不毛地帯第17話(2.25)

February 27 [Sat], 2010, 1:27
イラン・サルベスタン鉱区入札のキーマンである
イラン国王の主治医ドクター・フォルジに接近を図るため、
因縁の地ソ連・モスクワに旅立った壹岐正@唐沢寿明
壹岐と兵頭@竹野内豊はドクター・フォルジから
他社の落札価格を聞き出そうとする。
そんな壹岐の動きに危機感を抱く東京商事鮫島@遠藤憲一
そして、運命の日・・・
近畿商事米国オリオンオイル社は、入札を勝ち取るのだった・・・。

週末、調布市にある実家に帰っていたのですが、
駅前のスーパーに買い物に行った際、
壹岐正のモデルとされる瀬島龍三氏の家の前を通りました。
普通の家でした。母に指摘されなかったら、気づかなかっただろう

で、今回の不毛地帯、
壹岐が一大決心でモスクワに行った割には、拍子抜けだったなあ
場面が変わったら、大門社長@原田芳雄と会話しているシーンになっていて、
いつの間にか、日本に帰国したことになっちゃってるし。
モスクワを去るときの壹岐の心理は描くべきだったんじゃないかなあ。

「壹岐正の恐ろしさは貝塚総裁もよくご存知じゃないですか?
ラッキードF104を売り込むために、親友である川又を殺した男ですよ。」

そんなモヤモヤするストーリー展開を吹き飛ばしてくれたのは、やはり鮫島
兵頭の泊まっていたホテルに忍び込み、ハイエナのように部屋を嗅ぎまわり、
壹岐の娘直子@多部未華子にカマをかけ、壹岐がモスクワにいることを聞き出す。
近畿商事が入札すると、180度方針転換して、
これまで顔も出さなかった壹岐家を訪ね、壹岐のご機嫌を伺う豹変ぶり。
遠藤憲一はイイ役者さんだなあと再認識しましたわ

そんな鮫島のギラギラしている動きのお蔭で、
一見、壹岐が清らかで、鮫島が汚れてるように見えるけど、同じ穴のムジナですな。
ドクター・フォルジからライバルの落札価格を聞き出そうとし、
そのために、イランに米国戦闘機の斡旋を約束、死の商人のような役割を演じ、
中東戦争を予測して、これで大儲けできると計算する・・・目的はカネだべ
「二番札が石油公社グループだったら、本当に譲るつもりだったのですか?」
譲るわけがないだろお
まだひたすら欲望剥き出しで動いてる鮫島の方が潔さを感じるわ。

「サルベスタンは、壹岐正にとって、第二のシベリアになるだろう・・・」
悲願のサルベスタン入札に成功したものの、
どうやら、サルベスタンから石油を手に入れるのは、難しいらしい。
ドクター・フォルジがなぜ壱岐を助ける気になったのか、
わからなかったが、悪意があったのかな。

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インディゴの夜SP(2.24)

February 27 [Sat], 2010, 1:22
高原晶@森口瑤子憂夜@加藤和樹の外出中、
インディゴに現れた女性客(?)犬マン@天野浩成を人質に取り、
『NO.1ホストを出せ』と要求してくる
インディゴのNO.1ホストに彼女を取られたらしい。
拳銃にビビッたジョン太@和田正人アレックスと名前を誤魔化したために、
次々と名前を誤魔化していくインディゴメンバーたち。
すったもんだの挙句、ジョン太と密会していた彼女は、
ジョン太の親戚だったことがわかり、事件は一件落着。
しかし、その場にホスト情報誌の覆面調査員がいたことから、
ホストランキングにジョン太の名前がアレックスと記載されてしまうのだった・・・

なぜか深夜に放映されていたインディゴの夜SP。昼間の視聴率いいのかな?
オチもよかったし、なかなか面白かった。もともと深夜向きな作品だしね。
女装男、どこかで見た顔だなあと思ってたら、
『仮面ライダーアギト』の木野薫(アナザーアギト)役の菊池隆則だったかあ。
ごっつい女装だったなあ。『アギト』から二人女装しとるよ。
そして、ポンサック@玉有洋一郎本名=ほんださくたろうだから、ポンサックだったのか・・・。

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相棒8第17話(2.24)

February 26 [Fri], 2010, 0:28
『怪しい隣人』  脚本:徳永富彦 監督:東伸児
9年前に起きた、未解決で時効間近の現金輸送車襲撃事件
当時、現金輸送車の警備員だった名和田忠志@小倉一郎
事件の遺留品であるハンカチを返しに行った杉下@水谷豊は、
名和田の隣の家の窓ガラスが破られていることに気づく。
その家は、三人組の空き巣が住人を人質に占拠していた・・・

