天地人第13話(3.29)

March 31 [Tue], 2009, 1:03
上杉景勝@北村一輝上杉景虎@玉山鉄二の対立は
膠着状態となっていたが、景勝側に凶報が届く。
それは、景虎支援のため、越後の国境に武田軍三万が現れたという知らせだった。
追いつめられた樋口兼続@妻夫木聡が打った手とは・・・。

冒頭が天正6年(1578)年5月
上杉謙信@阿部寛が急死した第9話が天正6年(1578)年3月
ここのところ、テンポが遅いねえ。
御館の乱終結まであと二話くらいかかるかな。
御館の乱は上杉家にとって重要な事件ですが、ちょっと時間かけすぎなような。

兼続の秘策は、景虎側の武田を味方につけること。
武田方の武将高坂弾正昌信@大出俊と対面した兼続は、
信濃上野の上杉領の譲渡を条件に交渉、
以前から、『上杉と手を組むべきだ』と思っていた高坂弾正の考えとも一致し、
高坂弾正との会見は成功するのでした。
名将高坂弾正が上杉との同盟に積極的というのがどうもねえ、
この後の武田家の行く末を考えると・・・
大体、上杉との同盟といったって、
この時点では、景虎を支援しても、上杉との同盟に繋がると思うのですがね。
まだどちらが家督を相続するかで揉めてる段階なのですし。
××の譲渡がなかったので、あれ?と思ったら、
まだつづきがあるみたいですね。北条軍と武田軍が動き出したようだし
高坂弾正は武田勝頼@市川笑也を説得できずに病死したのかな。
どうやら、兼続は再び交渉に向かうことになりそうです

初音@長澤まさみ真田家の娘だと見抜いていた織田信長@吉川晃司
どうもこの大河の信長は、邪教にとりつかれてるかのような信長だなあ
初音の格好も奇妙奇天烈だし。
信長と初音、そして、兼続とお船@常盤貴子の2ショットは好きになれんわ
本能寺の変の裏に初音の暗躍があった・・・という展開になりそうな気がしてならない

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機動戦士ガンダムOOセカンドシーズン最終話(3.29)

March 31 [Tue], 2009, 0:56
「俺を救い、俺を導き、そして、今また、俺の前で神を気取るつもりか?」
「いや、神そのものだよ・・・。」

リボンズの最終兵器リボンズキャノンに最後の戦いを挑む刹那ダブルオーライザー
リボンズキャノンは、裏側にツインドライブ装備済みのガンダムさんが隠れていたり、
リボンズの小者臭溢れるネーミングといい、まさに最終兵器でした。
古谷もとい蒼月昇さんもさぞ満足したことだろう。
「僕が一番ガンダムをうまく使えるんだ・・・」という台詞がなかったのが残念でしたが。

ダブルオーライザー・リボンズキャノン(リボンズガンダム?)損傷後、
ガンダムエクシア・オーガンダムに乗り換えた両雄は、
貧乏姫悪魔の歌をバックに、ビームサーベルによる一騎打ちで決着を着ける
思えば、少年時代に、リボンズの操縦するオーガンダムに助けられて以来、
刹那にとって、ガンダム(特にオーガンダム)は、神の如き存在だったわけだ
オーガンダム&リボンズを倒すことで、刹那はやっと卒業できたということかな
かたや、イノベーターを作り出すための存在=イノベイドだったリボンズは、
オーガンダムで救ったときには、
刹那がイノベーダーに覚醒する存在と見抜いていたのだろうか。
その後、ガンダムマイスターに選んだのも、リボンズだったし、
イノベイドの役割を忠実に果たそうとした時期があったのかもしれない。
真のイノベイターが誕生してしまえば、自分はイノベイターもどきに成り下がってしまう
という焦りとコンプレックスが、リボンズを上位種であろうと駆り立てたのだろうか
刹那のガンダムエクシアがリボンズのオーガンダムを破るという結末・・・
オーガンダムがファーストガンダムそっくりで、
リボンズ役の蒼月昇の声がアムロの声にそっくり(笑)なのが意味深ですな。
『ガンダムOO』は『1stガンダム』に匹敵した・・・のかな?
大型新人声優蒼月昇のキャスティングあっての『ガンダムOO』だったと思います

