相棒7第16話(2.25)

February 27 [Fri], 2009, 0:22
『髪を切られた女』  脚本:徳永富彦 監督:東伸児
友人の恋人三村奈津子の葬儀に出席した芹沢@山中崇史は、
奈津子の髪の毛が一房切られていることに疑問を感じていた。
浴室で溺死したと見なされ、事件性がないと警察では判断されたが、
女性ばかりを襲い、被害者の髪の毛を一房切る殺人事件があったからだ。
芹沢の相談を受けた杉下@水谷豊は調査を開始する。

芹沢君、相棒昇格の回。
こそこそ特命係の部屋に現れたり、伊丹@川原和久の落書きを書いてたり、
事件解決後、内村刑事部長@片桐竜次にこっぴどく叱られたり、
刑事部内の人間関係は面白かった。
やはり内村部長は『相棒』に必要な人だ。
ただ、作品を完成するために、
撮影スタッフが事件を隠蔽しようとしたという事件そのものは、
過去の作品にもよくあったので、あまり新鮮味は感じられなかったなあ

★土曜ワイド劇場枠の感想★
第1話

★相棒4の感想★
第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話 第7話 第8話 第9話 第10話 第11話 第12話 第13話 第14話 第15話 第16話 第17話 第18話 第19話 第20話 最終話

★相棒5の感想★
第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話 第7話 第8話 第9話 第10話 第11話 第12話 第13話 第14話 第15話 第16話 第17話 第18話 第19話 最終話

★相棒6の感想★
第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話 第7話 第8話 第9話 第10話 第11話 第12話 第13話 第14話 第15話 第16話 第17話 第18話 最終話

★相棒7の感想★
第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話 第7話 第8話 第9話 第10話 第11話 第12話 第13話 第14話 第15話

★2月26日(木)の感想★
玉置浩二が石原真理子と再婚。びっくりした。
この人は再婚が趣味なのか、離婚が趣味なのか。
きっと今回もいずれ・・・。
石原真理子は・・・真理絵じゃなかったっけ?まあ、どうでもいいけどね。

はじめの一歩NewChallenger第8話(2.24)

February 27 [Fri], 2009, 0:20
リカルド・マルチネスvs伊達英二WBA世界フェザー級タイトルマッチ
頭のガードをして、がら空きとなったリカルドの心臓めがけて、
とっておきの必殺技ハートブレイクショットを放つ伊達さんだが、
リカルドに肘でブロックされ、右の拳を痛めてしまう
やはり、不発に終わったか。
リカルドに動揺はなかったし、見抜かれてたみたい。強すぎる。

一時はもう戦えないと諦め気味だったが、
愛する奥さんのために、砕けた右の拳を使ってまで戦う伊達さん。
なぜ伊達さんが戦えるのか、リカルドが戸惑うシーンは、
ジョーと戦ったホセ・メンドーサを彷彿させたなあ。
リカルドは真っ白になるほど、追いつめられてなかったが。
これ以上、ダメージを与えると、伊達さんの体を壊しかねない・・・
一瞬ためらったリカルドの隙を突いて、遂にハートブレイクショット炸裂
しかし・・・砕けた拳から放たれたパンチにもうパワーはなかった。
「もう二度とリングの上で出逢うことはないだろう。
しかし、キミの名は忘れない・・・」

遂に、伊達さんはリカルドに引導を渡されてしまう・・・。

試合後、入院した伊達さんから、バトンタッチをするように、
手を触れられる幕之内一歩
宮田一郎のタイトル奪取と伊達さんの敗北から、
一歩の闘いは・・・真の二期がスタートするという感じだ
伊達さんはこれで引退なのでしょうね。
いつの日か、一歩がリカルドに挑戦する日が来るのでしょうか。
あまりにリカルドが強すぎて、想像がつかない

★今までの感想★
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トライアングル第8話(2.24)

February 26 [Thu], 2009, 0:25
「俺が、なぜ、この事件の時効が過ぎるのを待っていたのか?
なぜそのことを誰にも言わずに黙っていたのか?君に、君にすべてを話すよ」

サチ@広末涼子に25年前の真実を語る郷田亮二@江口洋介
郷田は、25年前、下校途中の葛城佐智絵を見かけ、
気になって、土手を降りていく佐智絵の後を追ったら、既に殺されてしまっていた。
警察か、病院かに通報しようとしたところ、
「動くな」「振り向くな。後ろを振り向けば、おまえを殺す」
背後から、何者か(男)に脅され、怖くなって、家に逃げ帰ったらしい。
そして、兄郷田雄一に相談したところ、
「時効が成立するまで見つからなければいい・・・」
と口止めしているよう、忠告され、従った・・・と。

