MR.BRAIN第2話(5.30)

May 31 [Sun], 2009, 22:14
刑事の津村@神保悟志が両手・両足を切断され、殺害される。
部屋からかつて津村が逮捕した竹神@GACKTの指紋が検出されるのだが、
この竹神は連続殺人犯で、1年前に死刑を執行された人物。
既に死んでいるはずの竹神の指紋が検出されるはずがない。
やがて、津村に続き、竹神を逮捕した刑事が次々に何者かに殺害されていく。
犯人の正体は竹神の幽霊なのか?
興味を持った九十九@木村拓哉は捜査を開始する。

津村たちは竹神を追っていた頃、
ある男を誤って殺害してしまい、その罪を竹神に押しつけていた。
その男の婚約者宮瀬久美子@小雪は、
竹神の死刑執行後にそれを知り、
竹神のフリをして、津村たちに復讐殺人をしてしまったのだった。
うーむ、小雪が津村の両手・両足を切断していった・・・ということか
神保悟志&松重豊が共犯&犠牲者って、豪華だねえ

事件の真犯人は久美子でしたが、
この回の主人公そして支配者は、1年前に死んだはずの竹神だったなあ
GACKTの存在感・演技が素晴らしかった
死刑執行前の竹神の脳を調べる九十九だが、
竹神の脳からは死刑への恐怖が感じ取れず、
生前の予言のとおり、本当に生き返ったのでは?と思ってしまう。
そもそも、竹神が津村たちの罪をかぶろうとしたのが、不思議だったのよね。
竹神はわかっていたんだねえ・・・第二の竹神が現れることを
津村たちの罪をかばったフリをしつつ、
久美子に真相を伝えることで、津村たちへの殺意を煽った。
津村たちも久美子も、竹神にいいように操られたということですなあ。

竹神の狂気・GACKTの演技は素晴らしかったものの、
肝心の謎解きはいまいちだったなあ
「やつら」という言葉から、久美子が複数犯であることを知っていたと見なし、
ネックレスの一つをあらかじめ落としておくことでとどめを刺す・・・。
うーん、ちょっと安直だなあ。
「実は私が落としたんです」は『古畑』や『相棒』でもよく使われる罠だけど、
あっちはこれを切り札にはしないもんなあ。

このドラマ、まあまあ楽しめる作品ではあると思う
TBSの土曜8時の枠はそんなにドラマに期待する枠でもないしね
でも、キムタク主演でこれだけ豪華なキャスティング視聴率が高いとなると、
今年を代表するドラマになってもおかしくないんじゃないかとも思うのよね。
でも、残念ながら、そのレベルとは程遠い作品なんだよなあ

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第1話

スマイル第7話(5.29)

May 31 [Sun], 2009, 1:09
「信じてもらえないかもしれないけど、俺、立ち直りたいんです。
やり直す相談、昔の仲間に聞いてもらえないですかねえ?」

町村フーズに現れ、相談に乗ってほしいと懇願する林誠司@小栗旬
引きとめようとする伊東一馬弁護士@中井貴一の勧めを断り、
誘いに乗ってしまった早川ビト@松本潤は、
頼まれるまま、林の落とした財布を受け取りに交番を訪ねたところ、
林がお巡りさんを襲撃、拳銃を奪ってしまい、
交番で名前を書いていたビトは、指名手配犯となってしまう。
その拳銃で甲斐@松田悟志を殺害するよう命じられたビトだが、
三島花@新垣結衣を守るために、林を撃ってしまう。

やはり、こういう流れになってしまったか
林誠司は本当に死んだのよね?
ビトが林を殺害するのが第7話だったこと(最終回前話ぐらいかと思ってた)、
林が甲斐を始末できなかったこと、
林が花をレ×プしなかったこと・・・は予想外だったけど、後は想像通りの流れだった。

