龍馬伝第13話(3.28)

March 30 [Tue], 2010, 8:10
坂本龍馬@福山雅治が土佐藩を脱藩、
武市半平太@大森南朋が刺客を使い、吉田東洋@田中泯を暗殺したという話

「私の知っちょる龍馬は、何かとてつもないもんを持っちょる男じゃき。
土佐には収まりきらん、とてつもない大きいもんを持っちょる男じゃき。
見つけたがじゃよ、龍馬は。
自分が成し遂げるべき道をやっと見つけたがじゃ・・・。」

龍馬の脱藩を引きとめようとする家族を説得する乙女姉さん@寺島しのぶ
そうかあ??
僕には、龍馬が進むべき道を見つけたようには感じられなかったよ。
土佐に居場所がなくなって、脱藩したようにしか見えなかった。

坂本龍馬が土佐を脱藩したのは、文久2(1862)年3月24日
吉田東洋が暗殺されたのは、文久2(1862)年4月8日
ちょっと前の文久2(1862)年2月11日に、皇女和宮が将軍徳川家茂に降嫁してます
この頃、天璋院篤姫と和宮は熾烈な女の戦いをしてたのかな?
幕府の命数が残り僅かとも知らずに。ちょっと滑稽ですな
安政の大獄で尊皇攘夷派の弾圧を推し進めた大老井伊直弼
安政7(1860)年桜田門外の変で暗殺されると、
幕府は朝廷と提携することで、難局を切り抜けようとしました(公武合体)。
『朝廷を第一』と考える尊皇攘夷派にとって、
公武合体や和宮降嫁は不快だったわけで、過激派は活発な動きを始めてます。
武市半平太が吉田東洋を暗殺させたのは、
今こそ土佐に尊皇攘夷の旗を掲げるべし♪と見たのでしょう
大老井伊直弼が桜田門外の変で薩摩や水戸の浪士に暗殺され、
和宮降嫁を進めた老中安藤信正文久2(1862)年1月坂下門外の変
水戸浪士に襲われ負傷したのも、半平太のハートに火をつけたのかもしれません。
翌年の文久3(1863)年には、近藤勇土方歳三が上洛、
新選組の前身の壬生浪士組が結成されてます。
佐幕であれ、倒幕であれ、反対派の人間は問答無用に抹殺・・・嫌な時代ですなあ
この大河の主人公龍馬もまた・・・。

これで龍馬伝1部終了。
そうねえ、1部を観たかぎり、上でも書いたけど、
登場人物たちが坂本龍馬を過剰評価したり、過剰に意識してるみたいなのよね
主人公がやたら持ち上げられるという点では、『天地人』の直江兼継と同じだと思う。
それでいて、『天地人』よりストーリーが受け入れられるのは、
日本人の殆どに、坂本龍馬が偉人であるという意識があることと、
龍馬の周囲の人物・・・実際の武市半平太や岩崎弥太郎のことがあまり知られてないこと、
そして、岩崎弥太郎@香川照之をはじめとする脇役の描き方がいいからかな。
やや物足りないけど、こんな坂本龍馬もありかな♪・・・そんな感じです。2部も頑張れ

そうそう、偉大なるくそじじい吉田東洋退場
いくら傲慢だからといって、『一人で外出』は油断しすぎだ(笑)。
田中泯さん、お疲れさまでした
今後、吉田東洋と聞いたら、貴方の顔を思い浮かべることだろう。
品川徹さんとは別なタイプの峻厳な雰囲気漂う老役者さんでしたわ。

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クロスゲーム最終話(3.28)

March 30 [Tue], 2010, 8:08
強豪・竜旺学院を破り、甲子園行きのチケットを手に入れることで、
月島若葉の約束を守った樹多村光は、月島青葉を抱きしめる・・・。

1年続いた『クロスゲーム』も終了
主人公が死んだ初恋の相手の約束を託されて、
甲子園を目指すという『平成版タッチ』
ヒロインが野球部のマネージャーでも、レオタードを着るでもなく、
女子野球の選手・・・というのが時代の流れを感じさせました

