江 姫たちの戦国第4話(1.30)

January 31 [Mon], 2011, 23:55
神の如く振舞う伯父織田信長@豊川悦司江@上野樹里は失望、
信長を避けるようになってしまうが、その真意を知り後悔、
また会いたいと思うものの、そのときはもう・・・という話
この日曜は自称神や自称救星主が多いのう。両者とも来週退場だ
「己を信じて、思うまま話し、思うまま生きればよい・・・」
「己の信じる道を行け、江、
思っておるより時は早い、人生は短いぞ・・・」

信長が江にかけた台詞は遺言以外の何物でもなかったなあ

そして、信長の言葉で人生観が変わった女性がもう一人・・・
「そちは私が登りつめたと言った。まだそうは言えぬ。
揺るぎなき泰平の世を築いたときに初めて
己が登りつめたと安堵できるのであろう・・・」

兄信長が泰平の世を願っていたことに気づく市@鈴木保奈美
今回は、市が信長に再び心を通わすようになったのがよかった
この大河の市が本能寺後の行動を取るようには見えなかったのよ。
なるほど、この信長の言葉が市のこの後の人生を決定づけたわけね。
ここら辺は、永井路子原作『流星』に近いなあと思ったわ

信長の自己神格化・・・
信長は安土山に自分を神体としたハ見寺を建立、
毎月自分の生誕日に参拝するよう人々に命じた・・・らしい
大河ドラマでも、信長が傲慢になった象徴として、自己神格化はよく描かれるけど、
この記載があるのは、信長と親交のあった宣教師ルイス・フロイスの記録だけで、
日本側の文献には見当たらず、学者の間では意見が分かれているらしい
『信長は神を冒涜したから天罰が下った』と宣教師が主張したいがために
付け加えたエピソードと主張する否定派の学者さんもいるようだ。
なので、信長の自己神格化が事実なのかどうか何とも言えませんが、
事実だったとしても、傲慢ゆえに神格化を始めたわけじゃないと思うのよね。
政策の一環だったのでしょう。秀吉や家康も死後神格化されてますし。
現代人とは違う感覚だったんじゃないかなあ。
生前に神と称するのと死後神格化されるのではだいぶ印象は違いますけどね

いよいよ追いつめられてきた明智光秀@市村正親
比叡山焼き討ちを渋々行い、領地を取り上げられ、
馬揃えに天皇が呼び出されることに苦悩、
諸将の面前でぶん殴られ続けた挙句、
羽柴秀吉@岸谷五朗の配下となることを命じられる・・・
本能寺の変は、怨恨説・野望説・恐怖説・黒幕説、いろいろありますが、
この大河は怨恨説を採るようだ。光秀のストレス大爆発だ
さて、どんな本能寺の変となりますか、楽しみ楽しみ

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最強武将伝 三国演義第44話(1.30)

January 31 [Mon], 2011, 23:53
夏侯楙率いる魏の大軍を大いに破る諸葛亮(石井正則)だったが、
若武者姜維が立ちはだかったという話
姜維、イケメンでないなあ。腐女子ではないが、がっかりだ

作戦を提案するも、諸葛亮に相手にされなかった魏延
あまり目立ってなかった魏延ですが、
これから諸葛亮に反抗的になっていくのでしょうか?
淡々として盛り上がりに欠ける『最強武将伝』ですが、
劉備亡き後の諸葛亮の北征まで描いてくれるのは嬉しいですな。
『人形劇三国志』は、諸葛亮の死まで描いてはいたけど、
劉備死後は、駆け足になってしまったからなあ。
魏延は態度が大きかったものの、
諸葛亮との確執が描かれることはなかったのよね。楽しみだ

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天装戦隊ゴセイジャー第49話 & 仮面ライダーOOO第20話(1.30)

January 31 [Mon], 2011, 23:49
・天装戦隊ゴセイジャー第49話
地球破壊の儀式ネガー・エンドを実行しようとする救星主のブラジラ
見習い護星天使が最後の戦いを挑んだという話
楔を引っこ抜こうとするゴセイナイト・マスターヘッド・データスでしたが、
それが出来るのなら、最初からやれよ