うーん、もったいぶって告白した割には、拍子抜けな話だったな
『大人になったあなたへ』の手紙も拍子抜けだったし
郷田が葛城佐智絵殺人事件の第一発見者だと知らなかったサチには、
衝撃的な話だったかもしれませんが、視聴者は皆知ってることだしなあ。
25年前、何もしなかった郷田が、今になって事件の真相を調べているのは、
時効が過ぎた以上、真犯人に狙われる心配はないということか。
では、犯人や事件の真相を知って、郷田は何をするつもりなんだろ?やっぱ、復讐?

葛城佐智絵殺人事件を追う自分と間違われて、志摩野@堺雅人が殺された
と、考えた郷田は、黒木パパ@北大路欣也のアリバイを調べようとする
黒木パパなら、自分で手を下さなくても、
殺人くらい引き受けてくれる手下が世界中にいそうな
だが、上海行きの搭乗者名簿に、なんと丸山@小日向文世の名前が!
すると、途端に、郷田は、まるすけを容疑者扱い。
更に、郷田妹@相武紗季が黒木パパと会ってるのを目撃し、疑心暗鬼。
「変わったよな、おまえ。
あの頃のおまえはいつも明るくて、いつも元気に笑っていた・・・」

と、秋本@佐々木蔵之介に言われてしまう。
サチに告白した後、突如、人間不信なキャラに変貌したなあ。こんなキャラだったっけ?

結局、志摩野の死亡時のアリバイは、
黒木パパ→警察上層部の会食に行っていた
まるすけ→パチンコしてた、搭乗者名簿は偽造パスポートのせい

ということで、疑いが晴れる。
葛城パパ@大杉漣は、貿易会社の社長で、
偽造パスポートの事件に関与したことがあり、その縁で、黒木パパと親しくなったらしい。
まるすけの名前が搭乗者名簿にあったのは、郷田との仲を裂くための工作だったと結論。

で、第1話黒木@稲垣吾郎「あの事件は終わっていない」という電話をかけたのは、
元刑事の宮部@浅野和之だったんですな
宮部に指示したのは、当然、黒木パパなのでしょう。
黒木パパは、葛城佐智絵殺人事件の真相を表沙汰にしたいのか、隠蔽したいのか
郷田妹に会っていた理由もよくわからなかったしなあ。
搭乗者名簿の話は・・・なんとなく、郷田はまるすけにはぐらかされてしまったような
僕もどうやら人間不信症のようだ。郷田のことを非難できそうもない(笑)

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ヴォイス〜命なき者の声〜第7話(2.23)

February 25 [Wed], 2009, 1:05
東凛大学法医学研究室主婦の遺体が運び込まれ、
解剖を開始する直前に、
夫@石橋蓮司が抗議してきたために、中止することになってしまう。
納得できない久保秋@石原さとみと共に、加地@瑛太が説得した結果、
夫は解剖に承諾、そして、解剖の結果、意外な真相が発見される。

亡くなった奥さんは、必要もないのに、新しい家庭用品や時計を購入したり、
毎日、肉豆腐ばかり作ったりしていたために、
夫は、奥さんがボケてしまったと思っていた。
だが、解剖の結果、奥さんは末期がんだったことが発覚、
奥さん自身も余命僅かなことを知っていた。
肉豆腐を毎日作っていたのは、いずれ作れなくなるため、
奥さん自身は犬が苦手だったのに、
犬を飼うようにしたのは、自分の死後、夫を寂しくさせないため、
新しい家庭用品を買ったのは、家事に不慣れな夫が使いやすいモノを揃えるため、、
時計を買ったのは、自分の声でしか夫が起きないので、声を吹きこめる時計にするため。
奥さんはボケていたわけではなかった、
すべて、自分の死期を悟っての行動だった・・・。

今回は、じーんとしてしまった
不満の多いこのドラマだけど、観続けてよかったと思える内容でした。
今回のストーリーも、すべてを満足はしてるわけではないのよね。
奥さんを亡くしたばかりの夫に、
加地と久保秋が解剖を勧めるために自宅に行くというのは、
こういう結果だったとしても抵抗がある。
でも、今回の靴屋夫婦の夫婦愛が何より心を打たれたね
怪優・石橋蓮司の演技も素晴らしかったし
この人は、ホント、善人・インテリ・変人・極悪人etcと演技の幅が広い。
EDの歌がかかってる間に、妻を失った夫の日常が流れたのにも、じーんときた。
この旦那さんは、飽き飽きしてた奥さん手作りの肉豆腐を、もう食べれないんだよなあ。
人が死んでしまうって、こういうことなんだろうなあ。