序盤は、青葉に可愛げを感じなかったり、
扱いのいいキャラとそうでないキャラの両極端さが気になったりしたけど、
だんだん見やすい作品になっていったなあ
良作でした。終っちゃったのが寂しい。
青葉も後半可愛らしくなりましたね。ツンツンぶりすらも可愛く見えた。
戸松遥、イイ演技してましたわ
一年間、お疲れさまでした

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仮面ライダーW第28話(3.28)

March 30 [Tue], 2010, 8:05
『Dが見ていた 決死のツインマキシマム』  脚本:三条陸 監督:坂本浩一
禁断の大技ツインマキシマムウェザー・ドーパント(井坂深紅郎)
仕掛けるW(左翔太郎&フィリップ)だったが、避けられてしまう
翔太郎が重傷に陥っても、家族の仇を取ろうと考えるアクセルこと照井竜
だが、翔太郎やフィリップとの葛藤の末、リリィ白銀を救出、
Wとアクセルのタッグで強敵ウェザー・ドーパントを撃退するのだった・・・。

「おまえなどの相手をしている暇はない。俺はリリーを救いに行く・・・」
家族の敵討ちよりリリィ白銀救出を優先させたアクセル照井
うーん、キャラだけでなく、ストーリーもハーフボイルドだった。
ハーフボイルドというより、ノーボイルド・・・。燃えない
僕は、リリィ白銀は救われるべきではなかったと思う。
ガイアメモリは麻薬みたいなシロモノで、使用した人間の体や精神を蝕むもの・・・
そんなシロモノに安易に手を出してしまう人間の弱さが、『W』での悪なのだと思う。
彼女は何らかのしっぺ返しを受けるべきだと思った。蘇生したくらいではなあ。

「私ほど、熱心なミュージアムの支持者はいませんよ、園咲さん。
ガイアメモリの真実を極めたいという気持ちは、
貴方も私も冴子さんも同じです。
すべては貴方のため。よろしかったら、私を実験体に・・・。」

琉兵衛パパに詰問されるも、無数のコネクターの跡を見せ、持論を展開、
園咲家の客人となった井坂医師。霧彦さんのガウンもゲット

しかし・・・
「凄いわ、先生・・・あの仮面ライダーをまるで寄せつけない・・・」
冴子姉さん、今は夢中になっているけど、いずれ始末しちゃうようにしか思えない。
『W』の女性キャラ、怖いもん

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連続人形活劇 新・三銃士第31話(3.26)

March 29 [Mon], 2010, 8:04
反乱軍鎮圧のため、最前線に到着したダルタニアンロシュフォール伯爵率いる親衛隊
だが、作戦を巡って、ダルタニアンとロシュフォールが対立した結果、
ダルタニアンが寝てる隙に、砦に攻撃を仕掛けたロシュフォールは、逆に捕えられてしまう。
事態を知ったダルタニアンは、ロシュフォールを救うため、砦に潜入するのだった・・・。

「私だって行きたかないですけど、
一応上司ですから、放っとくわけにはいかんのです。
それが務めなんで。こう見えて、私も軍人なもんで・・・」

負傷しながら、ロシュフォールを救出しようと決意、
ダルタニアンに務めを全うすることの大切さを教えた親衛隊のマンステール
素顔も知らんが、今回の主役はキミだ
こんな地味キャラに光が当たるとは思わなかった。

それに比べて、ロシュフォール・・・
功を焦るダルタニアンに「戦場では経験がモノを言う」と諭しながら、
自分が捕虜になるとはかっこ悪すぎる 似たもの親子か?