それはともかく、今回も熱かった
ブレさんの猛攻の前にまるで歯が立たない見習い護星天使
そこでアラタ(赤)にゴセイパワーを託そうとするその他4人だが、
「愚かの極みだな。おまえたちは以前私に何と言った?
仲間を犠牲にしてまで戦うのかと。
今自ら志願して、同じことをしようとしているではないか。浅はかなやつらだ。
さあ、ゴセイレッド、仲間の死を受け入れろ。
仲間を犠牲にして手に入れた力で私と戦ってみろ・・・」

嘲笑するブレさん。熱い展開なんだけど、その通りなのよね。
一万年前のブレさんもこんな状況だったのかもなあと思ったよ。
ブレさんのことだから、狭い料簡だったとは思うが

それに対して、
「嫌だ、俺は誰の力も欲しくない。
俺たち皆がそれぞれの力を合わせてブラジラを倒すんだ!」
「互いを守り、支えあって、そしてその先に護星の使命があるんだ!」

その他4人の提案を拒否するアラタ。
ほかの番組なら、託されるという選択肢もありなのでしょうが、
ブレさんを対立軸に置く以上、この選択肢しかないな。
気合が入ったときのアラタは、ゴセイレッド変身時より強く感じるのう
ブレさんの攻撃を生身で弾いたときは熱かったぜ。うん、これは気合だな
久しぶりに通常版のEDが流れてましたが、5人の顔変わりましたね。
特に、アラタ役の千葉雄大、表情が変わったね。男の顔つきになった。

次回は遂に最終回
『地球を護るは天使の使命』 もうこれ以外考えられないタイトルだな。
仲間のパワーを奪って、最強の護星天使となったブレさんと
あくまで仲間5人で戦い抜く決意をした見習い護星天使、勝利を掴むのはどっちでしょうか?
戦いを終えて、マスターヘッドが
「おまえたちはもう見習い護星天使ではない。立派な護星天使だ・・・」
などと偉そうなことを言い出すと予想・・・
「おまえたち護星天使は救星主たる私の邪魔をし、
完璧な地球が生まれるのを阻害するという点においてはむしろ悪だ!」

こんな台詞を言い放つブレさんはきっと自分が正義だと信じてるんだろうなあ。
歴代悪役キャラに語りかけるシーンがありましたが、亡霊にとりつかれてるのでしょうか?
一年間楽しませてくれたブレさんに良き終末を・・・

・仮面ライダーOOO第20話
『囮と資格と炎のコンボ』  脚本:小林靖子 監督:石田秀範
「独りじゃないです。例のひどいやつが来ますから。
確かに性格は信用できないですけどね、
一つだけ、ヤミーを倒す一点でだけ、あいつの行動は信用できるんですよね・・・」

鴻上会長からコアメダルを譲られたことを隠していた火野映司
カザリに追いつめられ、映司を囮に使ったアンク
互いをまったく信用していない二人だが、ヤミーを倒すという目的は同じ、
タカ・クジャク・コンドル、三枚のコアメダルが手に入り、
オーズタジャドルコンボに進化、強敵ライオンクラゲヤミーを撃破したという話
信頼し合っているとは決して言えないが、
映司とアンクが共闘する同志だと互いに認めているというのが熱かった
近くにいる怪力妹ですらわかっていないというのも良し。男の世界だ。
タジャドルコンボはバトルソングといい、異国のヒーローという感じがした。タージャードール♪

「今のあんたじゃバースになりたくてもなれない・・・」
バースであることの大変さを後藤さんに見せつける伊達明
高い壁だねえ、伊達さんは。
伊達さんを越えて、バースになれ・・・るとは思えないなあ。今の後藤さんは。
そして、意外な戦闘能力を見せつける女秘書里中君
『カブト』の三島を思い出したよ。曲者だな。まさかグリード?
バースに変身するんじゃないだろうか。三島さんがザビーに変身したように。
うーむ、里中君≧伊達さん>>>越えられない壁>>>後藤さんだなあ。