うーん、しかし、同情しづらいぞ。
伊東一馬弁護士は一緒に行かなかったことを後悔してたけど、それは違うと思う。
そしたら、林は、ビトが一人のときを改めて狙っただけだろう。
やっぱ、問題はビトだろう。
なんでほいほい交番に財布を取りに行くかねえ?
あそここそ、絶対に断らなければならない場面だろう。
思えば、最初の覚醒剤の事件でも、
言われるがまま、ロッカーの鍵を渡して、
店長とかに報告しなかったために、犯人と間違われてたっけ。
甲斐を殺しに行けと言われたら、すぐ交番に行って、事情を説明するなり、
伊東一馬弁護士に電話で相談するなり、すればよかったのに。
よりによって、林の胸なんか撃っちゃって・・・。そこまで冷静じゃいられなかったか。

林とグルになって、交番を襲撃した末、仲間割れを起こして、林を殺害・・・
と、検察や警察は思っちゃうでしょうなあ。
あの状況で、ビトが交番で本名を書いたことに疑問を感じてもいいものですが。
次回、逃亡劇の末、逮捕されて・・・残りは裁判かな。
情状酌量を求めるのでしょうが、殺人の前科(冤罪のようだが)もあるし、厳しそうだ。
「慰謝料ふんだくって・・・」と頼んでた羽田美智子はこれで終了?何だったんだ??

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けいおん!第9話(5.28)

May 31 [Sun], 2009, 1:07
新入部員のあずにゃんこと中野梓
だらけきった軽音部に戸惑いを感じる・・・の巻。
軽音部のだらけた雰囲気はいつものままなんだけどさあ、
本格的に音楽がやりたい梓がマトモすぎて、気の毒に思っちゃったよ。
入部先・・・というより、出てくる作品を間違えちゃった感じだ
そのうち、軽音部の雰囲気に溶け込むのだろうけど、
それでいいのか?とも思ってしまう

次回は夏合宿?早いなあ
平沢憂はまったく出番なし。彼女はどこへ入部したのでしょ?

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BOSS第6話(5.28)

May 30 [Sat], 2009, 2:56
泥酔したフリーカメラマン安田の溺死体が発見され、
所轄は事故死と判断するも、
何者かから殺害されたのでは?と騒がれたことから、
大澤絵里子@天海祐希たち特別犯罪対策室が捜査を任されることになる。
安田の部屋を捜索したところ、10年前の6月のネガが極端に少ないことがわかる
その10年前の6月には、有名なストーカー殺人が起きていた。
当時、現場周辺にいて、スクープをものにしたのは、
現在、ニュースキャスターとして活躍中の高峰仁美@富田靖子
仁美と当時のディレクターの東郷を取り調べようとする絵里子だが、
東郷は取調べ中突然死してしまう。

絵里子が最後に真犯人の仁美にとどめを刺して、めでたしめでたし
と、いつもの水戸黄門や遠山の金さんみたいな展開だったけど、
今回は(も)、???な展開が多かったなあ
捏造スクープの秘密を隠したい仁美としては、
この話を公にしたくはないわけで(だからこそ、殺人を犯した)、
それなのに、東郷に責任をなすりつけ、
あれは捏造スクープだったと、ニュースで発表する・・・。
自分がキャスターだった以上、仁美にも非難の声はあがると思うんだけどなあ。
てっきり、仁美が隠したいネガは、
捏造スクープなどではなく、別のプライベートな映像かと思ったよ。
仁美のとどめを刺したのは、
カプセルの秘密の解析をした科捜研と
東郷と密会していたことを暴いた監視カメラの優秀さのお蔭で
特別犯罪対策室はあまり活躍してないような・・・。
勢いで誤魔化してる感はありますが、誤魔化すだけの勢いのあるドラマではありますな
『相棒』『臨場』と違って、ノリ重視なドラマだから細かいことはいいのかな。

で、絵里子、TVに出たばかりに、
謎の男@丸山智己に身分を詐称していたことがバレちゃいましたね
今回は、そのための回だったのかな。
どっちかというと、この後、どういう会話をしたのかの方が気になったのですが。
次回は、片桐@玉山鉄二が銃を撃てなくなった過去が描かれるようです

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アイシテル〜海容〜第7話(5.27)

May 30 [Sat], 2009, 2:52
「僕は死刑になるんでしょ?」
「智也君はこれからも生きていくんだよ。
どうしてだか分かる?
智也君にはまだ知らなきゃいけないことがいっぱいあるから。
人と出会うことの大切さとか
勉強やスポーツ、読書することの意味とか、世界の広さとか、
命はなぜ重く、かけがいのないものなのかとか、
その答えを探すために、智也君は生きていくの・・・。」