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仮面ライダー剣VOL.1

March 29 [Mon], 2010, 7:42
冬ドラマが終ったので、先週から『剣』のDVDをまた観始めています
2004年放映の平成ライダー第5弾作品
作品のキャッチコピーは、「運命の切札をつかみ取れ!」
出だしでちょっとつまづいちゃった感はあるものの、
終盤の盛り返しが素晴らしかった
なので、これからご覧になる方がいらっしゃるとしたら、
『序盤は大目に見てね♪』とアドバイスしたいです(笑)。
ちなみに、好きなキャラは、ギャレンこと橘朔也でした。
橘役の天野浩成『インディゴの夜』犬マンを演じてますね

第1話 紫紺の戦士  脚本:今井詔二 監督:石田秀範
スペードのライダーブレイドこと剣崎一真が、
ダイヤのライダーギャレンこと橘朔也の救援に向かう場面からスタート
だが、救援に向かったものの、ブレイドはバットアンデッドに歯が立たず、
「やっぱり一流だよなあ、橘さんは。俺はまだ足元にも及ばないや」
とどめを刺したのは、ギャレンの方。
剣崎と橘さんは、名前で呼ばれることがなかったな。始や睦月と違って。
だから、『ディケイド』カズマと呼ばれてたのは違和感があった。菱形サクヤは論外(笑)。

『剣』のライダーは、『龍騎』と同じ、カードシステムを使うライダーなのだけれど、
アンデッドを封印すればするほど、カードが増え、同時に技が増える・・・というのがいいね
『龍騎』は、モンスターを喰えばパワーアップするという設定だったけど、曖昧だったし。
ただ、主役・ブレイドの造型はいまいちだったな
足が太くて、スマートに見えないのよね。折角、高岩成二がスーツアクターなのに。
それに対して、銃ライダー・ギャレンはなかなかかっこいい。
目が緑なのが、知的そうで好き。シャドームーンを連想させた。
そして、アンデッドの造型は秀逸。平成ライダーで一番凝ってると思うわ
二話で封印というのがもったいないとすら思えたわ。

家賃を滞納してたため、アパートを追い出された剣崎は、
都市伝説に興味のあるノンフィクションライター白井虎太郎の居候に
虎太郎は『555』の菊池啓太郎に続く下僕キャラですな。
虎太郎の姉栗原遥香は未亡人で、娘の天音ちゃん喫茶店ハカランダを経営、
謎の下宿人相川始が同居していると
放映当時、剣崎と始の区別がつかなかった記憶がある。今はつくけど。

橘さん・剣崎が所属しているのは、人類基盤史研究所。通称BOARD
広大な敷地、厳重な警備システム・・・と金のかかった研究所。まさか1話で壊滅するとは。
なぜアンデッドが現れるのか、疑問を口にするオペレーター広瀬栞
「君たちは封印に全力を注いでくれればいい。そっちの方は我々が調べている。」
『兵隊は何も考えなくていい』っぽい返答をする烏丸所長
後から考えると、調べるどころではないので、登場時点から胡散臭い人だ。
剣崎を救援に寄越した烏丸所長に
「そんなに俺の力が信じられませんか?」と不満をぶつけた橘さんは、
「その純粋さを利用されないようにしろ・・・」と剣崎に忠告。
これまた、後から考えると、「お前が言うな」と言いたくなる台詞である(笑)。

その後、研究所はアンデッドの襲撃であっさり壊滅
しかも、橘さんと烏丸所長が揉めているのを目撃した栞は、
「橘さんがそのアンデッドを操ってるみたい・・・」と、剣崎に言い出す始末。
人間関係がギスギスしてるのは、『剣』を象徴してます
橘さんの裏切りを信じられない剣崎、
しかし、BOARDを襲ったローカストアンデッドと戦うブレイド(剣崎)ですが、
姿を現したギャレン(橘)は見てるだけで、何もしない。
「本当に裏切ったんですか?」と叫ぶ剣崎・・・だが、この台詞、聞き取りづらい。
「オンドゥルルラギッタンディスカー?」に変換され、
オンドゥル語という名称がついて、お祭り状態になってしまった。
実際、聞き取れない台詞はそんなに多くないと思う(少なきゃいいってもんじゃないが)。
むしろ、気になるのは、この後の台詞、
「あんたと俺は仲間じゃなかったんで・・・うえっ」
戦闘中、橘さんに問いつめてたら、アンデッドに腹を殴られて、「うえっ」。
『剣』って、感情剥き出しに怒鳴りながら戦うシーンが多いのよね
怒鳴り散らしながら戦うって、ほかの作品だとあまりないし、アフレコ難しいと思うわ。
特撮に慣れてない人の脚本だからかもしれない。

