スパイダーマン3(3.19)

March 22 [Mon], 2010, 17:51
2007年公開作品
スパイダーマンがニューヨークの名誉市民扱いとなるわ、
MJことメリー・ジェーン・ワトソンと付き合うことになるわ、
幸せ絶頂のピーター・パーカー@トビー・マグワイア
だが、女心が読めず、MJと溝が出来てしまう
一方、ピーターを父の仇と憎む親友ハリー・オズボーン
ニュー・ゴブリンに変身、ピーターの命をつけ狙い、
脱獄囚が変貌したサンドマンがニューヨークの町を襲う。
更に、ピーター自身が地球外生命体に寄生され、
ブラックスパイダーマンに覚醒してしまう・・・。

2012年にスパイダーマン4が公開される・・・
という告知があってから、見たのですが、
うーん、ハリーを死なせてしまったのがもったいないと思ったなあ
サンドマン・ヴェノムの二大強敵に囲まれ、大ピンチのスパイダーマンのもとに、
ニュー・ゴブリン(ハリー)が駆けつけ、親友ピーターを救ったものの、
ハリーはピーターの盾となり、死んでしまう・・・
・・・というのは、熱い展開ではあったけど、
劇場版スパイダーマンの面白さって、
ピーター・MJ・ハリーの微妙な三角関係にあったと思うのよね。
あと、ピーターがスパイダーマンとして活躍するものの、
世間からはろくでもない評価しか与えられず、
誰も正体を知らないから、ピーターがやりきれない思いをするところとか。
このパート3では、MJがピーターの正体に気づいちゃってるから、
もう孤高のヒーローではなくなってるしなあ。
続編公開の告知がなければ、シリーズ完結編として納得できる作品だったかも

★今までの感想★
スパイダーマン スパイダーマン2

連続人形活劇 新・三銃士第30話(3.19)

March 22 [Mon], 2010, 17:49
自ら軍を率い、反乱軍を鎮圧しようと決意するルイ13世
親衛隊副隊長となったダルタニアンは、銃士隊を離脱、戦場に向かうことに。
だが、最前線で戦わせることで、危険人物のダルタニアンを葬ろうと
リシュリュー枢機卿が企んでいることにダルタニアンは気づいていない・・・。

反乱軍のリーダーバッソンピエール登場
ずっとシルエットだったので、登場しないものだと思ってた。
男前で頭がよく会う人すべてを虜にしてしまうほどの魅力を持った人物・・・
って、爆笑問題・田中のそっくりさんかよ
ボナシューといい、醜いキャラ(失礼)の顔は、妙に力を入れとるなあ。

で、親衛隊副隊長を任命されたダルタニアン。
でも、それは戦いに不慣れなダルを最前線で始末するための
リシュリュー枢機卿の深い企みだった。
「名誉の戦死を遂げてくれれば、ヤツも本望であろう。
天国の父親も喜ぶに違いない・・・」

ほくそ笑むリシュリューの言葉に動揺するロシュフォール伯爵やはりこの人は・・・。
枢機卿、ダルの父親の正体を知ってて、言ってるんじゃないだろうなあ?
「戦場では俺より前に出るな・・・」とこっそりダルに指示するロシュフォールがかっこいい。

一方、ダルタニアンが勝手に銃士隊を飛び出したというのに、
「お前はまだ若い。
いくらでも回り道すればよい。
迷った分だけ、人は成長する・・・」

温かいエールを送るトレヴィル隊長がまたいいなあ。枢機卿と対照的ですな。
銃士隊を飛び出したダルはほんとアホだと思うわ

ED『一人じゃない』は、主要キャラ総出演 & 平井堅+声優陣のコラボ。永久保存版だ
本当に、キャラが歌っているようだったねえ。
平井堅が人形に見えてきた(笑)。枢機卿まで歌うとは・・・。
しかし、今回思ったんだけど、
「勇気を出して振り返ってごらん。そこにはきっと君の仲間がいる♪」
友情や仲間を感じさせる歌詞なんだけど、
ベルトランに、アトスはじめとする三銃士トレヴィル隊長、そして、あの人・・・
この人形劇版『三銃士』って、ダルタニアンと彼を見守る父親たちの物語だよなあ

