劇場版クロサギ(3.29)

March 31 [Thu], 2011, 1:31
2008年公開作品
『クロサギ』は、父親が詐欺師に騙されて自殺した過去を持つ黒崎@山下智久
詐欺師(シロサギ)からカネを騙し取っていくストーリー
劇場版の標的は、手形を利用して計画倒産等でカネを騙し取る石垣@竹中直人
偽の契約書をあらかじめ作っておいた上で、
標的に印鑑をプレゼントして、財産を巻き上げるという手口も披露。荒っぽいなあ

うーん、ドラマ版に比べると、格段にテンポの悪い作品になってしまっていたなあ
ドラマ版『クロサギ』の面白さは、
黒崎が、警察に追われる中、油断ならないシロサギからカネを騙し取る
というスリルと爽快感にあったと思う。『ルパン三世』に近い感じ。
この劇場版には、まったくそのスリルと爽快感が感じられなかったよ
桂木@山崎努御木本@岸部シローとの最終対決も結局描かれなかったし。
まあ、黒崎が桂木を喰っちゃっても興醒めなんだけどね。
『ドラマの続きは劇場版で』というやり方、僕は否定しません。面白ければいいのだ。
でも、この作品はいかんね。山Pファンしか楽しめない作品になってしまっていた。残念。

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灼眼のシャナ1第22話第23話最終話

March 31 [Thu], 2011, 1:30
「私は炎髪灼眼の討ち手。でも、シャナという自分もいる。
使命は果たす。でも、ミステス=悠二は壊したくない。
どっちも私。どっちが欠けても私じゃない。
私はただのフレイムヘイズじゃなく、
炎髪灼眼のシャナとして、信じる戦いをする。そう決めた!」

シャナが世界のバランスを守りつつ、
捕われの身となっていた坂井悠二を救い出して、めでたしめでたし
悠二と一体化して、陶酔するヘカテー能登麻美子の声が艶かしかった
そんなヘカテーに「君は最初からずっとからっぽのままだ」
と言い放つ悠二は結構冷酷なヤツだな。

この1期の再放送を観返して、
まったくストーリーを覚えていないことに我ながら呆れてしまった
専門用語とか難しいし、よくわからない展開も多いから、しょうがない気もするが。
4月から2期も再放送されるそうで、楽しみだ

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江 姫たちの戦国第11話(3.27)

March 28 [Mon], 2011, 23:31
市@鈴木保奈美の死のショックから少しずつ立ち直る三姉妹だったが、
織田信孝@金井勇太が自害に追いこまれたことで
羽柴秀吉@岸谷五朗が織田家を根絶やしにするのでは?と不安に駆られ、
更に、秀吉が茶々@宮沢りえに邪な想いを抱いたことに気づき、
江@上野樹里が姉を守ろうと決意したという話。江、目ざといなあ。早熟だ

三姉妹の従姉妹にあたる京極龍子@鈴木砂羽登場
京極家は浅井家の旧主にあたる家柄。
京極家は浅井家の居城小谷城に居候してたはずだから、
三姉妹と龍子は以前から面識があったんじゃないかな。
武田元明と弟京極高次は本能寺の変の後、明智光秀に味方してしまい、
元明は自害に追いこまれ、高次は龍子が秀吉の側室になったことで許された。
京極高次もこの大河に出てくるだろうね、必ず。
この人って、関ヶ原で小早川秀秋と同じくらい大きな役割を果たしているのだけど、
あまり大河ドラマに登場したことってないんだよなあ。
この大河が関ヶ原を詳細に描くのかどうか、わかりませんが・・・

この大河の茶々がなぜ秀吉の側室になるのか、
江がなぜ秀吉に命じられるまま結婚する気になるのか、想像がつきません。期待

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最強武将伝 三国演義最終話(3.27)

