仮面ライダーW第12話(11.29)

November 30 [Mon], 2009, 1:08
『復讐のV 怨念獣』  脚本:長谷川圭一 監督:諸田敏
山村幸を轢き逃げしたストリートギャングを襲撃したバイラス・ドーパント
幸の弟山村康平が本体かと思われたが、違っていた。
ほかに復讐の動機がある人物として浮かんだのは、幸の婚約者湯島則之
湯島を訪ねる左翔太郎だったが、そこには湯島を襲うバイラス・ドーパントが!
湯島はバイラス・ドーパントではなかったのだ。バイラス・ドーパントの正体は?

ということで、やはり、バイラス・ドーパントの正体は、
轢き逃げされて、昏睡状態のはずの山村幸でした
前回、湯島が『女子校の講師をやっている』という説明があったので、
女子高生との浮気でもバレたのか、幸が勝手に嫉妬したのか、と思ってたら、
それどころか、湯島の正体は女たらしの結婚詐欺師でしたか。いやはや
女を盾にして逃げ出す卑怯者っぷりにちょっぴりスッキリ。
ここまでの最低男はオトナ向けのドラマにもなかなか出てきませんぜ
昏睡状態の幸がバイラス・ドーパントを操れたのは、その怒りと憎しみ(ひえー)。
いやあ、これでバイラス・ドーパントが湯島を殺害してたら、ホラーですわ。
園咲霧彦&冴子の極寒の夫婦関係といい、結婚に夢を持てない子供番組だ(笑)。

「最近、ちょっと株が下がってるんじゃない?」
若菜姫から指摘されて、
「いや、そんなことはない!」
思わず叫んでしまった霧彦さん。いや、『ちょっと』なんてもんじゃないぜ
「名誉挽回だ♪」とガイアメモリの秘密を握ったつもりが、
『そんなことはもう研究済み』と片づけられ、汚名挽回になってしもうた。哀れ
しかし、街ひとつ破壊できるガイアメモリーって、ミュージアムの目的って何だ?(笑)

OPで『劇場版W&ディケイド』の映像が流れはじめましたね
観に行くことは確実なのですが、正直、期待はしてなかったんです。
『ディケイド最終章』、米村正二脚本では整合性のあるストーリーは無理でしょうし。
でも、ゾル大佐・死神博士・タックル・クライス要塞etc、惹かれる映像が多いなあ。
ディケイドはサイドパッシャーに乗ってるし。こりゃあ、期待していいのかな

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大奥〜華の乱〜最終話

November 30 [Mon], 2009, 1:03
正室でありながら、夫徳川綱吉@谷原章介は他の側室ばかりを寵愛、
ずっとないがしろにされてきたことを恨みに思っていた御台所信子@藤原紀香
見舞いに来た綱吉に「薬を口移しして」と頼み、毒を飲ませる
なんとか回復したものの、
安子@内山理名が諸悪の根源柳沢吉保@北村一輝の殺害を謀るが失敗、
逆に返り討ちに遭いそうになった安子を助けた結果、柳沢に刺され、綱吉死亡。
綱吉死亡で、この世に未練がなくなったのか、信子も後を追うように息を引き取り、
大奥を賑わした側室たちは舞台を去る。
吉里擁立に失敗した柳沢吉保は権力も愛も失い、綱吉時代は終焉を迎える・・・。

「これは毒じゃあ・・・毒を飲むのじゃあ。」
側室大典侍@中山忍が懐妊したという話を聞き、激怒、
廊下に蝋を塗りたくり、大典侍を転倒→流産させようとした結果、
衣服に火が燃えうつり、顔面大火傷した御台所信子
死を目前にした綱吉に、大火傷した顔を露にし、狂ったように笑いながら、
これまでの恨み言をぶつける御台所信子が怖ろしかった。
この姿をもっと早く見せてたら、綱吉は女が怖くなって、女遊びしなかったかもしれん(笑)

鷹司信子による綱吉暗殺説・柳沢吉里ご落胤説をうまく取り入れたシリーズでした。
形式上の主役は安子でしたが、真の主役は御台所信子と柳沢吉保だったなあ。
ラスト、誰かが目隠しをしてきて、染子@貫地谷しほりか?と振り返るが、
そこには誰もおらず、柳沢が嗚咽する・・・という切なさがたまらんわ