第2話 謎のライダー  脚本:今井詔二 監督:石田秀範
「百回人を裏切ったヤツより、
百回裏切られてバカを見た人間の方が僕は好きだな・・・」

・・・百回も人に裏切られる人生は嫌だな

苦戦の末、ローカストアンデッドを封印するブレイド(剣崎一真)
だが、ギャレン(橘朔也)烏丸所長を拉致する映像が見つかり、
「BOARDは何のために存在して何をしていたのか?
アンデッドはどこから来てるんだ?俺は何のために戦っていたんだ!?」

混乱して、広瀬栞に怒鳴り散らす剣崎
BOARDの跡地は、謎の力が働いて、またたくまに整備されたそうな。
機材を勝手に失敬(おいおい・・・)した栞も白井虎太郎の家に居候
男女三人の同居は、『555』を継承してますな

天文台にプラントアンデッドが出現したことに気づいた栞は、剣崎に出動を促す。
しかし、BOARD壊滅や橘さんの裏切りのショックで剣崎は戦意喪失。
「目の前に苦しめられている人たちのがいるのよ。
その人たちを救うために戦うしかないでしょう?
それがライダーの仕事じゃないの!?」

そんな剣崎を栞は鉄拳制裁。
うーん、もうちょっと言い方がありそうなものなんだが
BOARD壊滅でショックを受けたのは、栞も同じなわけで、
この子も余裕がないのでしょうが、観ていて気持ちよくないのう。ギスギスしすぎだ

一方、栗原天音がその天文台に行ったと知り、天文台へ向かう相川始
ハートのライダーカリスに変身。バイクごと変身するのがかっこいい
カリスは、プラントアンデッドとの戦闘中、アンデッドと同じ緑色の血アンデッド語を披露。
天音ちゃんを救った始が栗原遥香に託した際に、剣崎と初対面してますが、
無言で立ち去る始に、「おい・・・」と剣崎が呼び止めるが、始は無視。味気ない。 
「俺はなぜ天音ちゃんを助けに行ったんだ?」
自問する始。
それはロ×コンだから・・・。ちゃん付けしてる時点で怪しいもんだ(笑) 

その後、ブレイド(剣崎)がプラントアンデッドと戦うが苦戦。
序盤は、ブレイド、あまり強くないのよね。
ブレイドの前に現れたカリス(始)が優勢に戦いを進め、プラントアンデッドを封印。
「味方なんだよな、俺と一緒に戦ってくれるんだな・・・うえっ」
仲間だと思い、駆け寄るブレイドだが、カリスに肘鉄を食らわされてしまう。
「すべてが俺の敵だ。貴様もな・・・」
それはいいが、せめて最後まで台詞は言わせてあげてくれ・・・うえっ
 

コード・ブルー ドクターヘリ緊急救命2最終話(3.22)

March 25 [Thu], 2010, 0:15
不時着した飛行機の乗客の救命活動という最終試練を乗り越えたフェローたちが
それぞれの道を歩み始めた・・・という最終回でした
田所部長@児玉清の手術は、やはりあっさり成功してましたな。

不思議なことに、この最終回で、じーんときたのは、
父親@中原丈雄と救命活動にあたった白石@新垣結衣と、
黒田@柳葉敏郎にフライトドクターになったことを報告する藤川@浅利陽介でした。
いやあ、白石と藤川、1期では嫌いなキャラだったのになあ、
今もあまり好きではないんだけどさあ(苦笑)。
父親との救命活動は、白石にとって、よき思い出になるんだろうなあと思ったし、
黒田は、もっとも藤川を認めてなかった人物だったからなあ、感慨深いものがあるよ。
藤川が冴島@比嘉愛未と結ばれなかったのも好感が持てた(笑)。