だが、後藤さんに差を見せつけたことで、伊達さんに死亡フラグが立ってしまった気もする。
そして、「力が大きければ大きいほど暴走しやすい」
ドクター真木の忠告が自分に当てはまるとは思ってないカザリ、こいつも退場近そう
というか、今回、カザリが退場するものと思ってたよ。
そしてそして、コアメダルが手に入ったのに、体が変化しなかったアンク、
メダル一枚だからって腕一本になるのが、他のグリードと比較してもおかしいもんなあ・・
鴻上生体研究所に何かされているのでしょうかねえ?
『MOVIE大戦CORE』で唐突にホムンクルスが出てきたのが気になっていたのですが、
アンク(腕)は、アンク(グリード)のホムンクルスだったりするのかな?

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犬飼さんちの犬第3話 & LADY 最後の犯罪プロファイリング第4話(1.28)

January 30 [Sun], 2011, 19:28
・犬飼さんちの犬第3話
離島に戻った犬飼保@小日向文世
新人菊田@徳永えりの言動に頭を悩ませたという話
唯一の楽しみだった家族と会話しながらの食事も
家族は開き直ったかのように、犬を気にするようになったし、
菊田さんは菊田さんで言いたいこと言いまくりだし、
犬飼さん、可哀相じゃのう

本社勤務だったのに、文字通り、島流しで異動してきた菊田さん
相手の気持ちなど考慮せず、ずけずけモノを言う人。
こういう人は一緒に仕事しずらいなあ・・・などと思ったが、
「本当は犬飼さんが一番無理しているんじゃないですか?」
どうやらいろいろなことが見えてはいるようだ。
犬飼さんは、犬を飼った家族や菊田さん達との出会いから
変わっていくのでしょうかね?
このドラマ、まだ何処へ向かっていくのか想像がつきません。

・LADY 最後の犯罪プロファイリング第4話
連続殺人事件の解決の糸口を手に入れようと
死刑囚巽聡史@柳楽優弥と接見した香月@北川景子だったが、
巽のペースに振りまわされたという話。
うん、本当に振りまわされただけの話だったね
今回、プロファイラーたち、事件解決にまったく寄与してないし。
香月の過去をクローズアップしたかったのでしょうが、
香月というキャラに魅力を感じない僕にはひたすらどうでもいい回だった。
犯人役が袴田吉彦だったのだけが良かった。君はまたこんな役か。
4話まで観てきたけど、リタイアかな。
僕はミステリードラマを観るとき、
全11話のうち3話面白い話があればいいなと思いながら観てるのですが、
このドラマには面白いと感じられる回はなさそうです。

★犬飼さんちの犬の感想★
第1話 第2話

★LADY 最後の犯罪プロファイリングの感想★
第1話 第2話 第3話

レッドクリフPartU(1.23)

January 30 [Sun], 2011, 7:11
2009年公開作品
大軍を率いて南征してきた曹操
孫権軍と劉備軍が破った赤壁の戦いを描いた作品
日曜にTV初放映されていたのをようやく観ました。

孔明が十万本の矢を曹操軍から奪えば、
周瑜は敵将蔡瑁・張允を謀殺するという
三国志でもお馴染みのエピソードの描き方が興味深かった。同時にやったのね
三国志演義では孔明の引き立て役に甘んじている周瑜が
珍しくかっこよく描かれてるのが嬉しかったなあ。周瑜ファンではないんだけど。
そして、どちらかというと、周瑜が主役のこの作品だったのだけど、
周瑜・孔明に立ちはだかる曹操がかっこよかったなあ
疫病で死んだ兵士の遺体を川に流して、敵陣営の亀裂を図るって、
凄いことやらかすな、この曹操は・・・

