けいおん!!番外編(9.28)

September 30 [Thu], 2010, 0:04
番外編はたちの高校在学中の頃に遡っての内容
唯が卒業アルバムの写真撮影の直前に前髪を切りすぎたというのが、
この頃のストーリーなのねと気づかせるいいアクセントになっていたなあ
で、気になっていた軽音部の行方は、「きっと大丈夫!」の台詞で片付けられ、
あくまで五人の軽音部を通したわけね。

番外編自体は予想どおりの展開だったけど、最後にサプライズが待ってましたね。
映画化決定ですか。それは予想してなかったなあ。
やっぱ、唯たちの在学時代の内容になるのでしょうね。
きっと、大ヒットするでしょうな。リピーターも多そうだし。
僕は・・・DVDになってから、観ればいいかな。
精神的に疲れていて、癒しが必要な状態だったら、観に行くかもしれません

<けいおん!!>映画化決定 番外編最終回で明らかに 軽音楽部の女子高生描く大ヒットアニメ
軽音楽部の女子高生たちのゆるい日常を描いた人気アニメ「けいおん!!」(TBS系)が劇場版アニメ化されることが、28日深夜に放送された「番外編 訪問!」で明らかになった。公開時期や内容は未定。
「けいおん!」は、かきふらいさんの4コママンガが原作で、部員不足で廃部寸前の軽音楽部に入部したギター初心者の女子高生・平沢唯と仲間たちのほのぼのとした学園生活を描き、9月9日発売の「まんがタイムきらら」(芳文社)10月号で完結した。コミックス(全4巻)は200万部以上を発行する人気作で、09年4〜6月にアニメ第1シリーズが放送され、主題歌などのCDや、アニメのブルーレイディスクなどがヒットした。
第2シリーズは今年4月から、深夜アニメでは異例の全国28局ネットで放送され、劇中に登場するガールズバンド「放課後ティータイム」が歌うオープニング曲「GO!GO!MANIAC」とエンディング曲「Listen!!」がオリコン週間シングルランキング1、2位を独占。アニメキャラのシングルの首位獲得は、68年のランキング発表開始以来史上初の快挙となった。
関東地区では14日深夜に第2シリーズの最終回が放送され、21、28の両日は番外編が放送された。映画化は28日の放送終了後に「『けいおん!』映画化決定!!」というテロップで明らかになった。

★けいおん!の感想★
第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話 第7話 第8話 第9話 第10話 第11話 最終話 番外編

★けいおん!!の感想★
第1話 第2話 最終話

★9月29日(水)の日記★
『10年先も君に恋して』、まだ放映しているようだけど・・・
主演男優が不倫&飲酒運転の疑惑をスクープされて、後日釈明するそうですが、
NHKはそれまで放映休止にすべきだと思う。
不倫はどうでもいいと思うけどね(後は家庭内の問題)、
飲酒運転した疑惑のある俳優が出演しているドラマを放映するのは如何なものか。
もし、飲酒運転したのが事実なら、しばらくTV出演は自粛させるべきだと思う。
『JIN-仁-』も、放映を延期するか、代役を立てるべきじゃないかなあ。残念だけどね。

セキレイ Pure Engagement第12話最終話(9.26)

September 28 [Tue], 2010, 23:50
帝都タワー崩壊の危機の中、佐橋皆人は最上階に辿りつき、
懲罰部隊筆頭鴉羽との勝負は痛み分け、
日高千穂は皆人が手に入れたデータで救われ、めでたしめでたし
うーん、もうちょっとセキレイ同士の熾烈な潰しあいが観たかったのだけど、
原作の進捗度との兼ね合いからか、
帝都タワー崩壊やらで誤魔化されちゃった感じの最終章だったなあ。
勝ち星のないセキレイは機能停止という話でしたが、瀬尾香は大丈夫だったのかな。

ということで、最終章は物足りなく感じたものの、
風花・焰の羽化鈿女退場が描かれた二期、相変わらず面白かったです
「俺達の出番はこれからなんだぜ!」真田が宣言してましたが(笑)、
三期はあるのでしょうかね。原作の展開次第かな。また二年後くらい?