緋山@戸田恵梨香が、重傷の子供の母親からハッパをかけられ、
患者に向き合えるようになったのはねえ・・・僕ははまれなかったわ
感動した方には申し訳ないですが、どうもクサイ演出だなあと。
これぐらいクサイ演出にしないと、トラウマからの卒業が納得できないかもしれませんが。
四人組のうち、唯一フェローを卒業できなかった緋山でしたが、
卒業は時間の問題でしょうな。

そして、脳外科の道を進むことになった藍沢@山下智久
この人に関しては、何も書くことはありません。頼もしいというか、完全無欠・・・。
藍沢の人間の部分を描こうとして、父親@リリー・フランキーを出したのでしょうが、
このエピはやはり要らなかったと思うわ。とっつあん、なんで病院に現れたんだろ?

『コードブルー』は3期を作ってほしいなあ。
患者たちを何としても救おうとする救命医たち、
患者やその家族は苦悩や悲しみに包まれ、そんな彼らの姿に救命医も胸を痛める・・・
そういうのに、心を打たれるのよね
また『コードブルー』は、決して患者たちが救われるわけでなく、
残酷な結末が待っていることが多いんだわ。
医療問題を描く傾向のある『救命病棟24時』より、登場人物に感情移入しやすい。
3期は、藍沢たちが後輩を指導する立場とかで如何でしょうかね??

これで、今期視聴していたドラマはすべて終了
今期の僕にとっての最優秀ドラマは、『コードブルー』『泣かないと決めた日』でした
安定感の『コードブルー』と着地点の予測がまったくつかない『泣かないと決めた日』、
まったく違うタイプのドラマですが、それぞれ面白かったですわ。

★コード・ブルー ドクターヘリ緊急救命1期の感想★
第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話 第7話 第8話 第9話 第10話 最終話 SP

★コード・ブルー ドクターヘリ緊急救命2期の感想★
第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話 第7話 第8話 第9話 第10話

ハンチョウ 神南署安積班2最終話(3.22)

March 25 [Thu], 2010, 0:14
ハンチョウ2期も終了
第9話第10話は、安積@佐々木蔵之介高城管理官@佐野史郎
確執の原因となった過去が描かれ、
同僚の女性刑事だった深町@鶴田真由と共に、悪徳政治家を追いつめる話、
最終話は、安積班がソウル市警の刑事パク@リュ・シウォンと共に、
脱獄犯(波岡一喜、またこんな役だよ・・・)を追う話・・・でした。
政治家の巨悪を暴いたり、韓流スターが出演したり、
日韓合同で犯人を追う展開は、ラストにふさわしい・・・ように見えるけど、
うーん、『ハンチョウ』らしくはないんだよねえ
そういう派手なのは、『ハンチョウ』に求められてないと思うんだ。ショカツなわけだし。
やっぱ、『ハンチョウ』は身近にありそうな事件を取り扱って、
ラストでしんみりさせられるようなストーリーを描いていただきたいのよ。
あと、第9話第10話は安積・高城・深町の絆、
最終話は安積・パクの共闘がメインになって、
安積班のチームワークがあまり描かれてなかったのも残念でしたわ。

でも、2期全体を振り返ると、爆発的な盛り上がりはなかったものの、
毎回安心して観てられるストーリーになってましたな
7月から早くも3期がスタートするそうで嬉しいですわ。期待してます
できれば、3期は、奥貫薫の小料理屋を復活させてほしいなあ
あと、水野@黒谷友香女記者@安めぐみ女の戦いは要らないと思います(笑)。

★ハンチョウ 神南署安積班1期の感想★
第1話 第2話 第3話 第7話 最終話

★ハンチョウ 神南署安積班2期の感想★
第1話 第2話 第8話

龍馬伝第12話(3.21)

