衆院選〜自民党惨敗 民主党躍進

August 31 [Mon], 2009, 2:09
今、この記事を書いてる時点では、結果は確定していないのですが、
自民党と民主党、立場が大逆転する選挙になりました。
自民党の惨敗は・・・当然でしょうね。
これで、麻生内閣が4年続くのでは、救いがない。
議席数が逆転するのは、想像どおりだったのですが、
自民党・公明党の大物議員の落選が凄いねえ。
まあ、比例で返り咲きする人たちも出てくるでしょうが。
これは、国民が民主党を支持した・・・わけではなく、
この4年間の政治に対して、自民党に審判が下されたということでしょう。
民主党が与党になれたのは、自民党の自滅のお蔭です。
大躍進した民主党も、勘違いされては困ります。
それに気がつかなければ、民主党も4年後同じ目に遭うことでしょう。
民主党には、官僚たちの無駄を追求する一方で、
医療や介護・雇用対策などに力を入れていただきたいものです。

仮面ライダーディケイド最終話(8.30)

August 31 [Mon], 2009, 1:53
『世界の破壊者』  脚本:米村正二 監督:石田秀範
世界の融合を加速、ブレイドの世界を消滅させたスーパーアポロガイストに、
ディケイド(門矢士)らが戦いを挑むが、まったく勝負にならず、
スーパーアポロガイストは光夏海を拉致し、姿を消してしまう。
ディエンド・クウガ・キバ・響鬼との共闘の結果、
スーパーアポロガイストを撃破するディケイドだが、
世界融合の加速は止められず、キバの世界・響鬼の世界は消滅、
孤立したディケイドに9人の仮面ライダーが襲いかかる・・・。

夏みかん・・・夏みかん・・・夏みかん・・・夏・未完!?
「おのれ、ディケイド!
イカでビール に飽き足らず、しょうもないオヤジギャグかましおって!
こんな最終回になったのも、ディケイドのせいだ!!」

たった1話で、すべての謎を収拾できるとは思ってなかったが、
(しかも、米村正二脚本だし・・・)
そもそも収拾させるつもりもなかったのかあ
これまでも、すべての謎を収拾できなくなってしまった作品もあったが、
それでも、最終回は最終回らしい締め方をしてきたんだがなあ。
今回のような『このつづきは劇場版でどうぞ』という結末は初めてだ。
『ディケイド』が今回で最終回というのには、寂しさを感じてはいたのよ。
だから、劇場版でまた『ディケイド』が観れるというのは嬉しい。
でも、この最終回は・・・申し訳ないが、平成ライダーの中で最悪だと思った
玩具の売れる戦隊シリーズに比べると、もともと予算が少ない上、
昨今の景気悪化のため、予算が削減されてる平成ライダーの制作陣が
劇場版で集客率を上げたいという切実な裏事情もわかりますけどね。

まあ、とりあえず、最終回の感想をやっていこう

「ディケイドの命を授かったというこの女を我が花嫁にし、
貴様との決着をつけてやるのだ」
「この女を花嫁にして、世界にとって、最高に迷惑なやつとなるのだ」

前回、ファンガイアの女王ユウキと結婚式を挙げ、
あっという間に、寡夫となったいたみんことスーパーアポロガイスト
しかし、よっぽど結婚願望が強かったのか(笑)、
夏みかんをさらって、また結婚式を挙げようとする
この最終回、あまり謎は明かされなかったけど、
夏みかんがなぜライダー大戦時にドレスを着てたのかはわかった。
いたみんとの婚礼のためだったのか(笑)。
不満の残る最終回だったけど、
ディケイドがアポロガイストを倒すまでは、いい流れだったと思うのだ。
アポロガイストが倒れ、
「この場所・・・夢と同じ・・・まさか!?」
と、夏みかんが気づいたところで、番組終了しとけばよかったんじゃないかと思う。
「でも、士君なら、なんとか乗り越えると思う」とか適当な台詞をつけて。
夏みかんが「ディケイドの命を授かった」というのは、冬の劇場版の鍵になるのだろうか