智也少年を諭す富田調査官@田中美佐子
やっと智也少年に反省を促すような描き方が出てきて、今回はよかったと思った。

加害者家族側は・・・
野口さつき@稲森いずみは、智也少年と共に、罪を背負っていく決意をし、
夫@山本太郎も再就職できたものの、
引越ししたにも関わらず、
子供(智也)が殺人を犯したことが周辺に知られてしまい、
ドアには中傷の張り紙が張られ、大家から立ち退きを要求されてしまう

被害者家族側は・・・
さつきからの謝罪の手紙を受け取り、
被害者の母小沢聖子@板谷由夏はさつきの気持ちに共感するが、
被害者の父秀昭@佐野史郎は、性懲りもなく手紙を出したさつきに激怒、
手紙をつき返そうと、野口家を訪ねるが、
びっしりと張られた中傷の張り紙に唖然とする。

家族を励ます手前、家では本音を言えず、
居酒屋で思わず愚痴をこぼしてしまう秀昭に感情移入しちゃった。
やはり、同性であることもあり、秀昭に共感しちゃうのよね

智也少年の回想シーンで無神経で不快な台詞を連発していた清貴少年
智也少年はきっと傷つき、ムカついたことでしょうが、
だからといって、殺害していいわけではない。
智也少年がいつの日か出所したら、
今のさつき以上に厳しい現実が待っているのでしょう
それはしょうがないと思うのよ。
でも、さつきたちのアパートに中傷の張り紙が張られてたけど、
加害者家族はこんな目に遭うものなんですかねえ
僕は、身の回りに、こういう家族がいないので、何ともいえないのですが。
世の中こんなもんなのだとしたら、
加害者家族なんかより、張り紙するような人の方が怖いなあと思っちゃいます。
たとえば、隣近所に加害者家族が引っ越してきたら、
そりゃあ、あまりいい印象は受けないけど、
(出所した智也少年がいつの日かそこに住むと考えると・・・いい気はしない)
「出て行け」と訴えるほど、嫌悪感は感じないと思うんだけどなあ

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ハンチョウ〜神南署安積班〜第7話(5.25) & 臨場第7話(5.27)

May 29 [Fri], 2009, 1:50
『ハンチョウ』は、老婆@佐々木すみ江を乗せた車椅子が坂を転げ落ち、
家政婦@泉ピン子に殺人未遂の疑いがかかり、
安積@佐々木蔵之介たちが真相を追う話。

『臨場』は、寝たきりの老人が首吊り死体で発見されるも、
倉石@内野聖陽他殺と見立て、真相を追う話。

奇しくも、両方とも、要介護者を持つ家庭が舞台でした

『ハンチョウ』の方は・・・
家政婦を取り調べるも、『靴ひもを結んでいたら、車椅子が勝手に転がった』の一点張り。
でも、そこは車椅子が転がるような場所ではなかった。
実は、医療費削減で通院している病院に通えなくなり、絶望した老婆が
一人になったとき、力を振り絞って、車椅子を押し、自殺を試みたのでした。
家政婦は真相を明らかになっても誰も幸せにならないと思い、告白をためらってきたが、
今のままでは誰も幸せにならないという安積の説得で、遂に真相を告白するのでした。

『臨場』の方は・・・
世話をしてくれる家族に申し訳ないとずっと思ってた老人が
タンスにヒモを結ぶことで自殺を図るが、死には至らず、
老人の苦しみを間近で見てきた娘が、優しさから死なせてしまったというのが真相。

希望のある結末だった『ハンチョウ』と空しさの残る『臨場』、
似たようなテーマでありながら、それぞれの作品らしさの出たストーリー・顛末でした。

介護・・・難しいねえ。人間、誰でも年を取るわけで。
倉石は同情しつつも、「許されない行為だ」と言ってましたが、
TVドラマだとそりゃあ認めるわけにもいかないでしょうが・・・うーん。
以前、年を取った親のために、四十歳の男性が会社を辞めて、
預金を切り崩しながら、介護をしている・・・のを扱ったドキュメント番組があったなあ。
どうすれば良くなるのか、改善策が思いつかないだけに、深刻なんだよなあ。
個人で解決できるような問題でなく、社会全体で取り組まなきゃならない課題だと思う。
カネで何とかできるようなことでもないだろうけど、
アニメ館なんかに税金を使うくらいなら、介護や医療とかに廻せないものなのかねえ