March 28 [Mon], 2011, 23:29
諸葛亮死後も北伐を続けた姜維だったが、成果は挙がらず、
ケ艾・鍾会の攻撃の前に劉禅が降伏して滅亡、
姜維はケ艾・鍾会の不仲を利用して蜀再興を目論むも失敗して自害、
司馬炎が皇帝を廃し、自らの皇帝に即位したことで滅亡、
は晋に降伏し、中国は統一されたと
やはり、鹿賀丈史のナレーションでやっつけた最終回でしたね
ギネスでも狙ったかのように、大量の矢を浴びて死んだ鍾会といい、
毒殺されたとしか見えない司馬昭の最期といい、つっこみどころの多い最終回でしたわ

これで一年続いた『最強武将伝』も終了
三国志好きとしては、終わってしまったのは寂しいし、
劉備死後・諸葛亮死後まで描いてくれたことには感謝しています。
なかなかここまで描いてくれる作品はないもんね。
でも、全体的に淡白だったよね。一年間も放映していたのに。
僕は『横山三国志』を読んだのが三国志に興味を持つきっかけでして、
その後、『吉川三国志』『人形劇三国志』に触れて、三国志にはまりました
最近は、『三國無双』とかのゲームや『恋姫無双』『一騎当千』とかのアニメが
きっかけで、三国志に興味を持つようになった人もいるのかもしれない。
でも、『最強武将伝』がきっかけで三国志を好きになった人はいないんじゃないかなあ

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海賊戦隊ゴーカイジャー第6話 & 仮面ライダーOOO第27話(3.27)

March 28 [Mon], 2011, 23:27
・海賊戦隊ゴーカイジャー第6話
『一番大事なもの』  脚本:荒川稔久 監督:坂本浩一
金のなる木の力で大金持ちになった春日井家に雇われたルカ(黄)
金のなる木を奪おうとするザンギャックの行動隊長ナノナノダを撃退した話
賞金首のゴーカイジャーを狙ったり、ザンギャックもカネが必要らしい
歴代戦隊が登場しない回は物足りなく感じていた『ゴーカイ』だったが、
今回は良かったなあ
ルカの魅力が引き出されていたし、
ナノナノダ役の高木渉のアドリブたっぷり(たぶん)のアフレコが
面白さを倍増させていたね。ありがとうー!
ジャッカー電撃隊はマスクがでっかいですな。
次回は『獣拳戦隊ゲキレンジャー』のジャン&マスターシャーフーが登場かあ
ジャン、変わってないなあ。理央様&メレちゃんもいつか出てきてほしいなあ

・仮面ライダーOOO第27話
『1000と映画と戦闘員』  脚本:米村正二 監督:石田秀範
鴻上会長の発案で、仮面ライダー放送1000回を記念した映画を作ることになったが、
ヤミーが現れてしまったという話
1000回記念前後編ということでお祭り回でありながら、
鴻上会長がアンクをコアメダルの情報で揺さぶるわ、
(鴻上会長、また凄い黄色のスーツだったね・・・)
ドクター真木クスクシェ知世子と対面するわ、鳥のヤミーが再び現れるわ、
『OOO』の流れを感じさせるストーリーでしたわ。
マイペンライの回といい、米村脚本は『OOO』と相性がいいのかも
森下千里千秋がゲスト出演してましたが、千回にちなんだゲストだったのね。
しかし、森下千里はわかるけど、千秋は要らないなあ。まだ、せんだみつおの方が。
というか、ウヴァを出してやってくれよお

★海賊戦隊ゴーカイジャーの感想★
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ライアーゲーム・ザ・ファイナルステージ(3.26)

March 28 [Mon], 2011, 0:55
2010年公開作品
ライアーゲームファイナルステージに進出した
神崎直@戸田恵梨香秋山深一@松田翔太
金銀赤のリンゴの投票により勝者が決まるエデンの園ゲームに挑戦するという話

1期2期を通じて
「他人を出し抜いて、自分だけが得しようと考えちゃダメ!」
直ちゃんの考え方がプレイヤーに浸透するという結末になるのはわかりきっているので、
内容的にはあまりそそりませんでした
やはり1期でやめといた方がよかったんじゃないかな。

