ウサギドロップ第4話(7.28)

July 31 [Sun], 2011, 1:15
「正子さん、あんたは子供のこと、りんのこと、どう思ってたんだ?」
鹿賀りんの母子手帳から祖父の手紙を見つけた河地大吉
りんの母正子の携帯に電話をかけたという話
この作品を観てると、子供の頃漠然と感じていたことを思い出す。
死や離婚、意味をきっちり把握はしていなかったけど、
なんとなく忌まわしいイメージがあったっけ。
原作者の方は子供に理解のある人なんだろうなあ。

大吉の祖父(りんの父)曰く、
正子は母親になるほど成熟していない女性だったらしい。
正子にとって、妊娠は望んでなかったことだったんだろうなあ。
大吉は正子と会うことになるのでしょうが、
どんな事情があったとしても、正子を許すことはないんじゃないかねえ

先日の『TIGER&BUNNY第17話』を観たとき、
娘を実家に預けてヒーローを続ける虎徹と
実の娘でもない少女を育てるために仕事を変える大吉は対照的だなと思ったのですが、
(虎徹が娘思いではないということではないですよ・・・)
虎徹の奥さんもりんの母正子も演じてるのは坂本真綾なんですなあ

★今までの感想★
第1話 第3話

陽はまた昇る第2話(7.28)

July 31 [Sun], 2011, 1:13
遠野@佐藤浩市が警察学校を脱走した宮田@三浦春馬
職務質問のやり方をレクチャーしながら連れ戻したという話
三浦春馬はまた恋人から「できちゃった・・・」と打ち明けられちゃったのね
何度目だよ。孕ませ男優の座を確立しているな
前回、このドラマを硬派で骨太なストーリーと感心したのですが、
この2話を観て、がっかりした
今回、『くたばれ鬼教官!』というタイトルだったけど、
遠野、全然鬼教官なんかじゃないよなあ。
なんで二度も脱走した宮田を庇うのか共感できなかった。
遠野はどうやらクラス全員を一人前の警官に育て上げるつもりらしい。
遠野&クラス全員がOPで笑っているし、そういうドラマなのかなあ。
僕は警察官を職業にしている身内がおりまして、
警察学校での生活を聞かされたことがあります。
警察学校の実態をありのままドラマで描くのは無理だと思うのよね。
でも、このドラマはちょっと現実離れしすぎているなあ。
舞台が警察学校でなかった方がよかったのかも

★今までの感想★
第1話

仮面ライダーカブトVOL.2

July 31 [Sun], 2011, 1:11
第5話 捕獲指令!!  脚本:米村正二 監督:長石多可男
カブト捕獲作戦を進めるZECTの東省吾
カブトをおびき寄せるため、人間がワームに襲われてもあえて放置
納得できない加賀美新は独断でワームを追跡するが、逆に追い詰められ、
加賀美を助けた天道総司(カブト)はZECTに捕らわれてしまう。
この頃のZECTには、擬態中のワームを判別できるアイテムがあったな
ストーリーに不都合なのか、途中からなかったものとされてしまったが(笑)
カブト捕獲作戦を指揮した東省吾を演じたのは、
『超光戦士シャンゼリオン』の黒岩省吾を演じた小川敦史知っているか?
『アギト』『555』『キバ』にも出演してました。また平成ライダーに出てほしいな

第6話 オレ様の花  脚本:米村正二 監督:長石多可男
東省吾はワームの襲撃に遭い、あっさり死亡。
カブト捕獲作戦に加わっていた岬祐月
東に擬態したワームから救出されたことで天道総司を信頼するように。
花の展覧会に一緒に行く約束を破られ、不機嫌だった日下部ひより
世界で一つだけのチューリップを見せてもらって機嫌を直すのでした。
天道がどうやってチューリップを用意したのかさっぱりわからんが、
ひよりがご機嫌なのでまあいいだろう

