最強武将伝 三国演義第35話(11.28)

November 30 [Tue], 2010, 0:55
劉璋の援軍に駆けつけた馬超張飛(山崎裕太)と互角の戦いをしたものの、
諸葛亮(石井正則)の離間の策により、劉備(船越英一郎)に投降、
馬超の投降を知った劉璋もまた降伏を決断、劉備は益州を手に入れる
劉備が益州を手に入れたことを知り、荊州返還を要求する孫権だが、
劉備・諸葛亮は了承したものの、荊州を預かる関羽(松永博史)は要請を拒否、
劉備・関羽が示し合わせて、うやむやにしようとしていると悟った魯粛
関羽を宴会の席で暗殺しようとするが、失敗しちゃった・・・という話。

「同族同士の争いは耐えられなかった。だが、それも皆、漢王朝のためなのだ・・・」
「荊州は漢王朝のものであり、天下も漢王朝のもとにある。
わが兄は皇室の子孫という尊い身分、誰にも荊州を借りる必要などない。」

降伏した劉璋を抱きしめ、涙ながらに語る劉備、
荊州が借りた領土でありながら、傲然と言い放つ関羽、嫌なやつらだねえ
「北に曹操を拒み、東に孫権と和す」の教えはどこ行ったんだよ
今回は、呂蒙初登場。
『人形劇三国志』みたいに醜くはないけど、こちらもなぜか爺さんだ。
とても魯粛に呉下の阿蒙(=呉の蒙ちゃん)と言われる感じがしない

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★11月29日(月) の日記★
沖縄県知事選は仲井真氏が再選。
沖縄県民の民意が反映された結果なのでしょうがないのですが、個人的には残念・・・

仮面ライダーOOO第12話(11.28)

November 30 [Tue], 2010, 0:49
『スーパー戦隊VSシリーズ劇場』は、
『轟轟戦隊ボウケンジャーVSスーパー戦隊前編』
時の魔人クロノスによって、ボウケンジャーは異空間に閉じ込められてしまい、
困惑する高丘(ボウケンシルバー)の前に、赤の戦士アカレッドが出現
歴代戦隊の住所録を貰った高丘が他の戦隊ヒーローと混成チームを結成したという話。
アカレッドって・・・頭痛が痛いぜ。
『轟轟戦隊ボウケンジャー』は、
『ゴセイジャー』同様、戦隊側にはあまり魅力を感じられず、
かすれ声の大神官ガジャ様がひたすら可愛かった作品でした。「おっさんって言うなよ・・・」

『天装戦隊ゴセイジャー』は、
闘争本能を持たないマトロイドニュートラルのアインI(コロ)が現れ
面倒を見ることにするエリ(ピンク)だったけど、やはりマトリンティスの罠だったという話
健気に独り爆発四散したコロに涙 髪型変えたエリはちょっとケバいなあ

勝手な作戦を立案実行したエージェントのメタルA
「このロースペックが!」とお仕置きする10サイのロボゴーグ閣下でしたが、
今回、一番ロースペックだったのは、コロを解析しながら、
バトルモードが起動するシステムに気づかなかったデータスだよなあ・・・
って思ったら、次回はデータスが洗脳されるみたい。
コロに続いて自爆、シュールなコロのお墓の隣に埋葬されちゃう?

「あのことか。仲間を庇った・・・それだけだ。」
前回、メタルAを助けたことを語るサイボーグのブレドRUN
ブレドRUNの口から仲間なんて単語が飛び出すとは・・・。
完全に洗脳されてしまっているのか、メタルAを垂らしこめる策略か?
そのブレドRUNの記憶はロボゴーグ閣下が握っているようで。
そんなことをペラペラ喋ってしまう閣下も結構ロースペック・・・
OPでブレドRUNがなぜかロボゴーグとメタルAを左右に従えているのが笑えます

『仮面ライダーOOO』は、
『ウナギと世界と重力コンボ』  脚本:米村正二 監督:金田治
ウヴァ(緑)・ガメル(銀)・アゲハヤミーの総攻撃にピンチのオーズ(火野映司)だったが、
ガメルのメダルを奪い、新コンボサゴーゾコンボにパワーアップしてウヴァ・ガメルを撃退、
「大事なのは何をしたかだと思う・・・」
更に、映司の言葉が旅ブロガー筑波敬介後藤さんの気持ちを変えたという話
欲望に捉われず、今やれることをやれというのが『OOO』の伝えたいことかな。
メインライターではない米村正二脚本だったけど、いいストーリーだったと思います
あまり役に立たないと思われたトラメダルですが、このところ役に立ってますね
むしろ、使えないのはタカメダル?
頭部がタカメダルでもなあ、つっつくくちばしもなさそうだし。