残りのイノベーターリヴァイヴ・リバイバル&ヒリング・ケアは、
二代目ロックオン兄貴ケルディムガンダムアレルヤアリオスガンダムに破れ死亡。
こいつらは、生き残るかなあと思ったんだがなあ
ヴェーダの恩恵を失って弱体化したと嘲笑われてましたが、
前回、アリー・アル・サーシェスアルケーガンダムは動かなかったのに、
なぜ、彼らのMSは動いたんだろ?
リボンズの影響?サーシェスの死が不完全燃焼だっただけに、納得いかなかったなあ。

終わってみると・・・
戦艦1隻・ガンダム数体ソレスタルビーイング側は、
主要人物に犠牲者はなく、
肉体を失ったティエリアの意識がヴェーダと一体化したくらい。
沙慈ルイスも助かり、よりを戻す・・・と。
ルイスは助かってほしいと思いつつ、助かってはいけないキャラだったんじゃないかなあ。
ソレスタルビーイングの面々には、イオリア計画に賛同して武力介入した責任があり、
彼ら自身も罪の大きさを感じ、いつか報いを受けるときが来るという自覚はあるわけで、
この最終回で、スメラギ姐さんと四人のガンダムマイスターは
死なせるべきだったんじゃないかと思ったのですがねえ。劇場版があるようだから無理?
しかも、最後まで「人類を見守る」だの上位種みたいなこと言ってるし。
イオリア爺さんの目論見どおり、人類初のイノベーターは誕生したものの、
その刹那は人間社会から爪弾きにされ、宇宙の片隅から地球を監視するだけの存在。
多くの人々を死に至らしめたイオリア爺さんとソレスタルビーイングの罪は大きい
ソレスタルビーイング側には、最初から最後までまったく共感できませんでした

地球連邦では、新連邦大統領が誕生し、新体制が発足。
連邦政府には、なぜかイノベーターそっくりの顔があるし、
ゲリラだったはずのカタロンの連中はいるし、本当に予定調和って感じだ。
アロウズは解体され、ホーマー叔父さん切腹。切腹見て、大笑いしたのは、初めてだ

新連邦の支援のお蔭で、アザディスタン王国は復興。
亡国の貧乏姫は真の貧乏姫に返り咲いたわけですが、
相変わらず貧しい国家なのだろうに、
孤児だちを王宮で住まわせて、国民は納得するのかねえ?
貧乏姫のキャラは最後までブレなかったけど、
要するに、まったく成長を感じないキャラだったなあ

やっぱり生きていたコーラサワーは、
「不死身のコーラサワー改め幸せのコーラサワーになりましたぁ」
めでたくカティ・マネキン大佐改め准将と結婚式を挙げる
彼が一番戦果をあげたわけだね
父と母が目指した軍人になろうと心を入れ換えたアンドレイだが、
挙式当日の上官に連絡したりと、融通の悪さは変わらず。彼も生き残るとはね。
一方、スメラギ姐さんのおっぱいを手に入れたかに見えたビリーは、結局、逃げられたか。
その背後には、出番も死に場所も失ったミスター・ブシドーが。彼の活躍は劇場版か?

でも、劇場版は観ないと思うので、僕の『00』はたぶんここで終了です
刹那vsリボンズ、悪魔の歌、ホーマー叔父さんの切腹、コーラサワーの結婚、
予想どおりとはいえ、見たいものを見せてくれた最終回でした。
ガンダム・GNドライブ・トランザムがあれば、どうにでもなったり、
やたらアロウズやイノベーターの悪辣さを強調する展開、
CBやイオリア爺さんの罪を曖昧にしたこと、
サーシェスや王留美の最期etc、不満な点もあったけど、
最終回まで観ずにいられないパワーを感じる作品ではありました。お疲れさまでした

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仮面ライダーディケイド第10話(3.29)

March 30 [Mon], 2009, 1:28
『ファイズ学園の怪盗』  脚本:會川昇 監督:紫崎貴行
門矢士ご一行が次にやって来たのは、555(ファイズ)の世界
555の世界で高校生の役割を与えられた士は、スマートブレインハイスクールに潜入、
登校早々、学園のエリート集団ラッキークローバーと衝突する。
スマートブレインハイスクールでは、オルフェノクと戦うライダーファイズが暗躍していた、
士そしてラッキークローバーは、ファイズの正体を追うのだが・・・。