「やはり象だろうね。動物の中で最も愛情深い。
だが、その象でさえ、群れについてこれない者は切り捨てることがあるそうだ。
それも群れを守るための愛情なんだろうね・・・」

カブト捕獲失敗の報告を三島正人から聞き、つぶやく加賀美陸
失敗したら、切り捨てるよん♪と三島にプレッシャーを与えているのね

TIGER&BUNNY第17話(7.26)

July 30 [Sat], 2011, 1:16
能力減退に悩む虎徹が実家に帰省、
娘ののためにも、ヒーローを辞めて実家に戻る決意をしたという話
楓の机の引き出しに
バーナビーの水着のグラビア写真があったのに笑った。楓ちゃんもお年頃だ
この回だけ観ちゃうと、虎徹は実家に戻った方がいいと思っちゃうのですが、
これ、どうまとめるんでしょうかね?
虎徹が実家に戻り、バーナビーが虎徹の分もヒーローとして活躍していくのか、
虎徹が能力減退を食い止め、楓の許可を貰って、ヒーローを続けるのか。
楓はNEXTに覚醒したか。
NEXTとなった楓を主人公に2期を作るというのもありだな

どちらかというと小休止の回でしたが、次回はやばそうな予感
いよいよウロボロスやバーナビーの両親殺害の真相が明かされる?

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チーム・バチスタ3 アリアドネの弾丸第3話(7.26)

July 30 [Sat], 2011, 1:08
友野@矢柴俊博の死亡推定時刻が間違っていたことに
気づいた田口@伊藤淳史白鳥@仲村トオル
友野の死を殺人だと確信したという話
事件発生時に斑鳩@高橋克典と会っていたと知り、
笹井スミレ@小西真奈美に疑惑の目を向ける白鳥さんでしたが、
例によって、的外れなんだろうなあ(笑)

この3期がこれまでのバチスタシリーズで一番面白いかもしれない
Aiに対する登場人物の考え方・思惑の違いが興味深い。
登場人物の何人かは、冤罪事件を引き起こした
20年前のDNA鑑定のミスを引き摺っているようだ
法医学者笹井スミレはDNA鑑定をした法医学者の娘、
そして、警察庁の北山@尾美としのりはその事件の担当者、
まだまだ不完全なAiを本格的に導入することに疑問視してるわけね。
「なぜ俺がAiに反対するかわかるか?
あのとき俺も取調室にいた。
法医学者のDNA鑑定を頼りに自白まで追い込んだのは俺だ。
20年前のDNA鑑定と今のAiは同じだ。
正確性に欠ける危なっかしいものなのについ皆信じて利用したくなる。」

今回は北山の台詞が重かったなあ。
つい最近もDNA鑑定の信頼性を疑わせるニュースがありましたし。
このドラマを観るかぎり、
Aiだけで検死のデータとして判断されるのは怖い気がしますなあ
(実際のAiの技術がどれだけのものなのかは僕にはわかりませんが・・・)

『絶対零度 特殊犯罪潜入捜査』『胡桃の部屋』リタイアです。
『絶対零度』は・・・
未熟な桜木@上戸彩の潜入捜査で視聴者をヒヤヒヤさせるだけの内容のようだ。
一話観ればもういいかなと。
『胡桃の部屋』は・・・
向田邦子原作だそうですが、原作未読
父親@蟹江敬三が失踪して娘@松下奈緒が孤軍奮闘する内容なのかな
なんかドラマに集中できなかった。
松下奈緒の演技って苦手なのよね。必死に演技してる感じで。
『ゲゲゲの女房』を観てたら、印象が変わってたのかな。
面白かった方、ごめんなさい。

★チーム・バチスタシリーズの感想★
チーム・バチスタの栄光第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話 第7話 第8話 第9話 第10話 最終話 劇場版 特別編 ナイチンゲールの沈黙 チーム・バチスタ2 ジェネラル・ルージュの凱旋第1話 第2話 第3話 第9話 第10話 第11話 最終話 2011SP チーム・バチスタ3 アリアドネの弾丸第1話 第2話