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連続人形活劇 新・三銃士第15話(11.27)

November 29 [Sun], 2009, 1:07
ルイ13世に誕生日プレゼントとして貰ったのに、
かつての恋人バッキンガム公爵に譲ってしまった首飾り
一週間後の舞踏会で、つけなければならなくなったアンヌ王妃
焦るアンヌ王妃は首飾りをバッキンガム公から返してもらうために、
三銃士をロンドンへ向かわせようと考えるのでした。
ったく、簡単に言うよなあ、このバカ女は

アンヌ王妃から頼まれたものの、三銃士の反応はいまいち。
「はっきりいって、俺は反対だ。
元はといえば、王妃が自分で蒔いた種じゃないか。
なんで、俺たちが王妃の尻拭いをしなくちゃならないんだ?」

「我らは王妃の家来でも枢機卿の家来でもない。
我らがお仕えするのは国王陛下ただお一人だ。
王妃には悪いが、ここは動くべきではないと思う。」

何も考えてなさそうなポルトスはどーでもよさそうだが、アトスアラミスは反対を表明。

だが、ダルタニアンは反論、
「僕だって王妃のことはそんなに好きじゃない。
でも、国王陛下にとっては、王妃は大切な御方。
だとしたら、僕らは力を貸すべきじゃないんですか?」

大切な御方だと思われてるのに、裏切ったのは王妃の方だろ・・・と思うのだが、
それを言ってると、話が進まなくなってしまう
ダルタニアンの主張が理にかなってると感じたアトスとアラミスはトレヴィル隊長に相談、
「敵の敵は味方!枢機卿の敵は味方だ!!」
バ×アグラでも飲んだのか、コーフン気味のトレヴィルの許可が出て、
三銃士&ダルタニアンはロンドンへ向かうのでした

そして、三銃士たちがロンドンへ向かったのを知り、
ロシュフォール伯爵ミレディーに妨害工作を命じるリシュリュー枢機卿
ミレディーが三銃士の相談に乗ってるんだから、知ったもくそもないな
更に、コンスタンスボナシューまでもがロンドンへ向かう。
はて、原作でこの二人、ロンドンに向かったっけ?
コンスタンスはともかく、ボナシューは何やるんだろ?想像もつかん。

原作の細かい部分までは覚えていないのですが、
三谷幸喜脚本ならではの、面白さが出ているストーリーだわなあ。
アトスやアラミスがアンヌ王妃を快く思っていないというのが、うまいなあと思う。
共感できるし。これ、原作にはなかったと思う。
人形劇版だと、アトスはミレディーに未練あり・・・ですか。
原作だとありえないな
アトスはミレディーの恐ろしさを誰よりも知ってる男だし。未練どころか・・・フフフ。
もう一度、原作を読んで、人形劇版と比較してみたいのう

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★11月28日(土)の業務報告(?)★
明日の『JIN-仁-』は、内藤vs亀田戦の影響で21:25-22:19の放映時間です。ご注意を。
『坂の上の雲』の初回は、20:00-21:30放映のため、土曜の再放送を観ることにします。
来週から、東京ではまた『HERO』の再放送が開始。飽きもせず、僕はまた観るでしょう(笑)
内藤vs亀田戦は・・・興味ないので観ません(笑)

グイン・サーガ第9話(11.26)

November 29 [Sun], 2009, 1:01
三日間でラゴン族を援軍として連れ帰るとセム族に約束して旅立ったものの、
ラゴンに捕われ、虜囚となってしまったグイン
ラゴンの長賢者カー勇者ドードーに対面したグインは、
ラゴンがアクラなるものを信奉してると知るや、アクラの使者を名乗り、援軍を要請、
信じてもらえず、勇者ドードーと対決することになったが、
対戦中、奇跡が起き、アクラの使者と認められ、ラゴンは援軍として向かうことに。
一方、モンゴールの青騎士隊に潜入したイシュトヴァーンは、
青騎士隊を罠にかけ、殲滅させることに成功する・・・。

