劇場版 侍戦隊シンケンジャー&仮面ライダーディケイド

August 22 [Sat], 2009, 1:16
今日、観てきましたなかなか面白かったです。
『ディケイド』は、とにかくド派手な映像・演出のオンパレードでした
ここか、祭りの場所は・・・。

以下、ネタバレを含めた感想です。

赤鼻のセンセイ第7話(8.19)

August 21 [Fri], 2009, 1:31
「俺は自分が思ってるほどいい人間じゃないなあ
自分が治る病気でよかったと思っている・・・」

盲腸で入院することになり、赤鼻こと石原先生@大泉洋は、
初めて病院で過ごす夜が寂しいことを知る
隣のベッドの漆原@ダンカンに「自分が治る病気でよかった」と打ち明けるが、
翌朝、漆原は・・・。

感想は書いてなかったけど、観てました
毎回ラストには感動できるような締め方にはしてたけど、
石原先生の空気の読めない言動・行動が腹立たしくてねえ
感動も相殺しちゃってたよ。
院内学級という舞台が活かされてないんじゃないかと思った
院内学級なのに、まったく医者と教師(というか、赤鼻)に連携が取れてないから、
生徒たちを元気づけようとする石原先生の行動が
かえって生徒たちの病気を悪化させてるようにしか見えなかったもんなあ。
まあ、石原先生が病気の生徒たちの心情をちゃんと理解していると、
大泉洋のキャラが活かせないというのはありますけどね

でも、今回は良かったなあ。
石原先生は相変わらず騒がしいものの、ウザさは感じられなかったし、
入院すること・漆原の死を目の当たりにすることで、
病気の子供たちの心情を理解する・重さを実感するという流れもよかった。
いくら漆原が末期患者で病院側が死を覚悟していたとはいえ、
亡くなったら、それなりに看護婦は騒いだだろうし・・・
遺体を運べば、物音をたてるだろうし・・・
何も気づかず、爆睡してる石原先生ってどうよ?とこっそり思ったりしましたが
漆原の「最後くらい笑って死にたい」という願いを叶えるために、
石原先生と同室にした院長@上川隆也
「なぜ病気のことを教えてくれなかったんですか?」と石原先生に問い詰められたときの
上川隆也の眼力が凄まじかった。これぞ役者の目という感じだった

院内学級に反対の立場の院長の兄@羽場裕一が帰国
次回は、院内学級を閉鎖しようとする兄貴に石原先生が抗議するのでしょうな。
七瀬先生@香椎由宇は兄貴と同じく、院内学級に反対の立場だったのね。
そんな七瀬先生も院内学級や石原先生の存在を認め、
キャラの気持ちが一つにまとまろうとしてます。
でも、それって・・・わだっち@須賀健太の病状が悪化してるからなんだよねえ
以前、登場したわだっちの初恋の女の子、お見舞いに行ってあげてほしいなあ。

★今までの感想★
第1話

救命病棟24時第2話(8.18)

August 20 [Thu], 2009, 0:24
「タクミ君は二時間も救急車でたらい回しにされ、
6件の病院から受け入れ拒否された。お察しします。
しかし、今、この瞬間、難しい患者さんを搬送したいという要請がきたら、
私は断ります。責任が持てない。
これ以上のオーバーワークは患者さんだけでなく、医師の心と体も危うくします。
これが日本の救急医療の現状です。
ハタダさん、敵は小島先生じゃない。厚生労働省です。
救命医療の保険点数をあげれば、病院は十分な人員を救急に送ります。
お二人が訴えるべきなのは、小島先生ではなく、国です。
もし、そうなさるなら、私はどんな協力も証言も惜しみません。」
「タクミ君は救命医療崩壊の犠牲者でした。そして、小島先生も犠牲者です。」

告訴した遺族に、救急医療の実情を教えた上で、
小島先生@松嶋菜々子を訴えることの愚かさを諭す澤井先生@ユースケ・サンタマリア
その結果、遺族は、小島先生への告訴を取り下げる。
いやあ、澤井先生の説得も、ユースケの演技も素晴らしかった
『官僚たちの夏』玉木派で、『ブザー・ビート』菜月派『救命病棟』澤井派
もうこれで、4期の結論は出ちゃったんじゃないかな。