江 姫たちの戦国第27話(7.24)

July 25 [Mon], 2011, 23:55
に関白を継がせたいと思った豊臣秀吉@岸谷五朗によって、
豊臣秀次@北村有起哉は高野山に追放された上、自害に追い込まれ、
江@上野樹里徳川秀忠@向井理に嫁ぐよう言い渡されたという話
拾への盲愛から秀次一家を根絶やしにした秀吉の狂気、
追いつめられていく秀次の焦りと絶望、
秀次に「付け入る隙を見せないように」と言葉をかけつつ、
「殿下と秀次様の間で何かあったら、迷わず殿下の味方をしろ・・・」
秀忠に指示を与える徳川家康@北大路欣也の強かさ・・・が描かれ、
なかなかいい秀次事件でした
どうせだったら、秀吉の姉とも(秀次・秀勝の母)も出せばよかったのになあ。
二人の息子を失った母親の悲しみを描けたのに。
江にとっては姑にあたるわけだし、
秀吉の妹あさひや母大政所よりずっと関係の深かった人なのになあ。
ともさんの悲劇は『おんな太閤記』のDVDで補完することにしよう
あと、淀@宮沢りえの立ち位置はやはり中途半端だなあ。
秀次を助けたかったようにも、拾を豊臣家の後継者にしたいようにも見えなかった。
まあ、今回は秀次がよかったので満足だ。
『おんな太閤記』で織田信孝(信長の三男)を演じた役所広司
その後、『徳川家康』織田信長を演じたように、
北村有起哉にはいつか秀吉を演じてほしいなあ

以前も書きましたが、秀吉が秀次を自害に追いこんだのはしょうがないと思う。
そうそう、江は拾(秀頼)の生母である淀の妹であり、秀次の義妹にあたるのよね。
実際の江は秀次事件をどう見ていたのだろう?
江はやはり運のいい人だと思うわ。
もし、秀勝が朝鮮で病死していなければ、
もし、秀勝との子完が男の子だったら、
秀勝も完も自害に追い込まれていたのではないかと僕は思う・・・。

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海賊戦隊ゴーカイジャー第22話 & 仮面ライダーOOO第43話(7.24)

July 24 [Sun], 2011, 23:39
・海賊戦隊ゴーカイジャー第22話
『星降る約束』  脚本:荒川稔久 監督:竹本昇
「ああいうバカは嫌いじゃない。どっかの誰かとそっくりだ・・・」
流星群を見に行く少年と出会い、ジョーが地球の良さを一つ知ったという話
歴代戦隊の誰かが登場したわけでもなく、劇的な展開でもなかったが、
夏のメルヘンという感じのしんみりさせてくれるストーリーでしたな
ゴセイジャー(護星天使)→ダイレンジャー(五星戦隊)→オーレンジャー(レッドが★)
今回、ゴーカイジャーが変身したのは、星にちなんだようだ。なるほどなるほど。
しかし、ゴセイナイト伊狩鎧の声はやはり合わなかったな。体型も縮んでたし
巨大な小惑星がでかいのか小さいのかという的確なつっこみには笑わせてもらった。
ザンギャックはすっかり伝説頼りの組織になってしもうたな

・仮面ライダーOOO第43話
『ハゲタカと対立とアンクリターンズ』  脚本:小林靖子 監督:柴崎貴行
「信吾さん返せよ。でなきゃ、コアを全部砕く!」
オーズ(火野映司)にコアメダルを砕かれ、
完全体になる望みを絶たれたアンク泉信吾の身体を強奪、
ウヴァを復活させ、グリードが集結したという話
相変わらずセルメダル集めしか頭になさそうなウヴァさんに癒された
おっさんに寄生していたのね。
てっきり、コアが一枚になったせいで、青年ウヴァが老けたのかと思った(笑)
泉刑事の身体を奪い、ハゲタカヤミーを作ったアンクだったけど、
あまり悪いという印象は受けなかったなあ。
コアを砕かれても、映司に恨み言も言わず、前向きだったのに好感を覚えたくらい。
ドクター真木「俺をメダルの器にしないか?」と提案してましたが、
他のコアを手に入れることで強靭な身体を手に入れようと考えているのかな。