そんな中で輝いていたのは、
純真な直ちゃん・神算鬼謀の秋山・テンション高いキノコ福永@鈴木浩介でもなく、
仙道@田辺誠一の存在感だったわ
袴田吉彦や田辺誠一が黒幕という展開は安定感があるなあ・・・。
いつ田辺誠一が正体を現すのか、そこだけにワクワクした。
直ちゃんから損失を補填すると提案されても、
直ちゃんの意思に反する投票をすることで最後まで自分の筋を通し、
そして、たどり着く「人を信じるというのも悪くない・・・」という結論、
これぞ悪の美学だな。田辺誠一、イイ演技してたよ

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犬飼さんちの犬第10話(3.25)

March 28 [Mon], 2011, 0:53
奥さん@ちはるの路上パフォーマンスを目撃しても何も言えず
菊田さん@徳永えりから犬を預かったものの
ペットショップの店員@佐藤二朗に任せてしまった犬飼保@小日向文世
戦ってもいいんだと気づいたという話
犬飼さん、菊田さんとのネット通信やってなかったんだ(笑)
他人との衝突を避ける生き方をいろいろな人からとがめられる犬飼さん、
でも、犬飼さんは今のままでいいんじゃないかと思うんだけどなあ。
ぼやき口調でつっこむ佐藤二朗さんがいい味出してました

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壮絶人生ドキュメント 俺たちはプロ野球選手だった(3.24)

March 27 [Sun], 2011, 0:49
元プロ野球選手のその後の人生に密着するドキュメント番組
『プロ野球戦力外通告』とコンセプトは同じ。ナレーションは東山紀之
プロ野球をすっかり観なくなってしまった僕ですが、
この番組は観ずにいられないのよね。
現役選手のうち、引退後の生活に不安を感じているのは、74%だそうで。
今回ピックアップされた人たちも、野球ファンには有名な人たちなのだろうからなあ。
子供の頃から野球一筋だった(のであろう)彼らが、
野球以外の選択肢を選ばざるをえない。厳しい世界だなあと改めて痛感させられる。

今回ピックアップされたのは・・・
・雑誌の連載やスポーツのプロジェクトに参加している元ロッテ・中日の愛甲猛
・トラック運転手をしながら、大学の夜間部を通い、
高校の教員・高校野球の指導者を目指している元巨人・西武の三浦貴
・携帯電話の営業をしている元横浜・近鉄・楽天の福盛和男
・大阪ホークスドリームの総監督を務めている元南海・オリックス・ダイエーの門田博光
・週三日人工透析が必要なため、あまり働くことができず、
自己破産した元南海・ダイエーの香川伸行
・IT関連企業の共同オーナーに転身した元近鉄のブライアント
・トラック運転手をしながら、野球スクールを主宰している元横浜のポンセ
・奥さんが他界・ピッチングコーチを解雇されたものの、
農業を始めた元日本ハム・巨人の河野博文
・うどん屋への転身に成功した元巨人の條辺剛

番組の常連なうどん屋條辺さんですが、僕はこの人の現役時代を知りません(笑)。
今回印象に残ったのは、門田さんと河野さんだったなあ。
病気の後遺症で足取りは覚束ないながらも
後進を育てたいという気持ちからノックの練習に励む門田さんの姿に打たれたよ
ひたむきに努力をするところが門田さんらしかったなあ。
ポンセはトラックの運転手をもう17年もやってるのね。
プロ野球とは離れた人たちも野球と関わる取り組みをしているのが微笑ましかったな。

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卒業ホームラン(3.23)

March 27 [Sun], 2011, 0:42
テレビ東京で放映された二時間ドラマ
重松清原作『卒業ホームラン』『団旗はためくもとに』『バスに乗って』
を再構成したストーリーだそうですが、原作未読
息子とキャッチボールをしたかったのがきっかけで、少年野球チームを作ったら、
いつの間にかチームが強豪チームになってしまい、
息子を試合に出せなくなってしまった加藤家(船越英一郎・高島礼子)
娘が高校中退を言い出したことに悩む井上家(山口智充・斉藤由貴)
奥さんが入院したため、息子にバスの回数券を渡す末長家(杉本哲太・戸田菜穂)
それぞれ問題を抱えた三つの家族を描いたストーリー・・・