でも、進藤先生@江口洋介は、なんとなく澤井先生の主張に賛同しないような気がする。
患者が受け入れを拒否されるのは、病院や医者の怠慢とか考えそう。
今回、澤井先生に救われ、指示どおり、患者の受け入れを制限しようとした小島先生、
これから進藤先生と澤井先生の間で板ばさみになるのかな。

厚生労働省の方針に問題があると結論を出したものの、
では、現状、救命医療はどうあるべきとこのドラマは描いていくのか?
澤井先生の方針どおりにすれば、患者がたらい回しされるケースは増えるだろう。
しかし、進藤先生の理想どおりにすれば、患者のたらい回しはなくなるものの、
医者はひたすら無理をすることになる。医療ミスを引き起こす恐れも出てくる。
今回、HIVに感染する恐れのあった進藤先生の姿を見て、
いったん救命を離れた眼科医が戻り、他の救命医にもいい影響を及ぼす。
やがて、山城さん@木村多江花輪先生@板尾創路の心も動かすのでしょう。
そう描くと、ドラマの雰囲気は明るくなるだろうけど、
医療の問題点を指摘した4期で、そう安直に描いちゃっていいのかなと思ったりします

★救命医・小島楓の感想★
第1話 第2話 第3話 第4話

★救命病棟24時4期の感想★
第1話

ブザー・ビート〜崖っぷちのヒーロー〜第6話(8.17)

August 19 [Wed], 2009, 1:39
直輝@山下智久が泣いてたのに気づいて、合宿所まで来た莉子@北川景子
抱きしめあったり、ラスト近くでいつもの公園でキスしたり、完全に相思相愛だ

で、やはり、川崎さん@伊藤英明、莉子が合宿所に来てたのを見てしまったのね
莉子の想いに気づき、そっと身を引くのかと思ってたら、
「面白いじゃないか・・・」と闘志を燃やしてしまったらしい
莉子には、「待ってるよ、君が俺を好きになるまで」と甘い言葉を囁いた上で、
両親を引き合わせて、別れ話を切り出しづらくさせておいて、
直輝には、「俺は信じてるよ、おまえのこと・・・」と釘を刺す。
海猿のような筋肉バカかと思ってたら、遊び人だっただけあって、なかなかやり手だ。
意外とフェアじゃないなあと一瞬思ったが、
川崎さんから見たら、莉子はもうカノジョで、直輝は間男に過ぎないからなあ。
対等な恋のライバルという関係ではないのよね。しかも、後輩。
釘を刺すぐらい、当然の処置だろうねえ。
俺の女に手を出すなって、もっと荒っぽい手使ってもおかしくないもん。

むしろ、直輝の感覚の方がよくわからんよ。
菜月@相武紗季の裏切りを許せず、別れたわけですが、
莉子も川崎さんを裏切ったことになっちゃうのよね。それは嫌悪感感じないのかな。
視聴者の立場から見ると、莉子と川崎さんはいまいち恋人という感じはしないし、
実際、莉子は別れようとしているのだが・・・それは直輝が知らないことだしなあ。
裏切られたのが自分ではないからいいのか、相思相愛だから問題ないのか。
ん?野暮なことを言うな?ああ、そうですか・・・。

で、川崎さんの両親役が田村亮&朝加真由美
これは・・・結婚式までいきますね
結婚式当日に、『プロポーズ大作戦』のように、直輝が花嫁を奪いに行くのか、
それとも、『やまとなでしこ』のように、莉子が式場から去っていくのか。
藤木直人と違って、捨てられるのが伊藤英明なので、安心して観ていられそうだ。
『やまとなでしこ』のときは、東幹久の情けない表情で大笑いしたもんなあ(ひでー)。
次回はなぜか15分拡大SP。力入れてるねえ。
今回、菜月とヒゲモジャがあまり目立ってなかったな。菜月の巻き返しに期待したいところ。

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第1話 第2話 第3話 第4話 第5話

官僚たちの夏第7話(8.16)

August 19 [Wed], 2009, 1:32
貿易自由化に備え、国内産業保護法を成立させようとする風越@佐藤浩市
与党民自党は、最大派閥の池内派が法案成立に反対していたが、
第二派閥の須藤派・第三派閥の小川派は法案成立に賛成、
須藤派と小川派の方が池内派より数で勝り、法案成立は時間の問題と思われた。
しかし、古畑通産大臣@佐藤B作が、
通産省が密かに進めていた普通自動車の生産構想を喋ってしまい、
それを機会に、法案成立に反対の声があがってしまう