ラゴン相手にでまかせでアクラの使者と名乗るわ、
勇者ドードーを挑発するわ、
イシュトヴァーンを使って青騎士隊を殲滅させるわ、
グインがかなりの策士であることが描かれた回
グインvs勇者ドードーは、グインが本当に謎の物体に救われたという描き方だったなあ
原作だと、勇者ドードーが勝つだろうと楽観していたラゴンたちの顔色が変わるほど、
グインが善戦したのだが、アニメ版ではあまり強さを感じられなかった。
確かに、奇跡的ではあるのだが、僕は原作の方がやはり好きだなあ

「アルゴンのエル、モンゴールは決して忘れぬ、裏切者の名を・・・」
息子の面影と似たイシュト(アルゴンのエル)を信頼したのに、
裏切られ、呪いの言葉を吐きながら、死んでいったマルス伯
この後、イシュトはマルス伯の霊に悩まされるわけですが、
すべてグインの計略だったわけで、イシュト一人が苦しむことになるのは気の毒な話だ
イシュトが繊細なのか、ヤーンに愛されたグインとドールに愛されたイシュトの差なのか・・・。
原作だと、青騎士隊数千が生きたまま焼かれるという悲惨な最期を遂げたのですが、
NHK的に問題があるのか、アニメではマルス伯一人が焼け死んだという描写。
しかし、イシュトが罪悪感で苦しむためにも、青騎士隊が焼死した原作の方がよかったなあ。

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白い巨塔最終話

November 29 [Sun], 2009, 0:56
財前五郎@唐沢寿明の手術をする東@石坂浩二
だが、開腹した東は愕然とする。もう手の施しようのない状態だった。
財前又一@西田敏行の懇願により、病状は告知しないことに。
手術は無事終ったと聞かされた財前だが、
がん治療の第一人者だけあって、その後の治療方針に疑念を抱く・・・。
しかし、なぜ柳原@伊藤英明を担当医にするのかね。無神経な連中だわ

疑念を抱いた財前が頼ったのは、やはり里見脩二@江口洋介
はて、この時点で、里見は財前の病状を知らなかったんだっけ?
検査をした上で、財前に病状を正直に明かす里見。
財前「余命はどれくらいと見る?」
里見「・・・長くて三ヶ月だろう」
財前「フッ、僕の診断と同じだよ。」
ああ、ダメだ。ここら辺から、涙出てきた。
この二人、ずっとこんな風に病気について討論してきたんだろうなあ

「うちの病院に転院しないか?自分が担当する」と誘う里見に
「有難う、里見。嬉しいよ。
だが、それは無理な相談だな。
浪速大学の現職教授が民間の小病院に転院すれば、
医学部の面子は丸つぶれだ。
ましてや、がんセンターの設立に関わっていた僕が
よその病院で死ぬわけにはいかない・・・。」
「大学病院の人間は大学病院の中でしか死ねないんだ。」

里見の好意に感謝しつつも、きっぱり断る財前。
ラストの遺書もいいけど、最後まで教授や医学部や面子にこだわる
財前の不器用さが出たこのシーンが僕は好きだ。
そして、「君の不安を受けとめたい」と語る里見に
「僕に不安はないよ。ただ・・・無念だ」と泣くのをこらえながら答える財前。
このシーンに限らないが、唐沢寿明の演技が素晴らしい

『自らがん治療の第一線にあるものが早期発見できず、
手術不能の癌で死すことを心より恥じる・・・』

遺書を残し、息を引き取る財前
そして、財前の遺体を病理解剖するのは、大河内教授@品川徹
「ありがとう、五郎ちゃん」と又一パパが声をかけるのが涙を誘う。
又一パパにライターを返すシーンがカットされちゃったのが残念。
ここをカットするくらいなら、
東佐枝子@矢田亜希子の出演シーンをカットすりゃいいのに。
財前が死んだ日に、「綺麗な朝ですね」などと言う、この女の神経が理解できんわ

というわけで、約1ヶ月楽しませてもらった『白い巨塔』の再放送が終了
『不毛地帯』のPRのためだったのでしょうが・・・両番組の差を感じちゃったな
両番組とも、人間の野望や思惑が描かれてはいるんだけど、
『白い巨塔』では感じられた登場人物の思いの強さや葛藤が
『不毛地帯』には伝わってこないんだよなあ。
それだけ『白い巨塔』が大作であり、井上由美子の脚本が秀逸だったということかな。

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不毛地帯第7話(11.26)