解剖に苦手意識を感じる羽井@佐藤智仁
解剖に抵抗感を感じると言った羽井の母@濱田マリ
久保秋と違う感性の人がいたこともよかったと思う。
僕自身も、死因によっては解剖する必要性があるとは頭では判りつつ、
いざ大事な人が解剖されるとしたら、抵抗感は拭えないだろうからなあ

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天地人第8話(2.22)

February 23 [Mon], 2009, 23:43
「戦を決するのは、何だと思う?
軍勢の多さ、鉄砲の威力、
そのようなものは、さしたることではない。
大切なのは、時じゃ。天が味方する時・・・。」

織田軍三万に対し、上杉軍は一万三千。
兵力の差は圧倒的だが、
天の時を悟った上杉謙信@阿部寛は、手取川の戦いで、
柴田勝家@菅田俊率いる織田軍を大いに破り、春日山城に凱旋するのだった

うーん、謹慎している樋口兼続@妻夫木聡
初音@長澤まさみから上杉軍の勝利を聞かされるという流れが残念だ。
折角の謙信の見せ場なのに・・・とか、
初音のキャラに必要性を感じられない・・・とかの不満もあるが、
何より、兼続が、戦場での謙信を間近に見たのが、
越後への帰還を命じられた、苦い初陣のときだけになってしまった
というのが、もったいない気がする。
阿部寛の上杉謙信が素晴らしいだけに、
兼続には、戦場での謙信をもっと見ていてほしかった

この当時、織田信長@吉川晃司は、
越後の上杉・大坂の石山本願寺・中国の毛利etcに包囲されてました。
上杉軍の動きを重要視した信長は、天正5年(1577)年8月
柴田勝家を総大将として、羽柴秀吉@笹野高史・明智光秀・丹羽長秀・滝川一益
・前田利家・佐々成政
etc、織田軍の主力を加賀に派遣しています
この情勢に織田不利と判断したのか、
同年8月、石山本願寺を攻囲していた部下の松永久秀が突如撤兵、
大和の信貴山の居城に立て篭もり、謀反を起こしています。

で、手取川の戦いがあったのは、天正5年(1577)年9月と伝えられてます。
天地人紀行にあったとおり、上杉軍の勝利を讃える手取川古戦場碑が今も残ってます。
でも、『手取川の戦いで上杉軍が勝利した』という記録は、
上杉家の文書にしか残っていなくて、織田家の記録にはないそうです
織田家の動きが書かれている『信長公記』には、
『織田軍が手取川を越え、村々に放火し、上杉軍の動きを抑制した』
程度しか書かれていない
織田軍大敗という不名誉な記録を『信長公記』にわざと残さなかったのか、
軍神・謙信の印象をアピールしたいために、上杉方が誇張したのか。
なんとなく、後者のような気がします。
実際は、手取川を越えた織田軍と小競り合いをして撃退した程度なのではないでしょうか。

あと、上杉軍と対峙した織田軍では、総大将柴田勝家と意見が衝突したのか、
羽柴秀吉が無断で戦線を離脱、所領に帰ってしまう事件が起きています
この知らせを聞き、信長は激怒
完璧に軍律違反なわけで打ち首になってもおかしくないですな。
秀吉が松永久秀討伐に参加したことで、この罪は不問となったらしい。
足軽あがりだった秀吉に対して、
柴田勝家は、信長が織田家の家督を相続した頃からの重臣。
木下藤吉郎だった秀吉が、羽柴姓を名乗るようになったのも、
織田家の重臣田勝家と丹長秀から一字ずつ貰ってのこと。
なんかご機嫌を伺ってるような、秀吉らしいエピソードですな。
そんな秀吉も、柴田勝家に盾つくほど、慢心になってきたのか。
賤ヶ岳の戦いで激突する両者の確執は、既に始まっていたのかもしれない。

「真の義を見つけうる者があるとすれば、
その者は、己との戦いの中に、孤独の身を置き、瞑想を続けるものじゃ。
兼続、わしはそなたこそが、我が意志を真に受け継ぐ者じゃと思っておる。」