March 23 [Tue], 2010, 23:08
熱烈な勧誘を断りきれず、土佐勤王党に入党したものの、
攘夷に納得できない坂本龍馬@福山雅治
吉田松陰@生瀬勝久の弟子にあたる長州藩の久坂玄瑞@やべきょうすけ
語ったもの、いまいち納得はできなかったという話。
うーん、松陰先生の死で興奮してたのか、久坂玄瑞のノリについていけない
なんかコメディーっぽいノリになってるし。
龍馬伝紀行で紹介されたような感動的なエピソードではなかったなあ。
大体、終生、長州藩士だった久坂玄瑞が龍馬に脱藩を勧めるというのがなあ。
史実だったら、申し訳ないが・・・。

二重人格武市半平太@大森南朋新婚岩崎弥太郎@香川照之etcが
飄々としてる龍馬を、なぜか羨望・嫉妬・畏敬といった感情で強く意識する
というのが、『龍馬伝』のスタイルなわけですが、
後藤象二郎@青木崇高が今回そのメンバーに加わってしまいましたな。
叔父の吉田東洋@田中泯が龍馬を買ってるのが許せなかったのでしょうか。
心の狭いヤツです。
後藤象二郎はまあいいのですが(苦笑)、
武市半平太が器の小さい人物と描かれてるのがなあ・・・
龍馬に比べて、知名度が低いだけに、本当にちっぽけな人物だったと思われそう。
半平太の生き方は決して正しかったとはいえないと思う。
僕は、半平太がこれから選ぶ手段が嫌いだ。幕末の嫌な面を象徴している
でも、攘夷が間違ってたというのは、現代だから言えることで、結果論だと思うのよね。
井の中の蛙のように、半平太が描かれるのは、演出過剰だと思うのよ。
考え方や手段が間違ってたというのと、器が小さいというのは、別問題だと思うわ

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仮面ライダーW第27話(3.21)

March 23 [Tue], 2010, 23:05
『Dが見ていた 透明マジカルレディ』  脚本:三条陸 監督:坂本浩一
見習いマジシャンリリィ白銀から依頼を受ける鳴海探偵事務所
リリィは透明になれるガイアメモリを手に入れたものの、
姿を消したり、元に戻るのが、自分の意思でできなくなっていた。
リリィにガイアメモリを渡した謎の男を探す左翔太郎たち。
だが、その男こそ、照井竜の家族を殺害したダブリューのメモリを持つ男
ウェザー・ドーパントこと井坂深紅郎だった・・・。

太ももムチムチマジシャンは、ハリケンブルー長澤奈央だったか。
OPテロップ観るまで、気づかなかった。この子、印象変わったなあ。
『忍風戦隊ハリケンジャー』は、フラビージョ山本梓が出演してたり、
今は亡き郷里大輔赤い彗星池田秀一が声を当ててたり、楽しい作品でしたわ。
ご覧になってない方、お勧めしますわ。

「照井・・・そうか、照井雄治の息子ですね、君は。
会いましたから。去年の8月・・・。」

ネフライトっぽいポジションで、吉良吉影70%・チョコラータ30%っぽいキャラで、
ウェザーリポートの能力を持つ変態殺人鬼・井坂医師
でも、この人、正体を隠す気はまったくないのね。吉良さんほどの用心深さもない。
シンデレラもいないし、どーするんだろ?さすがに自分を整形はできないだろうしなあ。
毎回、インビジブルで逃げるつもりなのかしらん?
↑しかし、わからん人にはまったくわからん文章ですな、すいやせん。

遂に家族の仇を見つけ、ウェザー・ドーパントに戦いを挑むアクセル(竜)
だが、まったく歯が立たない
例によって、冷静さを失い、翔太郎・フィリップの制止も耳に入らない。
そこで、翔太郎は、禁断の大技ツインマキシマムを使うことを決意
ううむ、まだこんな切り札があったとは。
ウェザー・ドーパントは造型もよかったし、かなり強かったですが、
井坂医師、結構退場は早そうな気がする。
W&アクセルに敗れた後、幻滅した冴子姉さんに始末されると予想

そして、若菜姫のメモリが井坂に預けられたと知り、
「それは聞き捨てならんなあ・・・」と語っていた琉兵衛パパ
結構なことだと思ったのか、遺憾なことだと思ったのか。
琉兵衛パパが娘を心から愛してる父親にあまり見えないだけに、どう捉えるべきなのか?