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グイン・サーガ第25話最終話(3.18)

March 22 [Mon], 2010, 17:48
記憶を求め、新たな旅に出るグイン
グインと決別、王になる決意を更に強くするイシュトヴァーン
パロに帰還したものの、周囲の変貌を嘆くリンダ
正式に国王となったものの、人望の無さを実感するレムス
レムスとの対立を予感しつつ、ノスフェラスに只ならぬものを感じるナリス
虜囚となり、モンゴール復活を心中に期すアムネリス・・・。
モンゴールが奇襲攻撃でパロを滅亡させてから始まった物語は、
復活したパロがモンゴールを滅亡に追いこむという逆転劇で幕を閉じた。
そして、境遇の変化があった登場人物それぞれが新たな決意をするのでした・・・。

アニメ版グイン・サーガ、第1部(?)終了。
やはり、単行本16巻『パロへの帰還』までの内容でしたな
でも、グインvsイシュトの一騎打ちまで描かれていて・・・。
友だとか言っておきながら、
「俺と戦いたければ、それだけの力をつけてから出直すがいい・・・」
平然と言い放つグイン、むかつくヤツですわ(笑)。

原作に比べると、やはり物足りない・・・
それでいて、終ってしまうのは、それはそれで寂しい・・・
『アニメ版ゴルゴ13』が終ったときと同じような心境ですなあ
急逝した栗本薫氏がアニメ化を許可したのは、
自分では完結できそうもない『グイン』を完結させてほしい
という気持ちがあったのかもしれない。
できれば、続編を作ってほしいものですなあ。

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泣かないと決めた日最終話(3.16)

March 18 [Thu], 2010, 22:24
こっそり飲酒佐野@木村佳乃を懲戒解雇に追いこもうとする梅沢部長@段田安則
フェアを失敗させるため、データを改ざんする粗暴西島@五十嵐隼士
仲原@要潤の愛を独占するため、
邪魔者美樹を会社から追い出そうと企む地獄の花嫁立花万里香@杏
三悪の魔の手に迫られ、角田美樹@榮倉奈々はどう立ち向かうのか?

使途不明金問題を隠蔽するため、
佐野に社内いじめの責任を押しつけ、懲戒解雇させようとした梅沢部長。
他社に多めの金額を請求させることで、キックバックを貰ってたらしい。セコい
それも、新人の美樹がちょこっと調べたら、悪事が露見するというしょうもなさ。
役員会議で桐野@藤木直人にその事実を暴露され、
「辞めなければならないのは、あなたですよ。」
「あなたみたいな人が、会社を駄目にするんだ。」

梅沢部長は敗北を余儀なくされるのでした。
どうせだったら、坂東本部長@中原丈雄を自殺に追いこんだ升毅
引きずりおろしてほしかったのう。それはSPでのお楽しみ(?)。

西島の悪あがきは所詮悪あがきで、食材は割りとあっさり揃えられてしまいました
隠し撮り田沢@長谷川純の隠し撮り映像のお蔭で、美樹の無実も証明
うーむ、田沢はそのためのキャラだったか。
「あの悪い趣味はやめなさいよ、いつかバレルわよ・・・」
ムチムチの太ももを見せつけ、田沢を脅す万引き藤田@片瀬那奈でしたが、
何も言えない田沢に代わって、僕が言おう。『おまえも万引きやめとけよ。』
でも、片瀬那奈の太ももは素晴らしかったよ

離婚してサッパリした夫からDV栗田@紺野まひるが西島に「根性叩きなおす」宣言
びびった西島を田沢が笑い、そんな田沢に藤田が睨みをきかせてましたが、
藤田・栗田なんてのは、先にいじめをやめて、態度を改めただけで、
あまり西島・田沢を上から目線で見れるような立場ではないと思うんだがなあ
美樹の前任者山内静香@柳沢ななをボロボロにしたのはこの人たちだろう。
田沢なんか傍観してただけで、いじめに参加してたわけじゃないし。
万引きや社内いじめに比べれば、隠し撮りなんか可愛いもんですよ(え?)