兼続にお墨付きのお言葉を与える謙信。
智謀や才覚ではなく、義の心だけで兼続を認めた感じだ。
この台詞、結果的には、謙信の遺言という意味合いになるのでしょうが、
謙信は息を引き取るのは、次回のようなので、
『謙信の遺言』というタイトルには、引っかかりを感じてしまうんだよなあ

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機動戦士ガンダムOOセカンドシーズン第20話(2.22)

February 23 [Mon], 2009, 23:37
「わかっているでしょう。
僕に何かあれば、人質の命は保証できませんよ。
同タイプである僕とアニューは思考を繋ぐことができるんです。」

ソレスタルビーイングの捕虜となるも、
本性を現したアニュー・リターナーミレイナを人質に取ったことから、
アニューと共に、トレミーから脱出するリヴァイヴ・リバイバル
逃走するアニューを撃ち落そうとする二代目ロックオン兄貴だが、
愛する女性を撃つことはできなかった。
イノベーターに利用されている自覚などないように見えたアニューでしたが、
どうやら、すべてお芝居だったようだ。女は怖いぜ

しかし、このリヴァイヴ捕虜→アニュー正体バレ→脱出の流れは・・・
捕虜のリヴァイヴにわざわざアニューの暴動を教えちゃうわ、
(教えてもらわなくても、脳量子波で事情は把握できたのでしょうけどね)
リヴァイヴがアニューそっくりの顔を見せても、誰も反応しないわ、
(もったいぶってヘルメット脱いだ甲斐がないじゃん)
アニューに撃たれたラッセは、軽傷で済むわ、
(先週の貧乏姫に続いて、このオチかよ)
つっこみどころも満載だったなあ
リヴァイヴ&アニューの工作の結果、オーライザーの内部が損傷、
トレミーの多くのデータが破壊&持ち逃げされてしまう。
でも、長いこと、アニューが潜伏してた割には、成果が小さいようにも思える。
続くイノベーターのトレミー攻撃の目的が、ダブルオーの鹵獲だったし、
ダブルオーくらいなら、いつでもかっぱらえたんじゃないかねえ。

そして、またもダメージを受けたトレミーに襲いかかる
リヴァイヴ、アニュー、ヒリング・ケアイノベーターたち。
その中には、新型モビルアーマーレグナントを与えられたルイスもいます。
乙女と引き離されたアンドレイ・スミルノフは、これでいいのか?
粒子ビームが曲がるというのが理論的によくわからん。
ホル・ホースの弾丸みたいなもんか?
「人類初のイノベーターとなって、この世界を導いてほしい」
と、ルイスはリボンズに言葉をかけられてましたが、そんなことは可能なのでしょうか。
王留美はまんまと騙されてましたが。
ルイスの「アルマーク」という呼び方が新鮮だった。
でも、こっちが苗字なのだから、「リボンズ」という呼び方の方が馴れ馴れしいのか。

ダブルオーライザーの不在・曲がる粒子ビーム・・・といった要因で苦戦するも、
アニューのMSと接近戦に持っていき、優勢に戦いを進める二代目ロックオン兄貴
リヴァイヴやヒリングも、この後、MS沈められて脱出してたし、
どうも上位者であるはずのイノベーターに優秀性を見出せないなあ

コクピットを破壊し、アニューを取り戻そうとする二代目ロックオン兄貴、
(あれ、爆発しないものなのか・・・)
アニューもそんな二代目ロックオンのもとへ駆け寄ろうとするのだが・・・
「愚かな人間だ。
イノベイターは人類を導くもの。そう、上位者であり、絶対者だ。
人間と対等に見られるのは我慢ならないな。力の違いを見せつけてあげるよ。」

リボンズの意識が乗り移ったかのように、アニューが覚醒。
すべてのイノベーターはリボンズの支配下にある・・・ということか?
それぞれのイノベーターの思考・状況を感知できるのだとしたら、
リジェネ・レジェッタと手を組んだ王留美の陰謀が失敗に終わったのも納得できる。
そして、そうだとしたら・・・ティエリアも、実は、リボンズの支配下にあるのだろうか

豹変したアニューにとどめをさせない二代目ロックオン。
そんなアニューのとどめをさしたのは・・・刹那でした。ルイスかと思ったよ。
「おまえには彼女と戦う理由がない」
「戦えない理由の方が強い」