「勝者はいない・・・」
曹操にとどめは刺さず、戦場を去る周瑜。
曹操軍は破ったものの、孫権軍も劉備軍も被害は甚大
「勝者はいない・・・」というのは、三国志演義のテーマだと思う
英雄・智者・豪傑・梟雄の華々しい活躍は描かれてるけど、
結局、宿願を果たす者は現れず、
最終的に中国を統一するのは、魏・呉・蜀の三国ではなく、晋だもんなあ。虚しい話だよ

そんなわけで、良かったトコは良かったのだけど、
冗長に感じてしまった場面も結構あって、
曹操軍に潜入した孫権の妹孫尚香
時間稼ぎのため、曹操の元へ向かう小喬のエピソードなどは不要に思えた
三国志演義自体が史実とは違うので、どう描いてもいいのだと思うけど、
(大河ドラマや歴史小説もそんなもんだと思う・・・)
この作品の雰囲気とは合ってなかった。
残念ながら、傑作にはなり損ねてしまった気がしたなあ

★今までの感想★
PartT

ホンボシ 心理特捜事件簿第2話 & 告発 国選弁護人第3話(1.27)

January 29 [Sat], 2011, 1:54
・ホンボシ 心理特捜事件簿第2話
マンションの屋上で住人巽響子@大家由祐子の他殺体が発見される
響子の部屋から血痕が見つかったことから、
犯人は、響子を殺害後、遺体を屋上に遺棄したものと思われる。
このマンションでは黒いフードの不審な男が出没していたことから、
犯人を男性と判断する捜査本部。
だが、霧島@船越英一郎らは、犯人はマンションの住人であり、女性であると分析。
調べたところ、響子は、同じマンションの主婦荒川望美@国分佐智子
山口佳恵@佐藤仁美と以前は仲が良かったのに、
子供のお受験がきっかけで、仲がこじれていたことがわかる・・・。

子供のお受験が原因で、母親の仲がこじれて起こった事件・・・
かと思いきや・・・な話でした
なるほどね、山口佳恵が自室で忍び足で歩いていたのは、階下を気にしていたのね。
一方、被害者巽響子はまったく気にしてなかったと。
前日の『相棒』といい、被害者に同情できない話でしたな
近隣トラブルかあ。
殺人までいってしまうかどうかはともかく、
子供のお受験がきっかけで、仲良しママの仲がこじれるケース、
「上の階の足音がうるさい」とかで対立するケースって、ありそうな話だなあ。
今回の事件に絡んでいる主婦たち、皆、ピリピリしてたねえ。
演じた女優陣がまた迫力があってねえ、
そんなピリピリした雰囲気の中、勝手によその冷蔵庫を開ける船越の神経は凄いわ(笑)

『ホンボシ』、面白いなあ
プロファイラーという設定を活かしたストーリーになっている。次回も楽しみだ。

・告発 国選弁護人第3話
家電メーカーの開発課長古川@林泰文の殺害及び放火の疑いで起訴された
岡本@和田正人の国選弁護人を引き受ける佐原@田村正和の前に
岡本のアリバイを証明する女性吉崎文香@原沙知絵が現れるが、
その文香こそ実は・・・という話。
自分を捨てた恋人を殺害したのはともかく、放火までするとは、荒っぽいなあ
ミステリードラマは、全11話ずっと一つの事件を追い続けたものにするか、
さもなければ、一話完結モノにするか、どっちかにすべきだと思うんだけど、
一話完結になったら、重厚感がなくなっちゃったなあ
なんかあっさりした内容でした。
古畑と西園寺君が再会したトコぐらいしか見所はなかったし。次回、頑張れ

★ホンボシ 心理特捜事件簿の感想★
第1話

★告発 国選弁護人の感想★
第1話 第2話

相棒9第13話(1.26)

January 27 [Thu], 2011, 23:07
『通報者』  脚本::太田愛 監督:近藤俊明
笠井俊子という女性の絞殺体が発見される
生け花教師だった笠井には恐喝の前科があり、
伊丹@川原和久らは笠井に強請られていた人物を探すことに。
一方、事件発生当時、警察に通報したのに名前を名乗らず、
電話を切った少年藤吉祐太@溝口琢矢を訪ねた杉下@水谷豊
神戸@及川光博は、祐太が何かを隠していることに気づく。
やがて、祐太の中学で以前盗撮騒動があり、
騒動が起きた頃に笠井俊子が中学に顔を出していたことがわかる・・・