「アポロガイストは世界の融合を更に加速させていたに過ぎない。
カズマが消えたのは、士、おまえのせいだ。
本当に、世界を救いたいなら、この世界からディケイドを排除するしかない。
そもそも、世界が融合を始めたのは、
ディケイドが誕生したからなんだ。この世界から出て行け。」

士に世界からの退去を、
ワタル・アスム・小野寺ユウスケにディケイド排除を
勧告したブレイドこと剣崎一真(本物)。台詞が長いと、滑舌が気になってしょうがない

そして、士を糾弾するキバこと紅渡(本物)
「あなたはすべての仮面ライダーを破壊する者です。
創造は破壊からしか生まれませんからね。
あなたはすべての仮面ライダーを破壊しなければならなかった。
だが、仲間にしてしまった。それは大きな過ちでした。
今から、僕の仲間があなたの旅を終わらせます・・・」


剣崎一真も紅渡も、ディケイド(士)を否定しているわけですが、
主張はまったく違っている。
剣崎一真は、世界融合の元凶であるディケイドが存在してることを責め、
DCD版の各ライダーたちの消滅を危惧しているのに対し、
紅渡は、ディケイドがDCD版の各ライダーを破壊しなかったことを責めている。
・・・冬の劇場版では、まったく触れられないような気もするが

紅渡の話だと・・・
DCD版ライダーが消滅することで、
これまでのTVシリーズで活躍したライダーが誕生する・・・ということかな。
つまり、DCD版ライダーの方がもともとのライダー?
剣立カズマやワタルが健在だと、剣崎一真も紅渡も誕生しなかった?
この最終回だと、ディケイドと剣崎一真・紅渡、どっちが正しいのか、よくわからんのう。

「ディケイドがすべての世界を滅ぼす。
すべての仮面ライダーを・・・そして、門矢士を滅ぼすのだぁ」

主役ライダーたちがディケイドに襲いかかるのが嬉しそうだった鳴滝さん
前回は、「世界を救ってくれ」と士に頼んでおいて、身勝手なとっつあんだ。
鳴滝さんの正体、ライダーを召喚できる理由は謎のままだったなあ。

「僕の仲間があなたの旅を終わらせます・・・」
紅渡の言葉どおり、ディケイドに戦いを仕掛けるかつての主役ライダーたち。
キバーラに洗脳され、クウガアルティメットフォームとなり、ディケイドに迫るユウスケ。
そして、ディケイドに銃を突きつけるディエンド。
このディエンドの行動は・・・絶体絶命のディケイドをインビジブルで逃がすのかな??

この最終回のつづきとして、『劇場版ディケイド&W』が公開されて、
ライダー大戦の結末が描かれるのでしょうが、
『劇場版オールライダー対大ショッカー』はどういう扱いになるのかねえ?
『TV本編』→ 『ディケイド&W』→『オールライダー対大ショッカー』??
完全にパラレルワールドになっちゃうような気もしますが。

この最終回自体は納得いかないものがありましたが、
懐かしいライダーたちの勇姿をもう一度観る機会を与えてくれて、
かつての作品とまったく異なる世界観に変貌させながら、
結構、それぞれの作品のテーマに沿ったストーリーに仕上げてきた『ディケイド』には、
ワクワクさせられました。やっぱ、9つの世界編の頃が良かったなあ
冬公開の『劇場版ディケイド&W』、せめていい締め方を期待したいところです
とりあえずお疲れさまでした

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任侠ヘルパー第8話(8.27)

August 29 [Sat], 2009, 1:59
翼彦一@草g剛たちの組と敵対している鷲津組
その鷲津組長@竜雷太老人介護施設タイヨウに入所してくるお話
家族が見舞いに来ない同室の老人山浦を冷ややかに見ていた鷲津組長が、
自分も同じような境遇だったことに気づいて、苛立ちを感じ、
やがて、山浦に親しみを感じていく心境の変化が、
竜雷太の重厚な演技もあって、共感させられた。