うーむ、第1話を観たときは、
この頃は、こういう熱い政治家や官僚もいたんだなあ・・・
今も風越みたいな人がいればなあ・・・
などと思ったものですが、
前回あたりから、今も昔もあんまり変わらねえなあと慨嘆するようになってしまった

国際通商派の動きはというと、
当初劣勢だった池内総理@北大路欣也片山@高橋克典は、
風越が次期選挙で古畑通産相(小川派)の選挙区から出馬するとデマを流して、
須藤派・小川派の連携を揺さぶり、
審議未了のまま国内産業保護法案を廃案に追い込んでしまう。

一方、国内産業派の動きはというと、
国内産業保護法が成立したら、
普通自動車の生産を大手三社に絞る三社構想を密かに練っていた
その動きが露見したために、各方面から反発を受けることになってしまう。
これは、生産会社の立場から見たら、裏切りだろう。
なんのための国内産業保護法だと。
選挙前に政権公約で美辞麗句を並べていた政治家が、
選挙が終わった途端、消費税アップを主張するようなもんだ。
風越や丸尾@西村雅彦・庭野@堺雅人は口を滑らせた古畑通産相を怒っていたが、
やはり霞ヶ関の感覚は違うんだなあと思ってしまった。

結局、国内産業保護法案は、正しいかどうかという議論ではなく、
駆け引きで廃案に追いこまれたわけだ。やれやれですわ

「私が人事権を行使するなら、風越以外の人間を選ぶ・・・」
「人事は省内で決められ、大臣はただ承認するだけ」という人事不介入の不文律を破り、
風越を特許庁への左遷に追いこんでしまう古畑通産相。
いかにもボンクラ大臣という雰囲気を出していた佐藤B作に拍手
いやあ、こういう国会議員、本当にいそうだ。
西村雅彦は古畑との相性が悪いのう(笑)。
でもね、古畑はボンクラ大臣だと思いますが、風越を左遷するのは納得できるのよ。
風越といい、庭野といい、内心、大臣や議員を飾り物だと思ってるでしょ。
「記者から知らないことを質問されて困った」という古畑通産相の愚痴もあったし、
ろくに報告もしてなかったようだし。
やはり、官僚は、大臣のコントロール下にあるべきだと思うのよね。
同時に、大臣も、官僚を束ねるだけの能力や器量がないといかんと思うわ。
官僚が用意した原稿を読むだけの大臣ではダメだよ。原稿も読めない総理もいるけど

特許庁へ左遷された風越と入れ替わりに、
事務次官となったのは、前回特許庁に飛ばされた玉木@船越英一
完全に前回と形勢逆転しちゃったわけね。
そして、それは国内産業派と国際通商派の逆転も意味してるのでしょう。
御影@田中圭だけでなく、牧@杉本哲太まで鞍替えしちゃったようですし。
「あなたは風越さんなんかと行動を共にするべき人ではありません。」
先週の予告で片山に言われたのは誰なんだろうと思ってたら、牧さんだったのね。
牧さんは国際通商派になったというよりは、能力を活かせるポジションにいたいのでしょう。
玉木も復帰できたということは、風越にも復帰の可能性があるということかな。
で、二週間お休みした上で、次回から第二部だそうです

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天地人第33話(8.16)

August 18 [Tue], 2009, 0:53
実子お拾い(後の秀頼)が誕生したために、
養子の秀次@眞島秀和が邪魔になった豊臣秀吉@笹野高史は、
文禄4年(1595年)7月、秀次を高野山に追放した上、切腹を命じてしまい、
そんな秀吉に、石田三成@小栗旬直江兼続@妻夫木聡
五大老五奉行による合議制を提案した回。
主人公である兼続が合議制の発案者になってしまったのはしょうがないか