今回の見所は、セールスマンのフリをする右京さんですかね。
お宝の在り処はわかっているが、厳重な警備で主人が守っており、
お宝を狙う者たちは主人を何とかしなければならない・・・
『ホームズ』にこんな作品あったなあという感じのストーリー
でも、素人丸出しの空き巣トリオのお蔭で緊張感はなかったなあ。
徳永富彦脚本は苦手だ
大金に人生を振りまわされた小人物を小倉一郎が好演してましたわ

「『杉下の正義は暴走するよ』ってありますけど、暴走するんですかぁ?」
右京さんに平然と言ってのける尊@及川光博はいいキャラじゃのう

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泣かないと決めた日第5話(2.23)

February 26 [Fri], 2010, 0:24
葵井商事の屋上から飛び降りようとした角田美樹@榮倉奈々は、
タキシード仮面もとい桐野@藤木直人に助けられる
妹の手術代や治療代のために働かなければならない美樹の事情を知る桐野。
桐野に助けられるというのは、予告でネタバレしなかった方がよかったと思う。
まあ、あそこで飛び降りないのは、わかってたけど

「どんなに辛くても、逃げずに立ち向かえば、絶対に誰かの心に残る。
絶対誰かが見ている。
このまま黙って消えたら、おまえの想いも、やってきたことも、
何もなかったことになるんじゃないのか?
このまま逃げたら、おまえは一生変わらないままだぞ。」

退職を考える美樹に叱咤激励する桐野。
『そんな職場、意地などどうでもいいから、もう辞めなよ・・・』
友人が相手なら忠告しますが、
主人公が辞めてはドラマにならないし、
まだまだつづきが観たいので、美樹には頑張ってもらうしかない(笑)。
見守るだけで何もしないボンクラ上司にしか見えなかった桐野だったけど、
だんだん頼もしく見えてきたぞ。葵井商事の希望の星だ
美樹が仕事を続ける決意をして、一人微笑むフジッキーの笑顔は眩しかったですな

「ちゃんと見てるのか?
本当の姿を知ってもらうことの難しさをわかってるんじゃないのか。
上司に正しい目で見てもらってない君なら・・・」

そして、桐野の指摘のお蔭で、こっそり飲酒佐野@木村佳乃
美樹の理解者となったようですな。
派遣契約を打ち切られた白石@有坂来瞳も、美樹にエールを送る。
白石が美樹を応援したのは意外だった。
リストラされて、美樹に逆ギレするかと思ってたわ。
職場の先輩たちは、『個人個人では悪い人ではない』というコンセプトなのかも。
『集団になると、誰かを虐めてしまう』という描き方なのかもしれない

何人かが美樹の理解者となり、明るい方向にちょっぴり向かったかに見えますが、
まだまだ第5話、葵井商事食品チームの雰囲気はいまだダーク
業務データがコピーされたUSBメモリーが発見されたことが社内問題となり、
「ここにいない人じゃないですか?」
入院中の美樹が犯人に仕立てられそうになってしまう。
でも、言いだしっぺの夫からDV栗田@紺野まひるこそ、真犯人
残業できないから、家に持ち帰って仕事をしていたらしい。
しかも、白石が『犯人は美樹じゃない』と発表したのが気に入らなかったのか、
送別会や花の手配をやめやがった。嫌な職場だねえ

そして、仲原@要潤を略奪しようと企む立花万里香@杏は、
「できちゃった・・・私、妊娠してるんです・・・」
やはり、そうきたか。陳腐ではあるが、効果的な攻め方ではある
次回予告の仲原は新郎姿でしたが、万里香さん、本気で好きだったのかね。
美樹に気がある仲原だからこそ、奪いたくなったのかなと思ってたのですが。
仲原の携帯によると、第5話終了時点の日付は6月22日
4月入社の女性社員を妊娠させちゃった仲原の社内での評判が気になるところだ(笑)。

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コード・ブルー ドクターヘリ緊急救命2第7話(2.22)

February 25 [Thu], 2010, 0:06
母親の死が自殺だったと知ってしまった藍沢@山下智久
父親が末期がんだと知り、ショックを受ける白石@新垣結衣
同意書を貰わず、患者を脳死判定、遺族から訴えられる緋山@戸田恵梨香
悟史@平山浩行の死を未だ引きずっている冴島@比嘉愛未
冴島を慰めたいのに、相手にされない藤川@浅利陽介
前回までの流れだと、こうなるだろうなあというストーリーでしたな