筑波さんは、有名人になりたくて世界を放浪していたどころか、
世界を放浪などしたことはなく、想像で旅ブログを書いていたのね。呆れたぜ
後藤さんが映司に協力するようになったのは、成長なんだけど、ちょっと残念。
彼には矢車さんや名護さんの道を歩んでほしかった(笑)。
あと、前回、バズーカーがオーズに命中したのは決して誤射ではないと思うぞ

「封印を解いたおまえ以外、オーズにはなれないんだよ」
『後藤さんがオーズでもいい』と言い出す映司に真実を突きつけるアンク
第1話で封印を解いたのは盗人警備員じゃなかったっけ?と思ったが、
このアンクの「封印を解いた」は、石化していたオーズドライバーのことかもしれない。
オーズに変身できるのは映司だけなのかどうかは気になっていたことだし、
(でないと、序盤でアンクが映司に執着する理由もなかったしね・・・)
ここで明らかになったのはよかったと思う。
まあ、だとすると、今アンクが苦労してるのは自業自得ですな。

「いや、素晴らしい。私に無断でヤミーを倒そうとするなんて・・・
新しい後藤君の誕生だよ。おめでとう!」

後藤さんの独断専行を知り、意外にも祝福のメッセージを送る鴻上会長
ご機嫌なのかと思いきや、
自宅謹慎を言い渡した上で、ホイップクリームを後藤さんの顔面に飛ばす。
ロボゴーグに続き、こっちもお仕置きタイムだった。何考えてるのか、わかりづらいボスだ。
蛇のカンドロイドと勘違いしてビビるが、鰻のカンドロイドと聞いて使用する映司、
(なんでカンドロイドが蛇だとダメで鰻だといいんだよお(笑))、
そして、ドクター真木に接近していたカザリ(黄)
ドクター真木ではないですが、『OOO』はキャラの動きを観察するのが面白い。
ドクター真木の開発しているメダルを制御できるシステム、使用者は誰になるのでしょうか?

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松本清張スペシャル 球形の荒野後編(11.27)

November 28 [Sun], 2010, 21:50
20年前に死んだはずの外交官野上顕一郎@田村正和はやはり生きていた
日本の敗戦は避けられないと悟った顕一郎は無駄な戦争を終わらせるために、
敵対国へ日本の内情を漏洩することで、日本を終戦に導いた。
旧軍部の報復を恐れ、死んだことにした顕一郎だったが、望郷の念から帰国、
だが、顕一郎が新薬師寺の芳名帖に記帳した筆跡に
顕一郎を売国奴と憎む国粋主義者伊東忠介@相島一之が気づいてしまう。
伊東忠介は顕一郎のかつての同志筒井@小日向文世が殺害したものの、
かつての同志たちは右翼団体によって、襲撃に遭ってしまった・・・。

昨日、『犯人が野上顕一郎であることは明らか』なんて書きましたが、
大ハズレでしたね。あはは
笹島画伯が殺害された直後、庭師の顕一郎が失踪してるものだから、
口封じしたのかと思った。顕一郎もまた危機一髪だったんですなあ

ドラマ自体は、戦争と平和について考えさせてくれる、いいドラマだったと思います
ドラマの舞台となった昭和39(1964)年は、僕はまだ生まれてなく、
日本がやっと活気が出てきたというイメージがなんとなくあり・・・。
終戦後20年経ったこの時代に
日本は徹底抗戦すべきだったと考えている人間がいることが意外でした。
フィクション・・・とは言い切れないんだろうなあ。
(作者の松本清張にも不快の念を感じる人も中にはいたのかも・・・)
情けないですが、僕はこのドラマだと添田@生田斗真に一番近いのかなあ。
徹底抗戦すべきだったと考えていた鈴木@江口洋介
野上らのお蔭で日本の平和があると考えるようになったことにホッとさせられました。
・・・江口洋介がいかにも最後に綺麗に締める配役に感じてもしまいましたが。

普天間基地問題・尖閣沖の漁船問題・北朝鮮の砲撃事件・沖縄県知事選etc、
平和を如何に次の世代に伝えていくか、考えさせられる事件がこのところ多いです。
最近、気になっているのは、武器輸出三原則の見直し論、
日本は世界に平和を呼びかけるべき立場だと思う。
なぜ武器輸出三原則の見直し論があがるのか、僕には理解できない・・・