朝鮮出兵と並んで、晩年の秀吉の失策と言われる秀次事件
でも、秀吉の立場だったら、しょうがなかったかもなあ。
本当は、お拾いがまだ幼い間は、秀次に関白を任せ、
お拾いが成人した暁には関白を譲位して、
秀次にお拾いの補佐をしてほしかったのだと思うよ。
ネックになったのは、秀吉自身の年齢でしょうね。
秀吉が生きていれば、秀次→秀頼の政権委譲はスムーズにいったでしょうが、
秀吉が他界してしまえば・・・秀次が関白を譲る保証はない。
秀吉自身が織田三法師が幼いのをいいことに政権簒奪した前科がありますからね。
それどころか、秀次がお拾いを始末してしまう恐れは大いにある。
だから、秀次を切腹させ、妻子30人まで始末して、後顧の憂いを絶ったのでしょうね。
「わしも殺される」と脅えるもう1人の養子小早川秀俊@上地雄輔が、
兼続に助けを求めたのはどうかと思ったが、この人も闇に葬られる可能性はあったでしょう。
これで、秀次がお拾いの命を脅かす心配はなくなったわけですが、
秀次が生きていれば、徳川家康@松方弘樹の天下取りの障壁となってたかもしれない。
しかも、秀次事件で罰せられた大名の多くは、関ヶ原で東軍に廻ってしまう。歴史の皮肉だ。

秀次を切腹に追いこんだ秀吉だったが、関白に復帰することはなかった。
復帰することは可能だったが、自分が他界したときの政治体制の構築を考えたのだろう。
そこで取り決められたのが、五大老五奉行の十人衆による合議制
大老のメンバーは、徳川家康@松方弘樹、前田利家@宇津井健、毛利輝元@中尾彬、
宇喜多秀家@須賀貴匡、小早川隆景@横内正、上杉景勝@北村一輝

隆景がまだ生きてるので、六大老と人数が中途半端だが、キャスティングといい豪華だ
一方、五奉行は知らない役者さんばかりで対照的だ。
この五大老五奉行による合議制はよく出来ていると思う。
これで、豊臣政権の部外者みたいな立場だった家康は、
(松方弘樹が小栗旬をネチネチいたぶる構図は面白かったが、あれはありえん)
国政に参加できるようになったものの、豊臣家の宿老という立場がより明確になってしまう。
秀頼が生きている間、「豊臣家は徳川の主家」という呪いに苦しむことになる。
しかも、合議制のため、好き勝手できない上に、メンバーはほとんど反家康派だしなあ。
メンバーが全員健在だったら、家康は易々と天下を取ることはできなかっただろうなあ。

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仮面ライダーディケイド第29話(8.16)

August 17 [Mon], 2009, 0:45
『強くてハダカで強い奴』  脚本:米村正二 監督:長石多可男
仮面ライダーは悪の存在と人々が洗脳されているアマゾンの世界
マサヒコ少年もそう信じ、言われるがまま、アマゾンの持つギギの腕輪を奪うが、
大ショッカーの目的は、全人類怪人化計画にあった。
騙されていたと悟ったマサヒコ少年は改心、
ディケイドこと門矢士は、アマゾンらと共に、十面鬼を倒し、アマゾンの世界を救うのだった。

がきんちょ一人に腕輪を奪われる十面鬼をトモダチにしてもしょーがねえぞ・・・
と思ってたら、アポロガイストも手傷を負うと、とっとと退散しやがった
トモダチ甲斐のないヤツらだ。
いたみんが最終章も登場するのは嬉しいのですが、こいつはラスボスじゃないね、うん。
なんとなく、大ショッカースクールに保健室があることが面白かった
改心すると、アイシャドウが消えたマサヒコ少年。わかりやすい。
姉弟の洗脳が解けたのはいいが、全住民は納得したのだろうか。
前回、かなりノリノリだったおばさんもいたし。

「安心しろ、ディケイド、次の世界で君の旅も終わる。
いや、君自身も終わる。今度こそ、最後だ、ディケイド・・・」

とうとう次回作『仮面ライダーW』の予告が流れるようになって、『ディケイド』も残り2話。
次の世界は、いよいよディケイドの世界
次回予告だと、仮面ライダーブレイドこと剣崎一真(本物)が現れるようですね。
芳賀優里亜ちゃんが演じるのは、園田真理?鈴木美央?それとも??
全ライダーが世界の破壊者ディケイドに斃される第1話冒頭に繋がってしまうのでしょうか。
士が大ショッカーの首領を倒し・・・記憶を失った首領が旅を始めた・・・のかな?
だとすると、あの人は、旅をさせることで、首領の記憶を蘇らせようとしていたのかな?
ディケイドvsクウガアルティメットフォームは現実のものになってしまうのか?
どういう結末をつけるのか、残り2話楽しみにしています。次回までに、劇場版観ておこうっと