緋山の同意書の件はねえ・・・
叔父@松田賢二が悪い・・・ように見えるけど、一番悪いのはやはり緋山だと思うわ。
もしものときに、自分自身と病院を守るためにも、
事務的だと思われようが、同意書は貰わなきゃならなかったと思う。
それこそ、結果論だけどね。
でも、あんなに興奮してしまう叔父さんは、
「こんなときに、同意書を書けと要求したのか?」と、それはそれで怒ったような気もする

『コードブルー』の登場人物は、生真面目というか、
何かあると、一人で思いつめちゃうタイプが多くて、
その中で、普段落ち込むタイプではなさそうな緋山と冴島が今回どん底だし、
藤川はドラマではムードメーカー的存在なのだけど、まったく空気読めない人だし、
(冴島との会話のシーンはヒヤヒヤした・・・)
こんな陰気な客たちが集まってしまうスナックすれちがいに同情しちゃったぜ
そして、グラスの氷を鳴らして、おかわりを催促する藍沢に笑ってしまった。
メリージェーン・ヨーコ@古本新乃輔、いいキャラになったなあ
3期では(あるのか?)、レギュラーにしていただきたい。
『コードブルー』らしくない感想だけど、今回はこんな感じで・・・。

★コード・ブルー ドクターヘリ緊急救命1期の感想★
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★コード・ブルー ドクターヘリ緊急救命2期の感想★
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龍馬伝第8話(2.21)

February 24 [Wed], 2010, 0:08
念願の江戸留学が実現した岩崎弥太郎@香川照之だったが、
弥次郎@蟹江敬三が庄屋一味に怪我を負わされ、慌てて帰国、
庄屋や奉行所、吉田東洋@田中泯に訴えるが、相手にされず、
奉行所の門に落書きをして、獄に入れられたというお話
今回も、龍馬伝紀行に驚かされた。
弥太郎が奉行所の門に落書きしたのって、実話だったんだなあ。
身分が上の人間相手でも、諫言する剛直さを持つものの、
独善的な性格で「自分は天才だ」などと豪語する吉田東洋だの、
それぞれのキャラが描かれてたのもよかった。

これまで淡白な坂本龍馬@福山雅治に物足りなさを感じてたのだけど、
今回、『龍馬伝』の坂本龍馬はこれでいいのだと思った
こりゃあ、弥太郎が伝える龍馬伝なんですな。
『俺が泥まみれの中から、やっとの思いで這い上がっていったというのに、
龍馬のヤツ、澄ました顔して、がむしゃらさや必死さとは無縁なのに、
美味しいトコは持っていきやがって・・・畜生、畜生、畜生!!』

弥太郎が憧れ羨望嫉妬の気持ちを籠めて、視聴者に語る話なのだと思う。
福山雅治には、これからも自然体の龍馬で、弥太郎をイライラさせてほしい(笑)

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仮面ライダーW第23話(2.21)

February 24 [Wed], 2010, 0:04
『唇にLを シンガーソングライダー』  脚本:三条陸 監督:田崎竜太
クイーンエリザベスの依頼で
オーディション番組フーティック・アイドルを調べることになった左翔太郎は、
歌唱力のひどいミュージシャンジミー中田がオーディションに勝ち残ることから、
番組内で不正が行われていることを確信する。
ジミー中田がオーディションに勝ち残っていったのは、
熱狂的ファン墨田ゆきほに雇われた電波塔の道化師ライアー・ドーパント
審査員を操っていたためだった・・・。

「その程度のシャウトで人の心は揺さぶれないぜぇぇぇ
ストーリーの完成度は高いとは思えなかったけど、視覚で楽しめる回でした
やっぱ、水木の兄貴は存在感あるなあ。
いつまた姿を見せるのか気になって、医者はノーマークだったぜ。
上木彩矢&TAKUYAが本人役なら、水木一郎も本人役でよかったのでは?
ガイアメモリ無しで、飛ぶ鳥をも落とすジミー中田の歌唱力も凄いが、
周囲が苦痛でのたうちまわってるにも関わらず、うっとりしてるアラサーも凄い
「無理に決まってるでしょう!
どれだけ彼を見てると思っているの?
あの子は・・・あの子は・・・信じられないくらい才能がないんだから!」