姥捨山に捨てられたと気づき、苛立つ鷲津組長でしたが、
どういうつもりで入所をOKしたのかねえ。
鷲津組は、四方木りこ@黒木メイサの組の構成員を襲撃している。
りこが終了間際に鷲津組長を襲撃してましたが、
こりゃあ、鷲津組幹部@鈴木一真の望みどおりの行動なんだろうね。
りこの組も潰せるし、邪魔な鷲津組長も始末できる。一石二鳥だ。

一方、羽鳥晶@夏川結衣は、社内会議の席上で、
認知症であることを暴露されてしまう。
秘書その1@中別府葵と結託していたのは、相島一之
この回は、次第に人情味があふれていく竜雷太に、
陰謀をめぐらす鈴木一真&相島一之、
厄介者の父親を介護施設や病院にお任せしちゃう息子役が梶原善と、
キャスティングが絶妙な回だった
とはいうものの、介護の現実を描いてほしいドラマなので、
やはり極道の設定をはずせないんだなあという失望感も大きかったが

和泉@山本裕典は、鷹山@松平健直属の手下だったか。
タイヨウには、鷹山と繋がっている人間がいるとは思っていたが、
それは園崎所長@大杉漣だと思っていた。
所長は、彦一たちが極道であることも、全部気づいてそうな気がする。
しかし、老人介護は、極道が目をつけるほど、カネになるものなのかねえ
鷲津組長が姥捨山に捨てられたかたちになってたように、
彦一や和泉たちも、体よく姥捨山に放り出されてた・・・としても、おかしくないような。

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相棒2最終話

August 29 [Sat], 2009, 1:56
『私刑』  脚本:輿水泰弘 監督:和泉聖治
脱獄した平成の切り裂きジャック浅倉禄郎@生瀬勝久が発見される。
拘置所に再送致されたものの、浅倉は記憶を失っており、
旧友亀山@寺脇康文のことも覚えていなかった。
やがて、拘置所内で浅倉が自殺したという知らせが、亀山のもとに届く。
浅倉の死は本当に自殺だったのか、疑問を感じる杉下@水谷豊だったが、
拘置所は法務省の管轄、思うように捜査はできない・・・。

浅倉退場、
そして、特命係の良き理解者だった瀬戸内米蔵@津川雅彦初登場の回。
この初登場時、瀬戸内は法務大臣。
実家が寺だったことから、死刑に抵抗があり、
死刑執行の書類にサインをしようとしない瀬戸内に対し、
法務省の面子を守るため、浅倉の死刑を要求した最高検察庁の皆川@岸田今日子
津川雅彦相手に互角に渡り合う迫力のある女優はなかなかいないねえ。
惜しい女優さんを亡くしてしまったものです。
そんな皆川検事の腹心・・・かと思いきや、実は野心満々だった永井@国生さゆり
最近すっかりバラエティーの人になった国生さんでしたが、なかなかいい演技してました
永井はまた相棒に再登場させてもいいんじゃないかと思うのですがねえ。

ホールインワンしてしまって唖然とする小野田官房長@岸部一徳やら、
浅倉の死で不機嫌な亀山に
「特命係の亀山」といつものようにからかって、ぶん殴られたにも関わらず、
情報を提供してあげる伊丹@川原和久やら、見所も多し

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救命病棟24時第3話(8.25)

August 27 [Thu], 2009, 2:03
花輪先生@板尾創路山城さん@木村多江が救命に復帰したというお話
救命センターにとっては、おめでたい話なのだが、素直に喜べない。
4期、重いなあ(つまらないわけじゃないよ)。
北乃きいのキャラもキツいわ。演じてる人も嫌いになりそう。

救命を見放し、麻酔科に移っていた花輪先生。
前の医局長が最も信頼した腕利きの救命医だったが、
家庭より仕事を選んだ結果、奥さんから離婚を言い渡され、
それが原因で、救命を離れ、
救命を離れたら、医局長が倒れてしまった・・・と。
『海猿』『コードブルー』でも、家庭を顧みる余裕がなかったために、
奥さんから離婚を言い渡されたという話があったなあ。
奥さんの立場だと、相手の仕事を理解した上で結婚したつもり・・・だったけど、
いざ結婚してみると、思った以上に、キツかったのでしょうね。
離婚調停より救命を優先させた花輪先生、
確かに、医者として、立派なんだけど・・・
ああ、そっちを優先させちゃったのかあと胸が痛くなった
事情を知らないとはいえ、
「人の命よりも大事な用って何?」と言い放った北乃きいが恨めしいわ
花輪先生が子供思いだという設定もなあ、
板尾創路さんの家庭のご不幸を思うと、苦いものを感じてしまったよ