November 28 [Sat], 2009, 1:04
千代田自動車小牧常務@小野武彦と知り合った壹岐正@唐沢寿明
千代田自動車は近畿商事の輸出代理店だが、業界四位と業績はいまいち。
壹岐をはじめとする業務本部は千代田自動車の再建を図るが、
里井副社長@岸部一徳は千代田自動車を他社と合併させようと考えていた。
一方、東京商事鮫島@遠藤憲一は米国のフォーク社と提携を目論む・・・。

「壹岐さんの家庭は幸せそうだなあ・・・一度遊びに行かせてもらおうかなあ♪」
どういうルートで手に入れたのか、千代田自動車の試作車の設計図を入手、
『他社に渡されたくなかったら、200万を払え』と壹岐に恐喝してきた小出@松重豊
200万は現在だと幾らくらいの額にあたるのかね?そこら辺、説明すりゃいいのに。
そりゃあ、こんな不気味なヤツから電話がかかってきたら、
壹岐の妻佳子@和久井映見も不安に感じるわ。壹岐も察してやれ

壹岐は蜥蜴の尻尾にしてしまった小出に罪悪感を感じつつ、
小出のこと自体は元々嫌いだったのだと思う。
確か、小出は、情報を漏洩して防衛省を追われ、近畿商事に来た人物。
御国のため、厳しいシベリア拘留も耐えた壹岐が好きになる人物ではないだろう。
だから、小出のことを救済しなかったんじゃないだろうか。
壹岐が何を感じてるのか、はっきりしないのが、このドラマの残念なところだ。
松重豊の怪演のお蔭で、小出は不気味に見えるけど、
どっちが怖いかといえば、大本営の元参謀だった壹岐の方が怖いと思うわ。
小出ちゃん、やりすぎると、闇に葬られると思うぞ

ということで、松重豊や遠藤憲一の演技は見応えがあるけど
肝心のストーリーは相変わらず物足りない
今回から新章突入で自動車業界にスポットが当てられたけど、
同じようなことを『官僚たちの夏』でもやってたしねえ。あっちの方がまだ面白かった。
会社内の対立・他社との競争なんて、実社会でいくらでも見れるしなあ
壹岐の息子が成長したお蔭で、多部未華子が姉に見えなくなっちゃった。いいのか?

最近知ったんだけど、壹岐正のモデルとなる人物は、実家の近くに住んでいたらしい
まだ当時有名ではなかったセ×ムと契約していて、厳重な警備だったそうな。
小出みたいな人物が出没するのを警戒していたのかもしれない(笑)。

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交渉人〜THE NEGOTIATOR〜2第6話(11.26)

November 28 [Sat], 2009, 0:59
老人介護施設に慰問に来ていたアイドル歌手
施設に弁当を届けている三浦@中村優一に人質にされる事件が発生、
交渉に当たる宇佐木玲子@米倉涼子だが、
アイドル目当ての立て篭もり事件ということに違和感を感じる・・・。

アイドル目当ての犯行・・・と思いきや、
孤独な老人を救おうとしたのが三浦の動機・・・と見せかけておいて、
過去の左遷を逆恨みする元機動隊員筒井@山田明郷が黒幕にいた今回、
2期では一番よかったと思う 傑作とは言えないが。
姥捨て山に捨てられたような老人を救いたいと三浦は考えたのに、
家族は誰一人現れず、
おまけに、筒井の私怨による復讐に利用されただけだったという空寒さ
交渉班が担当するのに違和感のない事件ではあったし、
墨田@笹野高史のとっつあんが活躍したのもよかった。
2期になってから、玲子以外の交渉班は背景みたいな扱いだったからなあ。
桐沢@陣内孝則木崎@筧利夫にも活躍の場を与えてほしいもんだ。

三浦役は『仮面ライダー電王』の桜井侑斗(ゼロノス)こと中村優一
佐藤健だけでなく、中村優一もいろいろなドラマで活躍しとるなあ。侑斗をよろしく

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★交渉人2の感想★
第1話 第2話 第4話

大奥〜華の乱〜第9話

November 28 [Sat], 2009, 0:54
柳沢吉里徳川綱吉@谷原章介のご落胤である・・・というのが
嘘だと気づきつつ、黙認したまま息を引き取る桂昌院@江波杏子
だが、綱吉の方も吉里が自分の子ではないと見抜いていた。
知らせてきた安子@内山理名
「わしが気づかなんだと思うか?」と答える綱吉。
嘘に付き合ったのは、母桂昌院がその望みにすがっていたため。
母子は互いのことを思い、騙されていたフリをしたのだった・・・。