で、美樹を陥れるのに失敗、仲原にすべての悪事がバレた万里香サマは、
ガラスの破片で美樹に襲いかかるも、
自分の顔に凄まじい傷跡を残しただけで、仲原に取り押さえられてしまう。
万里香サマは仲原のことをそんなに愛してたんですかねえ?
美樹の想い人だから、奪ってやろうとしただけかと思ってたのですが・・・。
うーむ、田沢に撮られた映像をそのままにしたり、現場にあったグラスで襲いかかったり、
これまで周到な動きをしてたのに、終盤の万里香サマはちょっとお粗末だったなあ
「人を陥れて、手に入れた幸せなんて、儚いものだぞ・・・」
桐野のストレートな言葉が思いのほかこたえたのでしょうかね。最終回の都合上?

そんな万里香に「もう一度二人でやり直そう」と手を差し伸べる仲原・・・。
この最終回、万里香が美樹を屋上から突き落とそうとして、仲原が身代わりとなって転落死、
万里香は逮捕され、美樹が仲原の魂に「もう泣かない」と誓う・・・のかなと予想してました。
でも、ハッピーエンドにしといてよかったんじゃないかな。 では、後味悪いし。
すっかり冴えないお坊ちゃんに転落した仲原に見せ場ができたことだし、
万里香サマもようやくささやかな幸せを見つけたようで・・・。

ギリギリだって・・・独りきりだって・・・負けたくないよ・・・冗談じゃないわ♪
放映開始前は、リタイア候補だった『泣かないと決めた日』。
でも、始まってみると、はまってしまいましたわ。全8話というのが残念だ
今期のドラマでは『コードブルー』と双璧でしたわ。
安定感の『コードブルー』に対して、『泣かないと決めた日』は先の展開が読めなかった。
次回どうなるか、楽しみだったわ。テロップも煽ってたし。
そして、凄惨ないじめや醜い足の引っ張り合いに呆れつつ、
美樹の健気さ・ひたむきさに感動させられたりもしたのよね。大映テレビのノリだよ
キャスティングも良かったね。
美樹役の榮倉奈々には好感を持つようになりましたわ
決して演技がうまいとは思わないけど、一生懸命さが伝わってきた。
藤木直人はやはりかっこよかった。あんな上司がいたら、一生ついていきますわ
木村佳乃・片瀬那奈・紺野まひる・有坂来瞳・段田安則、
演技力のある彼らの序盤のいじめは凄惨なものがあった
こんな連中の待ち受けてる会社に毎日出勤したくない。
そして、杏・・・『天地人』では印象薄かったんだがなあ、
これからは杏を見たら、まず万里香サマが頭に浮かぶことだろう
確かに伝説に残るドラマでした。お疲れさまでした

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コード・ブルー ドクターヘリ緊急救命2第10話(3.15)

March 18 [Thu], 2010, 22:22
田所部長@児玉清を救うため、
西条先生@杉本哲太が未経験の循環停止法のオペに挑む一方、
フェロー修了の近づいた藍沢@山下智久たちにも、
不時着した飛行機の乗客を救うという最後の試練が待ち受ける・・・
という最終回前夜にふさわしいストーリーでした
田所部長は助かると思う。結構、あっさりと
で、リハビリが必要となる田所部長から、
後任の部長を任されるのが黒田@柳葉敏郎なのかな?そのとおりだあ??

それぞれの悩みを抱えたフェローたちが最終試練で答えを出そうとしてましたな。

自分が生まれたために、母が自殺したと知った藍沢。
しかし、人間として悩んだものの、医者としての藍沢の判断を狂わせることはない。
腕が回復していない黒田と再会しようが、
子供を機内に残したことを悔やむ父親が現れようが・・・。
藍沢は強いねえ。だからこそ、描きにくいキャラなのかなとも思う。もう完成形だし。
リリー・フランキーはもう出ないのかねえ?