『仮面ライダー555』は、2003年放映の平成ライダー第4弾作品
メインの脚本家は、『鳥人戦隊ジェットマン』『超光戦士シャンゼリオン』
『アギト』『キバ』etcの井上敏樹
死者が人間の進化体オルフェノクとして甦る世界で、
夢のない青年乾巧が、ファイズとしてオルフェノクと戦う中で夢を見つけていく物語。
多彩な登場人物・仮面ライダーやオルフェノクのデザイン・敵組織スマートブレインetc
これも魅力的な作品だったなあ。上の上でしたね♪
今回、冒頭で夜間に戦うシーンがあったけど、夜間電飾がかっこいいのよね
携帯電話が変身ツールだったり、バイクが変形するというのも、斬新に感じたなあ
スマートブレインという大企業が敵組織だったのも魅力的でした
僕のPCはいまだにスマートブレインのデザインを壁紙にしてます。
ちなみに、僕の中で、平成ライダーの順位は、
アギト=龍騎 ≧ 555 >>> 剣 >> カブト=電王=ディケイド >>キバ>>クウガ>>響鬼

『ディケイド』の555の世界は、スマートブレインハイスクールが舞台
オルフェノクであるラッキークローバーが学園を支配している・・・と。
人工衛星から漬物・保育園と幅広い経営をしていたスマートブレインだから、
学園くらい持っていてもおかしくはない。この世界だと、大企業なのかわかりませんが。
士たちがファイズを探すという展開が、『555』本編の草加雅人を探す回っぽかったかな。
でも、士より、夏海の制服姿の方が見たかったなあ

ラッキークローバーは、ドラゴン・ロブスター・センチピードは変わらないけど、
クロコダイルがいなくなり、タイガーオルフェノクが首領格で登場。
お蔭で、ドラゴンオルフェノクがすっかり弱くなっちゃった
そんなラッキークローバーに、士はブレイド(ディケイド)で対戦、
アタックライドゥ マッハァでラッキークローバーを圧倒。
そうかあ、ブレイドでもう超加速で戦えるんだ。ウェーイ♪
ブレイド(ディケイド)vsファイズアクセルフォームが見たいものですが
そして、『ディケイド』のドラゴンオルフェノクは超加速できないのね

で、オルフェノクと戦うファイズの正体は、なぜか写真部の尾上タクミ
無愛想でやや乱暴だった乾巧とは対照的に気が弱そう。なぜ写真部という設定なんだろ?
タクミはやはりここでもウルフオルフェノクなのね。これは『555』本編でも衝撃的だった
園田真理ならぬ友田由里がここでも驚愕してましたが、
タクミの正体を知った由里はこの事実を受け入れるのでしょうか。
オートバジン、目立ってなかったなあ。次回に期待
あと、どうやら、カイザ・デルタは出番無さそうですね。
両者ともデザインがいいのになあ。残念だ

「そもそも、世界を旅するのは、僕の仕事なんだ・・・」
いよいよストーリーに本格的に絡んできた仮面ライダーディエンドこと海東大樹
ディエンドは銃ライダーなのね。こりゃあ、しばらくしたら、弱体化するか。
青色のデザインで銃ライダーと、『カブト』のドレイクっぽかったなあ。
仮面ライダー歌舞鬼&レイを召喚してましたが、
鳴滝さんの召喚したライダーと違い、
ディエンドの召喚したライダーは、意識のない木偶人形みたいなもののようだ。
ただ、ディエンドがあまり目立つと、
たった二話だけの555の世界編の印象が薄くなるから、
控えめにしていただきたいものですな。

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地獄少女三鼎第25話(3.28)

March 30 [Mon], 2009, 1:26
実は、既に死亡していた御景ゆずき
そんなゆずきの過去・・・。
温かい両親のもと、幸せに暮らしていたゆずきだが、
バスの運転手だった父親が事故死した途端、生活が一変する。
本当はブレーキの故障による事故だったのに、
バス会社は責任を父親に押しつけ、人為的なミスだったと発表してしまう。
お蔭で、遺された母親とゆずきは、町から人殺し扱いされてしまい、
村八分状態となった結果、
母親は衰弱死、ゆずき自身も餓死してしまったらしい。

そんな過去を思い出したゆずきは、
「地獄少女がいるべきだってことが・・・必要だってことが、やっとわかった。
私は運命を受け入れる。
世の中に見捨てられた私が、これからはあいに代わって、この世界を清めるわ・・・」

と、閻魔あいの能力を吸収し、地獄少女継承を宣言
確かに、あの過去を思い出せば、
人を呪ってしまうのも、地獄通信があればいいと考えてしまうのも無理ない。
ゆずきの周りにいた賽河原市の人々は恨みの対象だったわけですしね。

