秋人に興味を示すものの、恋人の存在を知り、積極的になれない蒼樹、
秋人の前だと素直になれず、こっそり本に手紙を入れてた岩瀬、
誤解してショックを受ける見吉、
秋人を取り巻く女性の三者三様にドキドキしてしまいました
最初は不器用そうな蒼樹さんを応援してたんだけど、
(秋人との電話のやりとり、楽しそうだったなあ・・・)
岩瀬さんが素直な気持ちを手紙に書いてたのを知ったら可愛く思えたし、
ショックを受けた見吉は可哀相だったし、
でも、やっぱ蒼樹さんを応援したいし(笑)。うん、皆、頑張れ

★バクマン。1の感想★
第1話 第2話 第3話 第4話 第6話 第7話 最終話

★バクマン。2の感想★
第1話 第2話

仮面ライダーフォーゼ第16話(12.25)

December 25 [Sun], 2011, 18:48
『正・邪・葛・藤』  脚本:三条陸 監督:柴崎貴行
元山(ペルセウス・ゾディアーツ)の説得に
成功したかに見えた如月弦太朗(フォーゼ)だったが、
ペルセウスは速水校長(リブラ・ゾディアーツ)の力で再び覚醒、
フォーゼがペルセウスを撃破する中、謎のライダーが姿を見せたという話
テンション低い速水校長の「宇宙きたぁ」に笑った。やっぱり一流だな、橘さんは
しかし、前回園田先生を上から目線で叱ってた割には初っ端から失敗しおったな

年内最後の放送だったわけですが、
『フォーゼ』、楽しんではいるものの、いささか物足りなさも感じてます。
青臭すぎる展開がどうもね。
あと、戦隊でチームワークを描いているのだから、
ライダーはもうちょい大人向きで、孤高の戦士に描いた方がいいのでは?と思うのよね。
今は、橘さん速水校長と報われないアンガールズ大杉先生目当てに観ています
『MOVIE大戦MEGAMAX』にちょっと顔見せしていた新ライダーメテオ
いよいよTV本編にも登場してきましたね。
ライダー部がまとまりすぎているので、メテオさんが活性剤になるといいな

★今までの感想★
第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話 第7話 第8話 第9話 第10話 第11話 第12話 第13話 第14話 第15話 フォーゼ&オーズ MOVIE大戦 MEGA MAX

海賊戦隊ゴーカイジャー第44話(12.25)

December 25 [Sun], 2011, 18:46
『素敵な聖夜』  脚本:香村純子 監督:坂本太郎
ザンギャック皇帝アクドス・ギルが軍の再編を図る中、
ダイランドー配下の行動隊長ビバブー
クリスマスを楽しむ人々を人形に変えていくが、
ルカと弟を人形に変えられた少女小夜のコンビネーションが
ビバブーを撃破したという話
大葉健二はデンジマンのキャラかなと思ってたら、
バトルフィーバーのキャラだったのね。すいません、両方観てません
赤と緑の戦士ゴーカイクリスマスが登場するのは先週の予告でわかっていたが、
ただのゲストキャラに見えた女の子がゴーカイイエローに変身するとはなあ
『ゴレンジャー』のキレンジャーは一時期二代目がいたそうですが、
今回はそのオマージュだったのかな。
「女なんて大嫌い、どるるんぱ♪」なビバブーさん、
カンゼンゴーカイオーで倒すほどのキャラとも思えなかったのですが、
そこはオトナの事情、クリスマス商戦の犠牲になっちゃったのでしょうな

『ゴーカイ』ももう残り一ヶ月ちょっとですな
チョイチョイなダイランドーはあまり強そうには見えないし、
アクドス・ギル陛下には凄腕の戦士を集めていただきたいところ。

★今までの感想★
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警視庁失踪人捜査課SP(12.24)

December 25 [Sun], 2011, 18:43
昨年放映された『警視庁失踪人捜査課』のSP
このSPは、フィギュアスケート選手の失踪事件を見事解決させた失踪人捜査課だったが、
(裏のフジでフィギュアスケートの中継をやってたみたいね(笑))
今度は三浦室長@遠藤憲一が突如姿を消し、高城@沢村一樹らが行方を追うという内容
真相は・・・三浦室長にかつて放火犯と疑われたことで三浦の娘の同級生中川敏行は失踪、
敏行の父親中川敏夫@大地康雄は三浦たちを監禁することで
息子の行方を警察に探させようとしたと。
だが、中川敏行を犯人に仕立てた放火犯@川野直輝にまったく罪の意識がなく、
警察幹部@中丸新将は真相を知っても、責任逃れしようとする始末、
挙句の果てに中川敏行は既に自殺していたことがわかるという
この作品らしい後味の悪い締め方。『相棒』とも違うほろ苦さだな
連ドラ版は回によって当たり外れの差が激しかった印象があったが、悪くないSPだった
出演俳優も演技のできる人たちばかりなので、見せ場は締まるし、
(川野直輝も中丸新将もこういう役どころが安定しとるのう(笑))
続編が作られてもいいんじゃないかと思った。
三浦室長が今回で退職しちゃったから、新作が作られたら、新しい室長が着任するのでしょうな。
新人刑事役で市川由衣が登場していたが、あまり必要なキャラには見えなかったな
この子は演技力あるのに、役に恵まれない印象が。
そして、先輩刑事役の『ディケイド』の夏みかん森カンナちゃんより年上の印象があるのですが。

★今までの感想★
第1話 第2話 第4話第5話 第6話 第7話 最終話

妖怪人間ベム第9話最終話(12.17-24)