「君がゆめちゃんを守ろうとした気持ちはわかる。
でも、君のことは誰が守るんだ?
君はもう十分頑張った。もう十分・・・」

祐太少年が隠そうとした秘密・・・
母子三人で生活保護を受けていた藤吉家だったが、
母親はほかの男と駆け落ちしてしまっていた
警察に通報した際、名前を名乗らなかったのも、
神戸ちゃんに「トランプを万引きしたことがある」と嘘をついたのも、
母親がいないことが発覚して、妹と共に施設に送られるのを避けたかったから。
妹を守ろうとした祐太少年が健気でねえ
生活費を稼ぐため、笠井俊子と手を組んで、恐喝に加担したのか、
女子更衣室に盗撮カメラを仕込んじゃったのか、などと疑って申し訳ないことした
神戸ちゃんが祐太少年を温かく見守る姿や
祐太少年が高校に進学することになったことが描かれたのにホッとさせられた。
こういう優しいストーリーは太田愛脚本らしかったね
太田愛脚本はたまに『相棒』らしくないなあと感じることもあるのですが、
(毒気がなくてね。その分、安心して観てはいられるのですが・・・)
今回は素晴らしかったと思いますわ

祐太少年を演じたのは、『電王』の二代目野上良太郎役の溝口琢矢
『天地人』では、上杉景勝(少年時代)を演じてましたね
僕は、こども店長より、この子の方がよっぽど演技力があると思うんだけどなあ・・・

★相棒1の感想★
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★相棒2の感想★
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★相棒3の感想★
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★相棒5の感想★
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★相棒7の感想★
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★相棒8の感想★
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CONTROL 犯罪心理捜査第3話 & フェイク 京都美術事件絵巻第4話(1.25)

January 27 [Thu], 2011, 0:01
・CONTROL 犯罪心理捜査第3話
小学生の女児が不審な男にプールに突き落とされて溺死、
近所の盗撮男が犯人かと疑われるが、
女児のクラスメイトがプールに突き落として、担任教師がとどめを刺していたという話
クラスメイトが突き落としたんだろうなあと思っていたが、
もう一ひねり用意してきたか。
意外ではあったけど、これは蛇足だった気がする。
このドラマ、南雲@藤木直人が真相に気づいてないといかんのじゃないかなあ。
「人間は嘘をつく、男も女も大人も子供も・・・」
ラストでそれらしい台詞を言っても、嘘に気づいてなかったら、締まらないよ
そんなに松下奈緒に見せ場を作らないといかんかなあ。
で、この話、嘘をついてなかったのは、盗撮男ぐらいだったんだなあ(えー)。

・フェイク 京都美術事件絵巻第4話
呉服店いそべに起きた奇妙な誘拐事件に狩り出される浦沢右@財前直見
誘拐されたのは、人ではなく、尾形乾山の焼き物だというのだ。
やがて、誘拐事件は、行方不明の父@小木茂光を見つけようとした
磯部家の娘エミ@柳生みゆの狂言だったことがわかるが、
エミに協力していた男友達が殺害された上、エミも何者かにさらわれてしまう・・・。

尾形乾山の焼き物を通して、絆を取り戻す家族の話
ということで、アットホームな話ではあったけど、
ミステリーものとしては、荒っぽいストーリーだったなあ。
右姉さん以外には解読不能な文書を送る誘拐犯に
(そんな解読不能な文書を送る必要はなかったと思う(笑))
誘拐犯一味のやりとりをたまたま耳にして、
美術品を奪おうと殺人までしちゃう喫茶店マスター、手口、荒っぽいなあ
悪い意味で、NHKのドラマだったなあ。
今回も岩下悠子脚本ではなかったか。残念