三月最後の放送なので、てっきり今回が最終回なのかと思ったよ。
EDの後に、次回予告があったので、びっくりした。
ゆずきが地獄少女になって、終わりかと思った。
今回、最終回でもよさそうな締め方だったし。
いまや地獄の案内人となった高杉秋恵と共に、
地獄少女の役割を果たそうとするゆずきですが、
「あなたのような罪の無い人を流したりしない」
という主張などからか、三藁には受け入れられていないご様子。
ゆずきは地獄少女を続けられるのでしょうか。
ラストで、地獄通信に届いた真山梓という名前、
第13話で秋恵を地獄へ流した人物ですね。秋恵の復讐劇も見せてくれるのかな

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ゴルゴ13最終話(3.27)

March 29 [Sun], 2009, 0:17
『天使と悪魔の“腕”』
トレーラーの横転事故に巻きこまれたゴルゴは右腕を激しく損傷してしまう。
依頼を受けていたため、早く完治させたいゴルゴは、
天使の腕を持つと言われる天才外科医ヤン・リー・カッターを頼る。
だが、そのヤンが慕う義父サミエル・ビューリー・ワサンこそゴルゴの標的だった。
それを知ったゴルゴの決断とは・・・。

プロの誇りとヤンに助けてもらった義理の狭間で悩んだ(?)ゴルゴが出した結論は、
銃を左利き用に改造させ、
ヤンに治療してもらってない左手で、サミエルを射殺
自分を裏切った依頼人スタンツ右手で射殺するというもの
左手で撃ったよとアピールするために、銃を現場に置いておくのがミソ
スタンツが裏切ってくれたのも幸いだった
最終回でこの話かと思ってたけど、
意外と見終わった後、清清しい感じがしたなあ。
麻酔抜きで手術を受けて、ウイスキー飲むゴルゴも、
そんなゴルゴを見て、微笑むヤンも、見てて微笑ましかったし

これで、一年続いた『ゴルゴ13』も終了
始まる前は、『イメージが崩れる』とアニメ化に不安を感じたし、
作品によって、出来不出来に差があったりもしたのだけれど、
終わってしまうと、妙に寂しいなあ。
週末のんびり観るのに、いい番組でした
まだまだアニメ化してもいい作品は結構あるのだし、
機会があったら、ぜひ二期かSPを作っていただきたいものです

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★3月28日(土)の日記★
三月は卒業シーズン・・・。
中野美奈子めざましテレビ卒業が寂しい
なかみーにはずっと高島彩のそばにいてほしかった。とくダネに行っても、頑張れ

ルパン三世VS名探偵コナン(3.27)

March 29 [Sun], 2009, 0:15
ヴェスパニア王国の女王サクラと王子ジルが猟銃事故で死亡、
それに伴い、サクラの娘である王女ミラが王位を継承することになったが、
王位継承に嫌悪感を感じるミラは、
来日した際、瓜二つの毛利蘭にすり替わり、峰不二子と共に逃亡、
ミラの身代わりとなって、蘭がヴェスパニア王国に行くことになってしまい、
コナンは蘭を連れ戻そうとする。
一方、ルパンはヴェスパニア王国の秘宝を狙っていた・・・。

毎年恒例となっている『ルパン三世SP』だけど、
ここ数年、作品の出来は決していいとは言えないし、
声優さんたちの声も老いを隠せなくなっているので、
ルパン三世と名探偵コナンの夢のコラボで視聴者をひきつけておいて、
お宝争奪でライバル対決させつつ、結局勝負つかずという形にして、
「おまえもやるなあ・・・」とお互いをもちあげるだけのストーリーなのだろう・・・
と、まったく期待してなかったんだけど、なかなか面白かったです。
ルパンファミリー・コナンファミリー、それぞれの魅力を引き出す作品になってました
あまり噛みあいそうもなさそうなキャラたちがうまく噛みあってたんだよなあ。
ルパンが毛利小五郎に変装した結果、神谷明がルパンの声を演じる結果になったり、
麻酔針が効かない銭形のとっつあんとか、
頭の中は高校生なのに体は小学生なコナンを可愛がっちゃう(?)不二子ちゃんとか、
(「ヤツはとんでもないものを盗んでいきました」)
コラボならではの良さが出ていた。
特に、次元とコナンは、いいコンビだなあと思ったよ。
若かりし頃のルパンと女王サクラ(このネーミングはどうかと思ったが)のエピソードは、
『カリオストロの城』のクラリスを思わせたり(しかし、ルパンは何歳なのかねえ)、
ストーリー的にもなかなか良かった。
またの競演を見たいものだと感じさせられる作品でした