December 25 [Sun], 2011, 18:37
「俺たちは人間になりたい。だが、人間にはならない・・・」
自分という悪を取り込むことが唯一人間になる方法だと
決断を迫る名前の無い男@柄本明だったが、
ベム@亀梨和也らはその申し出を拒絶、
夏目刑事@北村一輝が見つめる中、火中に姿を消したと
「生きていくのが苦しくなることもあるだろう。
そんなとき、人間は悪の心を持ってしまう。
だが、それに抗い、必死に生きていこうとできるのが人間だ。
投げ出さないでくれないか、人間であるということを・・・」

ベムのメッセージが熱かった。
そんなベムに助けられながら、人間でないと気づくや、
人々が怯え、ベムを忌避するのもよかった。うん、これもまた人間だよ。

名前の無い男は後述の理由でこのドラマに不要なキャラだと思っていたのですが、
「同情しますよ、あなたがたを待ち構えている未来を思うと。
私は幸せだ。ようやく死ねる・・・」

この台詞はよかったな
子供の頃、人間は必ず死ぬと知ったとき、僕は恐怖と絶望に襲われた記憶がある。
でも、今は・・・いずれ死ぬのだから、今を生きていられる・・・そんな感じ。
人間になるのを拒んだために死ぬことのできなくなったベムたちを
名前の無い男が憐れむ気持ちがわかるような気がした・・・。

全体的に振り返って・・・もったいない作品だったなと思った
妖怪人間は人間に憧れ、人間のために行動しているというのに、
人間は醜悪な行動を取り、妖怪人間の本性を知ると嫌悪感を見せるという無常感はよかった
その一方で、夏目一家をはじめベムを取り巻く人たちが善人すぎて、
僕には作り物のキャラにしか見えなかった。
実写ドラマ故にリアリティに欠けてしまった感じがした。
アニメだったら、違和感を感じなかったのかもしれない。
名前の無い男に操られていた人々の方がまだ人間っぽく見えた。
だから、ベムと夏目刑事の交流に感情移入できなかった。
僕の人間に対する見方が冷めているせいなのかもしれない。
そして、何度も書いてきたけど、
ベムを怒らせた人間たちが実は名前の無い男に操られていたというのは興醒めだった。
それではベムたちの人間への怒りは何だったの?と思わずにいられなかった。
妖怪人間視点で描かれる人間の本質というのが興味深かっただけに、もったいない気がした。

これで今期視聴していたドラマはすべて終了
今期は全体的にドラマの視聴率が好調だったシーズンだったな。
特に注目を浴びたのは『家政婦のミタ』『南極大陸』でしょうか。
でも、僕はどちらにもはまれず、リタイアしてしまいました
『家政婦のミタ』は僕の好みの内容ではなかったのですが、
(変わり者の女主人公が我が道を往く日テレ水曜10時枠のドラマは苦手です・・・)
松嶋菜々子人気が健在なのはファンとして嬉しいです。次はイイドラマに出てほしいな。
そんな僕にとっての今期の最優秀ドラマは『私が恋愛できない理由』でした
久しぶりに楽しめた月9・恋愛ドラマだったなあ。
最優秀男優賞は亀梨和也(妖怪人間ベム)
最優秀女優賞は宮崎あおい(蝶々さん 最後の武士の娘)
最優秀助演男優賞は向井理(江 姫たちの戦国)
最優秀助演女優賞は大島優子(私が恋愛できない理由)・杏(妖怪人間ベム)ということで

★今までの感想★
第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話 第7話 第8話

仮面ライダー×仮面ライダー フォーゼ&オーズ MOVIE大戦 MEGA MAX

December 23 [Fri], 2011, 8:22
昨日観てきました
オーズ編がよかった。
TV本編で消滅してしまったアンクをどう登場させるのかが
楽しみであり不安でもあったのだけど、イイ再登場のさせ方をしていたなあ。

以下、ネタバレを含めた感想です。

私が恋愛できない理由最終話(12.19)

December 20 [Tue], 2011, 1:20
長谷川@田中圭とアメリカに行くことにした藤井恵美@香里奈だったが、
自分の本当にやりたいことに気づき、長谷川に別れを告げ、
小倉咲@吉高由里子白石@萩原聖人と決別したものの出版社に就職、
半沢真子@大島優子は正社員になった上、榎本@青柳翔からプロポーズされ、
三人のルームシェアは終焉を迎えたと
PCに文章を打ち込んでいたのは咲だったか
『アンティーク西洋骨董洋菓子店』の小雪を思い出したよ。
出版業界志望の咲が文章を打ち込んでいたというオチは良かったなあ
真子は最後の最後に幸せを掴んだねえ。髭シェフはこのドラマで唯一のイイ男だったな
そして、姉御肌でありながら、いまいちピリッとしなかった恵美、
「今の気持ちのまま、優についていったら、
私の人生じゃなくて、優の人生を生きることになる。
優は夢を追いかけて、咲や真子も本当にやりたいことを見つけて頑張ろうとしている。
私も誰かの夢についていくんじゃなくて、
ここで自分の道をしっかり見つめていきたいと思う・・・」

最後の最後で自分の意思で行動し、やっと主人公らしくなったなあ。うんうん。

今期で一番好きなドラマでした
不器用でパっとしない男と女(キャラのことよ・・・)が恋愛や人生に葛藤するストーリー、
だけど、観ていて、なんとなく気分がワクワクさせられたなあ
以前大好きだった米国ドラマ『アリーmyLOVE』を思い出しながら、観てました。
久しぶりに楽しめた月9・恋愛ドラマだった。安室奈美恵の主題歌も良かった
続編があってもいいんじゃないかと思う。お疲れさまでした

★今までの感想★
第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話 第7話 第8話 第9話
P R
プロフィール
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    ・テレビ--ドラマ・アニメ・特撮と幅広く視聴
    ・読書--クリスティーの推理小説が愛読書
    ・恋愛--・・・って、これ、趣味か??(笑)
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