★セキレイの感想★
第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話 第7話 第8話 第9話 第10話 第11話 最終話

★セキレイ Pure Engagementの感想★
第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話 第7話 第8話 第9話 第10話 第11話

最強武将伝 三国演義第26話(9.26)

September 28 [Tue], 2010, 23:48
赤壁の戦いで大敗した曹操(鶴見辰吾)が命からがら逃げ出したという話
大艦隊の壊滅に呆然自失、
伏兵を用意していなかった諸葛亮(石井正則)・周瑜(鈴木一真)を嘲笑ってたら、
趙雲・張飛(山崎裕太)・関羽(松永博史)が現れ、周章狼狽・・・
諸葛亮を三度嘲笑ったのは、敗戦のショックで頭がおかしくなっちゃったみたいで、
実に情けない曹操だったなあ
気を失い、タンカで運ばれてたのに、曹操に見棄てられた程cは無事なのでしょうか?
敗れたにも関わらず、諸葛亮の非才を嘆くトコが、曹操の魅力だと思っていたのですが、
傲慢な権力者の無様な醜態を描くことで、庶民が痛快に感じるようにしていたのかな。
だとしたら、この描き方が正解なのかも

★今までの感想★
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仮面ライダーOOO第4話(9.26)

September 28 [Tue], 2010, 2:08
『スーパー戦隊VSシリーズ劇場』は、
『百獣戦隊ガオレンジャーVSスーパー戦隊後編』

先輩戦士たちからスーパー戦隊魂を学んだガオレンジャーが
強敵ラクシャーサを倒して、めでたしめでたし
25人の歴代レッドが勢揃いした光景はまさに壮観、
総攻撃を一身に受けたラクシャーサはちょっとお気の毒でした

『天装戦隊ゴセイジャー』は、
ゴセイジャーに倒されたフリをして、ゴセイパワーを手に入れたブロブの膜インが、
地球そのものになろうとしたものの(何が楽しいんだ?)、
「馬鹿な護星天使は膜インの中で終わりだ終わりだ終わりだ!」
「そんなことはこの星と私が許さない!」
ビッグフットの筋グゴン共々、ゴセイジャーに敗れ去り、幽魔獣は滅亡、
諸悪の根源(?)マスターヘッドも消滅して、めでたしめでたしという話
今回のタイトルは『究極の奇跡を起こせ!』
また、安直に奇跡起こしやがったよ 最終回は『至高の奇跡を起こせ!』か?

幽魔獣が滅び、次回から第三の勢力マトリンティス帝国が登場。
この展開、まったく驚きはありません。「まさに計算どおり・・・」
マトリンティス帝国とやらも期待できないだろうなあ。
どうせ序盤は大攻勢だけど、ラスト数分で奇跡が起こり、大逆転・・・なのでしょう。
『ゴセイジャー』の敵キャラは、スタミナがないのか、強さを維持できないのが難点だ。
で、この組織に彗星のブレドラン改めチュパカブラの武レドランさんもいるのかなあ?
機械のボディーに改造されて、ブレ・ド・ラーン伯爵として再登場すると予想

『仮面ライダーOOO』
『疑いと写メと救いの手』  脚本:小林靖子 監督:柴崎貴行
「オーズなんか捨てて、グリード同士、僕と組まない?
わかってると思っているけど、オーズなんて元々僕らを封印する存在じゃないか。
そんなのと組むなんて無理があるよ。僕と組んだ方がメダル集めは効率的だよ。」

同じグリードであるカザリに共闘を持ちかけられたアンクだったが、
「疑い深いグリードはその疑いから裏切る。メダルを狙う。
馬鹿でも面倒でも、人間の方がまだマシだな・・・。」

カザリより、人間の火野映司との共闘を選んだという話
アンクがそういう決断をしたのは、カザリが自分を監視している画像を見つけたから
カザリが人間に画像を撮られている姿を想像すると可笑しいのだが、
カザリが間抜け呼ばわりされるのは可哀相な気がする。
800年間眠っていたカザリに現代文化を把握できるはずもないしね。
アンクさんだって、瀕死刑事の知識を利用して、把握できたわけだからなあ。

「価値なしと見たら、すぐにおまえを捨てる。」
「俺はおまえの隙を見つけて、比奈ちゃんのお兄さんを助ける。おまえを倒しても。」
ということで、再び手を結ぶことにした映司&アンクですが、
友情や信頼などそこにはなく、
異なる目的と共通の敵があるゆえに、やむを得ず手を結んだという感じですな。
今のところ、『000』で一番気になるのは、アンクさんの心の動きですな
アイスキャンディーやiPhoneに興味を持ったようですが、
そういうかたちで段々人間に魅力を感じるようになるのでしょうか?不純な相川始??