離婚後、育児に専念しようとしていた山城さんも、救命に復帰。
シフトや夜勤を配慮しようとした澤井先生@ユースケ・サンタマリアの申し出を拒否、
責任感の強さから、他のスタッフと同じ条件で働こうとしますが、大丈夫かねえ?
先週の『任侠ヘルパー』の西田尚美を思い出しちゃった

そして、救命救急センター改革要綱を作成していた澤井先生。
この病院は、救命医全員が辞職したことで、全国から注目されているらしい
そうだろうね、ニュースになるだろうからね。
で、その改革案の1つが、三班体制の運営
救命センターが三班体制だったら、
花輪先生は離婚せずに済んだかもしれないし、
山城さんも仕事と育児の両立が可能ということで、救命を離れることはなかっただろう。
ただ、スタッフはかなり増員しないといかんだろうねえ。コスト的に可能なのかな?
やはり、この4期の主人公は、澤井先生だな。
不屈の精神で患者を救おうとする進藤先生@江口洋介はかっこよかったが、
澤井先生は日本の医療問題にメスを入れようとしている。活躍に期待したいところです

★救命医・小島楓の感想★
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★救命病棟24時4期の感想★
第1話 第2話

ブザー・ビート〜崖っぷちのヒーロー〜第7話(8.24)

August 26 [Wed], 2009, 1:48
なぜか15分拡大SPだったわけですが、
そうつまらなくはないものの、
主役二人にあまり興味のない僕としては、
川崎さん@伊藤英明が海外出張で出番少なく、
菜月@相武紗季は危うさは感じられるもののおとなしめ
・・・と物足りなさを感じた回でした。でも、ネタ的には、面白かった

「こないだのことは忘れる。俺、いつまでも白川さんと友達でいたいし・・・」
「俺は信じてるよ、おまえのこと・・・」と川崎さんに釘を刺されたこともあり、
莉子@北川景子と距離を置こうとする直輝@山下智久
「もう友達には戻れない」とすがる莉子に
「だったら、もう俺ら、会わない方がいい」と直輝が言い放つと、
莉子は涙目で直輝を平手打ち
えええええ?なんで、そうなるんだよ!?
確かに、直輝の優しさは中途半端だけど、
川崎さんのカノジョである莉子の立場は、それ以上に、中途半端じゃん
直輝としては、莉子が川崎さんのカノジョであるうちは、手は出せないべ・・・

・・・と思ってたら、
「もう・・・もう、二度とキスしたりしない。
人差し指で触ったりもしない。
馴れ馴れしくもしない。
ほっぺも叩かない。
絶対に、半径5m以内に近づかないようにするから、
だから・・・だから、もう逢わないなんて言わないで。お願いだから・・・」

深夜0時だというのに、莉子が悲痛な叫びで訴えると、
たまらなくなった直輝は、莉子を抱き寄せると、濃厚なキスをする
B'zのBGMが流れると、何でもOKという感じだな
もう、川崎さんに二人で会って、交際を認めてもらえばいいのに。ドラマとして、面白くないな。

川崎さんはというと・・・
空港に見送りに来た莉子に
婚約指輪をわざわざ何重もの箱に仕込んで、プレゼント
でも、莉子の携帯に川崎ヘッドコーチと登録されてる時点で望みはないと思うわ
空港だと受け取り拒否しずらい、どでかい箱に入れて、渡したのは、
川崎さんの抜け目のなさ、なのでしょうね。
前回の「俺は信じてるよ、おまえのこと・・・」は、感心したのですが、
(↑でも、ほかの皆さんのブログ見たら、不評だったなあ)
この包装紙作戦は、ヒイちゃいました
莉子や麻衣@貫地谷しほりは、大人のやり方とうっとりしてたけど、
あの包装を店で注文してる川崎さんの姿を想像するとねえ