父親@中原丈雄が飛行機に乗ってたと知り、動揺した白石@新垣結衣
でも、白石パパの生存を知ったことだし、もう大丈夫でしょう。
「医者だから・・・」と救命活動に当たっていたパパに感動。
一段落ついたら、親子でランチでも食べていただきたい
メリージェーン洋子の店に行くという選択もありだ

冴島@比嘉愛未を心配する以外、悩みのなさそうな藤川@浅利陽介
でも、再会してた救急隊員が二次災害に遭いそうだなあ
ちょこっと苦悩が描かれて、冴島とのその後が描かれるのでしょうな。

で、患者の遺族から訴えられかけ、患者への恐怖を拭えない緋山@戸田恵梨香
緋山が一番苦しんでいるなあ。普段気丈なだけに痛々しい
今の緋山に救急センターは精神的にキツいのかもしれない。
フェロー修了後、どういう進路を選ぶのでしょうか。
無理して救急センターにしなくていいんじゃないかと思うけど、
3期は観たいしなあ(笑)。同じメンバーで。
『コードブルー』のことなので、いい締め方をするでしょう。期待してます

★コード・ブルー ドクターヘリ緊急救命1期の感想★
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龍馬伝第11話(3.14)

March 17 [Wed], 2010, 0:31
大老井伊直弼@松井範雄が暗殺された桜田門外の変を知り、
土佐の下士たちが攘夷に熱狂する中、
下士が上士を斬殺する事件が勃発、
坂本龍馬@福山雅治吉田東洋@田中泯と談判し、
上士と下士の対立をいったん沈静化させたものの、
武市半平太@大森南朋土佐勤王党を結成させたというお話。

さすが『龍馬伝』だけあって、井伊直弼の扱いが小さい(笑)。
それはいいんだけど、井伊直弼が今回殺害されたということは、
吉田松陰@生瀬勝久安政の大獄でもう亡くなってるのよね
この大河の龍馬は、影響受けてたようだし、一言あってもいいんじゃないかと思った。
桂小五郎@谷原章介が再登場したときに、話題にあがるのかな?

前回、やや綺麗な身なりになって、長崎に旅立った岩崎弥太郎@香川照之は、
藩金を使い込んで、お役御免
あの父親にして、あの子ありという感じでしたな。
でも、また薄汚い格好の弥太郎が帰ってきて、ホッとした
入牢したり、公金横領したり、凄い人生送った人だったんですなあ。前科者だ。

で、半平太・弥太郎・吉田東洋etc、出会う人に「変わった」と評された我らが龍馬。
しかし、これを龍馬の成長と捉えるべきなのか?
平井加尾@広末涼子を失ったことで、
諦めや失望といった気持ちを抱いてしまったみたいだし。冷めた目つきになっちゃった。
過激な尊皇攘夷派である半平太にはついていけず、
開国派ではあるが、傲慢で下士を見下す吉田東洋にもついていけない
土佐勤王党に加盟するのも、熱烈な勧誘を断りきれず・・・という感じのようだしなあ

一方、武市半平太の方は、下士たちを攘夷に駆り立てたのに、
熱狂した下士を統制できず、望まぬ方向に向かってしまうという流れなのだろうか。
『龍馬伝』とはいえ、ちょっと扱いが悪い気がします。
それにしても、吉田東洋役の田中泯の眼力は凄まじい。天晴れ

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★3月16日(火)の日記★
参院選の前に「我こそは平成の坂本龍馬」と言い出す政治家が現れるんだろうなあ
と思ってたんだよねえ。
鳩山邦夫さん、よりによってあなたでしたか。
電撃離党した鳩邦でしたが・・・自民党はお荷物を厄介払いできてよかったと思うわ・・・。

仮面ライダーW第25話第26話(3.7・3.14)

March 17 [Wed], 2010, 0:27
『Pの遊戯 人形は手癖が悪い』
『Pの遊戯 亜樹子オン・ザ・ラン』  脚本:長谷川圭一 監督:石田秀範

リコという少女の依頼で、ある人形を探すことになった鳴海亜樹子
その頃、風都では、堀之内慶應の書いた小説を批判した人たちが
何者かに襲われる事件が続発しており、
堀之内が娘をドーパントにして襲わせているのかと思われた。
だが、人々を襲っていたパペティアー・ドーパントの正体は、堀之内自身だった。
堀之内は娘を事故で失っており、娘への思いをこめた小説を批判されるのが許せなかった。
そして、リコの正体は、堀之内の暴走をとめようとした人形だった・・・。