今回、オーズはカザリとの戦いで、黄色のコアメダル三枚ゲット
その代わりに、カマキリのコアメダル一枚をロスト 弱弱しくなったカザリに笑った
これで、第2話で怪人&ビルを切断したカマキリカッターは使えなくなっちゃったわけね。
フォームや技が増える可能性があるけど、減る可能性もある・・・
というのがうまく描かれてましたね

グリードに目をつけられた人間に映司と絡ませることで
感動的なエピローグとかを用意してほしいのだけど(『電王』みたいなヤツ)、
『000』は登場人物が多いし、
グリードに目をつけられる人間は欲望の強い人間なのだろうから、無理かなあ。
今回の大食漢、同情する気になれなかったから、
必死に救おうとする映司にも共感しずらかった。
「自業自得だ」と終始冷ややかだったアンクさんに軽く共感。

ここらで恒例の、これからの展開の予想や疑問点を・・・。当たらないので定評があるよん♪

・映司の過去
正直なところ、あまり興味はなかったりします(え?)。
怪力妹の怪力の秘密も興味ないです。
たぶん、紛争地帯で子供が非業の最期を遂げたのを目の当たりにして、
欲望を持つことの虚しさを感じるようになったのでしょう。

・オーズに変身する条件
欲望と無縁の純粋な人間、もしくは、無尽蔵の欲望を持つタチの悪い人間
のどちらかでないと変身できないのだと思う。
後者のタイプがいずれ悪のライダーで登場するんじゃないかな?

・なぜアンクは腕だけの状態で、他のグリードは不完全な状態で甦ったのか?
グリードが封印から解かれたのは、鴻上会長の陰謀だと予想しとります。
鴻上会長がコアメダルをいくつかパクった上で、
メダルをもっと手に入れたくなって甦らせた・・・のだと思う。
メダルをたくさん集めると願い事が叶うんじゃないのかな。ギャルのパンティー、くれ。

・なぜグリードを封印できるオーズのベルトをアンクが持っていたのか?
800年前オーズと戦った際、相討ちになり、封印されたもののベルトは奪った?
描かれないような気もしますが。

・コアメダルはどうやって増えるのか?
オーズvsグリードの奪い合い以外だとどうやって手に入れられるのだろう?
というか、増えるものなのだろうか?
グリードに選ばれた人間の欲望がセルメダルを生み出しているけど、
一部の人間はコアメダルを生み出すことができるのかな?
今回、三枚メダルを失って、カザリ、かなり弱弱しくなってたけど、
何枚あると完全体になるんだろうなあ。
アンクは何枚持ってるんだろう?
二枚赤のメダルを映司に渡してるけど、全部渡しちゃうと消滅(?)しちゃうのだろうから、
何枚かまだ持ってると思うのよね。
あと、アンクさんもヤミーを作れるはずなのよね。いつか作っちゃうときがくるのかな。

★今までの感想★
第1話 第2話 第3話

満福少女ドラゴネット最終話(9.25)

September 26 [Sun], 2010, 23:35
虎族によって、ハイブリット種族トラコネットとなってしまった司城摩耶(赤)
その虎族はトラコネットを制御することができず、一人を除いて、全滅。
そして、怪物となった摩耶も、聖剣を見つけた司城琉菜(黄)によって消滅・・・
この作品、主人公は赤ではなく、黄だったのかあ。
衝撃的な最終回・・・ではあったんだけど、
視聴者そっちのけの急展開に呆然とさせられた。
ずっとふんわかした展開だったのだし、無理して劇的なラストにしなくてもよかったのに。
摩耶が消滅したというのに、司城ファミリーがあっけらかんとしてるのもねえ。
キャラクターデザインが吉崎観音雨宮慶太
美少女三姉妹が変身・・・というなかなか魅力的なコンセプトだっただけに
もったいなかったなあと感じさせられた作品でした

