リセット第3話(1.29)

January 31 [Sat], 2009, 2:10
今回の主人公笹本康太@浅利陽介は、 彼女の美穂@木南晴夏
職場の後輩の細山@ほっしゃんに殺されてしまう。
細山は康太のことを勝手に守護神と思っており、
何かに裏切られたと思っての犯行だったらしい。

謎の男@ココリコ田中の力で過去に戻った康太は、
細山の採用を取り消そうとしたりして、
運命を変えようとするが、変えられず、
細山が美穂を刺そうとした瞬間に、自らを盾にすることでやっと運命を変えるのだった

今回、ストレートなストーリーだったな。
美穂のために尽くした康太だったのに、
女優のオーディションに通った美穂にあっさり捨てられて、
今度は、康太の方が美穂を逆恨みする・・・ような展開かと思ってました。
木南晴夏、可愛かったなあ。
そんな木南晴夏と浅利陽介が何度もキスしとった。羨ましいことだ

★今までの感想★
SP+第1話 第2話

相棒7第13話(1.28)

January 30 [Fri], 2009, 0:33
『超能力少年』  脚本:櫻井武晴 監督:近藤俊明
銀座のコンパル通りにあるクラブで強盗が入ると、超能力少年が予言。
警察は相手にしなかったが、予言どおり、強盗殺人事件が発生してしまう。

超能力少年に、次の相棒を予知してほしかった
少年の予知能力の原因は、虫歯を治療したことで
歯の金属の詰め物の接触により、電波を受信できるようになってしまっていた
・・・という『キイナ〜不可能犯罪捜査官〜』みたいなオチ。
それにしても、最近の子役の演技は、あなどれないなあ
自宅を盗聴していた親父は、家族想いだったということで、復縁しちゃうんだろうか

杉下@水谷豊がお化けと超能力を信じていたのは意外だった。
そして、芹沢@山中崇史のコンビニ店員の変装はまるで違和感がなかった。

★土曜ワイド劇場枠の感想★
第1話

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はじめの一歩NewChallenger第4話(1.27)

January 30 [Fri], 2009, 0:30
アーニー・グレゴリーvs宮田一郎OPBF東洋太平洋タイトルマッチは、
宮田の体ごと全体重を乗せたクロスカウンター
グレゴリーのブラッディ・クロスを粉砕し、王座奪取に成功
ここで、感動の名曲『夕空の紙飛行機』を流してほしかった。
「どうだ?ライバルに先を越された気分は?」と言われたり、
『いつも宮田君は遠くにいて、ずっと目標だった・・・』
と慨嘆する幕之内一歩でしたが、そうかねえ??
宮田の方が、一歩を追いかけ、でも、追いつけないキャラに思えるのですが

一歩が王座を死守、宮田が王座を奪取、
「次は俺さまの出番だぜ!」
と、勇ましかった鷹村は、世界2位を瞬殺!
しかし、試合結果が雑誌の記事のみの扱いだったのが笑えた。

で、次は、リカルド・マルチネスvs伊達英二WBA世界フェザー級タイトルマッチ
自分を倒した唯一の男伊達さんが負けるわけがないと思う一歩だが、
マルチネスは、62戦62勝58KOの無敗のチャンプ
しかも、かつて伊達さんをも倒している。
そんな無敗のチャンプが一歩をスパーリングパートナーに指名。
『チャンプの癖とかを掴めば、伊達さんのためになるかも・・・』
なとと考える一歩ですが、厳しい現実を思い知らされるのでしょうなあ

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第1話 第2話 第3話

トライアングル第4話(1.27)

January 29 [Thu], 2009, 1:59
郷田亮二@江口洋介を刺した男小巻に、
サチ@広末涼子から手紙を受け取るよう、
飲み屋で頼んだのは、顔に痣のある男だった。
そして、郷田は、葛城佐智絵殺人事件の捜査資料から、
顔に痣のある男新道利道@宅間伸が事件の容疑者だったことを知る。

今回は、顔に痣のある男の謎が深まっただけで、
事件の進展は感じさせない回だったなあ
相変わらず、真犯人も動機も思いつかん
新道が未だに手紙を回収しようとしているということは、
手紙を燃やした志摩野@堺雅人・葛城パパ@大杉漣とは、繋がりはないのでしょう

「絵画教室を開くことは、
葛城のお母さんが娘の佐智絵さんに抱いていた夢のひとつよ」

やはり、サチが画家になったのは、
自分自身の夢ではなく、葛城佐智絵の夢だったみたい。
どんだけ、代役こなしてるんだよ。まあ、才能はあったんだろうけど。

ラストの「佐智絵を殺したのは、私よ・・・」という葛城ママ@風吹ジュンの告白は、
初回の「あの日、殺された葛城佐智絵は生きている・・・」と同じく、
単なる思わせぶりな台詞に過ぎないのでしょう
早く帰るようにとか言って、佐智絵が言うとおりにしたら、事件に遭ってしまい、
自分のせいで死なせてしまったと感じている・・・といったところかな??