★CONTROL 犯罪心理捜査の感想★
第1話 第2話

★フェイク 京都美術事件絵巻の感想★
第1話 第2話 第3話

大切なことはすべて君が教えてくれた第2話(1.24)

January 26 [Wed], 2011, 6:46
婚約者の上村夏実@戸田恵梨香がいるのに、
教え子の佐伯ひかり@武井咲と一晩過ごしてしまい、
高校教師柏木修二@三浦春馬がビクビクしている・・・
まだ2話なのだけど、この構図に飽きてしまいました
夏実とひかりのバトルがいよいよ始まったようだけど、
あまりハラハラドキドキしないしね。
このドラマ、このネタだけで引っ張るんでしょうかね・・・

★今までの感想★
第1話

★1月26日(水)の日記★
昨日は疲れていたのか、9時前に寝てしまい、
こんな時間に『大切教』を観て、ブログ更新です。

山口の小2の女の子を切りつけた男、逮捕される。
とりあえず安心した。
でも、見知らぬ男に切りつけられた女の子のことを考えると、
可哀相でしょうがないよ。腹立たしいし、悲しいし。
顔や顎を10数回切りつけるって。
顔に傷が残らないか心配だし、心の傷もなあ。
なんでこんなことをする人間がいるんだろうなあ・・・

江 姫たちの戦国第3話(1.23)

January 24 [Mon], 2011, 23:11
伯父織田信長@豊川悦司の命で
徳川家康@北大路欣也の妻築山殿と嫡男信康が自害に追いこまれた
と聞いた江@上野樹里が信長の真意を尋ねに行ったという話
うーん、浅井長政@時任三郎の旧領近江が
羽柴秀吉@岸谷五朗の領地になったことは描きませんかあ。
万福丸が出なかったことより残念。
小娘に過ぎない江を天下人信長と絡ませるのは苦しいなあと思いつつ、
歴史上の人物・事柄に江が触れていくという描き方には好感が持てますな

築山殿と信康が自害に追いこまれたのは天正7年(1579年)
信長の娘であり信康の妻である徳姫からの書状を読んだ信長が家康に命じた
というのが通説かなと思ってたんだけど、
最近は、家康自身が信康を排除したかったという説もあるらしい。

この大河の信長は、真意をぼかしてたけど、やはり家康を試したかったのかな。
(僕は、実際の信長も家康の忠誠心を試したんじゃないかと思う・・・)
信じられる人なのかどうか確かめたくて、相手の人間性を知ろうとした。
妻子を殺害したことで、家康は信頼できる人物だと認めた。
「妻を殺せ」と命じたら、「代わりに死ぬ」と言う人物とわかっているから、秀吉も信じられる。
真っ正直に気持ちをぶつけてくる江や市@鈴木保奈美も信じられるのでしょう。
前回、市が恨み言を言ったとき、『なんでバカ正直に言うのかね?』と思ったものだけど、
この大河の信長は、こういう素直な反応が好きなんだろうなあ。
逆に、本心を隠す明智光秀@市村正親のような人が嫌いなのでしょうな。
本能寺の変で光秀の本性を知ったとき、この大河の信長は喜ぶのかもしれない・・・

よくよく考えると、築山殿と信康の死は江の人生を大きく変えているのよね
信康が自害させられていなければ、
徳川二代将軍になっていたのは、秀忠ではなく、信康だったのかもしれない。
そして、そのとき、将軍御台所となっていたのは、徳姫だった・・・のかも。
御台所になってなかったら、江は大河ドラマの主人公にはならなかっただろうね(笑)。
信康死後、徳姫は織田家の故郷尾張に居住していたらしい。
江とは従姉妹にあたるわけだし、市&三姉妹と会うこともあったかもしれない。
その後、徳姫は秀忠や江より長生きして、寛永13年(1636年)78歳で他界。
徳川の時代になったことを、将軍御台所になっていたかもしれなかったことを
彼女はどう考えていたのだろう・・・

★今までの感想★
第1話 第2話
P R
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