↑この台詞は、笑うトコなんでしょうか??
モロ師岡は、『カブト』にもゲスト出演してましたな。

そして、ダウンしたアラサーを診察した井坂医師
このときはまったくノーマークだったけど、
ダブリューのメモリを持つ男だったか。医者なのに殺人鬼かよ
どこかアブノーマルな雰囲気の漂うキャラだったなあ。吉良吉影っぽいかも
冴子姉さんは再婚する気なのかな?もう霧彦さんのこと、覚えてもいなさそうだ

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樅ノ木は残った(2.20)

February 23 [Tue], 2010, 1:02
藩主伊達綱宗@中村橋之助が蟄居を命じられ、幼君が次期藩主となった仙台藩
幼君亀千代の後見人伊達兵部@笹野高史は藩乗っ取りの野心を抱き、
兵部と手を組む大老酒井雅楽頭@橋爪功は、密かに仙台藩取り潰しを目論んでいる
藩の良識派伊達安芸@伊東四朗らと親しかった原田甲斐@田村正和は、
綱宗蟄居後態度を豹変、伊達兵部や酒井雅楽頭に接近する。
心変わりした甲斐を人々は裏切者と罵るが、甲斐の狙いは別にあった・・・。

伊達騒動を舞台に、仙台藩取り潰しの危機を救うため、
あえて奸臣の悪名をかぶった原田甲斐の活躍を描いた山本周五郎原作
原作、読んだことがあります。
藩の危機を救い、敵側に接近するためとはいえ、
親しかった友・自分を慕っていた人々が次々に離れていき、誰にも真意を語れない・・・
暗殺されたというのに、なお藩のために泥をかぶって死んでいく・・・壮絶で孤高だ
あんみつ姫井上真央「おじさま」という台詞には違和感があったが、
(原作どおりなんだけどね、どうもクラリスみたいでさあ・・・)
田村正和・笹野高史・橋爪功・伊東四朗・小林稔侍の好演もあり、いい作品だった
こういう作品が作れるなら、時代劇もまだまだ楽しめるなあと思った。
毒見役の青年は、『ディケイド』の海東大樹(ディエンド)役の戸谷公人だったか。
この子もいい演技してたと思う。時代劇向きなのかもしれない。

ちなみに、原田甲斐が仙台藩を救った忠臣だというのは、
あくまで『樅ノ木は残った』におけるフィクションであって、
史実的には、伊達兵部と共に藩政を専横した奸臣だったようであります。
本人は、あの世で「僕はこんなにかっこよくなかったよ」と苦笑いしてるかもしれない

ブラッディ・マンデイ2第5話(2.20)

February 23 [Tue], 2010, 1:00
折原マヤ@吉瀬美智子の残した言葉から、教授と呼ばれる人物と
第三の皇帝を追う高木藤丸@三浦春馬九条音弥@佐藤健
第三の皇帝=水素爆弾の在り処を突きとめたかに見えた藤丸だが、
それは魔弾の射手の罠だった。
だが、THIRD-i内にスパイがいると確信した藤丸は、
トラップを仕掛け、スパイをいぶり出すのだった・・・。

なるほどね、メガネおばはん澤北@阿南敦子
J@成宮寛貴暗殺を指示してたのは、藤丸だったのね
藤丸の活躍を久しぶりに観た気がする。
2期になってから、ホーネットにやられてばかりいたからなあ。
いじめられっ子の八木君@竹内寿になぜ魔弾の射手が肩入れするのだろう?と思ってたら、
暴発寸前の青少年に拳銃をばら撒いて、社会を混乱させたかったらしい。

「ここをスパイが動き回れるような組織にしたのはてめえの責任だ!」
萩原@高嶋政宏を指揮官失格と罵り、ぶん殴る加納@松重豊
いやいや、THIRD-iがスパイが易々と潜入できる組織だったのは、昔からだよ

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連続人形活劇 新・三銃士第26話(2.19)

February 22 [Mon], 2010, 7:26
親衛隊に入るのかどうかで、険悪な雰囲気になるダルタニアンアトス
一方、コンスタンスを救出したのに、居場所を教えないアラミスに、
ダルタニアンは激怒、決闘を申し込むのだった

親衛隊の件はともかく、
コンスタンス(人妻)に夢中で、冷静さを欠くダルタニアンに共感しづらい
アトスがぼやいてたとおり、ちょっと痛い目に合わせた方がいいと思う。
アラミスはコンスタンスに魅力を感じてるのかねえ?人妻だから自制してる??
この自制心が、少しでもダルタニアンにあったらのう。これが若さか・・・。

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P R
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    ・テレビ--ドラマ・アニメ・特撮と幅広く視聴
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