葛城佐智絵殺人事件の担当だった元刑事@浅野和之
事件の詳細を尋ねる丸山@小日向文世
その元刑事にプレッシャーを与えるかのように、姿を現す黒木パパ@北大路欣也
「警察を辞めても、私の部下に変わりはない・・・」
いや、それは違うだろ・・・と思いつつ、
その場にいたら、言い返せそうもない威圧感が凄まじい。さすが、華麗なる親父

新道をおびき出すことに成功する郷田とサチだが、
エレベーターに閉じ込められ、爆弾を仕掛けられる危機。紙コップはないので、おしっこはしない
結局、爆弾はおもちゃだったという拍子抜けなオチ
ドラマ自体の結末は、こんな拍子抜けなモノにしないでいただきたいものです

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メイちゃんの執事第3話(1.27)

January 29 [Thu], 2009, 1:55
今回、東雲メイ@榮倉奈々デュエロを申し込んだのは、竜恩寺泉@岩佐真悠子
竜恩寺家の後継者の資格を失い、政略結婚せざるをえなくなった泉は、
執事の木場@夕輝壽太とも離れ離れにならなければならない状態に陥っていた。
そんな泉に、ルチア様@山田優の執事忍@向井理が接近、
「ルチア様が何とかしてくださる」と話を持ちかけられ、決闘を申し込んだのだった。

一方、メイの方には、デュエロを受ける理由はない。
「私が本郷家を継いだら、ご両親のお骨をきっと一緒のお墓に入れてさしあげる。」
それどころか、ルチア様から話を持ちかけられており、学園にいる理由すらなかった
そんなメイに、デュエロを受けるべきだと説得したのは、メイの執事柴田理人@水嶋ヒロ
だが、メイは、ルチア様が本郷家の人間であることを隠していた理人を疑っていた。
理人を疑い、デュエロを避けていたメイだが、
結局、なんだかんだでギリギリに決闘場に姿を現し、次回につづく
メイがデュエロを受けることにしたのは、理人のため?
まだ、そこまで二人の絆が深まってるようには、思えないんだけどなあ。
もうちょっと、この話は、ドラマが進んでからの方がよかったのでは?

今度のデュエロは、メイvs泉かあ。
特撮出身者が多いし、執事同士で戦ってほしいなあ。
榮倉奈々に魅力を感じないし。カブトvs電王は、実現するのか?
ルチア様は、本郷家の養女だったのね。
ライダー出身者が多い、このドラマで、本郷というのは、わざとか??
と思ったけど、原作があることだし、偶然なのかな。
生徒が黒幕にそそのかされて、主人公と決闘していくというスタイルは、
やはり、『少女革命ウテナ』みたいですね。知ってる人、少ないか。

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第1話 第2話

ヴォイス〜命なき者の声〜第3話(1.26)

January 28 [Wed], 2009, 1:21
今回、東凛大学法医学研究室に運ばれてきたのは、
タクシーの中で突然死した乗客の遺体。
遺体を見た佐川@時任三郎は、クラッシュシンドロームと判断。
一方、久保秋@石原さとみは、15年前に死んだ母親@片平なぎさ
遺体にも、同じような痣があったことを思い出す。

加地@瑛太たちの友情と聞きこみで、久保秋の母親の死因を突き止め、
久保秋の心のひっかかりを解消させてあげるストーリー。
母親がどうして死んだのか、理由がわからないのは、
15年経とうが、納得できないだろうね。
強情な久保秋ですが、これで救われ、加地たちに感謝したことでしょう

それでいて・・・感動はあまりできなかったのよね
監察医のドラマという感じはしないし・・・。
真相の究明は、法医学ですべきだと思うんだがなあ。
「7の筆跡で、真相に気づいた」って、これじゃあ、『加地青年の事件簿』だよ
あと、母親の元同僚@勝村政信が真相を隠していた・・・というのもねえ。
隠すほどのことではなかったと思えるし・・・。
うーん、回を増すごとに、『ガリレオ』のような失望感を感じるなあ