はじめの一歩NewChallenger第12話(3.24)

March 27 [Fri], 2009, 1:13
幕之内一歩vsハンマーナオフェザー級タイトルマッチ
みぞおちへのボディーブローで一歩を追いつめるハンマーナオことゲロ道
噛ませ犬と思って観ていた観客も、ハンマーコール
「ずっと走っていました。
自分の前に先輩はいなくても、先輩の後姿はちゃんと見えていました。
見失ったことなどない。
いつか追いつけるように、鍛えに鍛えて、自分にできることはすべてしました。
どうですか、先輩、自分はどのくらい近づけましたか?」

一歩を追いつめながら、先輩への思いを胸に呟くゲロ道に冒頭から涙
今日は、『絶対彼氏SP』といい、泣かされる日だ。

「山田君、君はまだ知らないことがある・・・」
ハンマーナオを破ったのは、
試合に敗れたことをバネに強くなった、一歩のこれまでの経験。
終わってみると、2RKOだったが、濃い試合そして展開だった。
『夕空の紙飛行機』をかけてほしかったなあ。
「山田に会いに行くことはならんぞ・・・」
試合が終わっても、両者が会うことはなく、
ゲロ道が一歩を遠くから見てるだけという構図も切なくて、また涙

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絶対彼氏SP(3.24)

March 27 [Fri], 2009, 1:11
修復不能となり、クロノスヘヴン社の倉庫で眠ってるはずのろぼみち
・・・もとい、ナイト@速水もこみちが帰ってきた。
井沢梨衣子@相武紗季との別れが切なかったドラマ本編の最終回が良かったので、
今更、SPやらなくても、いいじゃないの?
今更、梨衣子とナイトのよりを戻しちゃうの?
と観る前は思ってました。
ドラマ本編から三年後・・・
三年間パリで修行した梨衣子はパティシエとして成長しており、
浅元創志@水嶋ヒロとは婚約しているという設定。
ますます、今更、ナイトが現れなくても・・・というのが第一印象。

しかし・・・
「俺はどうしてロボットなんでしょうか?
俺がロボットである以上、梨衣子と一緒には生きていけないんです。
俺をこの世界から消してください。完全に破壊してください。」

まさかナイトが並切@佐々木蔵之介に自分の破壊を頼むとはなあ。
ドラマ本編より切ない結末に涙
確かに、梨衣子を愛するためだけに生まれてきたナイトは、
やがて梨衣子の死や老いを見ることになるだろうからなあ。
そしたら、愛する梨衣子を失ったまま、永遠に彷徨う羽目になる。
そんな思いつめて、自殺したくなるようなロボット作っちゃいかんよ、並切
梨衣子やナイトも可哀相だったが、創志も気の毒だったなあ。
あれじゃあ、未亡人と結婚するようなもんだ。
並切はこれからどうするんだろ?
ナイトの望みどおり、スクラップにしちゃうのか、
やはりそこまでできずに倉庫に保管するのか。後者であってほしい。

経営危機のASAMOTOがどうなったかいまいちよくわからなかったが、
味皇様みたいな岩田周五郎@寺田農が梨衣子のシュークリーム食べて、
お墨付き与えてたから、大丈夫なのだろう。根拠はないが。
しかし、三年、フランスで修行して、結局、シュークリームなのかよお。
白いイチゴなどこだわる前に、普通のイチゴでいいから、ケーキ作ればいいのに

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ヴォイス〜命なき者の声〜最終話(3.23)

March 25 [Wed], 2009, 23:54
今回、東凛大学法医学研究室に運ばれてきたのは、
成瀬喧一@ダンカンという男性の刺殺体。
成瀬はナイフを持って、女子高生坂田潔美@今野成美を襲ったところ、
もみ合った末、潔美に刺されて死亡したらしい。
成瀬には強制わいせつで逮捕された前歴があり、
潔美の主張しているとおり正当防衛かと思われたが、
佐川@時任三郎は正当防衛を否定する見解を出す。
潔美が東凛大学理事長の親戚だったことから、佐川の進退問題にまで発展する。