この戦闘の前、二代目ロックオンに語っていた刹那、
このときの刹那はかっこよかったが(他人の気持ちを思いやるようになってたんだなあ)、
本当に、とどめをさしちゃうとは思いませんでした。まったく迷いなさそうだったし。
まあ、捕虜にしちゃうと、居場所特定されちゃうから、しょうがないか

「わかりあってるのに・・・なのに・・・いつか僕もルイスと」
二代目ロックオンとアニューの悲劇に、自分たちの運命を重ねる沙慈
いよいよ終盤。これから、どれだけの悲劇が起きるのか。
そして、貧乏姫悪魔の歌が、鎮魂歌として、宇宙に流れる・・・と

★一期の感想★
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★二期の感想★
第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話 第7話 第8話 第9話 第10話 第11話 第12話 第13話 第14話 第15話 第16話 第17話 第18話 第19話

仮面ライダーディケイド第5話(2.22)

February 22 [Sun], 2009, 23:59
『かみつき王の資格』  脚本:會川昇 監督:金田治
人間とファンガイアが共存するキバの世界へやって来た門矢士
だが、ワタルからキバの鎧=キバットを奪ったビートルファンガイアが、
ファンガイアの王への即位を宣言、
更に、「人間とファンガイアの共存は無用」親衛隊に命令したことから、
キバの世界の秩序は狂ってしまう
ディケイドに変身した士は、キバと共に、ビートルファンガイアを倒し、
キバの世界の危機を救うのだった・・・。
ビートルファンガイアの指示に従ったのが、
スワローテイルファンガイア(ビショップ)だけだったのが、ちょっと残念。
お蔭で、クウガの世界編に比べると、あまりピンチという感じがしなかったなあ。
ライオンファンガイア存命だったら、ビショップと同じ行動を取った・・・だろうし、
前回の問答無用な瞬殺は、無罪・・・ということでいいのかな?(草加雅人風)

キバの世界完結編
パラレルワールドながら、『仮面ライダーキバ』の世界観がうまく描かれてました
人間とファンガイアの共存に反対するビートルファンガイアは、
キバ最終話ネオファンガイアみたいな設定だったし。
ワタルが人間のライフエナジーを欲しいのを我慢しているというのも斬新だった。
もしかしたら、『キバ本編』の紅渡も、同じ体質だったのかもしれない。
紅渡は、音楽を愛することで、その誘惑を気にすることはなかったのかも。
キバ第9話第10話大村さんのように。
そう考えると、『ディケイド』のキバの世界は、紅音也がいない影響が大きいね。
ガルル・バッシャー・ドッガがあっさりビートルファンガイアに服従したのは、
音也との約束がないからだろうね。

「人とファンガイアは共に生きることなどできない。
ファンガイアは人の命を奪い、人はファンガイアを恐れる。
そこには、殺し合いしかない。」

人間とファンガイアの共存する世界を否定したビートルファンガイア。
その正体は、やはり、ワタルの父親でした。
親父がこういう考えに至ったのは、
奥さん、つまりワタルの母親と悲恋に終わったからなのでしょうね
ワタルの母親は、ファンガイアと結ばれたことで、裏切者として殺されちゃったのかも
ビートルファンガイアは、ガルルたちを吸収したことから、キバドカバキフォームに変身。
キバ第18話1回しか登場しなかったフォームでしたが、再登場するとはね。
ビートルファンガイアに吸収されたガルルたちは、道連れになっちゃったのかね

「君の力はこの程度・・・ということでいいのかな?」
前回、ディケイドに襲いかかった脇役ライダーカイザは、
台詞の言い回しはいやらしかったものの、
分身という草加雅人を上回る卑怯な技の前に劣勢。
なのに、「今日はこんなところかな・・・」と捨て台詞残して退場。うん、こんなヤツだった。

次回は、龍騎の世界
小野寺ユウスケだけでなく、キバーラもレギュラーか。
沢城みゆき声の「チューーー」という言い回しがえっちでGOOD
血を吸われてる鳴滝のとっつあんも嬉しそうだったし。
次回予告だと、龍騎・ナイトだけでなく、
シザース・ゾルダ・ガイ・ライア・タイガ・インペラーの姿が!
スーツ、あったんだね。ちょっとくたびれた感じが出てましたが
更に、鮫のモンスターと契約した新ライダーも登場するみたい。14人目か。
どういうパラレルワールドになっているのか、楽しみですな。

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RESCUE〜特別高度救助隊第5話(2.21)