「人形の声を聞いて!」「人形の声を聞いて!」「人形の声を聞いて!」 × ∞
あああ、うるさい(苦笑)
妻子を失った中年男に「あなたには人形がいますよ・・・」と言われてもねえ。
三本立ての劇場版の準備で手一杯なのか、パペティアー・ドーパントがしょぼかったなあ

うーん、どうも霧彦さん退場&アクセル登場あたりから物足りなくなった気がする
『W』は、なんか燃えないのよねえ
アクセル照井竜変態医師井坂深紅郎へのキャラ頼みといったところがある。
二人で一人の仮面ライダーなのに、左翔太郎とフィリップの友情があまり感じられないし、
肝心のバトルシーンはあまりそそらないし。
CGを多用しすぎなせいかなあ。派手な演出の割には、印象に残らない。
とどめはジョーカーエクストリームで刺してほしいですわ。やっぱ、ライダーキックでしょ♪
次回から、井坂医師が本格参戦するようで、巻き返しを期待したいところです

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ブラッディ・マンデイ2第8話(3.13)

March 16 [Tue], 2010, 0:22
THIRD-iのシステムをダウンさせてしまう魔弾の射手の黒幕スパイダー
更に、スパイダーは、日本各地の原発を統合制御しているシステムを
乗っ取り、日本政府に政権を明け渡すよう要求してくる。
水沢響@黒川智花と共に、原発施設に潜入した高木藤丸@三浦春馬は、
遂に、スパイダーの正体を知るのだった・・・。

魔弾の射手の黒幕スパイダーの正体が明かされた回。
で、その正体は、女医倉野理沙@満島ひかりだったのでした。
うーん、満足しつつ、不満もあり・・・というところかなあ。
ホーネットより数段上のハッカーで、藤丸をずっと見てきた人物
という触れ込みのスパイダーでしたが、
『ハッカーである』というのは、知られていないだけで、
正体がバレると、「実はハッカーでした」と告白するのだろうと思ってました。
でも、『藤丸をずっと見てきた人物』だそうだから、
2期からの登場人物はないと決めこんでいたのよね。
特に、倉野理沙なんかは、人物描写がされたキャラでもないし。
だから、意外ではあったけど、物足りなさも感じてしまったのよねえ
藤丸とは、以前、ネット内の恋人(と思い込んでた)のかな。

ただ、満島ひかりのイっちゃった演技は素晴らしかった
ラスボスにふさわしい演技だったと思う。
『ウルトラマンマックス』のエリーを演じた頃はただただ可愛らしかったものですが、
すっかり演技派になったねえ
以前、『怨み屋本舗』性悪の整形女を演じたときは、
狂気が滲み出てたもんなあ。整形した鼻が折れてたし。

で、スパイダー理沙とJ@成宮寛貴は密かに手を組んでいたようで。
セクハラドクター赤石@堀部圭亮とスパイダー理沙が主治医となると、
Jが本当に病気なのかどうかも怪しいもんだ
身元確認すら十分にできていないTHIRD-iの甘さは相変わらずだし、
スパイダーにJの妹こと安斎真子@徳永えりが健在であることを
わざわざ教えてしまう霧島@吉沢悠の無能っぷりも相変わらずだ
メインシステムを攻撃されて、
「もう頼れるのはファルコンしかいないんですよ・・・」
狼狽してた萩原@高嶋政宏は、立派なTHIRD-iの一員だ(笑)。

次回は、最終回
こんなTHIRD-iでも、魔弾の射手を壊滅させられるのか?
折原マヤ@吉瀬美智子は再登場しないのか?
とにかく、Jにメロンソーダを飲ませてくれ。たぶん白髪が黒髪に生え変わる

★ブラッディ・マンデイ1期の感想★
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★ブラッディ・マンデイ2期の感想★
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宿命 1969−2010 ワンス・アポン・ア・タイム・イン・東京最終話(3.11)