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はじめの一歩NewChallenger第21話(5.26)

May 29 [Fri], 2009, 1:48
ブライアン・ホークvs鷹村守、遂に試合開始
意外にも基礎ができていないホークを
正統派ボクシングで追いつめたかに見えた鷹村だが、
ホークのありえない所から飛んでくるパンチを喰らい、一気に形勢逆転
ホークの正体は、基本や技術を無視した野性派ボクサーだった。
ノーガードで両腕をだらんとさせたホークは猿人みたいだったもんなあ
予測不能なパンチを放つホークを前に、
鴨川会長も鷹村に何のアドバイスを与えることもできない。
そして、あの鷹村がダウンを喰らってしまう。
ひょっとして、鷹村、人生初めてのダウン?
鷹村の気迫、ホークの底知れぬ怖さが出ていて、迫力のある回でした

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白い春第7話(5.26)

May 28 [Thu], 2009, 0:54
「お粥でも食うか?作ってやる・・・」
熱を出した村上さち@大橋のぞみのために、お粥を作る佐倉春男@阿部寛
気軽に言うから、刑務所で作り方でも習ったのかと思ったら、
料理本を見ながらだったか
しかも、村上家の食材を勝手に使った上、
泥棒が入ったかのように、部屋を荒らして、一杯のお粥を作りやがった。
「卵一個でいいか?」「卵要らない」「なんで?」「嫌い」「食え」
春男とさちのやりとりが微笑ましい

春男を慕うさちのことが気になる村上康史@遠藤憲一高村佳奈子@白石美帆
今回、パーティーで村上家に来たさちの同級生が、
春男の笑顔を見て、おびえていたけど(あの子たち、防犯ブザーの子だったのね)、
あれが、女の子の普通の反応なんだと思う。
さちが春男に親しみを感じるのは、きっと康史の顔で免疫ができてるからだろう

「好き嫌いをなくさせろ」「パーティーやらせてやれ」
娘の好き嫌いを注意できないこと、娘の望みに気づいていないこと
を春男に指摘され、動揺する康史。
こういうのを見ると、佳奈子が心配するのも無理ない気がするわ。

心配した佳奈子は春男にむらかみベーカリーを辞めてくれと頼む
「姉妹なのに、真理子と似てないな」と軽口を叩く春男に、
「お姉ちゃんと比べたりしないで!」と過剰に反応する佳奈子
真理子@紺野まひるが家出したのに、
両親は優秀な真理子だけを見ていたため、佳奈子は省みられなかったらしい。
佳奈子が真理子の居場所を突きとめたときには、真理子は既に息を引き取っていた。
・真理子はなんで実家に援助を受けなかったんだろ?
・康史がさちを育てていることを高村家はどう考えてるんだろ?
ちょっぴり疑問に思ってたんですが(このドラマでは、どうでもいいことなのでしょうが)、
高村家は何も知らないようですな。
佳奈子が真理子に嫉妬を抱くのは、
康史が自分のことをちっとも見てくれないというのもあるのでしょう。
康史は絶対佳奈子の気持ちなど気づいてないだろうね

前回予告で、『村上さちは佐倉春男の娘です』
ブログに書こうとしていた西田栞@吉高由里子
でも、記事にアップしようとはせずに、『おじさん、ごめん』と書き直す。
やっぱ、この子はええ子や 吉高由里子共々、栞の好感度がアップした
そして、春男に
「栞はさあ、あんたが離れていくようで寂しいんだよ・・・」
と栞のためにフォローした小島勇樹@遠藤雄弥。初めて役に立った気がしたぞ
だが、そんな栞&勇樹がまた大ピンチ
ワッフル屋という真っ当な商売を始めた二人だが、
客は5人しか来ず、
しかも、ヤ×ザに因縁ふっかけられて、10万円を要求されてしまう。
ワッフル屋はいいんじゃないかと思ったんだがなあ。
この二人、何か商売を始めるたびに、借金が増えていくのう
やはり、ここは春男の出番・・・ということになっちゃうのでしょうね。