February 22 [Sun], 2009, 23:55
今回から、救助編
体育会系なノリは、相変わらずなのだが、
鬼教官@山下真司が去り、僕の中では、ちょっとパワーダウンという印象

「あのな、俺たちSRが呼ばれるときっていうのは、
所轄の消防隊でも救助隊でも救助できないときだ。
それだけ困難な状況っていうのはな・・・」
「要救助者が死亡してる確率も高くなるってことだ・・・」

憧れのスーパーレンジャーに入隊することになった
北島@中丸雄一・手塚@増田貴久・不動@山本裕典の三名。
だが、初っ端の出動で、救出しようとしたときには、既に要救助者は死亡、
「絶対、助けます」と言ってしまった手塚は、「嘘つき」と罵られ、
別の出動でも、ミスを犯してしまい、チームの足を引っ張ってしまう。
悩める手塚だが、豪華客船火災の救出作業に参加して、やる気を取り戻す・・・と。
手塚は、なんで選ばれたのか、よくわからないまま、選ばれた感じだったしなあ。
キャラ的にも、地味なキャラだ。
プールに潜って、息こらえ訓練したときも、メットを被っていたので、
後で説明があるまで、誰が最後まで残っていたのか、わからなかった

スーパーレンジャーの面々は・・・
頼もしき隊長・徳永@石黒賢
温和そうな五十嵐@田中要次
熱血漢の加納@照英(加納と不動の組み合わせは間違ってるような)、
プロ意識が強いが、何やら暗い過去がありそうな葛城@要潤etc・・・の面々。
そういえば、照英も、スクールウォーズに出てたなあ。リメイク版だけど。
手塚の不注意でガスを吸ってしまい、
検査するように言われても、病院に行かず、
子供の画像や着ゴエを披露していた五十嵐は、死亡フラグかと思ってしまった。
でも、今期、このドラマと『トライアングル』は、
惜しげなく、登場人物を退場させるから、まだまだ油断できないぜ

★今までの感想★
第1話 第2話 第3話 第4話

地獄少女三鼎第20話(2.21)

February 22 [Sun], 2009, 23:52
保健の柴田先生こと柴田つぐみの名前が
何者かに地獄通信に書きこまれているのを感じ取り
御景ゆずきは地獄へ流すのをとめようとする。
書きこんでいた溝呂木博士の邸宅を訪問したゆずきは、
同じく、感じ取った柴田つぐみや地獄少女たちと邂逅、
地獄通信の歴史を聞かされる。

『地獄博士対地獄少女』という怪奇チックなタイトルでしたが、
中身は、ゆずきが地獄通信の歴史を知ることで、
更に、自分の宿命に直面するという、堅実な内容でした

「地獄は絶対的に存在しなければならない
倫理や道徳という人間社会の都合でできたものとは、
隔絶した究極の不条理、それこそが地獄・・・。」

殺人兵器を開発する過程から、地獄の存在を確信し、
地獄通信にアクセスした地獄博士こと溝呂木博士。
地獄の存在を知り、研究するに至ったプロセスは理解できたんだけど、
柴田つぐみを地獄へ流すことで、何がしたかったんだろ?
マッドサイエンティストということで脳内完結すべきか。
とりあえず、磔にされた柴田つぐみがエロくて、GJだった
つぐみもなすがままに磔にされてるし

そして、いよいよ本格的にストーリーに登場してきた柴田つぐみ。
つぐみの父柴田一は故人なのかな。
ゆずきと出会ったことで、どういう役割を果たすのでしょうか。

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ゴルゴ13第45話(2.20)

February 22 [Sun], 2009, 1:07
『36000秒分の1秒』
フランス一厳重な刑務所で服役している囚人を狙撃するよう依頼されたゴルゴ
しかし、狙撃には、10時間同じ姿勢でいる必要があった。
そこで、ゴルゴは筋力弛緩剤を使い、活路を見出そうとする

どんな困難な状況でも、任務を遂行するゴルゴの姿を描き、
弛緩剤使用後の抵抗不能な状態で、意外な敵が襲ってくるというどんでん返しもあり、
コミックでは悪くない作品ではあったのだけれど、
アニメにしちゃうと、どうもテンポが悪かったような
大塚明夫声のスポーツインストラクターは、どう考えても怪しかったしね。
今回の声の出演は、舘ひろし・永井一郎・大塚明夫だけ。
ゴルゴの台詞は少なく、他の二人は出番も台詞も少ない。お蔭で、沈黙の多い回でした

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