★今までの感想★
第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第7話 第11話 第12話

ストライクウィッチーズ2最終話(9.23)

September 26 [Sun], 2010, 23:33
ネウロイに捕われの身となった坂本少佐を救うため、特攻をかける宮藤芳佳
芳佳の魔法力は失われたものの、
ネウロイは壊滅、坂本少佐は救われ、めでたしめでたし
3期あるだろうと思ってたんだけど、これで完結かな。
それとも、芳佳の魔法力、復活させちゃう?ウィッチに不可能はない??
「パンツじゃないから恥ずかしくないもん♪」のキャッチフレーズは強烈だったものの、
1期はそれほど面白いとは思わなかったのですが、
2期はなかなか面白かったです。それぞれのキャラの魅力が出てたしなあ
オチ担当(?)のミーナ中佐がイイ味出してました
今観返したら、1期が面白く感じられるのかもしれない。
EDの『OVER SKY』は今期のアニメで最も好きな歌でした

ハンチョウ 神南署安積班3最終話(9.20)

September 23 [Thu], 2010, 0:22
荻島という男の刺殺体が発見され、捜査することになる安積班
荻島は元警察官で、生活安全課で勤務していたが、
風俗店との癒着の疑惑があった人物だった。
現場周辺で聞きこみをした村雨@中村俊介桜井@山口翔悟
増山@大滝秀治という老人が何かを知っていると気づくが、
警察に好意的ではない増山は何も語ろうとはしない。
その後も増山のもとを訪ね、生活費に困っていると聞くと、お金まで貸す桜井。
そんな桜井に心を開いたのか、「外国人を見た」と打ち明ける増山。
意気揚々と安積@佐々木蔵之介に報告する桜井だが、周囲は渋い顔を見せる。
増山は前科7犯で伝説の詐欺師と呼ばれた男だった・・・。

がきんちょにカツアゲされるほど、刑事の目をしていない桜井が
ちょっぴり大人の階段を昇った話
結婚間近の介護士の犯行を隠そうとしているのかなと思ってたら、
増山老人こそ実行犯だったのね。
正直なところ、ストーリーの出来は決して良くなかったと思う。
でも、大滝秀治さんの演技・雰囲気がいいストーリーのように見せていたね
大滝秀治さん、85歳だそうで、転ぶフリをしたシーンは、ちょっとヒャッとしました

あと、元警官の不祥事に対して、
『29万人もいる警察官の中には、いろんな人間がいる。
必死に働いている多くの人間もいる・・・』
と、安積に言わせたのがよかった。
官僚、警察官、教師、マスコミ、そして検事etc・・・
数多くの不祥事で人々の信頼を失い、非難を浴びる傾向があるけど、
そういうのって、あくまで一部の不心得者だけで、
多くの人は自分の業務に精励しているんじゃないかなと思う。というか、思いたい。
政治家は・・・どうなんでしょうね。むむむ。

この3期が、今までのシリーズの中で一番観易かったなあ
最終回は、未解決になっている立花美咲@本仮屋ユイカの父親が
殺害された事件の真相が描かれるものと思っていたのですが、
最終回らしくない事件だったけど、それが逆に『ハンチョウ』らしかったかな。
美咲パパの未解決事件もあるし、4期はあるものと思っていいのかな?期待してます

これで今期視聴していたドラマはすべて終了
今期の僕にとっての最優秀ドラマは・・・『鉄の骨』でした
建設業界それも談合を取り上げたドラマで、
小池徹平主演でありながら、女性や子供があまり興味なさそうな内容。
実際、視聴率は低かった。
ドラマの存在自体、知らなかった人も多かったんじゃないかなあ。
でも、熱い人間ドラマで見応えがあったよ
再放送する機会があったら、是非観てくだされ。
そして、2位は『GM 踊れドクター』、3位は『ハンマーセッション!』でした。
両方とも雰囲気の心地よいドラマでした。
今期は、土曜日曜に観たい番組が集中して、困ったシーズンだったなあ