タクシーの中とかでの突然死・・・。
こういうケースって、多いのだろうか。
亡くなる人も気の毒だが、運転手も気の毒だねえ
新聞記者だった僕の祖父は、
僕が子供の頃、僕や母と昼飯を食べた後、
給料を受け取りに新聞社に向かう最中、
銀座の道端で心臓発作を起こして、急死しちゃったらしい。
死ぬ直前に、一緒に食事をしたことなど、僕は憶えていない。
こんなトコで人生を終えるなんて、思ってもなかっただろうねえ。
死を覚悟してから死ぬのと、
覚悟もせずにぽっくり死んでしまうのと、どっちが幸せなんだろう?
そういうことを考えるには、いいドラマなのかな

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天地人第4話(1.25)

January 27 [Tue], 2009, 0:32
戦で活躍をした上杉謙信@阿部寛の二人の養子たち
凱旋した上杉景勝@北村一輝の周囲には、
樋口兼続@妻夫木聡たちが集まり、賑やかに祝宴をあげるが
北条氏出身である上杉景虎@玉山鉄二の周囲はひっそり
友好の証として、養子となったのに、上杉と北条の盟約は反故となっている。
そんな景虎を不憫に思った謙信は、
景勝の妹華姫@相武紗季との縁組を整えてあげようとするのだった・・・。

玉山鉄二と相武紗季は、『牛に願いを』というドラマでもカップルだったなあ
視聴率がいまいちだったので、知ってる人も少ないでしょうが
爽やかな玉山鉄二は、久しぶりに観た気がする。ホールドのCMは胡散臭い
兼続がお船@常盤貴子と雨宿りしてドキドキしたり(あだち充の漫画みたいだな)、
一見、平和な越後ですが・・・きな臭い雰囲気も漂ってきました

「お館様も景勝様・景虎様と頼もしい息子を持たれたものじゃ」
戦バカな上杉家臣団が暢気なことを言ってましたが、
この時代、頼もしい養子が二人もいるのは、危ないことですな
しかも、上杉謙信は子供を作る気はなく、正式な跡取りも決めていない。
なぜ、謙信は、正式に跡取りを決めておかなかったんだろ?
死後のことになど、興味なかったのだろうか
それとも、決めかねたのだろうか。
自分の政敵だった長尾政景の息子上杉景勝・北条氏出身の上杉景虎、
どちらも、上杉家臣団の考えを一つにするのは、無理だと思ったのだろうか。
景虎と華姫を結婚させたのも、両陣営の対立を和らげるためだったのでしょうが。

『そのとき歴史が動いた』『天地人紀行』で、
謙信の力を恐れた信長が友好関係を築こうとして送った品
として紹介された洛中洛外図屏風が、
この大河では、謙信への織田信長@吉川晃司挑戦状という新しい解釈。
でも、それはないと思う。
信長は、武田信玄同様、上杉謙信をかなり恐れていたようだし。
何より、この天正2年(1574)年は、
前年に、武田信玄が急死、対立した将軍足利義昭を追放、
敵対した越前の朝倉・近江の浅井が滅亡・・・したものの、
信玄の息子武田勝頼が動き出すわ、
一向一揆が各地で蜂起、信長が越前に置いた守護代を追放するわ、
それどころではなかったと思う。やっぱり、ご機嫌伺いじゃないかな
しかし、初登場の初音@長澤まさみ
あの伴天連みたいな格好では、
肝心の洛中洛外図のインパクトがなくなってしまうのでは?(笑)

あと、木下藤吉郎@笹野高史羽柴秀吉に改名していました
浅井氏滅亡後、近江長浜城主となったのは、この頃ですね。
これが、一番、後の兼続や景勝の人生に影響を与えてるんじゃないだろうか。
信長・家康・謙信と違い、下層階級出身の秀吉には、生まれついての家臣がいない。
だから、長浜城主となってから、積極的に人を集めるようになる。
尾張出身の加藤清正福島正則が秀吉のもとへ身を寄せる一方、
近江出身の石田三成や長束正家・増田長盛も登用され、
やがて、尾張出身と近江出身の派閥ができていく。淀殿も近江出身だしなあ

次回、兼続は、信長や秀吉と対面するようですね。
こんな時期じゃないと、信長と対面できそうもないしね。さて、何をしでかすのでしょうか?