『OOO』はずっとオーズvsアンクの真っ向勝負が観たかったのですが、
八枚コアを持ってたロストアンクがあっさり倒されちゃったしなあ、
今の六枚しかないアンクでは勝負にならんだろうね。
ラストでグリードが集結してましたが、
全員揃ったところでプトティラに勝てるのかどうか・・・。
もうこの世界で脅威なのは、グリードではなく、紫のコアを体内に持つドクター真木と映司ですな。
次回、カザリが完全体になるようですが、コアを砕けるほど強くなる感じはしないし。
ドクター真木は世界を終末にした後、紫のグリードを排除しようと考えている。
映司は・・・紫のメダルに見込まれる精神状態に問題があるんじゃないかな。
紫のグリードを倒すため、キャラクター連合軍が結成される展開に向かっているような。

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ウサギドロップ第3話(7.21)

July 24 [Sun], 2011, 23:37
河地大吉鹿賀りんの育児に専念するため、
会社に残業のない仕事への異動を申請したという話
子供のせいで自分が犠牲になっていると思ったことがあるのか、
大吉が同僚の後藤さんに尋ねるシーンがよかったなあ
子供が生まれたら、生活を変えざるを得ないのか、考えちゃうのよね。
後藤さんの答えが説教くさいものでなかったのに好感。
大吉の妹「働きながら子育てする女性は損をする」という台詞や
もうしばらく人生をエンジョイしたいという考え方もわかるわ

りんちゃんは母親父親(大吉の祖父)のお手伝いさんと勘違いしていて、
そのお手伝いさんを恐れていたらしい。
子供を産んだことを後悔している母親だったのかなあ

『輪るピングドラム』の感想も書きたいのですが、
内容が自分には難解で、感想を書きづらい。面白いんだけどね
ピングドラムって、何なんだろうねえ・・・

★今までの感想★
第1話

おんな太閤記VOL.8

July 24 [Sun], 2011, 23:34
第28話 関白の妻
足利義昭に猶子になることを断られたため、
征夷大将軍になるのを断念した羽柴秀吉@西田敏行は、
近衛前久の猶子となることで、関白に就任、
それに伴い、ねね@佐久間良子は従三位に叙せられ、北政所に
秀吉の母なか@赤木春恵は従一位に叙せられ、大政所に、
他の一門も加増され、秀吉ファミリーは栄華を極めるのでした
叙任の話を聞いても、「何の足しにもならん」の一言で片づけるなかさんが素敵
「昔は幸せだった。あの頃は戻ってこない・・・」とねねさんも相変わらず

一方、茶々@池上季実子は秀吉の養子於次秀勝@草見潤平
密かに恋仲になっていました
小督@崎晃子が秀吉の命で尾張の豪族佐治与九郎に嫁ぐことになり、
自分もいずれ意に添わぬ結婚を強要されるのだろうと沈む茶々に
いつか迎えにいくと約束する秀勝だったが、丹波亀山城に戻ると危篤に陥ってしまう

第29話 お茶々悲恋
於次秀勝@草見潤平危篤の知らせを聞き、
急ぎ見舞いに向かう羽柴秀吉@西田敏行・茶々@池上季実子でしたが、
丹波亀山城に着いたときには、既に帰らぬ人となっていました。悲しみに暮れる茶々。
秀吉も悲しんではいますが、
「信長様の時代はもう終わった。
確かに於次殿を世継にしたことで助けられたことがあった。
だが、もう信長様の威光は要らぬわ」
などと口走ったりしています
信長の四男である秀勝が長生きしていれば、
豊臣家の良き跡継ぎになったのにと思ったものでしたが、
信長死後、邪魔な存在になったために暗殺されたという説があるらしい。
秀吉の立場だと、血の繋がりのある人物に跡を継がせたいと考えるだろうしなあ。