今回は、おとなしかった菜月ですが、
「私たち、友達になりません?」と莉子に接近。
キーホルダーから、直輝の匂いを嗅ぎつけたらしい
次回から、ストーカーに変貌か?
菜月がおとなしいと、いまいち面白くないのよね。頑張ってほしい。
一方、ヒゲモジャこと代々木@金子ノブアキは、
菜月に相手にされなくなったものの、
別のチアリーダー@小松彩夏をモノにして、ご満悦
菜月はただのセフレだったらしい。ヒゲモジャ、そんなに魅力あるのか。
最終回には、直輝とヒゲモジャが連携プレイを見せるような仲になる・・・
と思ってたんだけど、そうでもないのかな?

そして、莉子の店に現れた謎の男@升毅
演奏を終えた莉子に近づき、スカウトでもするのかと思いきや、
「確かに、ここはコンサートホールではない。
しかし、仮にも客のいる前で、
そんな魂も室温もない、耳をふさぐしかないような最低な演奏をして、
君は音楽家の端くれとして、恥ずかしくはないのか?
二度と演奏などするな。楽器も客も気の毒だ。」

と罵り、莉子は涙目
客もドン引き。本当に客が気の毒
たぶん世界的に有名な音楽家(笑)で、
直輝との恋が明るい方向に向かうと、
莉子の演奏がなぜか上達して、今度こそスカウトに来るのでしょう。
でも、それだと面白くないので、
菜月や川崎さんのいやらしい妨害工作に期待したいところです

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天地人第34話(8.23)

August 25 [Tue], 2009, 1:53
上杉景勝@北村一輝が越後から会津へ国替えすることになったというお話。
会津への国替えで1話まるまる使ったこと自体は正しいと思う。
越後を離れることになったのは、上杉家にとって、断腸の思いだっただろうし、
旧領越後を取り戻すことが、上杉家が関ヶ原で西軍に加担した動機だと思うので。
ただ、懐かしい映像も流してましたが・・・全然心に響かなかったのよね
上杉家と越後の繋がりなんて、全然描かれてこなかったもんなあ。
「この越後でわしのしてきたことは何だったのだろう・・・」
直江兼続@妻夫木聡が慨嘆するのはいいとして、
なんで本心を明かす相手が利休の娘なのかねえ。この脚本家、絶対センスないわ

そういえば、やはり蒲生氏郷は、説明すら出てこなかったなあ。
慶長3年(1598年)、上杉景勝が会津へ移封することになったのは、
文禄4年(1595年)、会津92万石の大名だった蒲生氏郷が急死したためでした。
氏郷が生きていれば、関ヶ原で西軍を勝利に導いた・・・かは何とも言えないけど、
会津に氏郷・越後に景勝がいれば、
関東の徳川家康@松方弘樹、東北の伊達政宗@松田龍平・最上義光etc
への牽制役として、強力なタッグを結成できたんじゃないかねえ。

会津120万石の大大名に成長した景勝ですが、
周囲の伊達政宗・最上義光は、共に野心家、
しかも、共に秀次事件で罰せられ、豊臣政権に反感を抱いている人たち。
特に、政宗にとって、会津は豊臣秀吉@笹野高史に臣従することで手放した旧領。
景勝・兼続が越後を取り戻したかったように、政宗も会津を取り戻したかっただろうね。

そして、越後の新領主となった堀秀治@かなやす慶行と上杉の折り合いも悪かった。
会津への移封の際、上杉家と堀家の間に、ちょっとした揉め事が起きています。
この当時、国替えのときは、去る側の大名が半年分の米を徴収するのが慣習でした
しかし、上杉家は一年分の米を徴収、
堀秀治は半年分の米の返却を要求したが、兼続は無視したらしい。
上杉家と親しい石田三成@小栗旬は黙認したらしく、堀秀治は大いに恨んだそうです。
この堀秀治こそ、後に「上杉に謀反の兆しあり」と主張し、
上杉征伐そして関ヶ原の戦いのきっかけを作った人物。
景勝・兼続もセコい儲け話で、大損をしたものです。
こういう因縁が描かれた方が面白いと思うんだけど、大河の主人公にはふさわしくないか。