『超・電王トリロジー』のCMが始まりましたねえ
しかし、二週間毎に新作三本を公開かあ。
映画館の都合もあるだろうし、二週間以内に観ないといけないということかな。キツイなあ。
二話毎に新作が登場するガジェットといい(玩具出すんだろうなあ)、商売上手だのう

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ブラッディ・マンデイ2最終話(3.20)

March 23 [Tue], 2010, 22:56
「一緒に遊ぼうよ、藤丸君。まだ思い出さないの?」
「私はずっとあなたを見ていた・・・」

魔弾の射手の黒幕スパイダーの正体は女医倉野理沙@満島ひかりだった
倉野理沙に話しかけられる高木藤丸@三浦春馬だが、
「あんた、誰なんだよ?」・・・まったく思い出せない。

そんな倉野理沙の秘密・・・
理沙は藤丸の父@田中哲司の親友だった敷村@神保悟志の娘だった。
そして、藤丸にPCを教え、ハッキングの世界に導いた人だったようだ
「敷村・・・誰なんだよ?」 バーン! 「ひー」 
いや、ホント、視聴者の多くは敷村なんて憶えてないと思います(笑)。
日本を救おうとしたのは同じだったのに、
藤丸の父は英雄扱いで、ブラッディーXを日本に持ち込んだ敷村は悪魔扱い、
その事実に憤りを感じ、復讐を誓った・・・と。
医療拘置所勤務の倉野理沙の素性を把握できていないTHIRD-iはどーなってるのだろう?
まあ、THIRD-iの無能っぷりを今更語ってもきりがないのですが。
高速増殖炉を使い、ツァリーボンバーを爆発させようとしたスパイダー倉野でしたが、
藤丸がプログラムを解除させていたために失敗、
利用されていたことに怒ったレディバード@八代みなせと相撃ちになり、死亡するのでした。
魔弾の射手って、こんな仲間割ればかりだったなあ

そして、スパイダー倉野をも操っていたすべての黒幕は、J@成宮寛貴だったのでした
Jが敷村の死の真相を伝えることで、倉野理沙に復讐心を植えつけ、
倉野理沙が単細胞なテロリストを集めて、魔弾の射手を結成させたらしい。
放射性物質に感染したというのも真っ赤な嘘。
目的は、妹のこと安斎真子@徳永えりを手に入れることだったらしい。
Jがすべての黒幕だったというのは満足 でも、メロンソーダを飲ませてほしかった
JやKと一緒にいた魔弾の射手の生き残りホタル@金原杏奈は何だったのだろう?
変装を解くと、中から折原マヤ@吉瀬美智子が・・・という展開かと思ったのですが。
折原マヤ、本当に死んだのかあ。今になって、ビックリした(笑)。

ブログ界では人気があったものの、視聴率は低空飛行だったブラマン2期
でも、なかなか面白かったとは思います。
2期のMVPは、美貌と狂乱で魅せたスパイダー役の満島ひかり
露骨に怪しい物腰だった萩原役の高嶋政宏
本当にセクハラドクターっぽかった堀部圭亮の三人だと思う
公式HPのインタビューによると、萩原のグラサンは高嶋政宏の私物で、
萩原は『新世紀エヴァンゲリオン』の碇ゲンドウをイメージしていたらしい。
大笑いした。絶対、何か間違ってると思う。
水沢響@黒川智花やレディバードが折原マヤを名乗ってた謎は明かされず、
八木君@竹内寿遥@川島海荷のシーンは時間の無駄に感じられたりしたが、
この完成度のなさがブラマンらしさなのだろう。 ← たぶん、誉め言葉。
土曜8時の時間帯はなかなか視聴率を稼ぐのは難しいだろうし、
3期があってもいいんじゃないかなあ?テーマはもちろん八木君、大逆襲で(笑)。

★ブラッディ・マンデイ1期の感想★
第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話 第7話 第8話 第9話 第10話 最終話

★ブラッディ・マンデイ2期の感想★
第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話 第7話 第8話
P R
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