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前編

球形の荒野前編 & SPEC 警視庁公安部公安第五課 未詳事件特別対策係事件簿第7話 & 秘密第7話(11.26)

November 28 [Sun], 2010, 0:51
・松本清張スペシャル 球形の荒野前編
松本清張原作・君塚良一脚本。原作は未読
昭和39(1964)年、東京オリンピックの二週間前
50代の男性の絞殺体が東京で発見される
被害者は奈良に住んでいるはずの伊東忠介@相島一之
現場から新薬師寺の芳名帖が発見され、
警視庁の鈴木@江口洋介と世田谷署の添田@生田斗真
芳名帖に記帳した一人芦村節子@木村多江を訪ねたところ、
芳名帖の記帳にあった田中孝一という筆跡が
節子の叔父野上顕一郎@田村正和の筆跡と同じだったと聞かされる
だが、野上顕一郎は20年前に死んだはずの外交官
やがて、顕一郎がスヴェーデン大使をしていた時期に、
伊東忠介が公使館の武官として駐在していたことが発覚、
更に、顕一郎の娘久美子@比嘉愛未にモデルを依頼した
画家笹島恭三@津嘉山正種が何者かに殺害されてしまう・・・。

ちょこまかちょこまか画面の片隅に映る田村正和にちょっぴり笑い
ドラマ自体は重厚かつ丁寧な流れでストーリーに惹きこまれました
犯人が野上顕一郎であることは明らかなのですが、
顕一郎が死んだことにされ、20年間家族と再会できなかったのはなぜなのか。
かつての戦争の薄暗い過去に原因がありそうですが、
真相が明かされる今日放映の後編が楽しみであります

・SPEC 警視庁公安部公安第五課 未詳事件特別対策係事件簿第7話
真実を知る能力を持つ当麻紗綾@戸田恵梨香
相手の心を読む能力を持つサトリ@真野恵里菜のSPEC対決
(紗綾をSPEC保有者と決めつけちゃっていますが・・・)
サトリのアジトに事情を知らないSIT(心は読めない)を突入させた上で、
周辺の駐車場を利用できない状態にして罠を仕掛け、生け捕りにしてしまう。
今回初めて面白いと感じました
「説明するの面倒だから、サトってちょ♪」も上手かった。戸田恵梨香も可愛かったし
ただ、これが面白かったのは、このSPEC対決だからこそだなあ。
次回以降はどうでしょう?そして、この世界、収拾つくのでしょうか?

・秘密第7話
直子(身体は藻奈美)@志田未来の部屋に盗聴器を仕掛け、
女子高生の電話のやりとりを聞いて、ニヤニヤする平介@佐々木蔵之介が変態すぎるな
しかも、盗聴器仕込んだのがバレてしまうというのがイタすぎる。
もうこの夫婦終わっているな。
いや、身体が入れ替わった時点で終わっていたのかもしれない。
夫婦関係は救い難い状態となってますが、佐々木蔵之介の変態演技が楽しい回でした

★SPEC 警視庁公安部公安第五課 未詳事件特別対策係事件簿の感想★
第1話 第2話 第3話 第4話 第6話

★秘密の感想★
第1話 第2話 第3話 第4話 第5話

医龍 TEAM MEDICAL DRAGON3第7話(11.25)

November 28 [Sun], 2010, 0:49
元婚約者@吉田栄作と再会した加藤@稲森いずみ
女の幸せを考えたりしながらも、
それまで積み上げた経験を活かして、患者を救ったという話
一昔前なら、吉田栄作が朝田を演じてたのかもなあ・・・と思いながら観てた。うおー!
加藤ちゃんの生き方に研修医@谷村美月が疑問を投げかけたり、
稲森いずみ主演『曲がり角の彼女』みたいなキャリアウーマン系のストーリーだったけど
はずしてたような・・・。『医龍』に求められてる内容と違う気がする。
なんか『医龍3』はすっきりしないなあ
『医龍』というタイトルに僕が期待しすぎちゃってるのでしょうか。
あと、グルグル回りながらの映像は気持ち悪くなるから、やめてほしいですなあ

朝田@坂口憲二は記憶が戻ったものの、手の痺れが発覚して、一進一退
黒木@遠藤憲一はスケジュール多忙のせいか、2kg減量(この人も手術?)
野口@岸部一徳は今回も姿を見せず、特製マトリーショカを鬼頭@夏木マリに送付
野口はなぜロシアに・・・?オバマの次はプーチンかね??