また、蒲生氏郷の子秀行は、父親の死後、
会津92万石から宇都宮18万石に大減封されてしまいます
若年の秀行には、東国の押さえは無理と見なされたのでしょう。
これを恨みに思ったのか、
蒲生秀行は、関ヶ原では東軍につき、会津60万石の大名に返り咲きます
家康の娘婿でもあったし、東軍についたのは、当然か。
堀秀治・蒲生秀行を東軍につける結果になってしまったということで、
蒲生氏郷の死→上杉の会津移封の流れは、豊臣政権にとって、失敗としか思えないなあ。

秀吉はすっかり生気を失ってますなあ。そろそろ退場か?
それに対して、家康のギラギラしてること。秀吉を呼び捨てだよ。
この大河では、登場したときから、野心満々だった家康でしたが、
実際は、いつ頃から天下取りを意識したのだろう?秀吉が体調を崩したこの頃あたりかな?

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金がねえなら結婚しない方がいい

August 25 [Tue], 2009, 1:49
学生主催の集会に参加した麻生総理が、
『若者に結婚資金がなく、結婚の遅れが少子化につながっているのではないか』
と質問されたのに対して、以下の記事のような返答をしたらしい。
つくづく、この人は、自分の立場のわかっていない人だなあと思う
「金がねえなら結婚しない方がいい」
そんな返答なら、職場の先輩でもできる。『恋のから騒ぎ』でもありそうな会話だ。
でも、そんな返答は、政治家がするような内容じゃないべ。
別に、人生相談をしてるわけじゃないのだし。
結婚資金がないために、結婚できないような若者がいる現状をどうするか、
考えるのが、政治家のあるべき姿じゃないかねえ。
官房長官は「就職対策を進めなきゃいかんという思いが出たのでは?」
とフォローしたそうだが、そう感じられるかねえ?
選挙まで時間がないから、今更自民党総裁を変えるわけにもいかないだろうけど、
あまり喋らせない方がいいんじゃないかねえ。
インフルエンザが流行っていることだし、
マスクをつけさせて、スピーチできなくさせることをお勧めするよ

<麻生首相>学生集会で「金がねえなら結婚しない方がいい」
「そりゃ金がねえなら結婚しない方がいい。うかつにそんなことはしない方がいい。金がおれはない方じゃなかったけど、結婚遅かったから」。麻生太郎首相は23日夜、東京都内で開かれた学生主催の集会で、少子化問題に関連してこう述べた。学生から、若者に結婚資金がなく、結婚の遅れが少子化につながっているのではないか、と質問されたのに答えたものだが、不況下で就職難の若者らの気持ちを逆なでする発言とも受け取れる。
首相は「(金が)あるからする、ないからしない、というもんでもない。人それぞれだと思う」としながらも、「ある程度生活していけるものがないと、やっぱり自信がない。稼ぎが全然なくて尊敬の対象になるかというと、なかなか難しいんじゃないか」と語った。
首相の発言について河村建夫官房長官は24日の記者会見で「若者の就職対策を進めなきゃいかんという思いが表現として出たのではないか」と釈明した。

仮面ライダーディケイド第30話(8.23)

August 24 [Mon], 2009, 1:08
『ライダー大戦・序章』  脚本:米村正二 監督:石田秀範
門矢士ご一行が次にやって来た世界、
そこでは、ブレイドの世界のライダーとキバの世界のライダーが、
アンデッドファンガイアまでが戦いを繰り広げていた。そこは、ライダー大戦の世界
世界の融合が進み、ブレイドの世界とキバの世界がひとつになろうとしており、
ひとつになった世界で共存できないため、生き残りをかけた戦いをしていたのだった。
戦いをとめようとする士だが、融合された響鬼の世界のライダーたちも参戦、
更に、世界の融合が加速された結果、ブレイドの世界のライダーたちが消滅してしまう。