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第1話 第2話 第3話

機動戦士ガンダムOOセカンドシーズン第16話(1.25)

January 27 [Tue], 2009, 0:27
アロウズトレミーへの総攻撃をとめたのは、
連邦軍のハング・ハーキュリー大佐を首謀者とする軍事クーデター
軌道エレベーターを占拠したハーキュリー大佐の目的は、
アロウズの凶行を世界に知らしめること
6万人の市民を人質にとったものの、
アロウズの真の姿が世界に流されれば、人質は解放するつもりだった。
やはり、アロウズは情報統制していたのね。
ソレスタルビーイングカタロンも、
単なる『平和を乱すテロ集団』としてしか、世界中から認知されていない。
まあ、確かに、そうなのですが。
案外、アロウズの存在自体が、一般の人々には知られていないのかも。

そんなハーキュリー大佐への交渉役を命じられるセルゲイ大佐
「アロウズへの転属の際には、将官待遇にしていただけますかな?」
セルゲイ大佐に指示したことの見返りを要求する上官がドス黒すぎる
そもそも、セルゲイ大佐をなぜ交渉役に行かせる必要があったんだろ?
ハーキュリー大佐もろとも葬るつもりだったのだろうか?
ハーキュリー大佐も、セルゲイ大佐同様、連邦軍の制服に似合わん人だねえ。
コート着て、誤魔化してますが。
制服を変えたら、クーデターなど起こさなかったかもしれん

対するアロウズは、ハーキュリー大佐の動きを前もって察知していたようです。
人質がいようがいまいが構わず、自動殺戮マシンのオートマトンを投入、
更に、一般人が負傷した映像をクーデター派の仕業として放映するそつのなさ
王留美が何も知らされてないのが、いい気味だった。
これでは、理念を持って行動したつもりのハーキュリー大佐のクーデターも、
『単なる不満分子の暴発』としか、世界には映らないでしょうね。
むしろ、イノベイターに、抵抗勢力を潰すいい口実を与えてしまった
アロウズもアロウズなのですが、
軍人によるクーデターなど、評価する気にはならないですけどね。
しかし、クーデターを前もって察知していたのなら、
なぜ、カティ・マネキン大佐のvsトレミーの部隊を撤退させたんだ、リボンズ
マネキン大佐の部隊は、クーデター対策では必要ないようだし。

「斬捨御免!」
刹那ダブルオーライザーの前に、
トランザムしたマスラオで立ちはだかるミスター・ブシドー
『タランティーノの映画』で間違った日本の認識を持っちゃった外人さんなのだろう
しかし、今回、こいつらはお邪魔虫なだけだったな。
次回は、まさかのメメントモリ二号の攻撃で、軌道エレベーター崩壊?
被害者、どれだけ出るんだろ?
さすがに、これは、アロウズへの非難の声が上がるんじゃないか??

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★二期の感想★
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仮面ライダーディケイド第1話(1.25)

January 26 [Mon], 2009, 1:14
平成ライダーシリーズ10作目となる『仮面ライダーディケイド』がスタート
その第1話となった
『ライダー大戦』  脚本:會川昇 監督:田崎竜太
冒頭のシーンから、クウガからキバまでの主役ライダーだけでなく、
脇役ライダー・雑魚ライダー部隊のライオトルーパーまでもが惜しげもなく登場、
何かに突撃していくが、次々に散っていく・・・
そして、その先にいるのは、謎のライダー・仮面ライダーディケイド
ストーリー展開はまったくわかりませんでしたが(笑)、
平成ライダーシリーズを観てきただけに、
ゼロライナーに乗り、「ファイナルベント」の声と共に、エンドオブワールドを放つゾルダ
サイドパッシャーに乗ったカイザ、活躍するオートバジン、次回予告のホッパー兄弟etc、
迫力ある映像・懐かしい雄姿に目を奪われちゃいました
東映、よくスーツをとっておいたなあ
「ここか、祭りの場所は・・・」「最初から、クライマックスだぜ・・・」
という感じの第1話でした。
シリーズ最高のスタートだったんじゃないでしょうか

ディケイドに変身する門矢士(かどや つかさ)
『俺の世界を撮りたい』というカメラマン。
しかし、士の撮った写真は、なぜか歪んだ写真になってしまう
士はどうも大切な記憶を失ってるようですね。
ディケイドは、最初、見たとき、顔にボカシが入ってるのかと思っちゃいました
このディケイド・・・凄いのは、クウガからキバまで、9人の主役ライダーに変身できること。
第1話では、ワーム・オルフェノク・魔化魍に対して、カブト・555・響鬼に変身、
オートバジンまで活躍させてました。こりゃあ、ベルト、売れそうだなあ。