さちの望みどおり、パーティーをやらせてあげる康史だが、
ゲームをやることになって、さちが春男を誘おうと言い出し、淋しさを感じる康史
今回は、康史の哀愁を描く回かと思いきや、最後にどんでん返しが。
春男の目の前で、さちは「お父さん、いつもありがとう♪」と康史の誕生日を祝う
うひゃあ、これは切ないわ。
春男は笑みを浮かべながら涙ぐんでいたけど、
娘が優しい女の子に育ったことを喜びつつ、
自分がお父さんと呼ばれることがおそらくないことに寂しさも感じたんだろうなあ
それにしても、何も知らないとはいえ、さちは親父二人を振りまわしすぎだ

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栗本薫さん他界

May 28 [Thu], 2009, 0:49
作家の栗本薫さんがお亡くなりになった。
56歳。亡くなるには、早すぎる年齢だよなあ。
ご冥福をお祈りいたします。

『グイン・サーガ』は未完のまま終わってしまったか
最近は、アニメ化してましたね。パロ復活までかな?
『グイン』は、学生時代、はまったものでした。
イシュト&アリ災いを呼ぶコンビが好きでした
図書館の棚にずらっと並んであるのを見て、
気になって借りてみたら、はまってしまって、
で、ずっと貸し出し中の巻があったから、
返却されるのが待ってられずに、(当時の)全巻を買い揃えてしまった。
あの頃は、新刊が出るのが楽しみでしょうがなかったなあ

でも、いつの間にか面白く感じられなくなって、リタイアしちゃった。
ナ×スが死ぬ直後あたりまで読んでました。
『グイン』は未完のまま終わるような気もしてました。
栗本薫本人が『グイン』を書くのがライフワークと感じてたみたいだったし。
全百巻で終わらせる気がなくなって、
ストーリーをダラダラ引き伸ばしてるような感じがしたもんなあ。
それでも、最終巻が出たら、それは読んだだろうね。
豹頭王の花嫁は永遠に謎のままなんですなあ。
ヤーンのみぞ知る・・・か。たぶん、リンダだったのだろうけど

ぼくの妹第6話(5.24)

May 27 [Wed], 2009, 1:05
九鬼@千原ジュニアの実の父親だった櫻井さん@大滝秀治
そんな櫻井さんから頼まれて(でも、本当は断りたかった・・・)、
畑を高く買ってくれる不動産を探す江上盟@オダギリジョー
一方、盟の妹颯@長澤まさみも九鬼の借金を何とかしたいと動き始める。

颯が九鬼に惚れてしまうとはなあ。
そして、颯と桐原里子@ともさかりえの雰囲気が似てるとは思わなんだ。
その桐原里子は九鬼と付き合ってたのに、盟に抱かれた・・・。
ひょっとして、盟と九鬼も雰囲気が似てたりするのかな。
盟は妹と雰囲気が似てるから桐原里子を抱いて、
颯は兄貴と雰囲気が似てるから九鬼を好きになった??
九鬼の借金は、もともと300万だったのが、
利息が膨れ上がって、900万になったんだっけ、
弁護士@田中哲司に何とかしてもらえばいいんじゃないかねえ
相変わらず、このドラマ、どこに向かってるのか、よくわかりません。

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第1話 第2話 第3話 第4話 第5話
P R
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:まっつー
  • アイコン画像 性別:男性
  • アイコン画像 誕生日:11月3日
  • アイコン画像 血液型:B型
  • アイコン画像 現住所:東京都
  • アイコン画像 職業:会社員
  • アイコン画像 趣味:
    ・テレビ--ドラマ・アニメ・特撮と幅広く視聴
    ・読書--クリスティーの推理小説が愛読書
    ・恋愛--・・・って、これ、趣味か??(笑)
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主にTV番組(ドラマ・アニメ・特撮)の感想を綴っています。今観ている作品・これまで観てきた作品は、こちらです。
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