観終わった後、ほんわかさせられるホームドラマでしたわ
父親から「次の打席に出す」と指名されたときの息子の嬉しそうな笑顔が眩しかった
結局出番はなく、試合終了後父親の投げた球を打ってたけど、
「次の打席に出す」と言われたのと言われてなかったのでは全然違うよね。
うーむ、息子がチームにいる監督さんは、ほかの親子の手前、気を遣いそうだなあ。
『息子を試合に出してやってくれ』と陳情する親の気持ちもわかるしのう。
船越さんの父親に反抗的だった娘、
演じてたのは、『僕と彼女と彼女の生きる道』の凛ちゃん役の美山加恋だったかあ。
大きくなったなあ。もう高校生を演じるようになってたのねえ。

ホームドラマを久々に観た気がする。
このところ、刑事ドラマかドロドロ系のホラーサスペンスばかりだもんなあ。
NHKの連続テレビ小説や『渡る世間は鬼ばかり』は放映されているけど、
どうもそちらの雰囲気は苦手でねえ
大災害が起きてしまい、余裕のないこの昨今、
こういう心温まるホームドラマを作ってもいいんじゃないかなあ。

CONTROL 犯罪心理捜査最終話(3.22)

March 25 [Fri], 2011, 23:29
社長令嬢だったフジッキーに相手にされない女子大生千尋@奥村佳恵の誘拐事件
女子大生、やはり最後の事件に絡んできたか。
父親@陣内孝則にも南雲@藤木直人にも相手にされない寂しさから
犯人一味の持ちかけた狂言誘拐に協力する気になったが、
黒幕は本気で身代金強奪を目論んでいたと
袴田吉彦の真犯人役は安心感があるのう
瀬川@松下奈緒の父親殺しまで解決させましたか。続編作れないと踏んだのかな。
監視カメラの映像で犯人がわかるって、そそらないですね。心理学、関係なかったし・・・

可もなく、不可もなく、まあまあの作品でした
何も考えず、脳味噌からっぽにして観ていられた。
観終わると何も残らないけど、いい時間潰しにはなった。こういう作品もあっていいと思うわ。
この作品の不満は前後編が多かったことですな。
続きが気になるような事件などではなかったというのに。
あと、松下奈緒主演はもうやめた方がいいんじゃないかな。演技や表情がねえ・・・
4月から天海祐希主演『BOSS』の続編が始まるそうですが、
フジはこの『CONTROL』や『BOSS』のような
ノリと明るさと勢いの刑事ドラマを心がけるべきだと思うわ。重厚な作品は無理でしょうし。

4月からのフジの火曜9時は杏主演『名前をなくした女神』
ママ友たちのドロドロした関係を描く作品のようだ。
『大切なことはすべて君が教えてくれた』『美しい隣人』
最近のフジはドロドロ系が好きだねえ。
僕は『泣かないと決めた日』のような大映ドラマちっくなドロドロ系は好きだけど、
無駄なドロドロ系は興味なくてね。これもリタイアしそうだな。
今期は『CONTROL』しか観なかったし、フジのドラマはレベルが落ちちゃったなあ

これで今期視聴していたドラマはすべて終了
今期の僕にとっての最優秀ドラマは・・・『相棒9』でした
1月から放映が始まったドラマの中だと『ホンボシ 心理特捜事件簿』が一番なのですが、
『相棒9』は傑作が揃いすぎた。『ホンボシ』は敢闘賞ということで
今期は、他のドラマブロガーさんの感想を拝見したところ、
『美しい隣人』『デカワンコ』『冬のサクラ』あたりが好評だったようですが、
どれもはまれなくてね、刑事ドラマばかり観ていたクールでした。
来期は面白いドラマがあるといいなあ

★今までの感想★
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P R
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:まっつー
  • アイコン画像 性別:男性
  • アイコン画像 誕生日:11月3日
  • アイコン画像 血液型:B型
  • アイコン画像 現住所:東京都
  • アイコン画像 職業:会社員
  • アイコン画像 趣味:
    ・テレビ--ドラマ・アニメ・特撮と幅広く視聴
    ・読書--クリスティーの推理小説が愛読書
    ・恋愛--・・・って、これ、趣味か??(笑)
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