互いを思いやる綱吉母子の親子愛を描きつつも、
危篤の桂昌院の枕元で、御台所信子@藤原紀香
「ご信心の篤いこと。
それもこれも神頼みでここまで成り上がってまいられた
からこそにございましょうな。
所詮は町屋育ち、お末あがりの浅ましさじゃ。のう。お玉。
お玉、私はそなたには随分と世話になりました。
その御恩返しによいことを教えてさしあげましょう。
私は、先日、染子と柳沢が密会しているところを目にしました。
あの二人の仲はまだ続いておりまする・・・。」

衝撃の事実を伝え、桂昌院のとどめを刺すという復讐劇もあり
これぞ、『大奥』という感じだ。
藤原紀香の憎しみのこもった台詞廻しが素晴らしい。
藤原紀香は演技力あるのに、作品に恵まれてない気がするわ

一方、吉里が綱吉の子ではないという噂が立ってしまい、
身の潔白を証すため、自害を決意、
柳沢吉保@北村一輝に自らを刺すよう懇願する染子@貫地谷しほり
柳沢のお役に立ちたいというのが染子の望み。
動揺しつつも、染子を刺してしまう柳沢、
柳沢には、愛した女性を綱吉に奪われ、死なせてしまった恨みがあった。
愛より復讐を優先したわけですが・・・ただの野心家ではないのが逆に哀しいところだ

★大奥の感想★
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★大奥第一章の感想★
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相棒8第6話(11.25)

November 27 [Fri], 2009, 1:07
『フェンスの町で』  脚本:福田健一 監督:東伸児
米軍基地の近くの郵便局を強盗が襲撃する事件が発生する
鮮やかな手口から、専門的訓練を受けた者による犯行と
思われ、捜査一課に緊張が走る。
だが、意外にも土本公平@森田直幸という学生が犯人だったことが
母親の通報で判明する。
公平は学校でイジメに遭っており、爆弾で復讐しようとしていたと自供
だが、杉下@水谷豊はどこか腑に落ちない・・・。

ああ、今回、8期で一番面白かった
結構早くに犯人が逮捕されて、
これ以上描くことあるのかな?と思ってたら、
イジメによる復讐が動機と思われた少年の目的が、
「教室を爆破しようとした」から「学校そのものを爆破しようとした」に自供が変わり・・・
実は、別の動機・目的があった・・・と。
今回の脚本家の福田健一という名前は初めて聞いたが、
惹きこまれるストーリーだったなあ
少年役の森田直幸・阪本奨悟もいい演技してたよ
米軍基地の近隣住民の苦痛がドラマの背景にあったのも、『相棒』らしかった。
伊丹@川原和久たち、よく犯人に辿りついたなあと感心してたら、
母親の情報提供でしたか(笑)

★土曜ワイド劇場枠の感想★
第1話

★相棒1の感想★
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★相棒2の感想★
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★相棒3の感想★
第13話 第15話 第17話

★相棒4の感想★
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★相棒5の感想★
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★劇場版の感想★
劇場版相棒

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白い巨塔第20話

November 27 [Fri], 2009, 1:05
財前五郎@唐沢寿明の発言を傍聴席の柳原@伊藤英明が「嘘だ」と否定、
大荒れとなった控訴審は、財前の敗訴で終る。
「何が悪い?私は患者を救おうとしたんだ。
癌を切除しようとしたんだ!何が悪い!?

判決への不服から、上告の手配を国平弁護士@及川光博に指示する財前、
だが、法廷で発作を起こし、倒れてしまう。
静かに判決への不服を呟き、やがて激情する唐沢寿明の演技がよかった

検査の結果、肺がんだと判明する財前
浪速大学に手術を任せられる医者はおらず、
財前が頼ったのは、ずっといがみ合ってきたはずの東@石坂浩二
東もまた快く手術を引き受ける。
この二人、医師としては、信頼し合った仲だったんだなあ。
だが、手術が始まり、開腹した東は表情を一変する・・・。次回は最終回

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