「これが俺たちの最後の旅になる・・・なぜかそんな気がする・・・」
ディケイド最終章前編
ううむ、次回で収拾つくのだろうか。
アマゾンの世界などやってる場合だったのか?と思ったが、
やはり、関東関西の放映日時の差を調整したのかな。
関西では、高校野球中継のため、別の時間帯に放映したりしているのよ
まあ、これは、毎年恒例なのですが。
関西だと、今日8月23日(日)は、アマゾンの世界前編の第28話を、
明日8月24日(月)に、アマゾンの世界後編の第29話、
そして、8月26日(水)に、この第30話を放映するそうだ。
夏場のこの時期、平成ライダーは、あまりストーリーの進展のない回があるのよね。
ネタバレとか差が出てしまうのを配慮してるのかもね。ディケイドのせいだ

で、肝心のストーリーはというと、
世界の融合が加速化し、ひとつの世界で共存できないことから、
ブレイドの世界vsキバの世界vs響鬼の世界の戦いが勃発

ブレイドの世界vsキバの世界は・・・
レンゲルvsライジングイクサ、ギャレンvsサガ、アンデッドvsファンガイアとなるが、
ライジングイクサをブレイドが、レンゲルをキバが粉砕。
ワタル(キバ)ファンガイアの王になっていたのは納得だが、
社員食堂のコックだった剣立カズマ(ブレイド)BOARDの社長になったとはなあ
ギャレンは菱形サクヤで、レンゲルは黒葉ムツキ
ライジングイクサは名護さん(本物)ではないのでしょう。ナゴさん?

そして、キバの世界vs響鬼の世界は・・・
サガが、天鬼(アキラ)・轟鬼(トドロキ)を倒し、響鬼(アスム)を追いつめるも、
ディエンド(海東大樹)のサポートを得た響鬼に倒される。
『キバ』終盤ですっかり弱体化していたサガでしたが、なかなか活躍してました

「俺はすべての破壊者だ。俺に触れる者はすべて破壊する。覚えておけ。」
ワタルやファンガイアの女王ユウキから仲間に誘われるも拒絶、
襲いかかるファンガイアを回し蹴りで粉砕する士(ディケイド)。
いやあ、このシーンは迫力があったなあ。
さすが、世界の破壊者、アポロガイストよりラスボスとしての風格を感じたなあ

で、士(ディケイド)は、考えを改めたブレイド・キバ・ディエンドと共闘、
大ショッカーと手を組んでた女王ユウキ率いるファンガイアを殲滅しちゃいました。
ユウキを演じたのは、『555』の園田真理・『キバ』の鈴木美央を演じた芳賀優里亜
今回も、真っ黒いウェディングドレス姿でアポロガイストと結婚式を挙げてました
なぜ、ユウキという名前?幽鬼?
ユウキの変身体ソーンファンガイア・・・ナマコのファンガイアだったらしい。
でも、あまり意味なかったなあ。ナマコがクイーンって、どうなんだろう?

「おのれ、わが花嫁を・・・」
新妻の死に怒り心頭のアポロガイスト改めスーパーアポロガイスト(ネーミングがチープだ)。
そういえば、いたみんも結婚相談所に通ってたなあ。
そんなに怒るのなら、奥さんが戦ってるときに、一緒に戦えばよかったのに。
劇場版を観ちゃうと、大首領の正体も知らないこやつは、下っ端としか思えないのだが、
気合いでブレイドの世界を壊滅させるわ、なかなか能力は高そうです。

「ディケイド、君と馴れ合うつもりはない。
だが、当面の敵を倒すためなら、仕方がない。
世界の融合を加速させているのは、アポロガイストだ。
それをとめるには、大ショッカーを倒すしかない。頼む、世界を救ってくれ・・・」

光写真館に姿を現し、士に懇願する鳴滝さん
劇場版のガクトと同じく、唐突な変わり身だなあ。
鳴滝のとっつあんの悪いトコは、言いたいことだけ言うと、とっと消えることだな。
悪い人じゃないんだろうけど、一方的すぎる

「おまえたちはなにか勘違いしているようだ。本当の敵は大ショッカーではない。」
光夏海に語りかけた謎の男剣崎一真(本物)
大ショッカーが世界の融合を加速させているために、
世界が危機に瀕しているのかと思ったが・・・そういうわけではないのか?
しかし、鳴滝さんといい、オンドゥルといい、
世界の危機だというのに、謎めいた言い回しをするから、困ったもんだ
やはり、これは、夏みかんの悪夢のように、
世界の破壊者がオールライダーと戦う結末に向かうのか??