★ハンチョウ 神南署安積班1期の感想★
第1話 第2話 第3話 第7話 最終話

★ハンチョウ 神南署安積班2期の感想★
第1話 第2話 第8話 最終話

★ハンチョウ 神南署安積班3期の感想★
第1話 第3話 第4話 第5話 第7話 第10話

GM 踊れドクター最終話(9.19)

September 22 [Wed], 2010, 1:37
院内感染が発生してしまい、病院封鎖する事態となる名峰病院
折も折、曽根@八嶋智人の陰謀のため、
名峰病院は中国企業に売却されることが決まっており、
廃止を言い渡された総診にとって、院内感染の究明が最後の仕事となることに。
だが、座敷わらし小向桃子@多部未華子魔太郎曽根までもが倒れてしまう。

その原因は、病院内のユーティリティールームにありました。
天井の空調ダクトに穴が空いていたことから
小児科からウィルスが流れ込み、出入りしていた大人たちに感染してしまったらしい。
そして、気になる病気の正体は・・・なんと麻疹と水疱瘡
あまりにも単純すぎて、博識な医者ほど気づかなかったらしい。
薄識で「夏風邪」しか思いつかなかった五浪さん氷室@椎名桔平
意外にも一番正解に近かったのね。
感染騒動は無事沈静化、
騒動が起きたお蔭で、病院の買収話も白紙となり、
ポジティブ後田@吉沢悠がイケメンだったことも発覚して、めでたしめでたし
凄いオチをつけてきたなあ。

その後、日本の総診の未来のため、米国へ戻る決意をするファイヤー後藤@東山紀之
『おまえらだけでできるだろう・・・』とメッセージを託されたと解釈した総診メンバーは
自分たちだけでダンスコンサートを開き(こっちかよ・・・)、弔い合戦をすることに。
で、やっぱり会場に姿を現したファイアーに向ける総診メンバーの笑顔がよかったなあ。
これまでのストーリーの中で、信頼や友情が芽生えたというのが伝わっていたよ。
うん、作品の集大成という感じでしたわ。このメンバーのダンス、観たかったなあ。

いやあ、終わっちゃって、寂しいですわ
正直、放映開始前は、まったく期待してませんでした。
『GM 踊れドクター』というタイトルからは、どんなドラマなのかわからなかったしね。
おちゃらけた医療ドラマなのかと思っていた。
いや、そのとおりだったんだけどね(笑)、
おちゃらけの中に真剣さがあり、真剣さの中におちゃらけのある医療ドラマでしたわ。
医療ドラマというと、医療費や医者不足などの社会問題が取り上げられたり、
医者や患者・家族の苦悩・悲しみ・感動などが描かれたり、
重苦しい雰囲気の作品になりがちだけど(それはそれで好きだけどね・・・)
そういう悲壮感とは無縁の、日曜夜にふさわしいドラマでしたなあ。新鮮だったよ。
それでいて、総診の取り組み方は真剣そのものだったしねえ。
林宏司はこういう脚本も書けるのねえ。感服しました。『医龍3』も期待してます

そして、ストーリーも良かったけど、出演陣もよかったよ
ファイヤー後藤役で毎回踊りまくっていた東山紀之
僕はこのドラマでヒガシがダンスが巧いことを初めて知ったのよ(笑)。
♂だし、ジャニーズ事務所のタレントさんにはあまり興味なかったのさ。
毎回、ヒガシの踊っているシーンに見とれてました。CGみたいだったなあ。
今年の夏は暑かったのに、よく踊っていたよ。お疲れさまでした
あと、お菊人形・座敷わらしと言われようがまったくへこむことなく、
研修医のくせにデカい顔してた桃子役の多部未華子は可愛かったし、
頼りにならない五浪さん役の椎名桔平は、
『コードブルー2』の近寄りがたい指導医役の雰囲気はどこへやら?だったし、
そして、なんといっても、ネガティブ改めポジティブ後田役の吉沢悠
背中丸めて伏目がち、挙動不審な様子をリアルでコミカルに演じてましたなあ
彼らの前では、個性派俳優の生瀬勝久や八嶋智人が影が薄く感じられたよ。
序盤は、つまらそうな子だった情熱大陸本木@大倉忠義
五浪さんを慕うようになってからは、すっかり総診の空気に染まっちゃって
関ジャニが歌ってた主題歌は、今期のドラマの主題歌で一番好きだったな。明るかったし。
TBSさん、続編作ってくれないかなあ。同じメンバーで。