前田利家@滝田栄・まつ@音無美紀子夫妻と親しく歓談する秀吉夫妻
だが、利家夫妻の顔は時折こわばる。
利家の娘まあ@石井めぐみを人質に要求した秀吉が
まあを側室にしようと考えていることに気づいたためでした。
まつの嘆願を聞き、まあを助けようとするねね(北政所)@佐久間良子でしたが、
「一度楯突いた者を許したとあっては他の者に示しがつかぬわ」
「乱世を終わらせ、戦のない世にするということは容易なことではないわ。
情になど溺れておってはなるものもならぬわ。」

力説する秀吉の前にそれ以上言い返せない。

そんな秀吉も上洛しない徳川家康@フランキー堺に頭を悩ませていました。
家康を武力で屈服するのは難しい、
だが身内を家康に嫁がせれば懐柔できるかもしれないと考えた秀吉は
ある策を思いつく。
それは妹あさひ@泉ピン子副田甚兵衛@せんだみつおと離別させ、
家康に嫁がせるという非情の策
羽柴秀長@中村雅俊は激怒するが、
「甚兵衛などと添うていても大したことはないわ。
それよりも、家康の正室になれば、あさひにとっても果報であろうが。」
「甚兵衛には十分な禄でも取らせればいい」
「わしのためではない。天下国家のためじゃ」
と秀長を一蹴。
この大河の秀吉はあさひがしょうもない男と結婚したと嘆いていたからなあ

陽はまた昇る第1話(7.21)

July 24 [Sun], 2011, 0:00
元捜査一課の敏腕刑事遠野一行@佐藤浩市
警察学校の教官として、学生たちを育てていく話
SPとして放映された『最後の晩餐』の続編にあたる話らしい。
遠野が捜査一課を追われることになった顛末が描かれてたのかな。
チェックしてなかったことを後悔。再放送されるといいんだけど。
警察学校を舞台にしたドラマって、初めて観た気がする。
硬派で骨太なストーリーに好感を感じた
今期のドラマでは一番期待できそう。
井上由美子脚本だったか。
この人は作品によって出来不出来の差がある人だな。
宮田@三浦春馬が立て籠もり事件に巻き込まれたり。
教官の遠野が交渉役を任されるのはやりすぎだと思ったが、まあしょうがないか。
佐藤浩市・真矢みき・波岡一喜・橋爪功・三浦春馬・池松壮亮・冨浦智嗣etc
キャスティングもいい。
久しぶりに凛々しい真矢みきを観たなあ。
そして、メガネをはずした六角精児を初めて観ました(笑)
冨浦智嗣はまたひ弱な学生の役か。
本当は、この子、ウェイトトレーニングで体を鍛えていて、かなりの筋肉質、
たぶん、学生役の中で最もイイ体をしているだろうになあ♂
一人前の警察官になる人もいれば、脱落してしまう人も出ちゃうのでしょうね。
彼らの成長が熱く描かれるストーリーになることに期待
P R
プロフィール
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  • アイコン画像 ニックネーム:まっつー
  • アイコン画像 性別:男性
  • アイコン画像 誕生日:11月3日
  • アイコン画像 血液型:B型
  • アイコン画像 現住所:東京都
  • アイコン画像 職業:会社員
  • アイコン画像 趣味:
    ・テレビ--ドラマ・アニメ・特撮と幅広く視聴
    ・読書--クリスティーの推理小説が愛読書
    ・恋愛--・・・って、これ、趣味か??(笑)
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