その門矢士が出入りしている光写真館
ここにすべての鍵があるみたい
看板娘の光夏海は、なぜかディケイドのことを知っており、
冒頭のディケイドが他のライダーを倒す夢を何度も見ている女の子。
そして、夏海の祖父光栄次郎・・・怪優石橋蓮司が演じてるだけに怪しい

「ディケイド、今日、あなたの世界が終わります・・・」
門矢士に不吉な予言をした謎の男こそ、
前番組『仮面ライダーキバ』の主人公紅渡
「9つの世界に9人の仮面ライダーが生まれました。
それは独立した、別々の物語。
しかし、今、物語が融合し、そのために世界がひとつになろうとしています。
やがて、すべての世界は消滅します。
ディケイド、あなたは、9つの世界を旅しなければいけません。
それが、世界を救う、たったひとつの方法です。
あなたは、すべての仮面ライダーを破壊する者。
想像は破壊からしか生まれませんからね、残念ですが。
あなたが旅を終えるまで、僕と僕の仲間たちが
もう少しだけこの世界を生き長らえさせておきます。」


渡の予言どおり、光写真館のある写真に吸い込まれたかのように、
門矢士は、クウガの世界に行ってしまう
いったい、ディケイドは、クウガの世界で、何と戦うのだろう?
クウガ?未確認生命体?第0号?
不安だった五代雄介オダギリジョーぽかったのにも好感。
次回予告にホッパー兄弟も出てたし、今後の展開が楽しみです

RESCUE〜特別高度救助隊第1話(1.24)

January 26 [Mon], 2009, 1:10
人々を災害から救出するスーパーレンジャー候補生の成長を描くドラマ
初回は二時間SPだったのですが、
時間が長く感じなかったということは、そこそこ面白かったということかな。
『海猿』『コードブルー』『『スクールウォーズ』をブレンドさせたような作品でした。
店で懸垂やってるし、浅利陽介はいるし、山下真司は熱いし・・・。

主人公の北島大地@中丸雄一は、
少年時代、遭難したところ、スーパーレンジャーに救出された過去があり、
(救出してくれた隊員@山本耕史は死亡)
スーパーレンジャーに志願するが、
過去の遭難が原因で、閉所恐怖症のトラウマがあることが発覚、
しかし、少年が災害で閉じ込められてしまったのを知り、命令無視して救出、
トラウマを乗り越えていく・・・というある意味、お約束な展開。
お約束なだけに安心して観ていられますね。

スーパーレンジャーを統轄する安全管理局のお偉方の役に夏八木勲石橋凌
安全管理局の利害を考える小役人的な幹部が矢島健一
大地たちをしごく鬼教官役が山下真司
大地の命と引き換えに死んでしまった隊員の奥さん役が奥貫薫・・・
と、キャスティングもお約束なキャスティング。
『不幸な女性を演じさせるのなら、奥貫薫・・・』という時代なんだなあ

「残念だったな、
残ったことを後悔させてやる・・・」

命令無視したにも関わらず、
首の皮一枚繋がった北島に言い放つ鬼教官@山下真司。なんというツンデレ・・・。
しかも、胸を患っているようだし。
山下真司が画面に映るだけでおかしくてしょうがない。歪んだ見方ですいません

主役の中丸雄一増田貴久はジャニーズだったのね。
それにしては、顔立ちが・・・(自粛)。
中丸雄一(KAT-TUN)や増田貴久(NEWS)のテロップがなかったら、気づかなかった。
ファンの方、ごめんなさい。
候補生仲間の山本裕典の顔立ちの方が華があったな。
今回は、エリート意識の強い役なのね。
要潤は、候補生の憧れの的であるスーパーレンジャーのエース役
この人もプロ意識強そう。
候補生の中には、『コードブルー』浅利陽介もいます。
ここでも、コメディーリリーフですね。これも、お約束なキャスティングと言えるでしょう。

ということで、お約束てんこ盛りな『rescue』、
毎回感想を書くかはわかりませんが、観続けると思います。
もちろん、ひとりスクールウォーズな山下真司にも注目だ
P R
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    ・テレビ--ドラマ・アニメ・特撮と幅広く視聴
    ・読書--クリスティーの推理小説が愛読書
    ・恋愛--・・・って、これ、趣味か??(笑)
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