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★医龍 TEAM MEDICAL DRAGON3の感想★
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相棒9第5話(11.24)

November 26 [Fri], 2010, 2:08
『運命の女性』  脚本:太田愛 監督:近藤俊明
篠原奈緒と名乗る女性@京野ことみと運命的な出会いをした陣川@原田龍二は、
帰宅すると、自宅に空き巣が入ったことに気づく
陣川から話を聞き、興味を感じた杉下@水谷豊神戸@及川光博
空き巣の目的は、陣川が前日友人の結婚式で貰った引き出物だったのでは?と推理
結婚式の後、泥酔した陣川が引き出物を落としてしまったと聞き、
一同が警察の遺失物係を訪ねたところ、女性が引き取りに来たことがわかる。
更に、奈緒を調べたところ、一流ホテル専門のスリ桧原奈緒であることがわかる・・・。

陣川君といえば定番の失恋物語
恋の相手がどうせ犯罪者なのでしょうし(陣川君こそ元祖うぬぼれ刑事だな)
あまり期待してなかったのですが、
事件の裏に象牙の密貿易があるわ、奈緒さんがなかなか喰えない女だわ、
失恋物語というパターンでありながら、なかなか面白い話でしたわ
そして、結婚式でブーケを受け取ってしまうわ、まったく別人を取り調べてしまうわ、
泥酔して引き出物を失くすわ、陣川君の魅力満載の回でした
凄いのは、↑のエピソードがすべて事件に繋がっているトコだね。無駄が無いわ

「いろんな意味で非日常的な環境ですね・・・」
陣川君の相変わらずな部屋に入り、呆気に取られるソン(神戸)
結婚式で警視庁の人間と名乗った人間をわざわざ道具に使った奈緒さんは、
陣川君の刑事としての優秀性(?)を見抜いたのでしょうなあ。
女スリはあの陣川君の部屋を見たら、運命の相手ではないと思うわな。
いや、普通の女性でもそう思うだろうなあ・・・

★土曜ワイド劇場枠の感想★
第1話

★相棒1の感想★
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★相棒3の感想★
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★11月25日(木) の日記★
今年は放課後ティータイムが紅白に出場するものと思っていたんだがなあ
海老蔵さんはかぶき過ぎだな。一体どういう酒の飲み方をしとるんだ・・・

フリーター、家を買う。第6話(11.23)

November 25 [Thu], 2010, 1:37
親父@竹中直人の浮気疑惑と真奈美@香里奈の既婚者への恋が解決したという話
会社でも家庭でも孤独感を感じており、
専門学生@玄里に「必要とされている」と感じることで自分を慰めていた親父、
息子に相手にされない寂しさから
武家に嫌がらせをするようになった(?)隣のオバハン西本@坂口良子
人は人から必要とされたい・・・
橋部敦子脚本らしい優しい世界観のストーリーだったけど
どうも、前回あたりから、ドラマの方向性・雰囲気に違和感を感じるなあ
初回の頃の親父なら、誠治@二宮和也「この家から出ていけ」と言われて、
素直に出ていったとは思えないし、
(逆に、「この家は俺の家だ。俺と暮らすのが嫌なら、おまえが出ていけ」と言いそう)
誠治と姉@井川遥は専門学生の家に乗り込めるくらいなら、
なんで隣のオバハンに文句を言わないんだろう?と思ってしまう。
なんとなく、親父の浮気疑惑や真奈美の既婚者への恋は
原作にはないエピソードのような気がする。
原作は全11話くらいのドラマにするには、薄い内容なのだろうか
人は人とわかりあえる・・・こんな優しい世界観にしちゃうと、
フリーターがわざわざ家を買わなくてもいいんじゃないか?と思ってしまうのですが・・・

★今までの感想★
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★11月24日(水) の日記★
昨日から、乾燥してるせいか、目と鼻がむずむずする

灼眼のシャナ1第7話

November 25 [Thu], 2010, 1:34
屍拾いラミーを狙うマージョリー・ドー
でも、ラミーは莫大な量の存在の力を集めているので、
倒されたら、世界にどんな影響を及ぼすかわからない。
そこで、シャナ坂井悠二がマージョリーを阻止しようとしたという話。
悠二がそばにいると「力が沸く」とちょっぴり嬉しそうなシャナが微笑ましい

フレイムヘイズ紅世の徒によって何らかの被害に遭った人間で
憎悪や復讐の気持ちを戦いの糧にしている。
そんなフレイムヘイズの中でも、
マージョリーは戦闘狂と思われるほど、紅世の徒を憎んでおり、
一方のシャナは私怨を持たずに紅世の徒と戦っていると。
生天目仁美はお酒に弱い声優さんなのに、酒好きなキャラが多いのう