★今までの感想★
第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話 第7話 第8話 第9話

★9月21日(火)の日記★
今日は、大阪地検特捜部主任検事逮捕
水嶋ヒロが執筆活動に専念するというニュースに驚かされた。

大阪地検の方は、こんな刑事ドラマみたいなことが
本当に行われてるんだなあと呆れてしまった。
それこそ刑事ドラマの台詞でありがちな『検察の威信を守るために』
起訴しておいて無罪判決が下されないよう、工作したのでしょうが、
かえって検察の威信と信頼を損ねてますな。
この主任検事そして大阪地検、改ざんしたのは今回だけなのでしょうかねえ?
もっとも、まったく潔白のような表情の厚労省の元局長さんも、
部下が不正事件に関わってたのは事実なわけで、監督責任はあると思うのですけどね。

そして、『仮面ライダーカブト』から観続けてきた水嶋ヒロの執筆活動専念のニュース。
この人、文才ある人なのかなあ。脚本とか書いていくのでしょうか。
俳優活動を続けたり、事務所に所属したまま、
執筆活動をするという手もあったんじゃないかなあ。
ちょっともったいない気がしました。事務所といろいろあったのかなあ?

龍馬伝第38話(9.19)

September 22 [Wed], 2010, 1:32
第3部完の折り返し地点ということで、久々に一筆
悲願だった薩長同盟締結に成功した坂本龍馬@福山雅治
だが、薩摩藩も長州藩も幕府を攻め滅ぼそうと考えていたのを知り、愕然とする・・・。
龍馬の求める理想の実現は決して平坦な道のりではなく、
幕府だけでなく、理解者と思われた薩長も敵になりかねない状況というのが
面白そうに見える・・・けど、おかしな話だよなあ。
3部になってから、龍馬自身がずっと「幕府を倒そう」と言い続けてきたのに。
この大河の龍馬が、日本を変えるため、どういう構想を抱いているのか、見えてこない。

実際の龍馬が本格的に活動するようになった時期が描かれた3部でしたが、
時代の激変や龍馬の情熱に感情移入することはまったくなく、
『福田靖の視点だと、龍馬や幕末って、こう映っているのかねえ?』
と、冷ややかに眺めていた3部でした
龍馬の功績というと、薩長同盟締結を真っ先に思い浮かぶ人が多いと思うけど、
そのクライマックスである薩長同盟締結の日だというのに、
新撰組の捕虜になっていた岩崎弥太郎@香川照之をも救い出す八面六臂の活躍ぶり、
かえってげんなりしました。
なぜ龍馬はここまでスーパーマンにするのだろう?
なぜ実在の人物である弥太郎をここまで道化役にするのだろう?
香川照之の演技力・表現力は素晴らしいけど、弥太郎の道化扱いはもうおなか一杯です。

ちなみに、僕は、この時代の人物だと、徳川慶喜が一番好きだったりします。
そして、龍馬最大の功績は、
後藤象二郎を通じて、徳川慶喜に大政奉還を勧めたことであり、
大政奉還は見ず知らずの慶喜と龍馬の連携プレイだったと思ってます。
この大河の一橋慶喜@田中哲司後藤象二郎@青木崇高
かなり歪んだキャラとして描かれてきたわけですが、
どんな大政奉還に描かれちゃうのでしょうかね。
ある意味、楽しみです。
龍馬に打ちのめされた慶喜が敗北感を抱きながら、渋々決意するのかな?
それでは、今度は最終回の感想でお逢いしましょう

★今までの感想★
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最強武将伝 三国演義第25話(9.19)

September 20 [Mon], 2010, 23:44
諸葛亮(石井正則)の祈祷が火攻めに必要な東南の風を呼び、
戦いの下準備はすべて終わったという話。
特筆すべきことはなし。
次回はいよいよ赤壁の戦い
吐血していた周瑜(鈴木一真)はもう体調悪そうだ

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