「どうして?どうして、よりによって、このドラマの最終回が15分拡大なの?どうして?」
「どうして?どうして、最終回でたけし軍団なの?どうして?」
「どうして?どうして、ガダルカナル・タカの演技は、あれでOKなの?どうして?」

などと思ってしまった最終回。
僕にとって、今期、一番期待はずれなドラマでした
このドラマで、尊厳死や自殺問題を扱ってほしくなかったなあ。
このドラマの一番の失敗は、
故人が伝えたかったことを知ることができ、感動する遺族の姿、
加地@瑛太たちゼミ生が真実を見つけるために奔走する姿、
ごっちゃに描いてしまったことだと思う。
「どうして?」が解消されないと気が済まない加地がやたら頑張るもんだから、
感動を押しつけられてる感じがして、いまいち感動できなかった。
視聴者を感動させようとしたいのだったら、
加地やゼミ生の動きは控えめにして、
このドラマの主人公は、毎回出てくる故人や遺族にすべきだったんじゃないかな。
あと、法医学でなく、加地青年の事件簿みたいにキラメキで真相にたどり着くというのもね
「おまえの推測は正しいのかもしれない。
でもな、俺たち法医学者は想像するだけで終わらせちゃだめなんだ。
それを裏づけるために、事実を積み重ねていく必要がある。
プロとしてやっていきたいんだったら、
おまえのそのイマジネーションは解剖室の中で発揮されるべきだと思う。」

まさか、最終回で、これまでのエピソードが全否定されるとは思わなかった

これで、今期のドラマは、殆ど終了
今期の最優秀ドラマは・・・『トライアングル』かなあ。
小日向さんの演技が良かったし。そういうドラマの評価の仕方もどうかと思うけど。
『トライアングル』の黒木パパ@北大路欣也・葛城パパ@大杉漣etc、
『メイちゃんの執事』忍@向井理・『ラブシャッフル』の菊リン@谷原章介

露骨に胡散臭い言動・行動で視聴者から怪しまれたい偽悪者ばかりのシーズンでした

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スパイダーマン2(3.22)

March 25 [Wed], 2009, 0:28
2004年公開作品
前作から二年後の設定。
ピーター・パーカー@トビー・マグワイアスパイダーマンとして活躍するものの、
ピザ屋のバイトはクビになるわ、
大好きなMJことメリー・ジェーン・ワトソンに本当の気持ちを打ち明けられないわ、
相変わらず冴えない日常生活を送っている。
しかも、人助けをしたばかりに、MJとの待ち合わせに遅れるわ、
マスコミからは悪の手先扱いされるわで、
スパイダーマンを続けることに疑問を感じてしまう
日本の特撮番組でも、ヒーローの苦悩を描くことは多いけど、
ヒーローであることに空しさを感じる主人公はいなかったような気がする。
(子供の夢を壊しちゃうしねえ)

『僕はスパイダーマン、だから、一緒にいられない。
もしも、僕の敵に君が見つかって、何かあったら、僕は自分を許せない。
君に僕の気持ちを伝えられたら・・・』

スパイダーマン故に、MJに積極的に行動できないピーター。
ピーターから「愛してない」と言われてしまい、別の男と婚約するMJ。
スパイダーマンの正体がピーターだと知らずに、
父親(グリーン・ゴブリン)の仇と憎む親友ハリー・オズボーン
三人の関係が切ない。
しかし、ピーターには幸せになってもらいたかったが、
ウェディングドレス姿で教会抜け出して、ピーターのトコ行っちゃうMJはどーなんだろ。
でも、これ、『やまとなでしこ』と同じだなあ。
あっちは東幹久だから笑えたのだが、こっちの新郎にはちょっと同情してしまった。

バトルシーンはやはり迫力があったし、
スパイダーマンになってピザの宅配をするとかおバカなシーンもあったり、
なかなか楽しい作品となっていました
『3』は、ハリーの逆襲かな。
来週は『3』放映かと思いきや、『劇場版相棒』。それはそれで嬉しい。
『レッドクリフ』も続編公開のため、もうTV放映してくれるようだし、ありがたやありがたや

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スパイダーマン
P R
プロフィール
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  • アイコン画像 趣味:
    ・テレビ--ドラマ・アニメ・特撮と幅広く視聴
    ・読書--クリスティーの推理小説が愛読書
    ・恋愛--・・・って、これ、趣味か??(笑)
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