★灼眼のシャナ1期の感想★
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★灼眼のシャナ2期の感想★
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流れ星第6話 & モリのアサガオ第6話(11.22)

November 23 [Tue], 2010, 23:45
・流れ星第6話
健吾@竹野内豊梨沙@上戸彩の契約を知ったマリア@北乃きい
「手術しない」と移植を拒否した上、主治医@松田翔太に契約を暴露、
修一@稲垣吾郎母親@原田美枝子にゆすりをかけてきたという話
このドラマって、堀北真希主演『イノセント・ラヴ』の路線なのかなあ。
クズ兄貴の暗躍は楽しいのですが、
偽装結婚・臓器移植という設定、ただ楽しむにはひっかかりを感じるのよね

健吾の行為を『自分たちがよければそれでよいというエゴだ』と諭す主治医、
うーん、松田翔太の演技が悪いわけではないのですが、
竹野内豊と松田翔太の役者の格の違いでしょうか、説得力に欠けるなあ
やっぱ、健吾役が竹野内豊というのが悪いのかなあ。
このドラマの竹野内豊には地に足が着いている雰囲気があって、
危うさや迷い・焦りを感じられない。
だから、健吾のやってることは正しいことのように見える。
偽装結婚を嫌がり、ドナー移植を拒否するマリアの方がわがままに映るのは、
僕の気のせいなんだろうか。
竹野内豊と松田翔太の役が逆の方がよかったのかもなあ・・・。

・モリのアサガオ第6話
死刑確定囚として33年拘置され、無罪判決が下された赤石英一郎@石橋凌
その赤石の書いた落書き「死刑囚になってよかった」の真意が描かれた話
無罪を信じてくれる親子がいたからという清清しいエピソードではあったものの、
お蔭で、33年も拘置所生活を送った無念さは薄れてしまった気がする。
いかにも作り物な白髪のヅラは興醒めだったし(笑)。
赤石さん、補償金1億5000万を請求できるそうですが、
33年の拘置所生活、しかもいつ絞首刑になるかわからない不安と恐怖の日々、
1億5000万は大金ではあるが、金で補償できるものではないよなあ。

冤罪事件というと、最近では足利事件が有名ですな。
あの事件はショックだったなあ。
近年の警察の捜査、特にDNA鑑定は信頼していたからなあ。
あれから冤罪が証明されたという話は聞かないけど、
同じDNA鑑定で、有罪と決めつけられた人もいるのではないだろうか・・・。

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★11月23日(火) の日記★
柳田法務大臣、国会軽視発言から引責辞任・・・
政治家はメッセージを伝えるのが仕事だと思うのですが、
なんで、いい年をして、余計なことを言ってしまうのでしょうかね。
「補正予算成立のために辞任する」なんて言い訳も見苦しい。

北朝鮮が韓国に砲撃・・・
韓国の軍事演習に不快感を抱いたのがきっかけらしいですが、
後継者問題などから、国威を示したかったのでしょうか。
これで戦争に突入するとも思えないけど、しばらく緊迫した状態は続くのだろうなあ。
平和ぼけと今の時代を蔑む人もいるかもしれないけど、
一日一日を平和に暮らせることは幸せなことだなあと痛感・・・。

俺の妹がこんなに可愛いわけがない第8話(11.21)

November 23 [Tue], 2010, 23:42
桐乃の創作小説がアニメ化されることになったものの、
設定が大幅に改変されることを知り、京介が立ち上がったという話
『バクマン』の二人は必死にアニメ化するマンガを作ろうとしてるのに、
桐乃の作品はあっさりアニメ化されおって・・・
京介や黒猫のサポートで制作スタッフが折れてましたが、
それって、スタッフたちが桐乃の作品を偏見や嫉妬で観てたってことなのかねえ。
彼らなりに視聴者受けする作品にしようと真剣に考えてた気がしたんだけどなあ。
なんか納得いかなかったです。

そして、初回の頃は、妹のためなら己をも犠牲にする京介の気持ちが
わからなくはなかったけど、だんだん共感できなくなってきたような・・・
全然報われてないし、桐乃は可愛く感じられないし
『こんな可愛げのない妹のためにここまでする兄貴がいるわけがない』だよなあ

(追記) 今回、オリジナルのストーリーだったらしい。納得・・・

★今までの感想★
第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話 第7話
P R
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