March 16 [Tue], 2010, 0:18
異母兄妹の疑いも晴れ、結婚する有川崇@北村一輝白井尚子@上原美佐
だが、崇の以前の恋人が中国の元諜報員だったことが発覚
尚子の父白井眞一郎@奥田瑛二に助けを求める崇だが、
滝沢総理@若林豪の息子と次女亜希子@藤井美菜を政略結婚させようと
していた眞一郎にとって、崇は最早無用の存在だった。
眞一郎から見捨てられた崇は、眞一郎を宿命の敵と見定めるのだった・・・。

息子の婚約者が異母妹と思い込み、母親大狂乱!な話かと思ってたら、
最終回で、ガラっと変わったなあ。
純粋だった青年を、歳月がダーティーな政治家に変貌させたという話だった。
崇の父親が誰なのか、わからないままでしたが、
(あれだけ騒いでおいて、真相がはっきりしないのは如何なものか・・・)
やはり眞一郎だったんじゃないかなあ
あの時点の眞一郎だったら、有川家の財産が手に入るのならば、
崇と尚子が兄妹だろうが、気にしなかったと思うし。
別人の髪の毛を使って、偽りの鑑定書を作るとかやりかねない。

ということで、感想はあまり書いてませんでしたが、観てはいました
かなり低視聴率でしたが、そんなにつまらない作品ではなかったと思う。
同時に、登場人物に感情移入や共感できるドラマでもなかった。
崇と尚子が兄妹でも、結婚しても、どーでもよく思えたし(笑)、
有川家と白井家が破滅しても、同情する気にならなかったと思う。
設定がぶっ飛んだドラマ同士だったけど、『泣かないと決めた日』とは対照的だったなあ。

「尚子、僕はいつか君のお父さんと戦うことになるかもしれない。
それでもついてきてくれるか?」
「僕はいつか必ず国政の場で先生を打ち負かします・・・」

眞一郎との戦いを決意する崇・・・。
無理だろう。こいつに勝ち目ないわ
ハニートラップにひっかかるわ、クスリに手を出しちゃうわ、脇が甘すぎる
崇についていく決心をした尚子の気が知れない。
北村一輝初主演という触れ込みでしたが、
このドラマの主演は、奥田瑛二であり、真野響子であったと思う。
『天地人』の景勝様のイメージを払拭できるかと思ったら、
今回も冴えないお坊ちゃまの役だったなあ。残念

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第1話 第2話

連続人形活劇 新・三銃士第29話(3.12)

March 15 [Mon], 2010, 7:49
策略からダルタニアンを誘惑しようとしたはずだったのに、
ダルタニアンの純愛に本気で惹かれてしまったミレディー
だが、ダルタニアンがミレディーを好きになったのは、
コンスタンスの居場所を探るための演技だった。
コンスタンスの居場所を知るや、途端に態度を豹変させたダルタニアンに
復讐を誓うミレディー。
そんなダルタニアンも、コンスタンスがアラミスと抱き合ってるのを見て、
ショックを受けるのだった・・・。

「本当に僕があなたに夢中になったと思ってました?
そんなわけないじゃないですか?
すべてはコンスタンスの居場所を聞き出すためのお芝居ですよ。」

前回、百合の刻印に気づいても、気持ちは変わらないと
言ってたダルタニアンに感心したのですが・・・すべて演技だったとは
こいつ、最低ですな
しかも、『三銃士から学んだ』と鼻高々に言ってのけるのがいやはや。
アトスがぶん殴るのも無理ない。これ、三銃士と和解できるのかねえ。

しかし、刻印に気づくや、裸のミレディーをベッドに置き去りにして、
逃げ出した原作のダルタニアンに通じるものはある(笑)。
原作のミレディーは、その屈辱からダルタニアン憎しと強く思うようになり、、
『三銃士』最大の悪役になるわけで、ダルタニアンの描き方は正しいのかも
人形劇版のミレディーは、小悪魔という感じで、
原作のあんなことこんなことといった凶行に走る気がしなかったのですが、
こんな屈辱を受けたのなら、何をやらかしても納得いくわ

「私には、こっちの反乱の方が痛手が大きい・・・」
乙女座だったロシュフォール伯爵、ダルがダルなんで、もう悪役なんて感じがしない。
ボナシューとあわやラブシーン?だったし、すっかりコメディーリリーフだ。

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P R
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