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劇場版 仮面ライダーキバ 魔界城の王 ディレクターズカット版

August 17 [Mon], 2009, 0:42
『劇場版仮面ライダーディケイド』を観に行く前に、
買ったまま放置してた『劇場版キバ』のディレクターズカット版を今日は観てました
だいたいの感想は以前こちらで書いたので割愛。

劇場公開版より20分追加されただけあって、なかなか見応えがありました。
親子愛がテーマだったわけですが、
紅父子に比べて、麻生母娘のシーンは結構カットされてたのね。
2008年に息子がいると知った上で、タイムワープした紅音也と違い、
何も知らないまま、やって来たため、娘に冷たくしてしまう麻生ゆり
そりゃあ、恋人もまだいないのに、娘だと言われても、心の準備がなあ。
だんだん母娘の絆を深めていくというのが好感が持てました。

あと、副音声の田崎監督の解説で気づいたのですが、
2008年にやって来た音也は、
白峰さんから「伝説の男」と呼ばれたり、
嶋さんマスターから「懐かしい」と声をかけられることで、
2008年の世界に自分はもういないことを悟った・・・らしい。
他人に弱さを見せるようなキャラではないので気づかなかった。
それがわかった上で、現代編の音也を観ると、結構くるものがあるなあ
音也と某刑務官とのやりとりは何度観ても楽しい

DC版でキャラの掘り下げがされるかと思われた白峰さんでしたが、
仮面ライダーレイ(本来人間が変身できない)に変身するために、
魂を売っただけの存在だったようだ。ちょっと物足りなかったなあ

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相棒2第20話

August 17 [Mon], 2009, 0:40
『二分の一の殺意』  脚本:深沢正樹 監督:和泉聖治
会社社長坪井を歩道橋から突き落とした容疑で拘束されたヒロコママ@深沢敦
ヒロコママの目撃証言から犯人を突き止める亀山@寺脇康文だが、
その女性は、瓜二つの双子の姉妹
二人とも、犯行時刻に同じ喫茶店にいたとアリバイを主張、
喫茶店の従業員もどちらが店にいたのが区別がつかず、犯人を特定できない。

杉下@水谷豊もかなり困り果ててた事件。
双子の姉妹を吉本多香美が一人二役、
お蔭で観てるこちらも区別がつかん。
雨が降ってなければ、右京さんも解決できなかったかもしれないなあ

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オルトロスの犬第4話(8.14)

August 16 [Sun], 2009, 1:06
白川加奈@波瑠の口封じを図ろうとした熊切勝@八乙女光を逃がし、
喘息の娘神の手で治してほしいと
竜崎臣司@滝沢秀明を呼び寄せた女刑事長谷部渚@水川あさみ
しかし、渚の目的は、澪の治療ではなく、竜崎の逮捕だった。
渚のおっぱいを触らせてもらえるかに見えた竜崎だが、まんまと逮捕されてしまう。
ヘッポコ女刑事は、竜崎の逮捕と娘の治療、どっちを選ぶべきか迷ったようだが、
竜崎なんかよりは、熊切の馬鹿息子の方がよっぽど凶悪に見えるんだがなあ

逮捕された竜崎だが、
榊@高畑淳子・熊切@柴俊夫・沢村@佐々木蔵之介の極悪トリオの力で、
死刑囚だったのに、あっさり無罪にひっくり返って、釈放。ありえん。
どんなに、竜崎が悪ぶっても、
高畑淳子・柴俊夫・佐々木蔵之介の方が迫力があるのが悲しいところだ。
で、吉住@忍成修吾は、榊の治療チームの一員だったのね。
でも、竜崎が榊を治してしまったために、チームは解散
これから、忍成修吾には神の手を狙って、暴走してほしいところだ。

沢村が監視する中、命を狙った刑事を悪魔の手で始末した碧井涼介@錦戸亮
愛犬バロンを殺すシーンがいきなりアニメになってたのが笑った。なんだ、ありゃあ

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第1話 第2話 第3話
P R
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    ・テレビ--ドラマ・アニメ・特撮と幅広く視聴
    ・読書--クリスティーの推理小説が愛読書
    ・恋愛--・・・って、これ、趣味か??(笑)
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