次回は、遂に、最終回。タイトルは『世界の破壊者』。おお、こうくるか
鳴滝さんの正体、ライダーを召喚できる理由は明らかになるのか?
(ディケイドを憎むのは、単にそういう性格のせいのような気がしなくもない)。
そして、夏みかんはなぜライダー大戦の夢を何度も見たのか?
ボロボロながらもドレスを着てたし、只者とは思えないのだが。
「なんとなく同じ夢見てました」では、納得できんぞ
そして、光栄次郎、この人の正体は?やはり、××××?
納得できる最終回を期待したいものですね。

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任侠ヘルパー第7話(8.20)

August 22 [Sat], 2009, 23:23
これまでは介護施設に預けられる要介護者がメインでしたが、
今回は、老いた親を介護施設に預ける家族の方をメインとしたお話
いつか自分も介護される側に廻るかもしれないけど、
それはたぶんもうちょっと先のことだと思うのよね
だから、今回の、母親@江波杏子の介護に追いつめられていく
娘@西田尚美の話が、これまでで一番身近なものに感じられました。

「追いつめられていく」と書いたけど、
この娘さんは、もう最初から追いつめられてたのよね
仕事と介護、両方を無理してこなそうとした結果、
睡眠薬と練炭を用意して、いつ心中しようかと考えるほど、追いつめられていた。
以前、このドラマで、介護に追いつめられて、暴力を振るうのは、
むしろ責任感のある人の方だという話が出てたけど、なんとなくわかるわ。

そして、「母親を殺した」とバッシングを受ける女社長羽鳥晶@夏川結衣も、
かつて介護の疲れから、認知症の母を見捨てた過去があった。
いやあ、僕には、女社長を責める気になれないなあ
女社長はエステの会社を急成長させてから、介護に進出したという話だったから、
特に、介護に思い入れなどないのかなと思ってたけど、
どうやら母親を見捨てたことを後悔していて、罪滅ぼしをしたいようですね。

今回も重い話だったけど、
母娘の危機を救う翼彦一@草g剛
「いいんじゃないか、たまにはフラフラしても」と温かい言葉をかける小市慢太郎
彼らの存在があるだけ、現実に追いつめられている人より幸せなのかもしれない。
追いつめられてる人は、孤独な状態でひたすら耐え忍んでるんだろうなあ
「いいんじゃないか、たまにはフラフラしても」という気持ち、大事だと思うよ。

娘の危機を救った彦一、
相変わらず「ジジイ」「ババア」とガラは悪いし、
仕事中に昼寝や喫煙をするわ、あまりやる気は感じられない。
穏やかな笑顔などまったく見せず、見せるとしたら、シニカルな冷笑。
ドラマでありがちなお節介で思いやりのあるキャラに見えないのがいいね。
実際は、そういう一面があるのですが(笑)。
そして、いつか母親の介護をするときが来ると悟ったのか、
ヘルパーのお手伝いを始める羽鳥涼太@加藤清史郎
やはり、コドモ店長、可愛いわ。
「うちに帰りたい」とぼやく爺さんに
「ここがおうちだよ」と声をかけるシーンにニンマリしちゃった

そんな中、何者かと怪しいやりとりをしていた秘書その1@中別府葵
相手は介護ビジネスに進出しようとしているヤクザ?松平健?
会社乗っ取りとか、ヤクザとか、このドラマに必要なのかねえ?
それとも、これで、彦一がヤクザにうんざりして、ヘルパーに専念するという流れかな。

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